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2018年12月22日(土)
* 今年も、あと10日足らずですか 身近に不幸もなく、吾が身も何事もなく無事平安の年で終わりそう。 それが一番の年頃である。このブログも、何とか欠かすことなく。私にとって 少し厳しめ?のスケジュールもこなし、やり残したことも無し。総括は年末に 改めてするが… 今年は、二年半ぶりに?… これが無かったら、今年は 『何に!』になるところ。 やはりライフワークの遂行は必要。 <俺たちに来年はない!>の御年頃の時節。まずは「オリンピックまでは!」。 来年4月に「平成」の年号が終わるのも、一つの節目。「明治は遠くなりにけり」 から「昭和が遠くなりにけり」になる。あと10年もしないうちに、平成生まれが 中年に至る。残ったのは「昭和の良き高度経済成長期の波乗りが出来た充実感」。
* トラちゃん、相変わらず :トランプ政権、高官離職率65%で突出 国防長官も辞任: トランプ米大統領が20日、マティス国防長官の辞任を発表した。 政権でのホワイトハウス高官の離職率は65%と歴代で突出している。 どうみても泡沫候補がロシアの支援を受けて当選した怒れた老人。 側近の三分の二が辞めていくとは、ダークジョークそのもの。ホワイトハウス モノのハリウッド映画でも、ここまでのパロディは見当たらない。先般の中間 選挙で、国民がハッキリとノーの選挙結果を出さなかったこと自体が驚き! アメリカ崩壊の序曲とは、こんなもの? 最も危険なことが、戦争? 一年前に、ここで、パロドィを書いていた。 政権発足から1年間で、 ホワイトハウスでは大統領を支える側近の3分の1。2年で3分の2が辞任。 異常事態。あと1年で一掃? 何故に側近が次々、止めていくか?が、考え られないこと。みている分には面白いが、問題は「戦争やむなし!」の思考経路。 直接選挙の欠陥そのものが生み出したパロディが… 悲惨なのは無知無能な国民。 そして、隷属国家。 まあ、大変だ安倍ちゃん! 一つ間違えるとロシア・中国 に売られてしまう重大な危機を孕む。 ―――― 2018年01月08日(月) 閑話小題 〜熊さん、八つぁん、珍問答、再び −2 新春談義 * 新春談義 ‘一触即発の恐ろしさ’ 八つぁん: 大家さん、今年も大変な年になりそうな雲行きですね。秋口に アメリカ下院選が行われるため、起死回生を狙った朝鮮戦争も考えられる 雲行き。100万単位の死者も覚悟の上に… 一触即発状態じゃないですか。 大家: 北朝鮮の金様の自爆覚悟の瀬戸際戦略も、これでは、一つ狂うと日韓 を巻き込んだ破滅に至るよ。 ますます開戦は避けられない雲行きだね。 一番利益を受けるのはプーチン、トランプ、習主席と、世界中の軍事産業。 八つぁん: 日本も非常な危険状態に置かれている。平和ボケした日本人には、 東北大震災の数倍、数十倍の戦災状態のイメージが出来ないんだよ。 戦争の経験者も数少なくなった。 大家: 政府は、既に情報コントロールをしているよ。冬季オリンピックを 無事終わらせて、選手と観客の帰国に紛らわせ、滞韓米人を帰国させた上… この年末年始にも可能性があったが…。 開戦ともなれば、思いもしない 国内でのテロ攻撃が考えられ、これまでの日常が一変する。ペットボトル と、トイレットペーパーの買置きぐらいはしておかないとね。 熊さん: あっしがトランプなら開戦に踏込むね。老い先も短いことだし。 あの言動は‘俺並み’じゃないか。オバマの綺麗ごと治世が懐かしいよ。 八つぁん: 何れも陰陽があるからね。でも、トランプには陰の部分が多すぎる。 クリントン女史に比べると、バカどうしは先が読めないため手ごわいのでは。 熊さん: そうさな〜、あっしがドン様だったら、クリントンの方が組み易いか。 大家: 最近、妹が幹部に抜擢されたが、ピンポイント爆撃か、脳卒中で急死を した場合の後継者を考えてのこと。この妹がプーチンと情報を共有して知恵 を借りているとみると、この一連の戦略が解るような。 熊さん: それにしても、韓国の現大統領というのは何じゃい!。国家同士が 合意し金までとっておいた決め事を反古にするとは。国家の態をなしてない じゃないか。「国 敗れて山河あり」というより、「惨禍あり」そのもの。 気の毒といえば、気の毒の国だよ。 八つぁん: 地勢上のリスクを甘く見ていると、日本も韓国の後追いだよ。 寅さん: 先ずは、改憲さ。 