|
2021年12月11日(土)
* オミクロン株が最大でデルタ変異株の4.2倍に! オミクロン株は、感染力は強いが、死に至る猛毒性は少ないようだ。 むしろ、デルタ株の変異種の方を注意すべしと… 韓国では、規制を緩めた だけ感染が元に戻りつつある。そう甘くはないようだ。この恐ろしさは、感染の 実情を誰も語らないこと! 誰が近隣に話すことが出来ましょうか… ― 『 日本で新型コロナウイルス感染症(新型コロナ)の新しい変異株である 「オミクロン株」の感染力がデルタ変異株の4倍以上である可能性があるという 分析結果が出た。 共同通信などによると、 …京都大学の西浦博教授が率いる研究チームは前日に開かれた厚生労働省の 新型コロナ専門家会議でオミクロン株の「実行再生産数」が最大でデルタ変異株 の4.2倍に達する可能性があるという研究結果を報告した。 1人の感染者が何人の2次感染者を発生させるかを示す「実行再生産数」は 感染力を示す指標だ。 研究チームは確保したデータが十分でない点などをあげ 「オミクロン株の感染力が今年、世界的に猛威を振るったデルタ変異株の4倍以上 と断定するのは難しい」と前提した後、少なくとも2倍は超えるものと分析した。 西浦教授は「従来のワクチンはオミクロン株にはあまり効かない可能性があり、 ワクチン接種が進んでいる日本でも流行する可能性が高い」と備えを求めた。 今月から医療従事者を皮切りに3次接種に入った日本は8日現在、1次接種は1億回 を突破し、人口比の1次接種完了率が79%を記録した。2次接種の完了率は77.3%だ。』 ― ≪「今年の冬、オミクロンよりデルタのほうが深刻」…米国国立アレルギー・ 感染症研究所所長が警告 =韓国報道 「今年の冬、最大の脅威はオミクロンではなくデルタ変異だ」アンソニー・ファウチ 米国国立アレルギー・感染症研究所所長は9日、米国メディアグループマクレッチ とのインタビューで、コロナデルタ変異の深刻性を強調、このように述べた。 ファウチ氏は「オミクロンはデルタより深刻ではない変異だ。デルタこそ今年の冬、 米国人が直面する本当の問題である」と強調した。続いて「既にコロナの感染者数は また急増。しかし、6000万人の米国人はまだワクチンを接種していない」と。≫ ― ▼ あと少パンデミックから2年になる。2回目の接種も行きわたり目先、ホッ とした矢先に、オミクロン株の出現。そうそう甘くはない。旅館・サービス業は 死活の問題になっているが… あとは砂漠の炎天下で、どこまで耐えられるか… 毒性が薄いといわれるが、感染過程で、変異するしろもの。潜在したコロナ菌の 被害は、一千万人を優に超えるだろうに…
・・・・・・ 7238,閑話小題 〜パンデミックも佳境に 2020年12月11日(金) * 当初の予測どおりに 秋から冬口にかけてのパンデミック! 細菌学者の予測どおりになってきた。 これが治まらないと、百年前の世界恐慌、第一次、二次世界戦争へ炎上が拡大する。 問題はワクチン開発と、普及が追いつくか否か。特に日本は、30年間続いたデフレ と自然災害で財務体力が衰退している。何らかの形で、弱者(特に女・子供)に まず直撃。その実態は計りしれない悲惨になっている。 貯蓄ゼロが全世帯の3割も存在するため、今日明日の生活が問題になっている。 これまでは、何とかサービス業、3次産業の4Kワークがあったが、今回は、これが 崩壊して、受け皿がない! 僅か1年で、ここまで世界が激変してしまった。 正月の里帰りという、大移動も、国家を上げて、中止要請に様に… 10年前に、事業清算をした経験からこそ見えてくる社会の裏表。明日は吾身が、 そのまま己に来ようとは。 ≪ ♦ 「怖い」東京ついに600人超12/10(木) 22:09(YaHooニュース) 東京の感染者が、初めて600人台となった。 