|
2021年03月18日(木)
* まだ居座るつもりですか なんとまあ…白鵬がまた休場に入った。‘再び翌場所は頑張る作戦!である。 前場所にはコロナ禍。来場所には??…まあ、考えれば良い。時間はタップリある。 あまりに強すぎた、これまでの業績なるが故に、注意勧告も出されても居座る姿 は飽きれる以前の問題。 …この人物に関しては、帰化を許すこともない。 …相撲協会、横審にも責任がある。ことモンゴル人には、横綱昇進時に、引退届 を予め協会預かりの必要がある。 大相撲には稽古場が各部屋にあり、他流稽古の申し合い稽古がある。そこで、 互いの力量を計るのが特徴。白鵬、元・朝青龍などが、前場所で敗れた力士を 引っ張りだし、半殺しの稽古をする。相手にとっては、それが怖いため、翌場所 は実力が出せなくなるのが実情。その下地の上で本場所が成立っている。 一種談合が、既成事実の世界。それを警察に訴え出た貴乃花親方が、相撲界 から追放をされたのは既成事実。これも仕方がない。少数派のモンゴル人にも、 生抜くための知恵が必要ということか! 52回の優勝など、戦略的策謀がなければ 出来よう筈がない。 ―― * 何やら心ときめく時節 この頃は、年を重ねても何やら心ときめく時節。…75歳の年齢を何と考えるか。 75歳の峠は、寒々しく、かつ、生暖かい風が交互して「山賊が出そうな感覚」と いうか、ジョジョに、老いからくる死が現実味をあびてくるような。 {死にたくもなし、死にたくもなし」というところでしょうか。庭には、梅の蕾が 膨らみ、桜の木の芽が春の到来を待っている。この家に帰ってきて、はや、50数年 になる。 大きい家だが、2人で住むには、丁度良い。そろそろ真剣に… 「老人ホーム」への転居も考える年齢だが、この生暖かい生活も、分れ難い。 まあ、毎日がYouTubeで刺激的である。 ある日、ある時に、突然、この日々が 終わりを告げる不安は無いでなし。 その時は、その時と、わり切るしかない。
・・・・・・ 6943,読書日記 〜『ぼくたちは習慣でできている。』 2020年03月18日(水) 図書館でフッと目にし借りてきたが、習慣については、ここで何度も書いてきた。 9年前に会社を清算した時、長岡の自宅に引きこもるについて、一つ間違えると、 鬱に陥る危険があると恐怖を覚え、この一連の経験と、立場をプラスにするには、 ストレスを貯めないことと、第二の天性の‘習慣の力’を借りること …それまで創り上げた生活習慣を改善し、私にしか出来ないスケジュールを組み 替え、実行することが節目を打つことと考え、スケジュールをたて生活をしてきた。 冷笑、罵倒をエネルギー源にして、この年齢なればこそ可能な唯我独尊の生活 習慣を取入れることを自らに規すことと…。当初の数ヶ月、スケジュールに則り、 実行すれば、それが自らの天性に加味する筈と。 今さら、称賛されることもなし、 自分自身が納得し、充実した一日を送れれば良いと。その意味で、補足的意味で 読むには丁度良い内容。去年の暮れに【小さな習慣】という読書感想文があった。 「部屋を綺麗な状態に保つ」以外は、概ねカバーしてあるが… ―― ≪ Amazonの読者の内容紹介 ミニマリストを世に知らしめたベストセラー 「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」の著者が次に選んだテーマは「習慣」。 ぼく自身が、すべてに失敗してきた。 ●早起きしたり、規則正しい生活をする ●部屋をきれいな状態に保つ ●食べ過ぎず、適正な体重を維持する ●運動を定期的に行う ●仕事や勉強を、先延ばしせず手をつける
新年に立てるような目標は、誰でもほとんど同じ。 問題は「なぜそれを続けることが難しいのか?」ということ。 続けなければ、何ごとも意味はない。 そして続けるためには、習慣にするしかない。 人を変えるのは、唯一「習慣」である。
