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2018年08月14日(火)
『問題は右でも左でもなく下である』適菜収 (著) * B層のバカこそ大敵! 俗にいう世間様を「下」と切り捨てている文章。 何も考えない27%と、 考えても何も行動に移せない60%、合計87%の人たちを『下』と。 トランプは、アメリカ白人の右翼的レベル25%に狙いを定め、ロシアのスパイ網 と組んで政権をとった疑惑の痕跡がいろ深く残っている。社会には、考えられ ない人たちが存在する。まだ流動する社会ならよいが、固定社会の舟底には 牡蠣がへばりつく。こういう人を一言、『問題は右でも左でもなく下である』と! 常に自分も知らずに同化しているのではと… TVの人気バラエティ番組の視聴者 の多くは、こういう人が狙い目。 で、その層に心地よい評論家がお出まし。 バカがバカを裁く模擬公開裁判らしき討論が、まことしやかに進行する。 他人様に思考と、決断材料の収集を任せ、演劇側のステージに上がろうとしない、 「ウォームヘッド、クールハート」の87%の人たちが、これに動かされる。
〜ネットで、著者を検索すると〜 《適菜収を一言で表すならばバカの敵である。既得権益が叫ぶ改革に乗せられる バカ(いわゆるB層)を敵視しており、バカに知識をつけさせて(C層)がまともに なることで住みよい世の中になることをニーチェ等の哲学者を参考に紐解いている。 特に現在詐欺師筆頭である安倍晋三、小池百合子、橋下徹を敵視しており そいつらを支持する輩をバカと断罪、詐欺師の現実を突きつけることにより バカに対する継承を鳴らしている。》 〜 Amazonー内容紹介 財界のケツを舐めて密かに移民導入を進める政権。 グローバリズムによる社会の疲弊を推進する政権。 クソが付いていても米国のケツを舐めたがる政権。 共産党でさえ口にしない「〜革命」を標榜する政権 クズの忖度はしても陛下の意向を忖度しない政権。 それが「保守政権」を名乗る「美しい日本」ぶり。 本書で日本は終わっていることに納得した僕は、 仲間と家族を大切にして子孫に託することにした。 「近代の終わりと知の崩壊」を適菜収が警告した最新の書。 〜 著者の内容紹介 ◉ 私はファッション右翼やコスプレ右翼、街宣右翼は大嫌いだが、 質の高い右翼思想には常に敬意を払ってきた。また、花畑左翼、 市民活動家は大嫌いだが、質の高い左翼思想には大きな影響を受けた。 私は性格的にも学問的にも保守思想(すなわち近代的理念・理想・理性・ 合理主義に対する懐疑的な姿勢)に馴染んできたので、右翼や左翼、 要するに理想主義者とは相容れないところがある。 未来にせよ過去にせよ、理想郷を設定するのが不可能な時代に生きて いることを自覚できない時点で、やはりそれは弱者の思想だと思う。 その前提の上で、半ば自嘲気味に、あるいは戦略的に右や左を演じて いる人々は面白いし、場合によっては知的な刺激を受けることもある。 本書で扱うのは彼らではない。「下」である。 右翼の底辺「右下」もあれば、左翼の下層「左下」もある。 いわゆる「B層」も多いし、橋下という政治家もいた。
◉今の政治は、マーケティングにより「下」の気分を探り、 プロパガンダで「下」を動かすことで成り立っている。 この手の政治家は、「風が吹く」のを待ち、問題が発覚したら 「嵐が過ぎ去る」まで口をつぐむ。 議論を軽視するのは、それが世の中を動かさないどころか、 墓穴を掘ることを熟知しているからだ。 大衆の熱狂だけが 政治を動かすことができるという深い確信 バカがバカを支持する今の世の中を見れば、それは正しいのだろう。 (「はじめに」より一部抜粋) さあ、読者であるあなたは、この狂気の時代をいかに生き抜くか。 ないのか? 合理主義者が世界を破壊する