都内の病院では、重症患者の受け入れができないなど、医療体制がますます 逼迫している。 東京・渋谷の電光掲示板に流れた東京の新たな感染者数。 この衝撃的な数字が伝えられた瞬間も、スクランブル交差点を多くの人が行き 交っていた。 20代「危ない、怖いです」 20代「すごく増えているなと感じています」 東京都の1日の感染者としては、初めて600人を超え、602人。 このうち、重症化リスクの高い65歳以上の高齢者は、77人にのぼる。 重症者の数は、9日と変わらず、59人。
全国の感染者が過去最多の2,809人となった9日、国内の累計感染者も、 17万人を超えた。12月5日に16万人を超えてから、17万人に達するまで、 わずか4日間。 急拡大のペースが続いている。 ≫ ― ▼ 特に成功体験しかない団塊の世代には、このパンデミックはきつい。 都会で失業をして、独り部屋に佇む日々ならば、自殺もしたくなる。 …ネットで自殺の現状を検索すると… ≪ ♦ 日本では長年にわたり、自殺者の多さが問題となってきた。 世界保健機関によれば、日本の自殺率は世界で最も高い水準にある。 2016年、日本で自殺により死亡した人の数は人口10万人当たり 18.5人と、西太平洋地域においては韓国に次いで高い割合だった。 世界平均の同10.6人と比べるとほぼ倍の数だ。 日本の自殺率が高い理由は複雑だが、長時間労働、勉強や進学に関する 圧力、社会的孤立、精神衛生上の問題を抱えることを恥とする文化などが、 これまで要因として挙げられてきた。 それでも厚労省によると、19年までの10年間で自殺者の数は減少傾向 にあった。同年の自殺者数は約2万人で、1978年に統計を取り始めて から最も少なかった。パンデミックはこの流れを逆転させたように見える。 しかも自殺の増加は女性においてより顕著だ。自殺者全体に占める割合では 男性を下回るものの、自ら命を絶つ女性の数は増えている。今年10月、 日本における女性の自殺は前年同月比で約83%増加した。これに対し、 男性の自殺は同22%の増加だった。考えられる理由はいくつかある。 女性は宿泊、飲食、小売りといった業種にパートタイムで就いている割合が 高く、コロナ禍による解雇の影響を強く受ける。≫ ― そういえば、半年ぐらい前に長岡大橋の欄干に独り座り込んでいる女性を 見かけた。「何で?」と思いつつ通りすがったが、後ろから来た中年の二人 連れが駆け付けて、両腕を抱て… その後、如何なったかは知り得ないが!
・・・・・・ 6845,閑話小題 〜下ネタ ―7 2019年12月11日(水) ジョークには、起承転結の‘結’の捻りの妙の落としの妙がある。 それを面白く思えるか否か。 数行の物語で、何故か納得させられる妙味。 気どっていても、身体についている共通の機能は、皆、同じ。そこに、 自然と笑いが滲み出てくる。ひねた性格の人たちが、練りに練って捻りで、 笑いをとる。腹の底から笑える人は、それだけで、人生を豊かに過ごせる。
★ ある女性が、自分のモチモノが大きすぎるのを悩んで 産婦人科で診てもらった。 診断にあたった医師が 「なんて大きな穴!」 「なんて大きな穴!」 「なんて大きな穴!」 と叫ぶのを聞いて女性が抗議した。 「3回も叫ばなくていいじゃありませんか!」 「いいえ、私は1回しか叫んでませんよ。」 :こだま ― ★ ジョーは、新婚旅行から帰ったばかりで幸せの絶頂のはずだが どこか元気がありませ ん。心配した友人がたずねました。 「いったい何があったんだ?」 「うん・・。新婚旅行で、僕は妻と初めて結ばれた」 「そりゃいいじゃないか」 「でも、終わった後で僕は、日ごろのクセでつい枕元に1万円置いて しまったんだ」 「おいおい!