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2020年03月15日(日)
<逆説の法則 ー西成 活裕 (著)> ◉ 9年前に会社を清算して直後に、『これってベストじゃないか?』の感覚が 心の奥底で湧いてきた。そう思えば、そう解釈できることの典型と自らに言い 聞かせの典型としても。 節目に必要な考えと思いつつ。最悪と思えば、 その意味の深堀が中断する。 …予定挫折という考えがある。 創業の準備段階で、最悪の仮説をたて事前の百策の一つに入れておいていた。 <事前の一策は、事後の百策に勝る>を創業なればこそ可能。 第三者には、それも凡庸の人には、それが解らない。人生を森や林の動物 に譬えて、地中の「モグラ」。地表に住む「虫」、樹上から獲物を狙う鳥類。 その鳥にも、林だけでなく、森全体を見渡し獲物を狙う猛禽類もいる。 そこには、逆説に譬えられる蝙蝠も逆さに止って獲物を探す。 私が考える切口に、この蝙蝠の逆説で考えることが多い。まずは前提を疑う。 ◉ 社会には、…内側(先祖代々の家)から500M世界の「世間」の世界と、 空飛ぶ鳥の上から目線の「社会」の視点が存在する。そして、近くの河と海の 魚の目線もある。何ごとも長期的視点で考えと、現象の裏表を考え合わせる 必要性がある。裏といえば、逆に考えてみると、これがヒントに直結すること が多々ある。 例えが良いか悪いかは別として、このパンデミック騒ぎ。 <ネット社会が現実社会をアッという間に覆った。その弊害を、改めて考える 機会を神が与えたもうた> と逆転して考えると合点がいく。イタリアが 国家閉鎖をした上に、移動禁止!とは… 歴史に残る惨事? 米国、英国が 孤立主義に動きを、今さらと思われたが、これは方向は間違ってないサインか。 等々を考えるに丁度良い著書である。 ◉ 一度、「空けて」「分けて」「かけて」「負けて」…冷静に考える時節。 グローバル化とは、世界を制覇したものが、総取りになる。その絶対否定の 総括に来ているということか。このままの延長は、人類の滅亡になる可能性を 示唆した一現象とすると… ――
≪ 内容紹介 「損して得とれ」「急いてはことを仕損じる」は、数学的に正しい! 経済が縮小傾向にあると、人はつい短期的な思考に陥る。 目先の利益を優先 させるあまり技術の蓄積が疎かになり、次世代を支える長期プロジェクトも立て にくくなる。10年前に渋滞学を世に問うた数理物理学者が、「長期的思考」が いかに正しいかを多くのロジックで証明。 ビジネスに応用できる 「四つの逆説の法則」が企業を救う。 「空けるが勝ち」 「分けるが勝ち」 「かけるが勝ち」 「負けるが勝ち」の4つに繋がる ― 目次 : 序章 正言若反/ 第1章 世界は逆説に満ちていた(個人編/ 組織編/ 社会編)/ 第2章 逆説を支える法則(逆説の条件 マイナスとプラス/ 空けるが勝ち その1:急がば回れ/ 空けるが勝ち その2:バケツリレー理論 ほか)/ 第3章 日本の進むべき道(なぜ長期的視野になれないのか どのように合意形成していくか/ 個人のあるべき姿/ 組織のあるべき姿・大学編 ほか)
まえがき 序章 正言若反 第一章 世界は逆説に満ちていた 〈個人編〉愛される人とは/苦労と失敗/勉強と無駄/研究と流行/ 教えないことの大切さ/便利さと引き換えに/スポーツ――最初は負けでも/ オセロ――負けるが勝ち/声楽――高音は下に引け/健康――行き過ぎに注意 〈組織編〉老舗企業/日本に多い理由/長期投資/年金制度と投資/ ROEと会計制度/研究開発/営業戦略/ゲインロスとフロントエンド/物流と 配送/生産性の向上と改善/稼働率の罠/経営責任とコンプライアンス 〈社会編〉交通安全とリスク恒常性/渋滞吸収と車間距離/制限速度/車線/ 混雑情報提供のジレンマ/信号機/公共交通/パニックと避難/自動運転/ 人工知能ブーム/安全安心/環境資源/国際関係
第二章 逆説を支える法則 逆説の条件/マイナスとプラス/空けるが勝ち その1:急がば回れ/空けるが勝ち その2:バケツリレー理論/空けるが勝ち その3:スケジュール/ブレと準最適/分けるが勝ち その1:ランチェスターの法則/分けるが勝ち その2:ローカルとグローバル/分けるが勝ち その3:適正サイズ/かけるが勝ち/すり合わせと行列/負けるが勝ち その1:利他行動/負けるが勝ち その2:押し引きと間合い/目的型の逆説/ 損得一定の原理
第三章 日本の進むべき道 なぜ長期的視野になれないのか/どのように合意形成していくか/ 個人のあるべき姿/組織のあるべき姿・大学編/組織のあるべき姿・企業編/ 真似されないモノとほどよしのモノづくり/評価制度を見直す/真の効率化とは/ 国のあるべき姿・責任の所在/規制と自由
