| 7474,閑話小題 〜オリンピックの裏の新型コロナ第5波 |
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2021年08月02日(月)
* 「医療崩壊」は起こるのか オリンピック競技が佳境に入り、世界の注目がコロナ禍から目を叛けて いる間にも、パンデミックの拡大が治まらない。関係者は、一日一日を千秋の 思いで過ごしているのだろう。まだまだ、当然のことながら治まる気配はない。 連日、書いているが…あらゆる商売の前線にたっている責任者の気の重さは 想像を絶する。問題は寒くなる秋口! 資金枯渇は、生活にも直撃する。
≪ * 8月1日 21時16分 新型コロナ 国内感染者数 東京都内では1日、新たに3058人が新型コロナウイルスに感染していることが 確認され、日曜日としては初めて3000人を超えました。1日時点の重症の患者は、 ことし2月以来、100人を超え、この1か月でおよそ2倍に増えています。 都の担当者は「高齢者の多くがワクチンを接種していても、感染が急拡大して いるため、中高年を中心とした重症者の増加につながっている」と話し、医療 提供体制がひっ迫し始めている厳しい状況に危機感を示しています。 過去最多の4058人だった31日より1000人少なくなりましたが、1週間前の日曜日 と比べると1295人増えています。日曜日としては初めて3000人を超えました。 1日の感染確認が3000人を超えるのはこれで5日連続です。≫ ― ▼ この一年の間に何度も書いてきたが、地球地軸が真逆に逆転したような日々。 経済がまわらない分には… YouTubeで、何度も放映されているのが、インドと 思われる地方の田舎で、現地人が、村の道路を閉鎖して、出歩いている人たちを こん棒で、殴りつけている映像。 1年前ほどからニュースで流されていたが、 この生々しいのが数多く流されている。カースト制が下位の貧民層に、動物虐待 のように思えてくる。今のところは、数百万単位の死亡だが、数千万の死者も 有りうること。それがパンデミックの恐ろしいところ。 国民も、オリンピックそのものが20世紀の残物と気づかせたのが、今回の パンデミック。
・・・・・・ 7080,閑話小題 〜梅雨明けですか 2020年08月02日(日) * 梅雨明け 昨日で地元長岡も梅雨明けのようだ。早朝のポタリング(ミニ・チャリ)を、 日課にして12年になるが、12〜3月の4ヶ月は、冬期の休暇になる。それに梅雨も 然りだが、それでも昼間の合間に何とか一時間は信濃川沿岸を一周する。 平日、朝でも、昼間でも、毎日ともなれば、誰も日程にする者は見かけない。 人は誰かもが、ストレスの重圧が掛かってくる。これが出来ない翌日には、 何やら精神的に重い毒素が全身に淀んでくるのが自覚できる。 病の7割はストレスというが、とにかく蓄積させないこと! それぞれの工夫が 必要である。 ―― * 駄目か、何とかなるのか? 何とまあシリアスなコロナ禍の事例!のドキュメント! 1〜2年で、コロナ禍 が修復するなら別だが、最低でも5〜10年スパンの問題。根本からの戦略の転換が 必要。それを、戦術で乗り切るのは所詮は無理。これは街中の商店に絞った信金 成ればこそ、見えてくる深刻な問題。先週の金曜日に放映されて一週間になるが、 どうもこうも、悲哀そのままが直に伝わってくる! =BS1スペシャル「“コロナ倒産”を防げ〜下町信用金庫の二か月〜」= <東京・台東区の信用金庫営業係。緊急事態宣言の解除後も資金繰りに苦しむ 中小企業の悲鳴が殺到している。 客が激減した中華料理店は家賃や従業員への給与も滞り、コロナ危機支援の 融資に望みをつなぐ。 信金営業マンは「スピードが命」と融資手続きを急ぐが、間に合うのか? 創業70年のビジネスホテル社長は、外国人観光客が姿を消すなか 「絶対にホテルを守る」と前を向く。未曾有の危機に立ち向かう人々を見つめる ドキュメント!>
― ▼ 何が起こってしまったか、実感がわかないのだろう。私の知る限り、 早々に、廃業してゼロから出発すべきである。とてつもない事態が起こって しまったのである。10数年前に、似た状況を経験すればこそ、分るのである。
・・・・・・ 6713,閑話小題 〜見れど果て無い映像世界 2019年08月02日(金) * 内容の深化(進化)が止まらないYouTube ◉ 数年前に寝室に大型TVを入替てから、週末は主にYouTubeを見ることに…。 カウチポテトを主とした日常について、何度も書いてきた。(後に、コピー) 今では、ロッキングチェアが仲間入りして、快適なTV/パソコン生活。 最近のキーワードが… 『大自然の光景』 『ドローンから見える世界の美』 『ボクシングKOシーン』 『街中の闘牛』 『アメリカハイウェーのカーチェイス』 『オーロラ百選』 『ハリケーン直後の空』 『大津波』 『街中の乱闘』 『大事故』など、 シリーズを選んで集中して見る。問題は検索に如何に適切なキーワードを選ぶ センス。 映像が圧倒的に鮮明になり、世界中から数限りなく投稿されている。 当然、面白いものに人気が集中し、当たると、それ相応の報酬も得られる。 ◉ 4K,8kのYouTubeの映像に、驚きと興奮の連続。 TV各局が、傑作の人気映像 を積極的に流す。ところが、ブルーレイの録画300本と、YouTubeや、WoWoWの 存在が、逆に現実世界を不自由にしている。今夜も、「長岡花火」を、去年に 続いて自宅でNHKの生放送を見ることに? 映像だけではない。画像も強烈なが ネット上で流れている。銃殺の直前に、泣き叫ぶ囚人を軍人が柱に括り付ける 場面や、銃殺する画像は圧倒的。 それだけでない。 ドラマ、映画も然り。 ◉ 成功者、勝組と、その他の格差は、情報の質のカタチで端的に現われてくる、 と聞いていたが、今では、脳の中枢の感覚で決まってくる。旧KJB上りの、 プーチンと、トランプじゃあ、それは世界の裏社会の情報コントロールが全く 違って当然。まして、安倍首相など、赤子の手を捻るようなもの。 名残惜しい、この娑婆、如何なっていくのでしょうか!