ダメダメだった著者が習慣を身につけるまで悪戦苦闘し、 見つけた方法を心理学、行動経済学、脳科学の成果を踏まえつつ、徹底解説。 数多ある「習慣本」の決定版!! さらに習慣から「努力」「才能」を読み解き、その常識を書き換えます。 【目次】 1章 意志力は、生まれつき決まってる? 2章 習慣とは何か? 3章 習慣を身につけるための50のステップ 4章 ぼくたちは習慣で、できている。
―― ▼ こうして振返ると、キーワードを検索すると、しっかりと過去に入れた エネルギーと、そのまま向き合えるから有難い。これも習慣の力の行蔵。
・・・・・・ 6800,読書日記 〜『小さな習慣』 −1 2019年10月27日(日) < 『小さな習慣』 スティブン・ガイズ著 > * 人一倍、無能を自覚すればこそ! 私の場合、「天性が全くない」の自覚から、まず一歩が始まる。 一歩といえば、行動になる。それは小さいほど良いと。それも変化への一歩。 人間の第二の天性は習慣で追加可能。その組み替えには、節目時がチャンス。 51歳の母親の死をキッカケにして、 <・還暦まで、捨身?で80歳までの30年分を圧縮する>ことにしてきたことは、 ここで繰返し書いてきた。このブログも、それらの記録と公開である。 だが、中途半端なればこそ、会社を整理するはめに? 還暦の到達時には、憑き物が落ちたような充実感が残っていた。 ・次の節目時は、65歳時の事業清算。これまた結構。生活習慣に孤立条件を 前提にスケジュールを変えた。それぞれの節目に、思考習慣と生活習慣が 変わっていった。 …この本に魅力は、「ちょっとしたポジティブな行動」から変えること。 2ヵ月前に、ソフトボール大の充電式マッサージを購入。マッサージといえば、 10数年前に通販で、足裏専用マッサージと、腰叩き用のパッセンジャー、 海老反り器具を購入、週に2〜3度は使用し続けてきた。腰痛の極み対策である。 そこに、これが。 TVタイム時の‘ながら’に、持ってこいの代物。 小さな習慣の一つと相成った。 習慣には良い習慣と、悪い習慣がある。 実生活で意識すれば、違った切口の習慣化が可能なことは、幾らでも存在する。 ― 〜ネットで、感想を検索すると… ◉ まずは毎日1回の腕立て伏せ “小さな習慣"が大きく変える タイトルの「小さな習慣」とは、〈毎日これだけはやると決めて必ず実行する、 本当にちょっとしたポジティブな行動〉のこと。たとえば腕立て伏せ1回。10年間 も運動不足だった著者は、そこからスタートして今では、本格的な筋トレをこなす ようになったとか。シンプルな提言と、心理学、脳科学など、それを支える骨太な 科学的記述が読者に受けてか、刊行から半年余り、順調に版を重ねている。 ◉ 「下訳を読んだ時点で、コンセプトが明快で、しかも説得力のある内容だと 思いました。ですから装丁や紙面のデザインはシンプルなものにしたんです。 本文の構成にはやや複雑なところがあったのですが、その点も日本で独自に内容が イメージできるような見出しをくわえ、より読みやすい形に編集しました」(担当) ―― 〜Amazonの内容紹介〜 【小さな習慣とは、毎日これだけはやると決めて必ず実行する、本当にちょっと したポジティブな行動。この方法を使えば、すべてのことは、習慣化し、目標 を達成でき、夢を叶え、人生を変えることができる。何しろ「小さ過ぎて失敗 しようがない」のですから】 科学的に実証されたデータを引用し、脳の仕組みからなぜ人は「はじめたことを 続けられないのか」を説明し、「小さな習慣」こそが「大きな変化」をもたらす ことを説く、潜在意識の法則の本質を解明する本です。 なぜ、「小さな習慣」がすぐれているかというと「脳には新しい変化を嫌い、 同じ行動の繰り返しを好む」、という傾向があります。私たちの毎日の行動の ほとんどは「習慣化」=「何も考えずにやっている」ことで、 脳は「習慣化された行動」が大好きなのです。
