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2019年12月22日(日)
* 気の毒というよりも… この男の「新幹線内の三人への殺傷事件。 キーワードは『発達障害』。 行場のない男の必然的な事件。理解してくれたのが祖母だけ。理解不明が父親。 何とも気の毒な事件。生活すること自体が息が出来ない程、苦しいのである。 誰とも打ち解けることができない持病を持っているが、外見では、それは理解 して貰えない。論理の筋立て不可能となれば、本人にとって、次の瞬間に出あう 全てが敵。そこに異常性欲が絡む。 三食の食事さえ確保が精一杯。ならば監獄 に隔離して貰えば、巡りまわる精神の動揺が収まるならば、その方が良い。 理解してくれるのは祖母。目先の敵は、両親。特に父親。 何で関係ない一般人 を殺傷するのか? それしか思いつかない病気なら、何ともしようがない。 彼の書棚にはドストエフスキーの書があった。正に彼そのものの生き方が小説 そのもの。20歳半ばは、精神の根底が大揺れに… それが一歩間違えると、精神 錯乱に…。これを乗越えられるか否かで、将来が決まってくる程の危ない時節。 以下は、〜ネット検索にあった記事〜 なかなか読み応えのある内容だ。 彼は病んではいたが、狂ってはいなかった!だから、隔離をして欲しかったのだ。 常識的日常に堪えられなかっただけ、息が出来なかった。 だから万歳をした! 『何をぬかすか!』という、彼の冷たい視線(亡霊)が… 背後に感じとれる。 ― 記事そのものが、文学的、心理学的 ?… ≪「罪と罰」(ドストエフスキー)、「楢山節考」(深沢七郎)など文学作品や、 「ローマ人の物語」(塩野七生)といった歴史物の本を愛読していた。 事件後、 彼の部屋からは「口語訳聖書 創世記」と題されたノートや、自作の小説らしき ものを記したメモなども多数見つかっている。その中身は次のようなもの… ◉〈人の世は住みにくい。人の世は住みにくかろうが、人でなしの世はなお住み にくかろう。人の世から住みにくさをとりのぞいたのが詩であり、画である。 私の前途は死ぬか、宗教に入るか気狂いになるしかない。 詩人的な実在は罪である。罪とは絶望である。絶望とは分裂である〉 ◉ また〈人生においてやり残したこと〉と題されたメモには、 〈1、冬の雪山での自殺←もう春である〉と自殺願望をほのめかしながら、 〈若い子たちとTCG(*トレーディング・カード・ゲーム。専用のカードを 集めて対戦するゲーム)をしたいという気持ちがわきあがってきた その為には外出しなければならないだろう〉という記述もある。 ◉ 小島容疑者は、社会復帰を目指して、昨年11月から障害者支援施設で働き 始めたが―。「勤務態度もまじめだったのですが、1カ月もしないうちに 『ホームレスになりたいから辞めたい』と言い出したのです。 『自分はホームレスをやったことがあって、食事を全然取らなかったときの空腹 感が快感になって忘れられない』と。それっきり職場には来なくなった」(同僚) ◉ 年末、小島容疑者は4度目の家出をする。 「『自殺する』と言ってロープを持って家を出て、寝袋で野宿しながら半年 もの間、長野県内を転々としていたようです。生活費は祖母から貰ったキャッシュ カードで下ろした年金を使っていた。このお金でナイフも購入したようです」 (前出・社会部記者) そして6月9日、小島容疑者は凶行に走った――。 》
―― ▼ 秋葉原無差別テロの犯人の精神状態に似てないか。祖母の心は、彷徨い 荒れ狂っているはず。ひたすら、冷たい視線に晒され、それでも愛情を注ぐ ことで、供に苦しむことが、二人、いや被害者と被害家族への償いになる。 ところで、刑務所内は、彼の精神的逃げ場とは全く違う世界であることに 気づくに僅かな時間を要しない。それが罪に対する罰になる。精神病棟なら、 少しは救いがあるが。
・・・・・・ 6492,閑話小題 〜アメリカの迷走 2018年12月22日(土) * 今年も、あと10日足らずですか 身近に不幸もなく、吾が身も何事もなく無事平安の年で終わりそう。 それが一番の年頃である。このブログも、何とか欠かすことなく。私にとって 少し厳しめ?のスケジュールもこなし、やり残したことも無し。総括は年末に 改めてするが… 今年は、二年半ぶりに?… これが無かったら、今年は 『何に!』になるところ。 やはりライフワークの遂行は必要。 <俺たちに来年はない!>の御年頃の時節。まずは「オリンピックまでは!」。 来年4月に「平成」の年号が終わるのも、一つの節目。「明治は遠くなりにけり」 から「昭和が遠くなりにけり」になる。あと10年もしないうちに、平成生まれが 中年に至る。