| 7470,閑話小題 〜金メダルをかけた一期一会の勝負 |
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2021年07月29日(木)
* 25歳の女性スイマーの執念 金メダルは、取ろうとして取れるものではない。殆ど無名の女子スイマーが 女子スイマーとして日本初の金メダルをとった。美人だが地味な性格で目立た ない存在。個人メドレーは肉体的に過酷な競技。殆ど期待をかけられない25歳。 オリンピックでは最後のチャンス。嬉しいはずだが…控え目。 女子スイマーは17〜8歳がピークという中で、25歳まで活躍することなく、 ダークホースとしての金メダル。それも二つも取れば、フロックではない。 【 28日に行われた東京五輪、競泳女子200メートル個人メドレー決勝で 金メダルを獲得した大橋悠依(Yui Ohashi)が、「夢みたい」と日本競泳女子 初となる400メートル個人メドレーとの2冠を達成した喜びを語った。】 200メートル個人メドレーの決勝で、大橋は最後の自由形を力強く泳ぎ切って 2分8秒52を記録。2分8秒65のアレックス・ウォルシュ(Alex Walsh)、2分9秒04 のケート・ダグラスの米国勢に競り勝って金メダルを獲得した。大橋は25日の 400メートル個人メドレーでも優勝しており、個人種目2冠は日本勢の競泳女子 選手としては初の快挙となった。 五輪を迎えるにあたって、大橋の前評判は世界的にはそこまで高かったわけ ではない。それでも自分を強く信じることができたのは、引退も頭をよぎる ような2度のキャリアの危機を乗り越えてきた経験があるからだった。 1度目は極度の疲労感に悩まされ、後に貧血と診断された2015年で、このときは 食事とトレーニングを見直すことで症状を克服した。そして2度目は、世界水泳 の400メートル個人メドレーで3位に終わった2019年で、このときは自分のピーク が過ぎ去ったように思え、不安と気持ちの落ち込みに苦しんだという。】 以下は一年前の経済記事。一年経過しても、オリンピックが開催されても、 景気回復の兆しがみえない。現役を退いて10年経過しても、この厳しさは感じる。
・・・・・・ 7076,閑話小題 〜経済変調が始ったようだ 2020年07月29日 * 夜半に家内から聞いた話は… 20時過ぎに早々、就寝する私に、家内が昨夜のコロナ禍の話題を… 洋服の「はるやま」と、吉野家と、ファミレスなどが大量閉店を始めたと… 更に首都圏のホテルが、オリンピック延期と、中国、韓国の入国制限で客足が 激減してガラガラ。このままだと、一年は持たないと! 事業撤退から10年近く 経過する中で、家内の口癖は「早々に止めて良かった」の言葉。 もしも、バブル崩壊がなくて、このパンデミックに日本経済が直撃されて いたら、その打撃は如何ばかり? 何事にも多面の価値が含まれる。 外国人観光客で溢れていた銀座、京都などの観光地の客足も、嘘だろうと思える ほど激減。 100年前の第一次世界大戦から始まった30年にわたる大変動と重ね 合わせて考えると、まだ序盤の入口。世界を相手に中国も針の筵。中国の骨格を なしている共産党がグダグダになるまで世界主要各国の陰なる攻撃は続く。 100年前には関東大震災も含まれた。自然災害の、当然、或る日、突然、生じる。 政府が在宅勤務7割維持を、大手企業に求めるとか… 一時代前には、信じられ ない事態である。問題は地方経済の先行き。地銀以下の中小金融機関。衰弱した 体力に、これ! 弱者切り捨ての最前線に立たされる。今回のコロナ禍。 他人事でないが、20年、30年スパンの事態の一環。その意味も知らず、右往左往 する人達が何時か、それに気づく! その中でも生延びるのが、時代の宿命。 ―― * スポーツジムの現状は 最近まで、客足が途絶えていたスポーツジムの現状は、徐々に半数、いや3分1 に戻りつつある。高齢者は、致死率が高いこともあり、激減したが… 危ない環境 であることは確か! ヨガの人気は変わらないが、定員50人が現在は25人。 昼開催が4だったのが、3回に。それでも、総合すると、3分の1。エアロの回数も 激減。店長は辞めていくし何ともうら寂しい状態。近くのSC内に、「ホットヨガ」 が開店して半年。どうなるのか? 家内が20年近く通っていた(信濃川)川西の スポーツジムも休暇を乗越えて再開したようだ。
・・・・・・ 6709,閑話小題 〜何やってんのか! −2 2019年07月29日(月) * アフォ違うねん、バカなんねん! 【 25日に行われた第101回全国高校野球選手権大会岩手大会の決勝で、 大船渡がエース佐々木朗希投手を出場させずに敗れた。甲子園を懸けた大一番で、 故障防止を理由に登板を回避したことは、高校野球の関係者に衝撃を与えた。】 ▼ 何やってねん、監督よ。これは、監督自身が一生の不覚になる誤判断。 この監督の人生を根底から破壊するほどの誤り。潰れても、それは仕方がない。 その前の試合で途中で、一塁とかで交代させ休ませることも可能の筈。投手層が 薄くて危険過ぎたこともある?) とはいえ、佐々木が出ていれば勝てたかと いうと、これも疑問が残る。ならば、傷つけないでベンチという判断もある?… 一生をかけた自問自答の問題になってしまった。どのみち、負けるのだから、 これで良かったということですか? ― * そこまで面白いか? 昨日、取上げた『アルキメデスの大戦』。封切の二日後には、『笑点』の ゲストに出てきた。他にも関西系の昼のバラエティにも、話題になっていたには、 驚いた。物語として、最後の捻りが何とも笑えるが… 右翼の売名にうってつけ? 山崎貴監督がメガホンをとった「ALWAYS 三丁目の夕日」「永遠の0」を超えた 評論もあった、「戦争の臭いが全くしない戦争映画」。 映画冒頭が、『戦艦の大和』が撃沈される圧倒的場面と、戦艦の雄姿を、 これほどリアルに再現させて見せた技術に驚きざるを得なかった。 当時の乗員 の生残りがみたら、何と思うか? やはり怒り狂うか。漫画的奇抜さに、失笑か。
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