| 6844,閑話小題 〜何にも手にしてないことに気づいた |
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2019年12月10日(火)
* 何にも手にしてないことに気づいた この年齢になって、何にも知らないことに気づいた日々。真面目くさって、 読書時間を、最低、2時間以上をかけても、このさま。ジョン・レノンの次の 言葉が世界に衝撃を与えた。彼らビートルズが残した曲は、歴史に残る。 しかし、そのリーダーたる、この言葉も曲と共に歴史に残る。 ― 《 1962年、ビートルズがリヴァプールからデビュ―すると、瞬く間に世界中に 知られる存在になった。アメリカでも大成功を収めて、翌年には女王閣下に 招待を受ける。日本にも武道館が初めてロック・コンサートに使われた。 ところが、何れの場でもモミクチャにされて疲れ切って1966年にツアーを中止。 その前年、リーダーのジョン・レノンは、記者会見で、こういっている。 <ビートルズは成功し、欲しいだけの金と名声を手に入れたが… 最後に、何も手にしてないことに気づいた。> 》 ― 好きなことに打込んだ上に、お金と名声を手に入れたのに満足を手にすることが 出来なかった。 10日前に『イエスタディ』を、みたが、その功績は大きい。 この音楽を聴けば解ることだが、麻薬からトリップした世界の音楽。女王と会見 している時も、隠れて麻薬を吸引していた後日談がある。 この文章を読んで思いたったのが、 『この年齢になって、何にも知らないことに初めて気づいた』ことである。 ‘まだ気づいたから少しは良い’としてもである。上を見上げればキリがない、 下を見れば底がない、横を見れば情けないとしても。 竹トンボのように、 いやシャボン玉のようにフワフワとんで、破れて消える己が姿を。 薬害の一つに突如の不安状態があるようだ。充実感の真逆の空虚、虚無感。 何が幸せか、そこで考えたのが、先のジョン・レノンの言葉。 先人の哲人が、この答えを求めて、考えて考えて考えぬいたが… それは、個々人により、違って当然。それぞれが、哲人の言葉などから、 自分で答えを出すしかない。
昨夜の就寝中に、‘御上り帰り’の家内に起されデジカメ画面を見せつけられた。 その顔は童女そのまま。格安新幹線をフルに使って連日、楽しむ姿に、『今度、 私も連れてって!』の情けない我が言葉。どうしたら、こんな顔が出来るか? これでは‘わしも族’の仲間入りになる。 …誰も居ない寝室で、YouTubeや、 録り溜めの映画の見放題も至福。 まず25%の現実体感の確保がベースに必要。 40歳半ばから60歳半ばに確保済み?が、ここで生きてくる。現在の生活習慣 レべりが私の器ですか。‘わしも族’程度の自己確認になるから、同伴参加は 止めてこうか? 生き急ぎ過ぎですか。 彼方からの「地球ツアー」も、 終着点に近づいてきた今日、この頃、これも人生。解答は、‘気づくこと’
・・・・・・ 映画評 〜『イエスタディ』 2019年12月02日 ハリウッドものドンパチの映画に、少々うんざりをしていた。 今回も、このファンタジーものか、ドンパチに迷ったが、これを選定。 これで良かったと感じさせられた映画。時空を超えて昔に帰ったような心地に させらていた。世界中のリタイア年代をターゲットにした筋立てで、ビートルズ 好き用には恰好の映画。 …私も学生時代にはレコードを繰返し聴いていたこともあり次つぎと主人公 ジャックが記憶を頼りに楽曲を披露するプロセスの物語に何とも味わいを感じた。
