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2021年10月01日(金)
* 今朝のTVニュースに自傷行為を繰返す女性が… 二人の介護系のスタッフが、毎日のようにリスト・カットをして 包帯だらけの30歳後半の女性を紹介していた。手が包帯で 痛たいたしい。7人の子持ちで単身。何もかもが破れかぶれ。 ‘子供を養護施設に!’…の勧めを、「一緒でなければ、即死をしてしまう」 と頑なに拒む。だったら、生活保護と、児童手当の申請と勧るが、これも拒む。 見ていて、気の毒やら哀れと思うが、気の毒なのが7人の子供。一度、子供を 引き離し、精神病院に入院クラスの案件だが… この状態からして、生れて こない方が良かった?… いや、7人の可愛い子供が存在しているじゃないか。 ― * 騒がれることなく静かに、白鵬が引退に… 何やら誤魔化しごまかし横綱を続けてきた白鵬が、タイミング良く引退をした。 休んでも、そのままの給与が支給される制度をいいことに、卑しさそのままに、 何とか綱を張っていたが、横綱土俵入のために居なくなるよりは、マシと! それなりに、良心が痛んでいたのだろうが、先場所の休場理由が、コロナ禍の 休場者が同部屋の感染者が出たこと。しかし、話が出来すぎ? 日本人には 蒙古襲来時の残虐な所業の怒りが、魂に刻み込まれている。 ― * 新総理大臣 …官僚からして最も御し易い?ような… 案の定、毒にも薬にもならないような人物が自民党総裁の結果! これで自民党は総選挙で大敗の可能性が大だろうが…如何なることやら。 これも参謀の人選次第。誰とは言わないが1人、いや数人、存在する!
・・・・・・ 7140,閑話小題 〜アメリカの本音 2020年10月01日(木) * 得体の知らないアメリカという国 極右のトランプがロシアの力を借りて、大統領に就任して世界を変えようと している! あれだけ綺麗ごとを並べ立て、世界の警察と思い上がってきたが、 白人第一主義の孤立主義に方針を変えてしまった。その上に、このコロナ禍。 鳥瞰して見ている分には、面白く、可笑しい! が、これから数十年先まで、 この地球上で生きていかねばならない若者世代にとって、悲観的になる。 平和は脆く、消え去るもの! 数人の支配者のエゴによって、一瞬で消えさる。 あれだけ、自由と民主の国是を掲げた理想の国も、その理念が故に、エゴと、 神様の名のもとに、破壊されようとしている。 ― * これがアメリカ! ≪【ニューヨーク=上塚真由】米中西部オハイオ州で29日に行われた大統領選の 第1回候補者討論会は両候補が激しい応酬を交わし、たびたび論戦が中断する 展開となり、米メディアは「史上最悪の討論会」(CNNTV)などと酷評した。 CNNテレビのキャスター、ジェイク・タッパー氏は「もはや討論会ではない。 恥をさらしただけで、今晩は米国民の敗北だ」と吐き捨てた。米国のあり方を めぐり論戦を交わす討論会の伝統とかけ離れた内容に、他のメディアも次々と 厳しい評価を下した。 ニューヨーク・タイムズは「90分間の混沌としたやり取りで、 現代の米政治では前例のないレベルの辛辣な侮辱を互いが示した」と指摘。 民主党候補のバイデン前副大統領の発言にたびたび割り込んで、一方的に主張を 展開したトランプ大統領には「激戦州の有権者に対し、自身の指導力について 安心させることができなかった」とし、巻き返しは厳しいとの見方を示した。】 ― ▼ としても、ロシアのプーチンは罪なことをしたもの。アメリカに大打撃を 与えるに、極右の泡沫候補を煽り上げ大統領に当選させるとは! ロシア、 中国にとって、トランプの再選こそが、現時点の最重要事項! 米国・国家と しての弱点は、白人の下層階級の人たち! 彼らに狙いを定めて煽ればよい。 、世論を蔭から操作するなど、国家レベルでやれば如才なく可能! その辺の歪んだ国際間の基礎構造が、トランプ人気の基礎にある。