― ▼ 『下』は、ネット社会の産物と言うより、社会構造が本来、この層を 生み出す現象。現在、嵐が吹きすさんでいる体育会系社会の変質した体質。 何も今さらの話ばかりで、殊更騒ぐ内容でない。 朝鮮社会の体質に、事大主義がある。小国が礼をもって大国につかえること、 また転じて「勢力の強いものにつき従う行動様式」をさす。中国近隣にあり、 常に侵略対象にされた中では、弱者の戦法として必要な知恵だろうが… 社会においては、これが固定されて人間価値まで判断される。それに目を瞑り 馴化するしかないのが実情。で、こういう社会哲学者が、87%を冷たく切捨てる。 問題は、27%でなく、一応、考えるが深堀ができない60%。それも上位10%との 際の人たち。10%の次善の人に加えた10%、合計20%が社会を静かに動かす。 この質を上げるには、長年かけた地道な教育システムを必要とする。政治家は、 その育成より、目先の権力維持のために大部分のエネルギーを消耗するしか ないのが実情。20数年かけて現実社会をネット社会が世界を覆ってしまい、 社会の基盤が根こそぎ崩壊しだした世界で、右も左もない、必要なのは、 個々人の地頭(インテリジェンス)になってくる。非常に生きにくい時代である。
・・・・・・ 5995,閑話小題 〜「楽しみに金のかからない人は、最も幸福」
2017年08月14日(月)
* 楽しみに金のかからない人は、最も幸福 ソローが、「楽しみに金のかからない人が最も幸福である」というが、 「楽しみに無条件で金をかけられる人は、更に幸せである」とも、いえる。 楽しいと思うかは心の素養の問題でもある。書籍の購入と同じで、命の次に 大切な金を、割切って使うことは難しい。仕事を楽しみまで昇華すれば良いが、 仕事バカも面白味がない。実際のところ、そこそこの「お金」は「遊び」に必要。 「一万を持って千円を使うのと、二千円を持って使うのと、気持ちが違う。」 現在、一番効率良く遊べるのはネットである。次は「読書」だろうが、 これも素養が必要となる。 ― * 本家消滅 「本家、分家」の言葉も、自営業が激減している中、「死語」になってきた。 私が事業整理をしたことで、我が堀井家の「本家」筋も、消滅したことになる。 『堀井』の実家は太平洋戦争前までは、老舗の古美術商で、父親は二代目。 父が引き継いだ時点でも、徹底した節約の家で、結構の資産があったという。 祖母が『吉岡』の家から婿養子をもらって分家として商売を始めたのが出発点。 その本家は、長岡駅裏から5分のところにあり、商売を止めていた。 母親が生きている間は、行き来があったが… 法事で、その一人息子と一度、 言葉を交わしたことがあったが、影の薄い人だった。ところが、昨日知ったが、 息子が独身で、先日亡くなり、家が実質、消滅したという。 享年64歳。 ― * 第二次朝鮮戦争が、あるのだろうか? 「そう遠くない先に、朝鮮戦争はある」とみるのが、自然である。 第二次朝鮮戦争は、アメリカの力を削ぐに、中国、ロシアにとって非常に 優位になる。その点、トランプ大統領と、金主席は、これ以上ない人材。 まずは、ロシアが大統領選で小細工をして、トランプ大統領を祭り上げ、 次は、中国が…? もってこいの取組になる。しかし、始まれば、数百万単位 の死傷者が出るが、この百年だけでも、数千万単位の死者、餓死者を出してきた。 戦争とは、そういうもの。但し、以前のように、中国、ロシアは、北朝鮮へ、 直接的支援が出来ない。その時、ロシアと中国は、沖縄、北海道を狙う? 「戦争は何でもあり」である。とすると、私の人生は、「第二次世界大戦 直後に生まれ、第二次朝鮮戦争直前の狭間に生きた」ことになる。 日本にとっても、トランプと、金主席は、偉大?な厄病神に御なりですか。
―――― 5630,閑話小題 〜オリンピックも中盤に 2016年08月14日(日) * リオのオリンピックも中盤に オリンピックも、中盤に差し掛かった。ブログ内検索をして分かったが、 12年前のアテネ・オリンピックで16個の金メダルを取っていた。そのうち、 柔道で8個の金メダルを取っていた。今のところ、メダル獲得ラッシュとは いえ、アテネ並みでしかない。それとロシアの選手の金メダリストが、 例年に比べて異常に少ない。 日本にとってのハイライトは体操の個人総合で内村選手が、2位選手の 最後の着地の乱れで奇跡的逆転をした場面だろう。ドラマとして、これ以上の シーンは作ろうとして作れるものではない。 以前、内村選手が面白い話しをしていた。<自分の脳に、小さな自分がいて、 それが、自分に指示をしている。>と。小さな自分が、この奇跡を生みだした のだろうが、これは練習と、これまでの試合経験の中から生まれた存在?である。