残ったのは「昭和の良き高度経済成長期の波乗りが出来た充実感」。 ― * トラちゃん、相変わらず :トランプ政権、高官離職率65%で突出 国防長官も辞任: トランプ米大統領が20日、マティス国防長官の辞任を発表した。 政権でのホワイトハウス高官の離職率は65%と歴代で突出している。 どうみても泡沫候補がロシアの支援を受けて当選した怒れた老人。 側近の三分の二が辞めていくとは、ダークジョークそのもの。ホワイトハウス モノのハリウッド映画でも、ここまでのパロディは見当たらない。先般の中間 選挙で、国民がハッキリとノーの選挙結果を出さなかったこと自体が驚き! アメリカ崩壊の序曲とは、こんなもの? 最も危険なことが、戦争? 一年前に、ここで、パロドィを書いていた。 政権発足から1年間で、 ホワイトハウスでは大統領を支える側近の3分の1。2年で3分の2が辞任。 異常事態。あと1年で一掃? 何故に側近が次々、止めていくか?が、考え られないこと。みている分には面白いが、問題は「戦争やむなし!」の思考経路。 直接選挙の欠陥そのものが生み出したパロディが… 悲惨なのは無知無能な国民。 そして、隷属国家。 まあ、大変だ安倍ちゃん! 一つ間違えるとロシア・中国 に売られてしまう重大な危機を孕む。 ―――― 2018年01月08日(月) 閑話小題 〜熊さん、八つぁん、珍問答、再び −2 新春談義 * 新春談義 ‘一触即発の恐ろしさ’ 八つぁん: 大家さん、今年も大変な年になりそうな雲行きですね。秋口に アメリカ下院選が行われるため、起死回生を狙った朝鮮戦争も考えられる 雲行き。100万単位の死者も覚悟の上に… 一触即発状態じゃないですか。 大家: 北朝鮮の金様の自爆覚悟の瀬戸際戦略も、これでは、一つ狂うと日韓 を巻き込んだ破滅に至るよ。 ますます開戦は避けられない雲行きだね。 一番利益を受けるのはプーチン、トランプ、習主席と、世界中の軍事産業。 八つぁん: 日本も非常な危険状態に置かれている。平和ボケした日本人には、 東北大震災の数倍、数十倍の戦災状態のイメージが出来ないんだよ。 戦争の経験者も数少なくなった。 大家: 政府は、既に情報コントロールをしているよ。冬季オリンピックを 無事終わらせて、選手と観客の帰国に紛らわせ、滞韓米人を帰国させた上… この年末年始にも可能性があったが…。 開戦ともなれば、思いもしない 国内でのテロ攻撃が考えられ、これまでの日常が一変する。ペットボトル と、トイレットペーパーの買置きぐらいはしておかないとね。 熊さん: あっしがトランプなら開戦に踏込むね。老い先も短いことだし。 あの言動は‘俺並み’じゃないか。オバマの綺麗ごと治世が懐かしいよ。 八つぁん: 何れも陰陽があるからね。でも、トランプには陰の部分が多すぎる。 クリントン女史に比べると、バカどうしは先が読めないため手ごわいのでは。 熊さん: そうさな〜、あっしがドン様だったら、クリントンの方が組み易いか。 大家: 最近、妹が幹部に抜擢されたが、ピンポイント爆撃か、脳卒中で急死を した場合の後継者を考えてのこと。この妹がプーチンと情報を共有して知恵 を借りているとみると、この一連の戦略が解るような。 熊さん: それにしても、韓国の現大統領というのは何じゃい!。国家同士が 合意し金までとっておいた決め事を反古にするとは。国家の態をなしてない じゃないか。「国 敗れて山河あり」というより、「惨禍あり」そのもの。 気の毒といえば、気の毒の国だよ。 八つぁん: 地勢上のリスクを甘く見ていると、日本も韓国の後追いだよ。 寅さん: 先ずは、改憲さ。 仲たがいした隣家が敷地内を二分し、爆弾と 鉈を振り上げた、一触即発の中で、平和ボケした腑抜けが、「争い事は いけません」と鼻声で声高らかに運動会の準備…。先はしれているよ。 大家さん: 「そのマサカが起こるのが娑婆世界」 日常は表象でしかなく、 百年、千年に一度のマサカが世界を動かし、変動させる。茹で上がった のは、脳も体が動けない。 八つぁん: 準備のしようがない?っていうけど、疎開先として地方のホテル に、万一の場合を考えて予約も可能だよ。笑われてもいいんだよ。予約金 の一万円も入れとけば、ほとぼりが冷めた後、解消すれば戻ってくるさ。 生まれた時節が太平洋戦の敗戦の半年後、そして、そろそろお別れに近づく 現在が…戦争前夜? 不思議な廻りあわせ。決まったわけじゃないが。 熊さん: あんたみたいに達観できないよ。まだ、やり残しが山ほどあるし、 食べるものから節約してきた小金がある。俺のダチ公は、その時々に面白 おかしく使ってスッカラカンさ。こうなると、奴の方が得をしたのさ。 