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2018年07月16日(月)
閑話小題 〜サッカーも決勝に
* つれづれにサッカー ワールドカップも終わりをつげたが、クロアチアがここまで勝ち残るとは… クロアチア選手の疲労度を考えるとフランスが有利だった。 で、今朝のネット記事によると 《 ◇W杯ロシア大会 ▽決勝でフランスが4−2でクロアチアを下し、自国開催 だった98年大会以来20年ぶり2度目 となる優勝を飾った。優勝2回はブラジル (5回)、ドイツとイタリア(4回) に次ぎ、ウルグアイとアルゼンチンに 並ぶ4位。欧州勢の優勝は4大会連続。》 ― ▼ 毎年、今頃に行われる自転車レースのツールド・フランス最終日の凱旋 レースも良いが、ワールドカップの優勝は別物。これで甲子園への高校野球に 関心が移っていく。 … … … 熊:終わってみればオフランスですか。 寅:序盤で、ドイツ。中盤でブラジルが敗退したからね。 大家:最後はクロアチアを応援したけど、点数そのものが、その残存エネルギー そのままを現していたようだね。それにしても欧州のサッカー好きは、凄いね。 熊:ボール一つあればね… 誰でも出来るからね。これにオリンピックと隔年ある ため熱くなるからね… 八:日本も、よく戦ったよ。 何かさオラウータン、チンパンジー、ゴリラの間を、 短い手足の日本猿がで駆け巡って姿が、滑稽に見えてね。ゴリラの体当たりで、 吹っ飛ばされても、健気に立向かうのが愛らしくてさ。 寅:これで東京オリンピックでも、一応、メダル候補に? 大家:ワールドカップで活躍すると、収入が格段と上るというから、頑張るさ。
八:過去のワールドサッカーをHP内検索を入れると、幾つかあった。 ―――― 2002/07/01 面白かった!!
ワールドサッカーが終わった。やはり世界のトップが集まる試合は面白い。 サポーターと一体になった選手が段段燃えていくのがよい。 その時の勝負のアヤが左右するのが特に面白い。優勝候補のフランスと アルゼンチンが早々に敗れるというのも、勝負のアヤであった。ワールド カップというのがこういうものだという事が、理解できたように思った。 実際のところサッカーの面白みがいま一つピンとこなかったのが、 これを契機に好きになれそうだ。
決勝戦が終わったときの,勝者と敗者の差の大きさもそのまま 画面に出ていた。やはり一国でやるべきというのも確かであった。 最終戦で会場の勝者に対する会場のシラケぶりには世界に対して、 この国のセンスの低さを曝け出してしまった。
韓国の熱狂と比べ、途中で負けてしまった事を差し引いても 盛り上がりが少なかった事は否めない。 ブラジルが勝ちあがっていくプロセスでやはり強かったようだ。 南米の予選ではやっと勝ちあがってきたという。 彼らも実際優勝できると思ってなかったことも含め、喜びは最大級だろう。 TVの前でこれだけ熱狂するとは思ってもいなかった。
―――― 2006/07/10 1924, ワールドカップー2 2006年7月10日6時記
今ワールドカップが終わった。 有利といわれていたイタリアの優勝で終わった。 試合はフランス優位であったが、1対1で終了。 PK戦の結果,イタリアが優勝した。 PKを外したフランスの選手は一生ハンデを持つだろう。
フランスのジダンが後半の終了間際に、イタリアの選手の 挑発に乗って頭突きをして退場になったのも印象的であった。 開催前はブラジルが優勝候補で、イタリア、フランス、スペイン、 イングランド、アルゼンチンが、次の候補に挙げられていた。 私の予測は、 「ドイツが開催国の勢いに乗ってもしかしたら?しかし、やはりブラジル」 と、思っていた。イタリアが優勝の予測は、あまり見あたらなかった。 これだけは、終わってみなければ解らないことだ。
サッカーは玉一つの行方に、世界中が注目するのがよい。 日本と世界の差はまだ歴然としている。体格と歴史の差はいた仕方がない。
私の楽しみ方は、家内の反対側を応援することだ。 その方が面白いからだ。決勝戦は、家内がフランス。私がイタリアであった。 国同士の戦うなら、互いに反対の立場で応援した方が盛り上がる。
昨日は、21時に寝て、3時半に起きてみた。 4年に一度のことだから・・・・ n(0 ̄) ネム~(ρ_-) (/_-) ーーー 2006年07月04日 ワールドカップ−1