・・・・・・ 2019/10・29 読書日記 〜小さな習慣 〜2 <『小さな習慣』 スティブン・ガイズ著> * 習慣の本質 習慣の力に気づき、それを多々、利用してきた。 早朝の時間利用は両親の 生活習慣から学んだ。小学校後半あたりから、まずは地元紙と、朝日新聞と、 日経新聞を目を通していた。これは父親の、あと追いの習慣。生まれが商家と あって、読書と、図書館通いの習慣がなかった。この青春期の欠落は、生涯を 通して大きな壁になった。上京をして、学生仲間や、読書や、授業で痛感する ことに… それでも、気づいただけ良かった。 一日、数時間の読書習慣を 自分に課すしかないと… 誰も読書をしていると口外はしない。 学生時代は、友人と壁隔てなく、自由に、読書の話題を交わすことが可能に なるのが最大のメリット。 コンパやゼミで自由に討議出来る特権もある。 モラトリアム」とは一般的に『猶予期間』のことを表している。 この言葉を初めて心理学的に使ったのがフロイトで、その後現在の解釈と近い 意味で用いたのがアメリカの精神分析学者のエリクソン。人生とは如何に良く 生きて、死ぬかを見定めるための執行猶予期間ともいえる。
習慣で、いや何ごとにも大事なことが、小さく入って大きく膨らますため の最初の一歩。「小さすぎて失敗する訳がない」という効果が肝心と… デューク大学の研究によれば、私たちの「行動の45%が習慣に成立っている」 と言われる。 著者の習慣に関する提議は… 「あまりに簡単のため、しないよりするほうがいいと思える行動」 私の場合、一日、一週、一ヶ月、一年、3年、5年、10年単位を節目にした 習慣を取入れてきた。習慣の力は、繰返しの継続から生まれて、強化する。 このブログは、あと一年半で20年に。 作成過程は、フローの時間に! ストレスと、悪習慣は、負のサイクルに嵌ったら、そこから這い出すには、 絶大なエネルギーを要する。周囲を見渡せば、直に理解できる。 俗にいう「ゾンビ」。良くないのがストレスの蓄積。 他者のストレスに 濃度が高いほど、反応し、負の連鎖を生む。それも老化によるストレスは 如何ともし難い負の連鎖を呼び起す。その死にきれない屍が『ゾンビ』。 悪魔の代弁者。こと、「悪魔の大便」という人種。これから脱出するには、 長年かけたライフワーク。 『小さな習慣』を積上げた …『大きな習慣』。 これは、人生のシェルターとしても、有効になる。 ・・・・・・ 6805,読書日記 〜小さな習慣 〜3 2019年11月01日(金) <『小さな習慣』ースティブン・ガイズ著> * 最初のアクションが一番、難しい 第一歩を簡単に踏み出す「小さな行為」を勧めるから見事に盲点をついている。 仏壇前の御参り、時どき省略してしまうが、この『小さな習慣』のヒントの御蔭で、 数秒でも座ることになった。そして、似たようなことを探したらあるある。 習慣の重要性に、気づいて利用してきたが、「小さな習慣」の切口は新鮮である。 老化は、「何事も面倒になり、動作も頭の回転も鈍くなりがち。それをカバー するに習慣として小さな判断と、動作から小まめに始めなければ… 逆もある、覚醒剤などの麻薬患者は、興味本位で始めて、深みに嵌るケースが… それをプラスの「小さな習慣」に善用する勧めということ。
