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2019年05月20日(月)
* AI化と、『ルーシー』について AI化の結果、人間の脳力の行きつく先は、以前みた映画『ルーシー』の姿。 『ムーアの法則』がある。 <大規模集積回路(LSI IC)の製造・生産における長期傾向について論じた 1つの指標であり、経験則 ... 部品あたりのコストが最小になるような複雑さは、 毎年2倍の割合で増大してきた。短期的には、この増加率が上昇しないまでも、 現状を維持することは確実> 逆にみると、10年で100倍、20年で1万倍、1億倍になる。その結果、ネット上 で流通する情報量は飛躍的に増加。また情報機器は日々、飛躍的進化をとげて いる。8年前に会社清算をして、シガラミから解放されて、新しい生活習慣を取り 入れたため、自由度が飛躍的にのびた。これは、デジタル機器の御蔭もある。 10数年前、この情報革命を「20万年来の変革」との表現を「大げさ」と、心の 底で思ったが、今では『生命誕生40億年来の変革期』の言葉をスンナリと 受止めている。とにかく面白くなった。世界中の人たちが、『ルーシー』になって しまったのである。 情報化は、人を幸せにするのだろうか? 私は、「する!」 と信じている。10年、20年前と何が違うかというと、「自由感」が全く違う。 60歳までに人生を凝縮して生きたこともある。今までと違った情報機器の進化 の結果の能力は、世界の脳をネットで結び付けた。スマートフォン、スマート・ TVなどが、その一例である。 それが世界を滅ぼす可能性も充分、考えられる。 問題は、その能力を拙い権力者が握られてしまう危険。「世界の人々がルーシ化」 すると、如何なるでしょう? これまでの常識に囚われない「自由度」を持つ 反面、その自由度は、多重人格者などの疾患を持つ人たちを多く抱える社会を もたらすことになる。 <酒も博打も女も知らず 百まで生きてる馬鹿なやつ> の逆さま版の生き方、 < よく遊び よく働き よく学ぶ >一群。 < 自由を味わい こころ平和に 囚われない人 > これは、自分から求めないと、妄想でも結構。 所詮はアッと間のこと。 ところで、先週末のTVの『YouTube』は、野生動物のドツボに嵌った野生動物 救場面の始終の記録ものを幾つか。これが何とも… 感動させられた。 さて、チャリダ―! 一人静かに、楽しいことで! 一期一会だもんね。
・・・・・・ 5541,閑話小題 〜 『ルーシー』 2016年05月17日(火) * 『ルーシー』 先日、『ルーシー』をTVの再放送で観たが、半年に一回位は放映されている。 もう4〜5回はみている。私も微細だが、何か面白い特殊能力がある。誰も、 個々に特殊能力、いや脳力があるが、気づかず見逃しているだけ。この映画、 見る度、その面白さが増していくのも珍しい。それにしても映画は面白い! 〜まずは、その内容から〜 【ストーリー】 ≪ マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシーは、特殊な薬が入った袋を体に 埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の 脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士が見守る中さまざまな能力が 超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失、自ら制御できなくなっていく。 『レオン』や『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出してきたリュック・ ベッソン監督と、スカーレット・ヨハンソンが初めて組んだアクションスリラー。 体内に埋め込まれた特殊な薬が漏れたことで脳機能が驚異的に覚醒し、 人間離れした能力を発揮し始めるヒロインの暴走を描く。通常は10%程度しか 機能していない脳が、100パーセントへ向かって覚醒していくヒロインを見守る 脳科学者役に、オスカー俳優モーガン・フリーマンがふんする。≫ ▼ 西アフリカを南に下っていく道すがら、面白いところがあると立寄った 数軒のテントの店が、全て呪いに使う小道具だけを扱う店だった。当時は、 民度が低いアフリカの地方の一現象と見ていたが、どうだろう、案外に効果が あるのかもしれない。変と思われるかもしれないが、この5年間、いや人生の 節目ごと、直接、私の心の傷口を蹴り上げてきた人の8〜9割が人身事故か、 大病か、ごく近い親族が倒れ寝たきりとかになる。あとの1〜2割は、それが 入ってこないだけと思っていたが、その数人が、ごく最近…? 自分でも 恐ろしい? 元もと不幸な性格の人が、他者の傷口に、自分の傷口の血を擦り 付けるため、それが膿んで、自分の傷口の毒が悪化するため。こんな映画を 数回も見るため、因果をつけた筋書きをしているだけとしても、実際に、何か あるのでは?と…。 人を恨ばま、穴二つ、いや多数! 逆に、恨まれている 憶えは数限り? それでも何とか、健康に?生きている。毛沢東、スターリン、 ヒットラーなど、狂い死にしてよいはずだが、そうでもない。 とすると、 これは私の創作した馬鹿話!がオチ。 でも不思議だが、娑婆は妄想である。
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