その時々に、実感で書いてある言葉が、そのまま伝わってくる。 そうか、魂とは生の顔をして言葉と映像、画像に現れ出てくる! ―――― 2019/06/20 閑話小題 〜先週のYouTube! * YouTubeでみる大波の襲来 週末は、TVはYouTubeを中心にして見ることにしている。そこで自然と、 「アフリカの野生動物」「KOシーン」「逃走車の追跡劇」「ドローン・レース」 「バンジージャンプ」「ムササビ・スーツの滑空」‥などに、テーマが絞られる。 先週は、津波などの大波による事故現場を映像を中心に見た。大波に飲まれて いく人を、近くから高みの見物している人たち。ところが、自分たちも、更なる 大波の襲来を知らずに… そして次の瞬間、飲みこまれる。 それを見ているうち、1990年のバブル崩壊から、2001年の9・11テロ、2008年 のリーマンショック、東北大震災で廃業に至った我姿が重なってみえてきた。 『まさかの坂』『ブラックスワン』が突然に現われ、襲いくる恐ろしさ。自分 だけは絶対大丈夫という慢心が知らない内に、身に付いてしまっている。 私の年齢になれば、『死』と『高齢による病』の問題。 で、…
―――― 2018/10/02 閑話小題 〜久々のYouTube! ー2
YouTubeの映像も一年もしない内に、ほぼ新たな内容に入れ替わる。 直接投稿の人気順もあって、迫力のある画面に出合う機会が多い。 「事実は小説より奇なり」を実写で見られることになる。 準備無しでも、強烈な印象の映像が次々と想い浮かぶ。 新聞、TV、雑誌などのマスコミを通したら必ずカットされた内容ばかり。 最近、それらの動画集を紹介する番組も多く見られるようになった。
…ISが、捕虜を生きたまま焼き殺す場面や、 斬り落とした異教徒の幾つかの生首を串刺にして柵に並べたものとか、 …街中の闘牛で、突刺された場面だけを特集したTVバラエティとか、 …鳴き叫ぶ水牛を、ライオンの群れが生きたまま食す場面とか、 …水牛とライオンのドックファイトとか、1対1の血みどろの死闘や、 …重量級ボクシング、異種格闘技、大相撲の迫力が圧倒的に増した。 …世界各地の絶景をドローンで空撮したドキュメントや、ドローンの 空中レースを、ゲーマーのゴーグル・カメラ目線で撮影したもの、 …ムササビ・スーツの滑空に失敗し、地面に叩きつけられた場面集や、 …数m四方の30?の水深の水たまりに、10mの高さから飛込む場面とか、 …高度7600mの飛行機上から、パラシュート無しで地上に設置された 30m四方のスペースのネット上に着地するとか、 …パンツ一枚の裸で機上から飛び降りた人を、モモンガ・スーツの滑空した 人が、空中で拾って密着、最後はパラシュートで無事着地する場面とか、 …白頭鷲が赤ちゃんの入った手提籠ごと、連れ去ろうとし失敗した場面、 …大鷹が、崖の中腹にいる家族?の少年を落下させようと襲った場面とか、 等々、過って見る機会がなかった迫力ある映像に出くわす。
今では、ドローンが加わったため、多種多彩な場面を垣間見れる。 例えば、プール付きの豪邸の中を、鮮明な小型ドローンで撮影した映像や、 ライブの築地市場で、マグロを解体しているライブとか… 買ってきたゴーグルの箱を開き、実際に装着し、その映像そのままを ドラマ風に仕上げたリアルものも、面白い。大型4k・TVもあった。 若者は、YouTubeに限らず、ゲーム、SNSなどを駆使して楽しんでいるが、 羨ましい限り。嫌なこともあるのだろうが。 今日の午前中は、『タイソンKO特集』『異種格闘技』でも見ようか! ――――
2018/10/01 閑話小題 〜久々のYouTube! ー1 * TVのYouTube三昧 ・Youtubeといえば、2年程前に寝室のTVを買い替えた時をキッカケに本格的に 見るようになった。それまでPCで見ていたが、4k・8kを記録するビデオ撮影と、 一桁以上、画面が鮮明になった大型TVとでは、面白さ、迫力が全く違う。 映画を自宅のTVとPCでは、シネマ館の差と同じ位の差のようだ。当初から、 その生々しさに嵌ってしまったが、今では月に1〜2度になっている。 次々に放映さる映画、ドラマ、大自然の景観ドキュメントと、数年の間を かけた録画にエネルギーをとられているためもある。