そんなことしたら奥さんいやがるだろう」 「いや。妻は慣れた手つきで、2千円お釣りをくれた・・」 ― ★ 私は子供の頃から犬です 精神病患者:「先生、私は自分が犬なのではないかと思っているのですが」 医者:「そんなばかな。それで、いったいいつ頃からそのように思うように なったのですか?」 患者:「私が子犬の頃からです」 ― ★ 精神病院で自分はナポレオンだと信じてる患者がいた。 あるとき、医師が 「なぜキミは自分がナポレオンだと主張するんだ」と訊くと、その患者は、 「神様がおまえはナポレオンだと言った」と答えた。 すると、すぐそばにいたべつの患者が怒った顔でこう言った。 「おれはそんなことを言った覚えはない!」 ― ★ 医師「良いニュースがありますよ、ミセス・ボンド」 女性「失礼ですが、私はミス・ボンドです」 医師「でしたら、悪いニュースがあります」 ― ★ 美人の秘書がボスのオフィスにスーっと入ってきて、 「いいニュースと悪いニュースがあります」と告げました。 「頼むよ、今日はジョークはやめてくれ」と困り果てたボスが答えた。 「いいニュースだけにしてしてくれないか?」 「分かりました。……いいニュースは、あなたは子供を作れる能力が ある、ということです」 ― ★ ヒトラーが、あるとき占い師にたずねた。 「私はいつ死ぬのかね?」 占い師は水晶玉をのぞいたあとで、 「ユダヤ人の祝日の日にお亡くなりになるでしょう」と、自信満々に言った。 ヒトラーが驚いて、「ほう、どうしてそれがわかるのか」と、聞き返せば、 占い師が答えて、「はい。いつ総裁がお亡くなりになっても、その日は 確実にユダヤ人の祝日になりましょうから」
― ― ▼ 喜怒哀楽の感情を、一瞬の捻りで、笑いに昇華させる技が、そこにある。 人間の持つ業を、捻って、回して笑いにする。ってなことを言えば、人生 こそが、ジョーク。ジョークの人生を生きていると自覚すれば、肩に背負った 荷物が軽くなる。 そういえば、最近、腹の底から笑ったことはない。 < 逆は、あるのだろうが… > これが、今朝のオチ! これも各々方にいえることに気づくか気づかないか! だって、そうだろう。 薄笑い人の顔を見て… 折角なら大笑いしたら!
・・・・・・ 6481,閑話小題 〜非日常論 2018年12月11日(火) * 非日常は、老い実感のバロメーター 先週、先々週と、新潟、東京の忘年会に出席した。引籠り?に近い小世界の 吾が身にとって、非日常になるが、考えてみれば、年行事の日常の一つ。 海外ツアーの参加も含めて、肉体的、精神的に少々、堪える? 頭も、心も鈍く 重くなっているのを実感のバロメーターになる。それも酒が入るため、過重する。 出発前に予定していた時間より遅れる。それも予定に入れておくが、それも腰痛 持ちのため早く歩けない。腰を屈め、ゆっくり歩く自分は… そして、その場の 空気に馴染むのに時間を要する。とはいえ、非日常をスケジュールに入れないと、 自分のマイナス変化に、気づけない。数ヶ月前に、時間調整のため、上野駅の 地下待合室から、乗換の客を眺めていて気付いた。70代以上の年代の人の多くが、 キャリーバックを歩行補助にしていること。それか、長傘を携えている。 旅の効用は、非日常にあり。とにかく、日常の世界から一歩、出ることにある。 余裕のある人は『別荘』を持つか、長期バカンスは、非日常で、日常の世界の ストレスから自らを解放するため。このブログも、自ずから非日常を書くことが 多くなる。日常など、直にネタが尽きているため、非日常の世界を覗くしかない。 日常世界から、非日常を気楽に見れるのが、TV、パソコン、スマートフォン、 タブレット。映画、ドラマ、ドキュメントなどスイッチ一つで垣間見れる。 