ここで、オリンピックについて、何か書いてないかと検索したところ、 以下の内容が出てきた。書き残こしておく価値を、改めて思い知る。そこには、 垂直に立った(永遠)、その時の、「いま、ここ、私」が存在している。 ブラジルの財政悪化も含めて、緊縮の設備投資で、日本が目論んでいる 数分の一、いや数十分の一で済んでいる。この辺りをマスコミは徹底的に報道 すべきである。「小投資、省エネルギーで済む」と、いう当初のアピールが、 何時の間に消えてしまった。 それぞれのドラマが生まれ出るオリンピック。 これまで、大規模のテロは起こってないが、どうなることか? 以下を読み返すと、オリンピックに、あまり興味がないみたいである。 日本の時期開催もあって、その空気に流されている自分が面白い。 目標は、心身とも元気で、2020をむかえる事だが・・
―――― 2004/08/18 1233, アテネ・オリンピック
時差の為、夜半に行われることが多かったこともあって、オリンピックは あまり興味がなかった。柔道の金メダルか、女子マラソン位か優勝に絡む 試合しかみた記憶がない。日本があまりにも弱いこともあったが。 ところが今年の日本はイヤに盛り上がっている。 不況ということもあり、国策として力を入れていたのだろう。
柔道の女子の谷選手と、野村選手の決勝も目覚まし時計で起きて見たが、 これは過去には無いこと。 この勢いでは、金を15個以上取る可能性も? 体操と柔道とレスリングと水泳など過去に強い種目に、絞って強化した。 他には、野球とマラソンかもメダルの可能性も高い。
TVで見ているかぎり、観客が少ないのが気になる。 欧州人にとってオリンピックなど、あまり興味が無いのか。 それにしても、東京オリンピック以来のメダル・ラッシュには驚いている。 歳をとったせいか、その人の人生まで重ねて見るようになってきた。 ・私の記憶は、小学生の時のメルボルンの時からである。 体操の小野選手の演技をラジオで聞いていた記憶がある。 ・次は、中学生時のローマ・オリンピックで、白黒TVで見ていた。 ・そして、東京オリンピックは、カラーTV。 ・前々回のアトランタはブラウン管のハイビジョンTV ・今回はプラズマTVである。 情報媒体の機器で、時代の変遷が見えてくる。それと、自分史も。
―――― 2004/08/30 1245, オリンピックが終了
アテネオリンピックは、2004年8月13日から29日まで行われ、 昨夜(日本時間では今朝方)終わった。 結局、金メダルが16個。 前回の三倍、東京オリンピックと同数だから大成功だった。 復興委員会が数年前に打ち立てた戦略の結果であった。 〜印象の強い順に書くと ・金メダルを16個取ったこと ・女子マラソンで野口が優勝したこと (丁度ツアーで、ウィーンの ホテルでチェックインをした直後にゴールを見た) ・柔道が8個の金メダルを取ったこと ー野村が三試合連続金メダル、谷亮子が女子でニ連勝、 優勝最有力視されていた井上康生が一回戦で破れたことなど ・水泳では、男子の岡島が金を二個、女子ではあまり目立たなかった 選手が優勝をしたこと ・体操の団体優勝の緊迫した内容と優勝 ・優勝選手のドーピングで、銀であったハンマー投げの室伏選手の逆転優勝 ・優勝をめざしていた野球が銅に終わったこと −日本のプロ野球の威信をかけたが、この程度の実力ということが判明 したこと。 これで、一リーグ制に加速がつくだろう 以上、誰もが同じ印象であろう。 大不況の中、一服の飲料水の代わりになった。 ところで、過去に日本が強かった卓球、体操、レスリングなどを、中国と 北朝鮮が冷戦時代に戦略的に集中して強化して狙いうちをしていた。いつの間 にか彼らの得意競技になっていた。それを一部とりかえしたといってよい。 いずれにしても、日本復興委員会をつくって本気になって金メダルを 狙いにいった結果だった。まあ素晴らしいことだ!
――――― 2687, 閑話小題 2008年08月13日(水) *北京オリンピック チベット騒乱や、四川省の大地震、ウィグル地区のテロなど、大荒れの中に 北京オリンピックが開催された。北朝鮮のマスゲーム的な開会式など華やかで あったが、何か一人ひとりの個性が消しさられた内容で、中国共産党のための 開会式という印象が強すぎて、何かシコリがのこった開会式だった。 恐らく多くの金メダルを中国が取るだろう。で、それがどうした?というだけ のことだが。テロという面で、最後まで目が離せない日々が続きそうである。 日本は、今のところ成績は良くない。金メダル候補の大部分が前のオリンピック の金メダル取得者というのは如何いうこと?