― ▼ ある日、突然、ビッグなブラックスワンの声がしたと同時に、日常生活が 非日常に様変わり。それも、息をつかさず次々と。もう、30年も経過したが、 冷戦の終わりと同時に、日本でバブル崩壊。そして、9・11テロから、自然災害、 リーマンショックの金融崩壊。とどめは、東北大震災と、この一連。これらの 中に、プラスの意味(価値)を見出さなければならない。アメリカのトランプ 大統領の選出、英国のEUからの離脱も、これらを見越していたとみると、悲観的 になる。巣籠すべき時には、巣籠も必要ですか。「この時代に‘そぐわない’と 思ったら、直に止めなよ… 「それが止められないから7転八倒してるんだって!」で再び、三度、丁度良い 文脈がつづくテーマ。…あれら歪んだ顔が浮かんできた。その横に己の顔もだが…
・・・・・・ 5843,ホワイトナイト症候群 2017年03月15日(水) *‘ホワイトナイト症候群’という病 ‘ホワイトナイト症候群’という病がある。一見やさしく、思いやりがある ように見えるが、そのうち全く違った顔をだす。話題に乗った人に、恰も同情を した風を装って近づき、内幕を聞き出し、面白可笑しく雑魚の餌にするのを生業 にする。問題は、それが人として最も悪が含まれていることに気づかないこと。 一番、軽蔑されるのが‘やり玉’よりも当の本人と、喜んで聞いている雑魚。 固定観念の枠外のことは彼らにとっての悪行か、見上げる存在。悪行を批難して いる間は、そこはホワイトナイト(正義の騎士)気分に成上る。人の不幸は蜜の味。 そのこと自体が己を毒し、その批難そのものが、自分を投影しているに過ぎない 自覚の無さを丸出し、蔑むことで、自分だけが「白馬の騎士」と錯覚に陥る。 一般的に教養ベースの低い人が、自己肯定のため身に付け、自分という舟底に 付く貝殻のように、己(舟)の動きを重くする。「脱皮出来ない蛇は死ぬ」状態 に陥る。横丁のオバサンの世間話がこれ。白馬の騎士に出会えなかった結果が、 ホワイトナイト症候群の病を生み出す。 父は、こういう人たちを、たった一言、 『カス!』と、『下衆』で切捨てていた。 三重、神戸、金沢、千葉、新潟、地元長岡と渡ってきたが、若い女性だけでなく、 男も、土着のシガラミから逃れたいと思いがあるが、決断が出来ないまま、人生の 終盤に至る。そして始まるのがホワイトナイト症候群の病人の一員?の世間話。 女性特有の『シンデレラコンプレックス』は、土着のシガラミから逃げたい 「何処かの王子様、お願いだから、ここから救い出して!」の潜在的思いである。 一生一度だけの脱出チャンスが結婚相手の白馬に便乗することだが、これがまた 与作しかいない。結婚した後に、妄想と気づくことになる。人生は、ままならぬ。 重症に罹るのが10に1人。その虚妄の思い込みが真実の世界と信じる人種の病。 群れて生きる人間なら、重症か軽傷か、の問題でしかないところが… ところで何故に人の不幸が蜜の味になるのだろう? 満たされてない為である。 〜あるハワイアンの言葉より〜 ・「自分の魂が本当に満たされるというっていうのは、 どういうことなのでしょうか?」 ・「それはね、自分が本当に何をしたいのか、 何をするためにこの世に生を受けたのかを知ることです。 いくらお金を持っていても、いい仕事を持っていても、 自分の魂を満足させられないと、病気になったり、 悪いことを引き起こしたりしてしまいます。 いろいろな辛い体験を踏み、苦しい体験を経てこそ、 その中から自分にとっての本当の幸せを学びとることなのです。」 ・「だから、本当に必要なものを見つけるまで、魂は旅を続けます。 ただじっと待っていても幸せになれません。 また不必要なものを捨て去ることができなくては、新しく得ることができません。 変化をする時はいつも大変ですが、不必要なものを捨て去る決断を下せない人 の魂は決して満たされることはないでしょう。」 ▼ ナニガホシイか解らないと、魂がたださまよい続けて一生を終えてしまう。 必要なのは、勇気でなくて、覚悟。決めてしまえば、すべては動き始める。 この覚悟こそ、魂の根本。覚悟がないのが‘ホワイトナイト症候群’という病に なる。 過去のテーマを検索すると、内幕情報屋について、多くあった。 その一つを紹介する。 成程…である。他人様のことでなく、自分のことだが。 この類のテーマ、書くほどに人の心を傷つける。万人の心の影を抉り出すため。
