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2021年06月15日(火)
* ヨガの目的が瞑想 これまで、ヨガについて書いてきた。そのの目的が瞑想と… で、瞑想とは現実社会に漬けられ、本来の活きる機能と、人間の有り方を 覚醒させるのが瞑想と! …広い意味での感覚減弱(脱感作)の技法ととらえ ようとする研究もあるが、心身への効果から瞑想を定義することは難しい… スポーツ・ジムで、腰痛対策として10年近く「エアロ・ヨガ」パンデミック までに週4回、それ以降は週に二回参加している。中高年向きにアレンジして あるが、年齢からしてベストである。 他のジムに通っている‘連合い’が何を 想ったが、週二の割合でヨガ・エアロに参加しだした。幼児頃にバレエに通って いたこともあり、既に私より様になっている。 …ネット辞書によると以下のようになる。 ≪ ♦ 瞑想、冥想(英: meditation、英: contemplation)とは、 ◉ 仏教から伝わる瞑想、ヨガから伝わる瞑想により内容は異なるが、 ・心を静めて無心になること、 ・何も考えずリラックスすること、 ・心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、 ・目を閉じて深く静かに思いをめぐらすことなどとされている。 この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的な ものから、絶対者(神)をありありと体感したり、究極の智慧を得るような ものまで、広い範囲に用いられる。現代では、健康の向上や心理的治療、自己 成長、自己向上などの世俗的な目的をもって、様々な瞑想が行われている。
◉ 瞑想を「想像力とイメージの駆使ないし推理能力の使用によって、特定の 主題・対象について深く省察すること」と考えれば、座禅は瞑想ではないが、 瞑想がより高次の段階に進み「想像力やイメージに頼らず、対象的に省察する こともしない」ものまで含み、むしろこちらが瞑想の本質であると考えれば、 座禅も瞑想であると言える。 ≫
―― ▼ 様々な個所… 腰とか、足首などの関節の強ばりを解す場合、そこに 注意を集中させると、効果が上る人間の不思議がある。…ところで 40〜60歳前半の趣味といえば、私にとっての一点豪華主義の50数回の秘・異郷 ツアーがある。 これをテーマにするにあたって、内容を吟味するにつれ、 一回ごとの一連が瞑想に酷似している。目的地で感じた、そこから発する感激、 感嘆に出会って、帰ってくるまでが… 壮大な宇宙の瞑想のような!
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