ある程度の経験と、知識の蓄積があれば、現実と仮想の世界の境目の識別が可能 になるが、若い人には、それがない。彼らは、大部分が非日常になる。 少し考えれば判ることだが、私たちは日々刻々、非日常に生きているのである。 気づかないのは、日常と思い込んでしまう鈍重の壁。 要するに養老孟司のいう、 『バカの壁』である。 〜彼はインタビューで、 <「いまの時代、本当は変なんじゃないか」> それを 2つのキーワードを軸に 「病」をひもとき、「意識」と「感覚」。頭で考える「意識」にばかりとらわれ すぎて、心や体で感じる「感覚」を疎かにしているのではないか…> と。 <頭の中なんですよ、われわれが住んでいるのは。もっと自由に生きられるんじゃ ないかな。」>とも。 非日常こそ、頭で考えている「意識」から「感覚」を 取り戻すと… 。 早朝、4時に起きて、「意識」と「感覚」で、この日記を 完成させ、自転車で信濃川べりを遊覧する。 日記書きで、「意識」に偏った 「感覚」を、自然に直に触れて、自動解放をしていることになる。 Sjのヨガ・ エアロも、感覚解放の一つになる。 <日常=意識の偏り、非日常=感覚の偏り> 上質の日常有ればこそ、上質な非日常がある。逆に上質な非日常があればこそ、 日常も上質になる。 「日常論、非日常論」になるが、問題は質料ですか。
・・・・・・ 3912, 精神力ーその偉大な力 ー6 2011年12月11日(日) ◎ 想像力の魔力 「精神力ーその偉大な力」ダン・カスター著 * あなたの心のなかに、絵または型やプランなどを作る能力がある。 応答する性質のある大生命力は、そういう絵や型に応じて、あなたの体験内に 流れいるのです。心に以上のようなイメージを作る能力を想像力といいます。 誰もが想像力を持ち、それを使って自分の望むこと、または望まないことへの プランを立てます。考え尽くした末に、これをしようと思い定めた心の絵は、 あなたが大生命力に送り込む計画案です。こういうプランには、信念が方向を 与え、かつ統御します。信念は、心の中の確信です。あなたにとって真であり と確信するものです。これがこころの中につくる絵やプランの型を決定します。 大生命力は、それに始動されて行動に入ります。想像力は、心の中の技術する 部分です。・・・ フランスの精神治療医クーエは「毎日あらゆる点で、私は よりよく、よりよく、なっていきます」と、自分に言い聞かせるよう教えた。 また、「幅30センチ位の長い平板を地上に置くと、たいていの人なら、 どんな長い距離でも、平気でその上を歩いていけます。しかし、二つのビル の10階の高さのところに渡すと、話は全然違ってきます。歩こうという人は 殆どいません。想像力が、落ちる絵を作るためバランスを崩し落ちてしまう と想像をしてしまいバランスを崩す。 が、30センチの高さでは、逆に 大丈夫という想像力が、バランスを保ってくれる。」という。タバコを止める ことも、酒を飲むことも、止めたときに得られる利益が将来、いかに多いかの イメージを書き出し想像すればよいのです。10年で、20年で、30年で・・ と。昔の人は、意思力を養おうとしました。 近代医学では、それを強いると いうことで効果なしとし(強要することは、感情的な欲求に反するからと)、 イメージを利用するように変わったのです。逆に想像力はマイナスに働く力が 非常に強い。被害妄想とか、心配性とか・・それも生きていく上で必要だが。 ▼ 最近、歳を重ねて実感することは、「貧すれば鈍する」ということ。逆に 「馬子にも衣装」もある。豊かな環境と知識は、その人を豊かにする。 また逆も、ある。格差社会というが、中産階級が減ってきた日本が、最近、 いやにギスギスしてきた。高度成長期の時代は、歌謡曲も、何もかもが夢。 将来に対して豊かなイメージを持つことが出来た。しかし、現在、どうだろう。 夢がもてない背景がある。信念を持てといったところで、持てないのである。 長期楽観、短期悲観は人生に生きていくために必要なスタンス。 楽観は意志でもあるが、意志の具体的イメージ化にヒントがある。