・・・・・・ 6774、閑話小題 〜韓国の怒りの正体… −2 2019年10月01日(火) <「リベラルじゃダメですか?香山リカ(著) 2014/8> * ポジナショナリズムの時代に 5年前に、著者:香山リカが、<ぷちナショナリズムからガチナショナリズム、 そしてさらにポジナショナリズムに> と予言していた。まさか、この論が 予測したようにアメリカにトランプ政権が成立、それに従い、世界は内向きに 変わろうとしている。ということは、トランプ大統領の誕生や、英国のEUから の離脱はフロッグでないことになる。 リベラルの空論では、このご時世では、 綺麗ごとの御託にされてしまう。香港のデモも、鎮圧される運命にある。 日本のリベラルが一時期、政権を握ったが、その粗雑さに、国民が卒倒する ほど驚いてから暫く経つ。その二番煎じが現在の韓国政権と、オバマ前大統領。 圧倒的支持で当選した文韓国大統領。その固い地盤の上で、さて…と思ったが、 「悪いのあいつらだ」の前大統領の否定と、北朝鮮の対立だけでは理想論が通じ ないため、始まるのが歴代大統領が繰返してきた75年前の戦争責任の日本叩き。 しかし歴代の大統領が持ちネタを使い果たした中で、底の浅さが露呈。更に、 こともあろうに、失脚後に間違いなく汚職疑惑で逮捕されんとする検察の力を 削ぐために、汚職の玉ねぎと揶揄されてきた男を強引に法務大臣に。これで ほゞレイムダックに。その根底にあるのは。韓国の地政学的マイナス事情。 日本では、小沢一郎が中国を買被り、大きく舵を親米から親中に舵を切ろうと して失敗。 今や剛腕・小沢も風前の灯火。アメリカは、極右思想のトランプが、 これまたド素人の正体が露呈。歴史に残るマイナスを背負った人物とした名を 残すことに。こういう時に始めるのが戦争。朝鮮半島は、少なく見積もって 数百万人の死傷者が予測される為、ホルムス海峡を狙い目に変更した謀略を…。
〜Amazonの内容紹介〜 《 昨今、ネット上では中国・韓国を批判する書き込みが目立ち、排外的な ヘイトスピーチも問題となった。加えて安倍政権による集団的自衛権の行使 容認が決まり、一連の動きを日本の「右傾化」と見る向きは多い。 その背景には、単に「保守派」「タカ派」の影響力が増しているだけでなく、 リベラル派の衰退がある。彼らの影が薄くなった要因は、他ならぬリベラル派 自身にあるのではないだろうか。端的に言えば、リベラル派は「嫌われている」。 彼らはなぜ支持を集めることができないのか。 リベラル派を自認する著者が、 自戒を込めその理由と対策を探る。 ― ▼ 「悪いのあいつらだ」を求心力にしたリベラル派の限界が、あまりに明確 に露出するから、困ったもの。これは負け犬の論理。人生を不燃焼に過ごして きた人間像に重なる。あくまで日陰の身を今さら。「自由・平等・公平」の実現 を目指すリベラル派。これらは、あくまで、建前論。現実世界は、実は 不自由で、歴然とした格差があり、不公平が現実。 自国最優先の何処が 悪いか。核弾頭と空母を持ち、紙幣の価値決定の立場を利用して、世界中から 富を吸い上げ、威嚇する。その何処が悪いか!というアメリカが牛耳る世界。 その一番のポチが日本であり、第7艦隊が横須賀に鎮座して占領?状態。 斜にみると、世界は面白く、姿が変わって見えてくる。で、韓国、香港が発火 寸前の事態ですか。それと、アメリカも、日本も! 問題はオリンピック後。
・・・・・・ 6410,閑話小題 〜久々のYouTube! ー1 2018年10月01日(月) * TVのYouTube三昧 ・Youtubeといえば、2年程前に寝室のTVを買い替えた時をキッカケに本格的に 見るようになった。それまでPCで見ていたが、4k・8kを記録するビデオ撮影と、 一桁以上、画面が鮮明になった大型TVとでは、面白さ、迫力が全く違う。 大型TVとPCとでは、シネマ館とTVの差と同じ位の差。 当初から、 その生々しさに嵌ってしまったが、今では月に1〜2度になっている。 次々に放映さる映画、ドラマ、大自然の景観ドキュメントと、数年の間を かけた録画にエネルギーをとられているためもある。
