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2022年01月19日(水)
* 大学の教養課程が基礎工事 4年制大学の基礎教養の課程は考えぬかれている。 この年齢になって、 人生の猶予期間の必要性を痛感する。60、80年からすれば、2〜3年は僅かである。 人生には病気、挫折、事故、失業などのブラックスワンが大口をあけて待っている。 大部分の人は、解ってはいても、マサカの坂には無頓着である。そして、中年の 真只中で大黒鳥に出会い、何もする術もなく、アッサリと人生を諦めてしまい、 どす黒い顔をして人生を諦めるだけでなく、周囲を巻き込み自滅していく。 欧米では、中学生の頃から、哲学の科目があり、自らの頭で考える事を教える。 中学校の科目は必要最小限だが、生きていくには最低限なことばかり… ―― * <田舎の勉強より、京の昼寝>とは、よく言ったもの! 若い時分の知識と情報は必要である。これに家訓も加わるが、反発しようが しまいが、一生ついてまわる。所詮は己だけの器は小さい! 500m内の岩陰の 常識は、岩陰から一歩、踏出すと非常識。 ソクラテスではないが… 人間は、 知っていることしか知らない。まずは、その理解が必要。まずは知っていること から推論するしかない。推論の大部分は間違えている。世間とは、その推論で 動くため、始末が悪い。その推論のはてが、人生の末路と、あい成る。 ・・・・・・ 7277,諸事情により、今日は休み 2021年01月19日(火) 腰痛悪化のため、今日は休みます ・・・・・・ 7276,閑話小題 〜治まりかけた腰痛が… 〜3 2021年01月18日(月) * 腰痛ネタは、死ぬまでの伴侶
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