〜物語とは…〜 《 世界規模で原因不明の大停電が起こり、彼は交通事故に遭う。昏睡状態から 目を覚ますと、史上最も有名なビートルズが存在していないことに気づく─ 更にビートルズのレコードも消え去っている。その摩訶不思議な状況の中、唯一、 彼らの楽曲を知っているジャックは記憶を頼りに楽曲を披露するようになる。 物語はジャックの驚きや興奮、戸惑いや葛藤、そして喜びがビートルズの珠玉 の名曲とともに語られていく。何気なく友人たちの前で歌った“イエスタデイ” がジャックの人生や世界までも大きく変えていくが、夢、信念、友情、愛情… ビートルズの楽曲が人生のすべてのシーンを豊かに彩る。 》 ー評価90点。
〜ネット上の映画評より〜 《 ☆ 曲がかかる度にこみ上げてくる感情 ◉ 世代を超えて愛され色あせず心に響く多くの曲を作り上げ時代を変えた 偉大なビートルズ。ビートルズ好きでも好きじゃなくても楽しめる。舞台が 現代になっているだけに若者からコアなファンまでも楽しんで観れる映画。
◉ 脚本そのものの構成は、伏線なども特になく、ただただビートルズの曲を 盛り込むためなだが、だからこそ際立つ楽曲の歌詞がとても良かった。 ただ、両親含めインド系で、ジャックなんて名前はありえない。 マリクもゼインマリクから取ったのかもしれないが、中東系の名前。 盗作に近い状況を主人公にさせるからこそ、白人ではない有色人種を使った? それはビートルズの概念には反するし、なんだかなぁでした。
◉ ジャックが導き出した答え、そして映画だから出来るあのサプライズ。 作品を通して伝わる優しさと愛に、温かい涙が何度も溢れました。 ビートルズが奏でる愛の詩が、物語を彩り、寄添い、時に主役にもなる、 まさにビートルズへのラブレター。温かく優しい気持ちになれて、 観終わった後は自然と笑顔になれる本当に素敵な作品。 また一つ、大好きな映画が出来ました。 ― ▼ 半世紀を超え、学生時代にタイムスリップしたようなビートルズの音楽。 学生時代のシャア・ハウスのような、4畳半の部屋には、小さなステレオと、 カラーTVと、その前に卓袱台があって、横に机と椅子が配置してあった。 その空間は学生生活を過ごすには最適だったような。 レコード盤は、ナッキン・コール、ビートルズ、レイ・チャールズ、 プレスリー、高校時代に集めていた世界の民謡シリーズと、国内ものでは ダークダックス・シリーズなどがあり、コーヒーを飲みながら、寮仲間と 日々、人生を語りあったり、夜を徹して酒を飲む日々。 その中でも、取分け、ビートルズは1960,70年代の特別の存在。圧倒的人気 にもかかわらず、成長・発展・変質を続け、現在でも、その人気を保ち続けた 不思議なグループ。 そして、何よりもビートルズがこの世に存在し、彼らの 音楽を聴ける幸せを噛み締めることができる映画である。 …そういうこと! 毎日、毎週のように、別世界にトリップしている日々… 「明日は少ない!」という感覚が強まっているためか? これで良いのか? この程度で満足する小さな枠が言わせているのは自覚しているが… 面白い!
ーーーーーー 6480,閑話小題 〜下ネタじゃない、〜ホワイト・ジョークを −2 2018年12月10日(月) ホワイトジョークなる言葉を思いついたが、ジョークは、心の底の暗闇を 笑い飛ばすものとするとグレー・ジョークになるがインパクトが薄れる。 人生には笑い飛ばすしかないことだらけ。とはいえ、後味の悪さが残る下ネタ では、品性?が下がる。 理想的なのが、仄仄したもの。 HP内検索で 「お笑いファンタジー」と入れると… けっこう面白いのがあった。 それは、次回にするが、まずはグレー・レベルのジョーク、小噺がある。 ―― * 親子 子「産んでくれなんて頼んでないぞ!」 父「頼まれていたら断っていたさ!」 ―― * 地雷 クウェートにおける男女の役割について記事を書いた、熱心なフェミニスト の記者がいた。 それは湾岸戦争の何年か前のことだったが、当時のクウェート では、妻は夫の3mほど 後ろを歩くのが当たり前だった。 その記者が最近 クウェートに戻って来て気がついたことは、今度は夫が妻の何mか後ろを歩いて いることだった。