仲たがいした隣家が敷地内を二分し、爆弾と 鉈を振り上げた、一触即発の中で、平和ボケした腑抜けが、「争い事は いけません」と鼻声で声高らかに運動会の準備…。先はしれているよ。 大家さん: 「そのマサカが起こるのが娑婆世界」 日常は表象でしかなく、 百年、千年に一度のマサカが世界を動かし、変動させる。茹で上がった のは、脳も体が動けない。 八つぁん: 準備のしようがない?っていうけど、疎開先として地方のホテル に、万一の場合を考えて予約も可能だよ。笑われてもいいんだよ。予約金 の一万円も入れとけば、ほとぼりが冷めた後、解消すれば戻ってくるさ。 生まれた時節が太平洋戦の敗戦の半年後、そして、そろそろお別れに近づく 現在が…戦争前夜? 不思議な廻りあわせ。決まったわけじゃないが。 熊さん: あんたみたいに達観できないよ。まだ、やり残しが山ほどあるし、 食べるものから節約してきた小金がある。俺のダチ公は、その時々に面白 おかしく使ってスッカラカンさ。こうなると、奴の方が得をしたのさ。 「カネを持っちゃ、あの世に行けないし、楽しんだコトを持っていくんだ」 と薄笑いをしていたが、その通りじゃないか。 寅さん: 「あのダチ公」って、俺のことじゃないか。 実は親父から、 死際に教訓として教えて貰っていたんだ。だから、熊さんの慌てようが… 別に快楽主義じゃないよ。「良く働き、学び、遊ベ」の‘良いバランス’と、 常に大波の到来を予測し、心の行蔵に「楽しんだ充実感」を貯め込んで いただけだよ。それを知らないお前さんの自業自得さ。 八つぁん: それって、親父じゃなくて私が御前さんに教えたことだよ。 寅さん: あんたの代わりに、私が代弁してやったのさ。御蔭で良かったよ。 大家さん: でもね、私のようなノンビリして、ボ〜ッとした人生も、悪く ないよ。行蔵の中味は少ないが、代々引き継いできた「蔵」とお宝は、 それはそれで、自己満足が出来るのさ。引継ぎランナーは、それなりに。 寅さん: まず、比較しないことだね。ところで私が話に参加したと同時に、 何か、甘ったるい内向きな内容になったね。 熊さん:〈大家さんと俺様〉対、〈八つぁんと寅さん〉になってきたね。 でも、不安だろう、御前さんのような生き方では。 寅さん: 「死んで三日もすれば300年前に死んだと同じ!」って、他からも 教えて貰ったからさ。 そしてコツは、「他人さまと、比較しないこと。 同化しないこと。独善でも、独悪でも良し、独りだけの世界を持つこと」 大家さん: 寅さんも、良いことをいうじゃないか。 八つぁん: あの二人の掛合いの根本が、この対話の根にあるんだよ。 どうにもならない二人の、根本が。寅さん、熊さん以下が、核弾頭の ボタンを握ってしまったのが、大問題なのさ。 熊さん: あの二人と比較しないでよ。あんまりだよ。でも、現実だもんね。 大家さん: 第二次世界大戦を挟んで、スターリン、毛沢東、ヒトラーなどに 権力を与えたために、数千万、いや一億以上の死者を出していまった。 何か、プーチン、習主席を加えた4人の顔ぶれが悪すぎですよ。 八つぁん: これからして、百万、二百万の犠牲者も、あながち多過ぎで 躊躇することでもないように思える。 権力を持つと、猿は狂うのよ ―――― 6139,閑話小題 〜今年の正月は 2018年01月03日(水) 閑話小題 〜今年の正月は 番外篇; 熊さん:年末年始のTV特集で、政治経済向きモノがいやに少なかったね。 寅さん:不安を掻立てないよう国からの御達しがあったのでは? 社会情勢、 世界経済を取上げれば、第二次朝鮮戦争の可能性云々に行きつくからね。 八つぁん:それだけ、状況は追い詰められているんだよ。としても、黙って 過ごせない問題である。今日明日にも再び、ミサイルか、核実験をする 可能性が大。とにかく、日中韓米と、ロシア首脳の顔ぶれが悪すぎるよ。 私など、元旦に帰省した次男に、『危ないと思ったら、三人で着の身着の ままに、ここに帰ってきなさい』と、真剣に勧めたよ。 大家:「そんなことあるわけない」という空気が、まだまだある。 北朝鮮の漂流漁船の数が異常に増えている。異常太りの金様の脳卒中待ち のところもあるようだが。一とき、痛風を思わせぶりの脚をひいていたが。 あれじゃ怖くて減量などの進言を誰も言えないよ。 熊さん:でも、数が月内に攻撃をしないと、もう手遅れになるから、日米韓は、 迷うよ。中国も、他山の石・騒ぎじゃなくなってきたよ。 大家:開戦ともなれば最も被害を受けるのは韓国と日本。手始めの脅しで、 東京湾沖に一発、ミサイルを打ち込めば、日本中が震えあがるよ。