・・・・・・ 4748,そんなに長生きしたいですか ー2 2014年03月15日(土) 『日本人の死に時 そんなに長生きしたいですか』久坂部羊 著 * 長生きは苦しいらしい 〜こんなはず、なかった! 両親二人の死に際を身近に見たが、死のは甘くはない。父は70歳、母は 88歳だったが、死は傍でみていて直視できない。しかし死んでしまえば、 それまでよ。その私も父の死の年齢まで、あと2年。 父は、余命一年で、 スキルス性胃ガンが発見され、宣言のとおり亡くなった。そうこう考えると、 いつ何時、何が起きても不思議でない危険水域に入っている。ところで、 「長生きは苦しい」ことは、老人仲間の会話以外は、どうもタブーのようだ。 まず、第一章から、このテーマを取り上げている。著者は、老人デイケアを 中心としたクリニック医の経験から、その苦しみを数多見て、老人の 「死にたい願望」が如何に強いかを述べている。 ーその辺りより抜粋ー 《・「心臓発作で死にかけた老女が生きかえって「まだ、死にません」に対し、 「そんこと言わないで。長生きしていたらよいこともあるでしょう」と慰め でいうと、声を荒げ「いいことなど何もない。苦しいこと、辛いことばかり、 このまま死んだほうがどれだけましか」と・・ 有料老人ホームに診断に行くことも多いが、そこで「朝、起きて死んでいたら、 どれよどよいか」「階段からこけて、そのままポックリいけたら、どれほど よいか」という嘆きの声が多い。・・ ・よく耳にするのが、「こんなことになるとは思わなかった」という嘆き。 ◎腰痛と膝の変形に悩む老人が、歩行器にすがりながら顔をしかめます。 「若いときから山歩きで鍛えてきたのに、こんなに腰や膝がいかれるとは。」 ◎脳梗塞で右半身が麻痺した老女が、口惜しげに問いかけます。 「健康には人一倍気をつけて、身体に悪いことは何もしなかったのに、 なんでこんな病気になつたのでしょう」 ◎頑固そうな男性が腕組みのまま、撫然としてつぶやきます。 「年はとりたくないもんですな。引退したら司馬遼太郎の全集を読もうと 思うてたのに、目がかすんでとても読めん」 多くの老人が、予想外の状況に 悩み、苦しんでいるようで。しかし、それらはありふれた老化現象のようです。 ・脳梗塞やその他の病、それはどうやら老いというものが、だれにも初体験 だからのようでした。七十歳になった人は、みんな生まれてはじめて七十歳 になります。八十歳も九十歳も同じ。老人ははじめての老いの中でとまどって いるのです。こんなことになるとは思わなかったという老人の多くは、老いを 楽観していたのではないでしょうか。老いても元気な人を見れば、なんとなく 自分もそうなれると思ってしまう。逆に、老いて苦しんでいる人を見ても、 自分はそうはならないだろうと。今、長生きを望む人たちも、今の体力に 近いまま長生きできると思っている・・・》 ▼ これを読んでいると、老いていくのが末恐ろしくなる。還暦を過ぎて、 まる八年になるが、どうだったろう? 良いことも、悪いこともあったが、 やはり生きていて良かった。時代の変化の激しさと、情報化による恩恵が良い。 不謹慎だが、倒産劇も事業人生の終わりの仕上げのドラマ仕立で、面白かった? これも人生の味。いつ何時、上記の状態になるかもしれない危機感が、この 状況で、日々を面白くしている! 長年の準備と、独りを慎めばこそ! ・・・・・・ 5113,ホロコーストを生き延びて 2015年03月15日(日) * 囚人番号A26188〜ホロコーストを生き延びて〜 〜15年3月11日 水曜 午後6時〜6時50分〜 先日、大相撲が終わり何気なくまわしたチャンネルが、この番組。 当時の凄惨な収容所や、殺された人たちの写真と共に淡々と語る老婆 へニアの話に、我を忘れ見入ってしまった。転々としたどの収容所でも、 奇跡的に助かり生き延びた内容は、想像を絶した生き地獄。 途中で、 この番組を数年前に見ていたことに気づいた。 ポーランド、ソ連を 中心に500〜600万人が虐殺されたホロコーストは残酷の極み!何度見ても、 その悲惨さに驚愕をする! 〜NHKのHPの、その紹介記事から〜 ≪ 1939年のドイツによるポーランド侵攻は、ある少女の運命を狂わせた。 靴工場を経営する父と母、3人の兄弟と幸せに暮らしていたヘニアは、 マイダネク強制収容所、「シンドラーのリスト」の舞台として知られる プワシュフ強制収容所、アウシュビッツ強制収容所、終戦時のベルゲン・ ベルゼン強制収容所と、4つもの収容所を転々とし、偶然と機転、そして 時には他人に助けられて奇跡的に生き残ったのだ。 現在南アフリカで静かに暮らす彼女は、ホロコーストを知らない若者が 増えていることに危機感を抱き、今まで夫や息子にも話さなかった悲惨な 過去を明らかにすることを決めたという。目の前で日常的に繰り返された ナチスの残忍な行為の数々、アウシュビッツ解放前に強いられた“死の行進”、 家族の行方―ホロコーストを生き延びた“囚人A26188”ヘニア・ブライヤー が、壮絶な体験のすべてを語る。≫ ▼ 20世紀といえば、スターリン、毛沢東、ヒトラー、ポル・ポトなどが、 大量殺戮を重ねた世紀。彼らは国内や隣国の人民を1〜2割も殺戮した、 というから、平和ボケした日本では想像すら出来ない事態。 現在も、 北朝鮮が同じような状況にある。社会主義も資本主義も駄目というなら、 何が良いのか? その上、情報機器が飛躍的に進化する中、政治体制が、 それを持った大衆をコントロールするのは至難の業である。その行着く先は 混沌とした世界。そして極端な原理主義が、世を覆い、同じような大量殺戮 の世が再び、生じる可能性が出てきた。人間は本当に進化したのだろうか?