・・・・・・ 6116,『今日のつぶやき』−4 〜私の‘つぶやき’ 2017年12月11日(月) * 私の‘つぶやき’ 身近な「つぶやき」ネタを考えると、あるある… 幾らでも! ― < 以前、ある人が失職した上に大手術。暫くしての酒席を共にした時。 その男、『そろそろ私も一念発起」』をしなければ…」に、思わず 『その前に、まず「一念勃起」では』と自然に、つぶやいてしまった。 隣席の上品そうな見知らぬ御婦人二人、「あっは・ははは〜」 > < 20年前になるが、会社の若い女子社員が会社の二次会のスナックの隣席に 来て、「私、変態なの!」と一人つぶやいていた…。「どういう変態なの?」 と聞きたかったが、立場上、ただ黙るしかなかった。真面目そうで、清潔感が あったのに。> ― < 金沢で、同僚の女子に、『今日は閑古鳥が鳴いているね』と言ったところ、 『それって、どんな鳥?』と真顔で聞き返えされ、思わず吹き出した。美人 だったが、二度と近くに来なくなった。店内にアゲハチョウが飛んでいた。> ― < 警察官になった友達から「友達を逮捕してしまった」と連絡が…(32歳の男)> 内省: ?学校時代の同級生に、二人がヤクザ、一人が窃盗で…。それに 倒産が一人。この男、「それがどうした」と開き直って何の自覚がない。ったく! ― < どこかの誰か?が『私って特別の存在なの!』って、真顔で話すので、 思わず『本当に?』と聞き返した。更に念を入れ、『本当よ!』だと。> だから、生きていけるじゃないかい、人間は。「僕はきっと不幸だよ〜」 ― < 姉の一人がシリアスな人で。上京したばかりの私に、『女ってね、 やられるふりをして、やるんだからね、気をつけなさい!』と注意された。> ・内省: 最近、やたらため息ながら、「後悔、先にたたず」じゃなくて、 「後悔、あとでたたず」の‘つぶやき’しきり。 ― <「楽しんだもの勝ちだよ」> < 感動をもっと求めたら > < もっと柔軟に生きていればよかったのに > < こんなものかい > < これでも実に面白かったよ > ― ▼ 学生時代のタメ息混じりの独り言が、「何か良いことないか〜」。 だから、面白いこと、良いことを引寄せていたようだ。
【 重要なお知らせ: 過去文を読返すのも億劫になってきたため、 「時系列」から「気に入った」順に並び替えます。 】
・・・・・・ 3547, 「モテキ」の話 2010年12月11日(土) 毎日新聞に《ザ・特集: なぜ今、「モテキ」かー今年の新語・流行語大賞にノミネート》があった。 ◇人生にはモテる時期が3回来る?ーブームの背景に「草食系」への慰めと 励まし?ーの副題もよい。面白い特集だが、この大不況の中、結婚をするだけ でも大変。その人なりに?その時期はあるという。振り返ると21〜26歳辺り 男の一番の盛り、女は18歳から24歳辺り。私の場合は団塊世代の女性が対象 のため、恵まれていた。で?・・ その日々が過ぎ、ある日、突然、潮を引く ように誰も相手にしてくれなくなる。その時になって慌てても、既にカタオチ? になっている。それが青年と成年の境目。 ー以下、その特集をまとめたー 【 今年の新語・流行語大賞にノミネートされた言葉の中に、「おやっ」と 思わせる一語があった。「モテキ」。文字通り「異性にモテる時期」の意味 だが、ずっと前から口にしていたという方も多いのではないか。それが、 なぜ今? 甘酸っぱい香り漂う恋愛用語を読み解いた。【平野幸治】
|
|
|