驚きのあまり感動さえしてしまった記者が、理由を説明して もらおうと 一人の女性の方へ近づいていった。 「何年か前は妻は夫の後ろを歩いていたのに、今は夫が妻の後ろを歩いてますね。 本当に驚きました。一体どうして役割が逆転したのですか?」 クウェートの女性が答えた、「地雷よ!」 ―― * 夫婦 ある二人の夫婦がいた。 しかしその夫婦の仲は最悪で、いつも喧嘩ばかりしていた。 ある日、豚小屋を見た妻がこういった。 「あなたの親はあの豚達なのでしょうね」 すると夫はこう言った。 「ああ、そうさ。」「義理のな」 ―― * 宗教 ある熱心なユダヤ教徒が神に祈った。 「神様、うちの息子がキリスト教に改宗してしまいました。 どうしたらいいでしょう?」 神様、答えていわく。 「うちの息子もじゃ」 ―― * M 母親が息子の部屋を掃除していると,ベッドの下から多量のSM本が出てきた。 めくってみると,息子はどうもMらしい。 ひどく動揺してしまった母親は, 父親が帰ってくると,その本を見せて相談することにした。 「いったい,どうしたらいいのかしら?」 父親が答えた。 「やつを叩いても無駄な事だけは確かだな」 ―― * 知らせ ある男の親友が言った。 「君には悪い知らせと良い知らせがある。」 「一つは君の妻が死んでしまったんだ…」 そして男は言った…「そうか…で、悪い知らせは?」 * 幸運 記者「墜落した飛行機に乗遅れて危機一髪、死神の手から逃れられたのですね?」 男「そうです」 記者「まったく幸運ですな」 男「ええ。でも幸運はそればかりじゃありません」 記者「ほう?ほかに何か……」 男「家内は間に合ったんです」 ―― * 拒食症 酷く拒食症の犬を飼っている男は悩みを友人に相談した。すると相談を うけた友人は「それならあの不細工なステイシーに預けてごらん、 1週間もすれば拒食症は直るよ」 男は言われたとおりステイシーに預け、 1週間後に引き取った。 拒食症が治ったことを友人に報告すると 友人は「でもバターしか食べないだろ、あの犬!」
―― ▼ 即興で思いついた小噺 * 結婚して数年経った夫婦の会話 < 妻:アンタに騙された! 夫:どっちが? ったく! 妻:私がウソつきなことは知っていたでしょ! 夫:そのウソつきの上に、超エゴイストが、ここまでとはな! 妻:アナタには敵わいわよ。何言ってるのよ。好き放題じゃない。 夫:オレはアッシーで、「都合が良さそう」が結婚理由かよ? 妻:あったり前でしょ。女って、そんなって知っていたでしょう。 アンタは、黙って従っていればいいだけ。何を今さら! 今さら離婚じゃ、女の方が絶対不利ぐらいのことは、熟知しているわよ! 騙す騙されたとかいう問題じゃないでしょ。男が外で稼いで、家では 妻に尽くすのが一般道理でしょう… もっと、有難いと思いなさいよ! このグウタラ亭主。 夫:騙されたという言い方が気にいらないんだよ。自分を特別の存在と思い 込んで。何が特別なんだよ。愛嬌が良いだじゃないか。 妻:その愛嬌が問題なのよ。少しは愛嬌を良くしなさいよ。男も愛嬌よ。> ― こうなると一般夫婦の日常の描写? 多かれ少なかれ、一歩立入れば大同小異? で、タガメに抱きつかれ、エネルギー全てを吸い取られ生涯を終えることに… これこそシリアスな小噺ですか… この程度はファンタジー・ジョーク? 仰ぎ見える4組の家付き娘の姉夫婦も、気の毒なのが夫と思うのは… 夫婦円満には、「忍耐、愛情、理解」というが、それは互いの条件次第。 ひたすら独り自嘲するしかない男たち。それ故にジョークで笑い飛ばすか、 カラオケで歌の世界で癒すしかない? 男も女も哀しいものです。 で、これまた丁度良い、脈絡で以下に続く。 もちろん、偶然です。 ・・・・・・ 6115,『今日のつぶやき』−3 〜読書日記 2017年12月10日(日) 『今日のつぶやき』リリー・フランキー (著), * つぶやきは、リアリティが満ちて 早朝の新鮮な空気のなか、こんなのを打込んでいると、哀しく、可笑しな 自虐的な笑いが込み上げてくる。下手なジョークより面白い上に、同化して いる自分が一時的にも解放されるような複雑な心境を醸し出す。 ― ・ カッコをつけて外人に英語で話しかけたら、「え?なんスか?」と 日本語で返された。 (シケメン 26歳) ・ やっぱビールとセックスは生だよね。(19歳・女) 答え: 危ないよ。その歳で! 生は、ハムと刺身にしていたら! ・ 会社の電話応対で、「はい」を言おうとして、「へい」と言ってしまった。 (限界がきたのかな 女) ・ ファンと会うたびファンが減る。 (漫画家 35歳男) 答え:わかるわかる! 自分の漫画のコスプレでもして会ったら。 ・ どうすれば一人の男で満足できるか教えてもらいたい。(女学生) 答え:数うちゃ当たる! ・ 自分の彼女が、知らない男から呼び捨てで呼ばれていた。(無欲の男・20歳) ・ 彼氏が医療用の太い浣腸を入手してきた。なんだか、もう逃げられない予感。 (34歳・女医) ・ タラレバを珍味と思っていた。 (33歳・男) ・ 今までにエッチしている最中に「ママ」って言ってきた男が三人。 (ママじゃない普通のOL・27歳) 答え: マ〜マ〜 ・ ネガティブでもいいや!というポジィテブ・シンキング。毎晩。(男・29歳) 答え:<ポジィテブでもいいや!というネガティブ・シンキング。毎晩。> ・ とにかくやりたい。この際、デブでも、ハゲでも誰でもいい。 (欲求不満女・29歳) ・ 正常位からバックに移る瞬間。「ウィーン、ガチャン」と言ってしまった。 (男・40歳) ・ 昔は器用貧乏。今はただの貧乏。 (31歳の、ただの貧乏女) ・ どんなデブでもハゲでもワキガでも、外科医の85%には愛人がいる。(女…) 答え: ところで産婦人科医なら、どうなの? ― ▼ そういえば、小池都知事が、ニュースキャスターをしていた時に、 <「火が出た」というところで、「屁が出た」と言ってしまった!> との失敗談が印象的だった。それらの殆どが実体験?なればこそ面白い。 生々しいところでは、 <コンビニから出てくると、自転車の両ハンドルに、コンドームが装着…。 (29歳・男)> <アルバイトでレジをしていたら、客が渡した小銭に、陰毛が混ざっていた。 (女アルバイト 年齢不詳)> などは、リアリティあり過ぎなればこそ笑える。 今日はこの辺で… 次回は私の「生つぶやき」! お後が、宜しいようで。
一緒になって見ていたが、あまりに面白いので隣の男に声をかける。
その男曰く「いや1週間前はもっと面白かった! 馬鹿な素っ裸の男が鶏を追いかけて鶏姦をしていた。」
−−−− -------- [ 一発の銃弾 ] ☆☆
スミスさんは狩猟用の双眼鏡を買うため、ライフル持参で店に入りました。 「お客さん、この双眼鏡はいかがです。どんなに遠くでもはっきり見えます。 ほら、あの丘の上に僕の家があるんですが、ここからでもはっきり見えますよ」
「どれ」
双眼鏡を目に当ててのぞきこむと、スミスさんは突然ゲラゲラ笑い出しました。 「お客さん?どうしました?」 「あはははは。きみの家で、裸の男と女が走り回ってる」 「な、なんだって!」 店員はぶるぶる震える手で双眼鏡をのぞきこみ、やがて意を決したように銃弾を2個 取り出しました。
「…お客さん。そのライフルであいつらを撃ってください。1発は妻の頭、もう1発 は男のナニをふっとばしてください。お礼はします」
「そう?じゃあもう一度双眼鏡を」 スミスさんは双眼鏡をのぞき、やがて言いました。
「あのさ。今なら銃弾は1個だけでできそうだよ」
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