〜鳥瞰するように流し読みするだけでも、多くのヒントが見てとれる。 ― ・ストレスと悪習慣が永遠に繰り返される負のサイクル。例えば運動。 ストレスが、背をおしてスポーツジムに向かわせる。ストレスは、何もせずに いると負のサイクルに陥ってしまう傾向がある。 ・行動が習慣になるまでにかかる日数は平均66日。これはあくまで平均値で、 18日から254日。それぞれあるから、大きな幅がある。 【 実際に、この毎日の随想日記。慣れるまで1000日、3年近く要した… 20歳半ばに経験した<フィールド(現場)で得た経験と資料をカード二枚を ホチキスでとめたファイルにした「立体式日記」の習慣化の下地があったため 続いたが、それがなかったら、続かなかった? この習慣は1日、中断しても、 それで終わるということはない。】 ・何をするかにかかわらず、「45%」は習慣として自動的に行っている。 だとしたら、人生に役立つ習慣を取入れればよい。 ・「熱意減退の法則」がある。これだけは誰にとっても突き当たる。 毎日、2時間の読書を続け、3週間続いたとしよう。この時点で、この行動を 習慣にする芽が育ち始める。…がモチベーションに頼っていたため、この先に 進むことなく、習慣の芽は成長を終わる。そこで、意志の力を使う小さな習慣 は、そのモチベーションの欠点をカバーしてくれる。 意志の力は筋肉と同じ ように鍛えることが可能。そこで「ニュートンの法則。 A: 静止している物体は、外から力が加わらない限り、そこから動かない。 B:動いている物体は、外から力が加わらない限り、その速さが変化しない。 【 2〜3ヶ月に一度は、その意志の力が全く浮かばない事態に陥る その時、 思うのは、こういう時に捻り出したテーマと文章ほど、本音の味が 滲み出る。 そこから「意志の力」が持ち上がる。これが無いと、続かない! 習慣は自分の限界点を超えていく。そこから一歩を超えていくと、何かしらの 悟りに近い何かを獲得する。】 ・ 最初のアクションが一番むずかしい。私たちはできるだけ多く、できる だけ頻繁に動きたいと思っている。そのために必要なのは実に簡単な最初の アクション。どんな課題でも、始めること自体が最初に抵抗を引き起こし、 最初の壁になる。スタートが一番難しいのと、それは必ずしも、スタートが 難しくしなければならないという意味とは違う。最初の一押しが、軽くできる なら、最初の抵抗が少なくてすむ。 ・ アクションが始まると、第二の抵抗の波がやってくる。この第二の‘波’の 強さは、最初のアクションの影響がどれほど大きかったにより変わります。 それを前提に、その波を乗越えていく。 ―― ▼ チェーン理論に、チェンジ、チャレンジ、コンペティション (変化、挑戦、戦い)の3C主義がある。 この中で最も重要なのが、「変化」。 仏の教えに、< ものはすべて縁によって起こったものであるから、みなうつり 変わる故に、怠りなく修行に打込み…>とある。 小さな変化を敏感に感じとり、 対応できる「小さな習慣」こそ必要。 …まずは腕立て一回ですか。 習慣化されていない行動をするときには、モチベーションや意志の力が 必要となるのですが、これが「何かをするとき」に大きな障害になります。 モチベーションは感情に左右されるし、意志の力には決断などさまざまな要素 が必要になり、それはとても不安定なものだからです。
それに対し「小さな行動」はモチベーションも意志の力も必要としないし、 とても簡単な「目標」なので失敗することなく、「成功」体験を感じることができ、 その「小さな行動による成功の繰り返し」が自己肯定感を生み、それが自信となり、 繰り返し行うことで習慣となっていきます。習慣化された行動が大好きな脳は こうしてやっと「新しい変化」を受け入れます。 ―― ▼ 無知無能の自覚があればこそ、第二の天性である良き習慣に縋るしかない。 人生の節目時の度に、新しい習慣を身につけて立上るしかなかった。 大きな ショックがないと、これがなかなか。しかし、腕立て一回なら直に可能。 <目標は、ばかばかしいぐらい小さくしろ!> の副題もよい。
|
|
|