・まずは街中の闘牛祭りが面白い。放たれた闘牛に命をかけて立ち向う男たち と共に街中のギャラリーが楽しむ祭りが圧巻。幾つかの国々で行われているが、 これが見ていてハラハラの連続。プロたちが招待され参加しているのもある。 年々、ビデオ撮影機が良くなったためか、迫力が増している。今までは聞こえ なかった興奮した闘牛のうめき声と息遣いを拾いだすのが最近の特徴。 ギャラリー受けを狙った生死の際(きわ)を愉しむ遊びが故に面白い…
・映画、ドラマの合間の気分転換や、気分が塞いだ時に丁度良い。TVも考えて みたら、情報機器の最たるもの。スマートフォン、タブレットPCと共に、進化の 速度は止まらない。 年内に、4k・8k専門チャネルが開局するが、これを境に 映像世界は大きく変化する。 暇な人間なればこそ、激しく面白い時代である。 後記) YoutubeとHP内検索をすると、何やしら如何でもよいことを真剣に 書いている自分がいる。これだけの画面の鮮明さと、思いもよらない場面と 毎日のように、遭遇すれば、興奮するのは仕方がないと、日々口実?になる。 しかし、今さら気どっても致し方がない。面白いものは面白いのである。 他人様の感性は分からないが、信じられるのは、自分の感性だけ。何ごとも、 決めつけないで、純真に、映像としても向き合うことしかと思うが… 黄昏の時節、もっともっと、「馬鹿の壁」を乗越えたかった! < 上を見れば、キリがない。下を見れば、底(其処)がない。 横をみれば情けない。 > その「情けない!さえ、自覚できない奴ばかり? 無知なるが故に、 人は生きていける! まあ、他人様のことじゃなくて、私自身のこと! 〜つづく ―――― 2017/06/17 閑話小題 〜話題の「4k、8kTV」とは * 2k、4k、8kTV ―――― 2017/06/06 閑話小題 〜居間のTVが寿命に * 居間のTVが寿命に 去年暮れに7年以上使った寝室のTVを入れ替えた。4Kのアンドロイド機能の ついたものだが、異次元の世界に迷い込んだと錯覚をするほどで、評価は100点。 ソニーのTV画面、最高の出来というだけはある。 居間は旧来のもので、それぞれ3〜4時間は見ているが、新しいTVと旧式の画面が、 覚醒前と覚醒後の精神世界の違いは、かくありと、その都度、考えてしまう。 まだ発売されてないが、8KTVとなると、如何なるものか。寝室の旧式TVは 7年以上使ったが、2年前にブルーレイビデオを購入したと同時に、WoWoW の複数契約をして、映画・ドラマ、ドキュメントなど300本を限度一杯の録り 溜をしてきた。面白そうな順にみているが、自分がセレクトした内容もあって、 どれも面白い。これにYouTubeの映像を見ると、寝室で一般放送を寝室で見る ことは、ほぼない。アンドロイド機能で、Amazon、蔦屋、グーグルなどの、 レンタル映像は、ネット経由。ということは、既存の電波の経由は、あまり 見ないことになる。既存放映の受動選択が、ネット経由の能動選択に様変わり ということになる。それにしても、半年前までは想像もできなかった、驚き の日々である。 〜5ヶ月前に、書いてあった内容より〜 ≪ 閑話小題 〜シェルター内事情 2017/01/05 * 居間から寝室へ重点移動 ★ 一昨年の11月に寝室のTVにWoWoWの二台目契約をした上で、ブルーレイ を入れて13ヶ月、経過した。 居間では外界の音が入ってくるが、寝室は、 ほぼ無音状態。この間の録画数が300本を超え、限界状況の表示が出てきた。 今では録画する都度、優先的に何かを見るか、消しているが、これは、 『録りだめしても、二度と見ないのでは?』の対策がある。映画に飽きた気分 転換に、小まめに録画一覧を見て、頭部分だけを見るのもよい。 習慣的に見ていると、これ自体が面白くなる。 また再び続きから見るのも、 連続ものを見るようで抵抗がなくなる。 面白いものは、何があれ面白い。 ★ 年末年始の一週間、面白い番組が目白押しのためベッドにクギ付け状態。 それに飽きると、廊下を挟んだ仏間の一角のパソコン前に移動するか、居間 まで出張をし、お茶を飲む生活。その寝正月も、昨日からはスポーツジム通い が始まり、TV漬け生活も終わった。といっても、図書館と、スーパーの酒と、 ツマミの買出し、が加わるだけだが。 