・・・・・・ 6210,閑話小題 〜世間師 2018年03月15日(木) * 世間人と世間師 世間に縛られ一生を過ごすのも人生だが、そこで問題になるのが教養。 森の生物の例え、モグラ観、虫観、鳥観の目線。「10・10・10」の桁を変えて 見る目線。10円、10万、10億とか…。 地中、地表、空中の目線である。 「世間」とは、虫観の世界が全てとして地表目線だけの生き方の人。「世間人」 なら「世間師」があって然るべきと、検索すると、以下の通り出てきた。 < 世間師とは、 1.世間に通じて、その智恵を地域にもたらす人。 2.旅から旅へ渡り歩く人。 >とあった。 銀行員の営業や、床屋、自転車屋、居酒屋などが、その一端を担っている。 地元でも城下町内の噂話がネットになる。婿取り娘が「タガメ」、蛙が婿殿。 何処の世界も同じで、旧来の「士農工商」コスプレ階級社会が色付されている。 岩場内では、噂話が「餌」となり、何代前のゴシップも受け継がれ、舟底に 附着する牡蠣のように重い錘となっている。そこで活きるには、インサイダー か、アウトサイダーに徹するか、世間師として割切るしかない。割切って コスプレ感覚の良し悪しは、趣味の問題。コスプレも、なかなかの味らしい。 ―― ところで、昨日、ジムへの車中で、『テレフォン人生相談』が流れていた。 月に数度、偶然、聞くことになるが、50年前から現在まで続く長寿人気番組。 途中から数分間だったが、姑への不快感、不満解消が解決できない悩み。 パーソナリティーが誰かまでは知らなかったが、内容は名解答。 <私は嫌な人は何故か見えなくなるの。それに近い経験をした時に、たまたま 楽器にのめり込んでいたことと、合唱団に入っていて歌うことでストレスの 解消を図ったの。これから30年も一緒に生きるなら、子供のためにもイライラ を溜めないために、工夫を自らしないと…> 成るほど良いこをいわはると、聞いていた。音楽の力は絶大である。 以前、大きなスランプになった時に、ウォークマンの「カセット」を常時、 身に付け聞いていた。あとは、カラオケ。今では、4千曲が二つのiPodに 入っている。もっぱら、ミニチャリの最中に聴いている。耳からの情報収集が、 意外と穴場というが… ―― 怒りの収め方、ストレス解消に、この30年来、取入れていたのが、 年に2回の海外ツアー、それも秘異郷を中心にしたもの。実感として、 「その先で、バッサとうち捨ててくる」。 見事に消え去るから不思議。 週に一度のシネマ館の映画鑑賞も、ストレス解消には絶大になる。 日単位、週単位、月単位、年単位のスケジュールは、ストレス解消のため 組み立ててあると言って過言ではない。 日々を楽しめば楽しむほど、 ストレスは減っていく。 私は一時期、「光の手」の訓練を入れていた。 それを応用した合理的断捨離「内的消去法」を身に付けたが、これが効果的。 心の中で葬り去るイメージを繰返し持って… 当人は堪ったものじゃないが、 私の怒りは消滅する。あとは私にとって故人が浮いている存在に過ぎない。 追: 偶然、以下の文章があったのが、こんなホワイトナイト気取り男。 老年の痴呆症の一側面だろうが… 誰のことでもない自分の老化現象の 心持なのであろう。ホワイトなら、救いがあるが、薄れ濁った鼠色じゃ?
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