*お盆か〜 お盆は、早朝に因縁ある3つの墓参りをし、夕方に実家の墓を参りをして、 坊様に顔出しをするぐらいである。もちろん休むことなく、誰も居ない事務所で 本とパソコンいじりをしている。これも普段と変わらないが。 盆・暮・ゴールデンウィークのような民族大移動の時期はジッとしているのが 習慣になっている。娑婆の隠れレジャーを同調することも無い。大多数は集団 休暇しかまとめて休みを取れないのだから。去年の13日は、スナックをワザワザ 開けてもらって兄夫婦と、姉夫婦とドンチャン騒ぎをしたが、今年は? これを書き上げ墓参りに出発である。 盆が終われば、アッという間に正月だ。 一年は本当に早い。そうそう9月か10月の旅行先を決めないと! 昨夜半に、不思議な夢をみた。何処かで小さな祠を見つけ中をみたら、 仏像があった。その後ろにダイヤが埋め込まれ、不思議な雰囲気を漂わせている。 誰か死者の霊を収めた像である。持ち帰るかどうか迷った上に持ち帰った。 この夢、タイミング的にみて何かを示唆しているのだろうか? 〜〜 ―――― 2012/08/11 閑話小題 ーロンドン・オリンピックも後半に * オリンピックも終盤に入った ロンドンオリンピックも終盤になってきた。今回のオリンピックは日本としては メダル数が多い。外国にならいメダルが取れそうな種目に集中してきた効果が、 ここで出てきたようだ。特に女子選手の活躍が目立っている。国が衰えると オリンピックやサッカーのワールドカップの成績が良くなるというが。 そういえば以前ほどオリンピックに大騒ぎをしなくなった。不景気で、浮かれて いられないということか。 そろそろ国内外の政治も動き出してきた。 8月の後半からは、中東のシリア、イランか、ユーロ圏の経済危機で焦臭い動きが で始めるだろう。今のところオリンピックへのテロは起きてないが、無事終了 して欲しいもの。テロリストも国を背負っているので躊躇するのが道理だが、 それが通らないのが彼ら。
―――― 2014/03/02 閑話小題 ー冬期の ソチ・オリンピックも終わり * ソチ・オリンピックも終わり 「オリンピック騒ぎも終わりつつある。お祭りだから、何もいうこともない!」 なら、話が始まらない。ワールドカップのサッカーと同じように、国家の威信を 背負っての闘いだから、熱くなる。期待とおりメダルを取れた人も、取れなかった 人もいた。オリンピックには魔物が棲むという言葉のとおり、思いもよらない ハプニングが起こる。極限の緊張の中で、プラスにもマイナスにも身体が違った 反応をする。フィギアの浅田麻央、引退表明をしていたのが、ここで急に妙なこと を言い出した。もう選手寿命が明らかにピークを過ぎたのは、誰の目にも明らか。 幼いのだろうが・・ この娘は、今が辞め時! 葛西選手とは違う。 ☆ 開催費用[編集] {ウィキぺディア} ソチオリンピックの開催費用は当初120億ドルと見積もられていたが、最終的 には500億ドルとなる見通しになっており、これは北京オリンピックを上回って 近代オリンピック史上最高額となる[14]。開催費用がここまで膨れ上がった原因 としては、インフラ整備コスト増大やテロ対策や工事の遅れなどが挙げられる 一方で、汚職による横領・不正流用疑惑も持ち上がっている。
―――― 2016/07/31 閑話小題 〜リオのオリンピック、盛上らず * リオのオリンピック、盛上らず 一週間をきったのにリオのオリンピックが開催なのに、全く盛上りがない。 ジオ熱と、治安の悪さと、設備関係の不安と、政情の不安定で、マスコミ関係者 も、積極的に参加したがらないという。おまけに、大統領が弾劾裁判で、欠席。 ロシアも、直前になって、ドーピング騒ぎで半数近くが不参加。実際、大丈夫 だろうか? 〜ネットで、その辺りを調べると、やはり、甘さが露出する。 【 南米初のリオデジャネイロ五輪の開幕まであと1週間を切ったが、8月5日 (日本時間6日)の開会式を前に、開催準備は最終段階だが、選手村をめぐる ごたごたが尾を引き、祝典ムードはなかなか盛り上がらない。 選手村に消防車が急行したのは29日の夕方だった。オーストラリアの入居する 棟で煙が上がり、選手が一時避難。幸いけが人はなかった。 選手村は24日に 正式オープンした。しかし、豪州がむき出しの電気配線や水漏れする水道管の 問題を批判し入村を一時見合わせ。これが騒ぎの始まりとなった。慌てた大会 組織委員会は臨時に600人の作業員を投入し、28日には緊急改修工事の終了を 宣言した。】 ▼ リオのオリンピックが決定した直後から、景気が悪化、政情が不安定化 をした結果、この有様。無事に終わって欲しいものだが、頭と尾っぽが腐り きった国での開催は、元々、無理があったということか。問題は、テロと犯罪 を、どこまで抑えきれるか?
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