前回のサッカーのワールドカップの感想が 2002年07月01日(月) 「454,面白かった!! 」というテーマであった。
この内容からみると、当地の新潟でも試合があった。 そのわりには、あまり興に乗っていない。 しかし今年は、4年前の何倍も興味を持って観ている。私も変わったものだ。 この4年で多くの劇的な試合を多く観たためである。(ノ★´з`)┌┛☆(:*・) 日本は早々に敗退し、優勝候補筆頭のブラジルも、準準決勝で敗れてしまった。 ブラジルの二つのジンクス、 ・ペレがいた、958年の大会で優勝して以外は、 欧州大会開催でのW杯の南米の優勝はない。 ・ブラジルは優勝候補に挙げられた時の優勝はない。 を破ることはできなかった。 (*・-・)θ☆ 【蹴り隊】 ロナウニージョ、ロナウド、カカ、アドリアーノという超花形選手を 擁しても勝てなかったのだから、致し方ないだろう。
明日と明後日の早朝、準決勝が行われるが、全てが欧州勢である。 ブラジルが残っていないのと、ポルトガルとイングランドが入れ変わった 以外は順当の国が残っている。 何でもそうだが、超一流の試合は感動する。 私の予測では、準決勝ではドイツとフランスが勝ち残り、決勝では開催国という こともあり、ドイツが優勝だろう?しかし、これだけは時の運があるから 何ともいえない! 4年後に、どういう気持ちで、この文章をみているだろうか? 楽しみである。 o(^ー^ θ"" けりっっっ♪ ―――― 4840,閑話小題 ーワールドサッカーのジンクス 2014年06月15日(日)
* 3964の法則なら、今年のW杯優勝はウルグアイ!? ワールドサッカーにも多々、ジンクスがある。先日、TVで“3964の法則” を紹介していた。そこで、ワールドサッカーのジンクスをネットで調べてみた。 ●《 “3964の法則”では、優勝はウルグアイ 4年に1度のサッカーの祭典には、2回以上優勝した国の優勝年度を足すと 「3964」という 数字になる都市伝説が存在する。この「ワールドカップ 3964の法則」 サッカーワールドカップには3964のジンクスというものがある。 ワールドカップで過去に優勝した国は、過去の優勝年の年度と現在の年度を合計 すると3964のジンクスになるという有名な法則である。 アルゼンチン:1978+1986=3964 ブラジル:1970+1994=3964 ドイツ :1974+1990=3964 :1962+2002=3964 :1958+2006=3964 さらに「2002年日韓共催ワールドカップ」の決勝戦が開催れた日産スタジアムの ブラジル代表の控え室に使われた部屋のホワイトボートにはそこに戦術がかかれた とともに 3964−1962=2002 と残されていて ブラジルの優勝年が、その年。 2002年ワールドカップは3964の法則により自分達が勝つという事である。 この控え室とホワイトボードは現在でも大切に保管されている。 さて2014年はワールドカップ開催の年だが 法則に従うと 3964−2014=1950。 1950年のワールドカップは 1位 ウルグアイ 2位 ブラジル 3位スウェーデン 4位スペイン。このチームのどれかが優勝となるのでは?と予想されております。》 ●《 数々あると言われているワールドカップのジンクス。前回大会で、スペイン が優勝し歴史的快挙ともいえるほどのジンクスを打ち破ってくれた。例えば 有名どころでいうと… ・欧州以外で開催されたW杯は南米勢が優勝する ・1962年以来、欧州勢と南米勢が交互に優勝している ・圧倒的な優勝候補は優勝できない などなど。 しかし、それでもいまだ破られていないジンクスは多数あります。それは… ・欧州勢と南米製以外でW杯の決勝に進出した国はない ・北中米・南米のW杯で欧州勢が優勝したことはない ・前年度バロンドールを排出した国は優勝できない ・コンフェデ優勝国は翌年のW杯で優勝したことはない 》 ▼ 面白いが、昨日は、スペイン対オランダ。一昨日はブラジル対クロアチアを観戦。 今日はイタリア対イングランド戦と、日本対コートジボワール戦をTV観戦予定。 日本はFIFAランク46位。コートジボワールは23位、決して甘い相手ではない。
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