6年続けてきた、週一のシネマ通いは、 今年から減らす予定。ベッドで映画を連日見れば、二週に一度で充分?だが、 実際はどうなるか。『こんな生活、飽きない?』という声が聞こえてきそうだが、 そうでもないから困ったもの。雪国の冬場は「晴耕雨(雪)読」で、シェルター に閉じ籠りを楽しむしかない。 <50歳代の還暦までの10年間に、30年分を圧縮して生きる>が、実際に、 そこまで出来たかどうかは別としても、この年齢になると、気持ちを穏やかに させてくれる。老いの愚痴、怒りは、世間的制約で、出来なかったこと、実践 できなかった、不燃焼が起因している。で、攻撃は、弱者や、社会そのものに 向かう。次々と立ちあらわれるフラッシュに、独りごとを呟く自分がいる。≫ ― ▼ そうこうみると、高齢者の7割が自宅引き籠り、そのままになる。人間は、 直ぐに適応する。日々が新鮮で、かつ面白ければ、これで良いじゃないかと。 居間のTV、何か相性が良くて、いや、良すぎて、家内と時間配分をして、一日、 10時間?は見ていた。7年余りでガタがくるのは当然。で、私は、おバカに。 今更だが。 で、居間のTVは? 可能な限り持たせて、次世代の到来を待つ? 脳の奥から、『黄昏に、TVや、こんなのを書いてないで、古典などをジックリ と読み込んだら!』の声。
―――― 2016/12/27 閑話小題 〜ウィングスーツ * ムササビスーツの飛降り映像がリアルに TVやYouTubeの映像で最も興奮してみたのが、ムササビスーツを着て崖から 飛び降りる映像。小型ビデオカメラを頭に付け飛降りる映像は見る者にも、 臨場感を与える。時々TVでも放映されるが、これが迫力満点。着陸失敗の激突 映像が今でも目に焼き付いている。最のシネマに、これを使ったシーンがあった。 それにしてもムササビからよくぞ思いついたものである。 〜ウィングスーツで検索すると ≪・ウイングスーツは、1990年代中頃にフランス人スカイダイバーのガヤルドン によって考案された、手と足の間に布を張った滑空用特殊ジャンプスーツである。 ムササビスーツと呼ばれることもある。 1999年にはフィンランドのBIRDMAN社から世界初の市販ウイングスーツが発売。 また飛行機の翼のようなタイプは「ウイングパック」と呼ばれ、カーボン ファイバーなどで出来た硬い翼を身に着けて滑空する。 ウイングスーツで飛ぶことを、“スカイフライング” と呼び、 ウイングスーツで飛ぶ人のことを、“ウイングスーツ・パイロット”、 “ウイングスーター”“スカイフライヤー” と呼ぶ。 ・スカイダイビングのように飛行機やヘリコプターにより上空からや、高い崖 からの “BASEジャンピング” により飛び降り滑空する。空気抵抗を増やす だけでなく、揚力も発生するようになっている。 翼タイプの「ウイングパック」ではジェットエンジンなどの推進器を付けるなど して速度、飛行時間を増大させている。また軍事目的としても開発されている。 最高時速は200km以上に達し、着陸の際は、事前にパラシュートを開いて減速し 着地する。 ・2011年5月28日、米国カリフォルニア州にて、伊藤慎一がウイングスーツ世界 最長飛行の自己記録を更新。高度32,000ft (9,754m) から降下し、23.1kmを時間 5分22秒で飛行した。同時に、ウイングスーツでの最高水平速度世界記録363km/h も達成する。 2012年5月26日には、ウイングスーツ水平飛行距離26.9km。 総合飛行距離28.7kmを飛行し自己記録を更新、通算5回の世界記録を達成する。≫ ▼ ミスがそのまま死につながるから恐ろしい。バンジージャンプでも、 あれだけ恐ろしかったのに。そこで思い立つのが「メガネ型動画プレイヤー」 。 これで見たら気絶するのでは? 最近では有機画面の生々しいのもある。 「生きているうちに、こんな経験するとはおもってもみなかった!」と、体験 直後の中年女性がインタビューに答えていたが。 さもありなん……
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