| 7599,読書日記 『なぜ夫は何もしないのか なぜ妻は理由もなく怒るのか』 |
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2021年12月17日(金)
* パンデミックの中で… サラリーマンだけでなく、自営業もペンデミックの中、家庭内の苛立ちが ピークの筈だ。互いにこんな訳でなかった筈。専業妻にしたら、粗大ゴミが 毎日、自宅滞在。それは不機嫌になって当然。当初,仲の良かったツガイの 小鳥が弱い方を追い回す虐めが発生する。ただ、弱いだけの理由である。 この延長が家庭内で自然現象で発生する。夫の方も、金も、行き場もなく、 追詰められていく。その現象が世界中に起っているといって過言ではない。 『なぜ彼方は何もしないのか なんであなたは理由もなく怒るのか』 専業妻の座を確保して楽々過ごしてきた日々が嘘のよう。良人にしたら、 仕事で稼ぎ、それを理由に、居酒屋、スナックで、仕事と愚痴を肴に、妻と、 上司の悪口で憂さを晴らす、微妙なバランスの上の日常があったが、それも 淡い夢と知ることになる。 互いに生理的に嫌なものは、致し方がない。 互いに首輪の紐を短くし、鬱憤の晴らし合いも、限界がある。そこで必要な のが、昼間の第三の場所。図書館、スポーツジム、昼定食屋の行きつけ。 群れるしかない男は、(いや、女もか)それは悲惨。問題は国家になる。 韓国では国民の4割が、「自分は最低ライクの人間」と信じて疑わない」とか。 日本でも、これでは、その傾向に無限に近づいていく。
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