勿論、 アメリカと密約の上で… 動転させて不良在庫?の処分品の押しこみさ。 寅さん:何か物騒な話だが、有得ない話じゃないから… でも開戦ともなれば数百万 の死者が出るというじゃないか。首都圏に核ミサイルが… など、考え られないよ。でも、現実は現実、直視しておかないと。 大家:何せトランプは「アメリカファースト」言い換えれば「白人ファースト」 を標榜して大統領になっただよ。黄色の百万、二百万が如何なっても、 いいんだよ。アメリカ、オーストラリアで、現地民を数百万?を虐殺した 白人を先祖に持つ国。あそこまで、悪し様に口撃をされれば、虐殺も したくなるよ。既存武器の入替え時でもあるし。 八つぁん:あのボロ漁船で日本海の航海も限界がある、せいぜい数万人。 計画案は出来ているのだろうが。日本には離島が数知れずある。 熊さん:故・青島都知事に勝新が言ったというジョーク、「嫌な都政に なりやしたね〜」を、今度は、女パンダの口上にならなければね! 「‘どせい’ばいい」じゃなくて…」 <オチが悪い? 失礼しました>
・・・・・・ 5760,つれづれに哲学 〜言葉も行為である 2016年12月22日(木) * 言葉も行為である 飽きもせず毎日、これを書き続けてはや16年近く、テーマは5760になった。 この一番良いのはHP内検索が出来ること。PC教室の先生との共同作業の賜物。 何か書こうと…例えばケニアとか、イスラエルをテーマを思い立った時に、 HP内検索をすると過去文が羅列して出てくる。これに外部検索をかければ、 軽い文章の筋道がみえてくる。毎日、16年分の同月同日分を読み返すが、一度、 分類すると、後は忘却の彼方に。しかし思いついたキーワードを内部検索に入力 すると瞬時出てくる。 この随想日記は雑記帳の範囲だが、前日、大筋を書いた文章を早朝、誰かを 想定し時間をかけ魂を入れ書き直す。想定する相手は、数年先に読返す私自身 と、親しい友人。喫茶店かスナックで「こんなニュースがあるけど」「まあ、 驚いた」「ある本に、こんなことが書いてあるよ」など、思いつくまま語り かけるように書いている。これは、ブログで「直接語りかける行為」をして いるような感覚に、情念を入れ語りかける行為になるということ? それとも、本を読みこんでない人には、単に言語の羅列だろう? 確かなことは、テーマを探し、材料を集めて、画面のメモ欄で編集する行為を しているため、立派な行為と言える。その辺りをネット検索をすると…哲学者・ オースティンが、言語行為論をテーマに論じていた。 その論旨とは… ≪ 発語行為とは、オースティンの用語。発語内行為とも。 言語行為論とは、言葉を発すること(談話とも言う)が 一つの行為であること に注目した研究である。 発話内行為とは、言葉を発することそれ自体がある種 の行為を行なっている事態を指している。 たとえば、結婚式の誓いの場における `I do.'は、 約束という行為を行なっている。また、船の進水式のさいに 「わたしはこの船をクイーン・メアリーと命名する」と言うことは、命名という 行為を行っているのであり、真偽判断のできる命題を述べているわけではない。≫ ≪ 言語行為とは発話内行為と比べるとわかりにくいが、 発話によって結果的に 達成される行為のことを言う。 (によって)+(発話)という意味である。 たとえば「言葉は暴力だ」という表現があるが、発言によって人を傷つけたり 泣かせたりするのは、発語媒介行為である。その他の発話媒介行為としては、 説得や激励といった行為や、また命令や依頼によって人に何かをさせるという ものもある。 ≫ ≪挨拶、謝罪、何かを描写すること、質問に答える、質問したり命令すること、 約束することなどが、典型的な「言語行為」ないし「発語内行為」の例である。 ・「注意しろ、地面が滑り易くなっている」-他人に注意する警告する言語行為 ・「夕食に間に合うよう全力を尽くすよ」-帰宅時間を約束する言語行為 ・「紳士淑女のみなさん、ご静粛に」- 聴衆を静かにさせようとする言語行為 ・「あそこの建物で、私と競争しませんか?」- 挑戦する言語行為 …≫ ―― ▼ このブログを公開して16年、多くの人を傷つけていた。情念を入れて いることもあるが、文章に気持ちがそのまま露出する。前日、日野正平が 野際陽子に宣った「中学校の頃、よく○○でお世話になりました!」も、 「言葉も行為」であるが、その意味を思考がる上で参考になる。人は、誰もが <内幕情報屋>の要素を持っている。