・まずは街中の闘牛祭りが面白い。放たれた闘牛に命をかけて立ち向う男たち と共に街中のギャラリーが楽しむ祭りが圧巻。幾つかの国々で行われているが、 これが見ていてハラハラの連続。プロたちが招待され参加しているのもある。 年々、ビデオ撮影機が良くなったためか、迫力が増している。今までは聞こえ なかった興奮した闘牛のうめき声と息遣いを拾いだすのが最近の特徴。 ギャラリー受けを狙った生死の際(きわ)を愉しむ遊びが故に面白い…
・映画、ドラマの合間の気分転換や、気分が塞いだ時に丁度良い。TVも考えて みたら、情報機器の最たるもの。スマートフォン、タブレットPCと共に、進化の 速度は止まらない。 年内に、4k・8k専門チャネルが開局するが、これを境に 映像世界は大きく変化する。 暇な人間なればこそ、激しく面白い時代である。 後記) YoutubeとHP内検索をすると、何やしら如何でもよいことを真剣に 書いている自分がいる。これだけの画面の鮮明さと、思いもよらない場面と 毎日のように、遭遇すれば、興奮するのは仕方がないと、日々口実?になる。 しかし、今さら気どっても致し方がない。面白いものは面白いのである。 他人様の感性は分からないが、信じられるのは、自分の感性だけ。何ごとも、 決めつけないで、純真に、映像としても向き合うことしかと思うが… 黄昏の時節、もっともっと、「馬鹿の壁」を乗越えたかった! < 上を見れば、キリがない。下を見れば、底(其処)がない。 横をみれば情けない。 > その「情けない!さえ、自覚できない奴ばかり? 無知なるが故に、 人は生きていける! まあ、他人様のことじゃなくて、私自身のこと!
―――― 2018/07/04 閑話小題 〜今年も半期の終了 −3 ★ YouTubeで印象に残った映像 ・今年のYouTubeの映像で驚いたのが、ドバイの「ドローンのレース」。 ゴーグルを被って運転席に座ったゲーマーが参加する。画像は隼のように 倉庫のような空間に、780メートルのレース場の空中を10数周も突進する。 私はゴーグルを持ってないが、ゴーグルを被った映像なら迫力が違うのだろう。 36チームが参戦し、最後に勝ち残った4チームが決勝戦を争う。総額100万ドルの 賞金という。 そこで、15歳の少年が優勝をしたが… 独り部屋で異空間に引き こまれ、不安さえ感じていた。ドローンとゴーグルの組合せの妙を、そのレース で見ることになった。 ・いま一つが、アルプスの頂上の現場で、ゴーグルを被り、ドローンを飛ばし、 頂上の自分たちを撮影した映像が、何とも不思議な感覚にさせる。 現実と、 バーチャルの融合。天使の目線で、自分の姿をみる。何とも奇妙な感覚。 ・この7月中旬に、ドバイでドローンタクシーが、実際に営業開始をするという。 ニュースの映像を見る限り、まだまだ初期段階のようだが、面白い!
―――― 2018/06/06 閑話小題 〜ブラックYouTubeの楽しみ * YouTubeに再び ―ブラックYouTubeの楽しみ 一昨年暮れ、寝室に大型TVを入替えた時に嵌ったのがYouTube。 今年に入ってからは、全く見ることがなかったが、先月末から再び嵌っている。 ブルーレイ3百本の録り溜の存在は大きい。その中で一日一本、最も面白そうな のを選ぶ、その上に、連日、Wowowで面白い映画放映されるため、YouTubeなど のネット配信の映像を見る時間がない。 TVだったら、カットされる残酷シーンが、YouTubeでは検閲なくみれる。 中南米やポルトガル、スペインなどの何処かの国の祭りの余興で、闘牛を街中に 放ち、街の通りで牛を揶揄う。それは身体を盾にした死をかけた遊び。以前から あったが、今では撮影機能が年々とアップしたため、迫力がアップ。傘や、布きれ 一枚で、突進してくる牛をかわす。それが滑って転んで、牛にグチャグチャに されたのが、そのまま、放映される。当地のTV番組だろうが、ボコボコにされた 場面を、次々と出し、スタジオ全員で笑い飛ばすのもありだが!
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