「カネを持っちゃ、あの世に行けないし、楽しんだコトを持っていくんだ」 と薄笑いをしていたが、その通りじゃないか。 寅さん: 「あのダチ公」って、俺のことじゃないか。 実は親父から、 死際に教訓として教えて貰っていたんだ。だから、熊さんの慌てようが… 別に快楽主義じゃないよ。「良く働き、学び、遊ベ」の‘良いバランス’と、 常に大波の到来を予測し、心の行蔵に「楽しんだ充実感」を貯め込んで いただけだよ。それを知らないお前さんの自業自得さ。 八つぁん: それって、親父じゃなくて私が御前さんに教えたことだよ。 寅さん: あんたの代わりに、私が代弁してやったのさ。御蔭で良かったよ。 大家さん: でもね、私のようなノンビリして、ボ〜ッとした人生も、悪く ないよ。行蔵の中味は少ないが、代々引き継いできた「蔵」とお宝は、 それはそれで、自己満足が出来るのさ。引継ぎランナーは、それなりに。 寅さん: まず、比較しないことだね。ところで私が話に参加したと同時に、 何か、甘ったるい内向きな内容になったね。 熊さん:〈大家さんと俺様〉対、〈八つぁんと寅さん〉になってきたね。 でも、不安だろう、御前さんのような生き方では。 寅さん: 「死んで三日もすれば300年前に死んだと同じ!」って、他からも 教えて貰ったからさ。 そしてコツは、「他人さまと、比較しないこと。 同化しないこと。独善でも、独悪でも良し、独りだけの世界を持つこと」 大家さん: 寅さんも、良いことをいうじゃないか。 八つぁん: あの二人の掛合いの根本が、この対話の根にあるんだよ。 どうにもならない二人の、根本が。寅さん、熊さん以下が、核弾頭の ボタンを握ってしまったのが、大問題なのさ。 熊さん: あの二人と比較しないでよ。あんまりだよ。でも、現実だもんね。 大家さん: 第二次世界大戦を挟んで、スターリン、毛沢東、ヒトラーなどに 権力を与えたために、数千万、いや一億以上の死者を出していまった。 何か、プーチン、習主席を加えた4人の顔ぶれが悪すぎですよ。 八つぁん: これからして、百万、二百万の犠牲者も、あながち多過ぎで 躊躇することでもないように思える。 権力を持つと、猿は狂うのよ ―――― 6139,閑話小題 〜今年の正月は 2018年01月03日(水) 閑話小題 〜今年の正月は 番外篇; 熊さん:年末年始のTV特集で、政治経済向きモノがいやに少なかったね。 寅さん:不安を掻立てないよう国からの御達しがあったのでは? 社会情勢、 世界経済を取上げれば、第二次朝鮮戦争の可能性云々に行きつくからね。 八つぁん:それだけ、状況は追い詰められているんだよ。としても、黙って 過ごせない問題である。今日明日にも再び、ミサイルか、核実験をする 可能性が大。とにかく、日中韓米と、ロシア首脳の顔ぶれが悪すぎるよ。 私など、元旦に帰省した次男に、『危ないと思ったら、三人で着の身着の ままに、ここに帰ってきなさい』と、真剣に勧めたよ。 大家:「そんなことあるわけない」という空気が、まだまだある。 北朝鮮の漂流漁船の数が異常に増えている。異常太りの金様の脳卒中待ち のところもあるようだが。一とき、痛風を思わせぶりの脚をひいていたが。 あれじゃ怖くて減量などの進言を誰も言えないよ。 熊さん:でも、数が月内に攻撃をしないと、もう手遅れになるから、日米韓は、 迷うよ。中国も、他山の石・騒ぎじゃなくなってきたよ。 大家:開戦ともなれば最も被害を受けるのは韓国と日本。手始めの脅しで、 東京湾沖に一発、ミサイルを打ち込めば、日本中が震えあがるよ。勿論、 アメリカと密約の上で… 動転させて不良在庫?の処分品の押しこみさ。 寅さん:何か物騒な話だが、有得ない話じゃないから… でも開戦ともなれば数百万 の死者が出るというじゃないか。首都圏に核ミサイルが… など、考え られないよ。でも、現実は現実、直視しておかないと。 大家:何せトランプは「アメリカファースト」言い換えれば「白人ファースト」 を標榜して大統領になっただよ。黄色の百万、二百万が如何なっても、 いいんだよ。アメリカ、オーストラリアで、現地民を数百万?を虐殺した 白人を先祖に持つ国。あそこまで、悪し様に口撃をされれば、虐殺も したくなるよ。既存武器の入替え時でもあるし。 八つぁん:あのボロ漁船で日本海の航海も限界がある、せいぜい数万人。 計画案は出来ているのだろうが。日本には離島が数知れずある。 熊さん:故・青島都知事に勝新が言ったというジョーク、「嫌な都政に なりやしたね〜」を、今度は、女パンダの口上にならなければね! 「‘どせい’ばいい」じゃなくて…」 <オチが悪い? 失礼しました>
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