内幕情報屋とは、リースマンが、1960年に 発表した『孤独な群衆』で、<欧米の都市型人間には「伝統志向型・内面指向型 ・他人指向型」があり、都市化が特に孤独な群衆を作りあげる。その中で、他者 の内幕情報に異常に関心を持つ>という論はあまりにも有名。内幕情報は営業系 人間の相手の媚としてのエサにとってつけ。で、「ああいう個性」が出来上がる。 しかし、内幕情報こそ、情念が絡まった妄想として独り歩きしていく。 それが現実世界と思いこみ、その虚構の牢獄で生きる人たちを世間様という。 半径500mを主に生きる人たちである。その枠を超えて生きる人を「大変な人」 と揶揄するしかない。そのミニチュア世界で変わってない人こそが「大変な人」。 例えれば、ニューヨークの中国街から出たがらない8割の人たちにとって、外に 出入りする人たちを変な人としか思えないが、ニューヨーカーからしたら… どっちも、中国人でしかない。問題は、そのことを知っているかどうか? 閑静な世界で、波風を立てずヒッソリ生きるのも!どのみち、直ぐに死ぬ。 ところで、沈黙も行為であるが… 五円玉の穴? それとも… 外側の? ・・・・・ 4663, 2050年の世界 ー22 2013年12月22日(日) * 女性の職場進出と機会均質 「2050年の世界 ー英『エコノミスト』誌は予測するー」 女性の職場進出は結婚率を低下させる上に、離婚率も高める。今や婚外子の 割合が欧米では3〜5割に至っている。そこに貧困が生まれる要素が大きくなる。 職場進出にはメリットと、デメリットが生じる。 第三章のまとめ ー経済成長がもたらす女性の機会 《 法の下の平等、教育経済成長がもたらす女性の機会の均等、家族計画、 労働市場への自由な参入など、先進国における女性の地位は過去四十年で 著しく上昇した。それにともなって、女性は、キャリアのめどをつけて結婚出産 をするようになり、出生率は低下、かってのような大家族は過去のものになった。 一方で、アフガニスタンなどイスラム圏で宗教的な制約の強い国々では、 女性の選挙権すらまだない国も多く、その解消にはより時間がかかると思われる。 ・ブラジル、ロシア、インド、中国のいわゆるBRICs新興国では、すでに教育の 平等は制度として確立されており、それら知識層の女性たちが、経済の急成長 から、今後、広く様々な分野で労働力として参入、経済成長をさらに促進する。 ・富裕国でも少子化により、労働人口の減少が問題となり、技能と専門知識を 必要}する職業では特に深刻化するため、女性たちはより多くの雇用機会を 与えられ、より良い仕事に就けるようになるだろう。ただし、女性の早期退職 慣行が段階的に廃止され、年金の支給開始年齢が男女を問わず 引き上げられれば、女性は高齢まで働く必要に迫られる。 ・先進国では、高齢化による介護の問題が、女性の職場進出に影を投げかける。 出生率の回復を始めた一部の先進国では、育児と介護と労働のバランスを男女 間、社会、企業でどうとっていくかが議論が行なわれ、様々な政策がとられる。 ・製造業セクターの縮小と、サービス業の増大は、世界的傾向となる。 サービス業は女性にとっては相性がよいが、しかし、雇用は非正規雇用や 有期雇用で不安定である。 ・一九七〇年以降、OECD加盟国では結婚率がほぼ半減し、離婚率がほぼ倍増した。 婚外子の割合は約三割から五割もある。未来においては、そうした傾向がさらに 加速し、片親の女性は、育児と職業の負担のバランスにより苦闘することになる》 ▼ 欧米の現在の社会現象が世界規模に広がり、女性の職場進出も後追いで多くなる。 二次産業から三次産業に重心が移動していく環境は、女性にとって雇用機会が増加。 一強多弱の傾向が、より強くなる近未来では、大部分の弱者は夫婦で家計を維持を するしかないが、子供は一人しか持てなくなる。それなら現在の中国、日本と同じ。 それ以外の後進国が、後追いをしていく。家庭のあり方も、結婚という形が大きく 変化。一生の間に、複数回の結婚をする方が多くなるだろう。夫婦が頼りあうこと より、個々が自立した共同生活といった家族になっていく。核家族から核個人家族、 各個人家族になっていく。これは情報機器がもたらす大きな変化。それぞれの 家庭空間より、個々の情報空間に関心が移行した結果生じる。楽しそうではない 情報社会の未来は、家族のあり方を根本から変えている。
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