| 6273,閑話小題〜 つれづれに ー新潟・少女殺人事件 〜2 |
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2018年05月17日(木)
* ロリコンですか
新潟の幼女誘拐殺人事件。加害者だけでなく、犯人も、家族も茨の道を歩く ことになる。刑務所内で一番嫌われるのが、この手のの暴行殺人。徹底的に 苛め抜かれる地獄絵が待っている。
逮捕の前に記者から自宅玄関で、犯人の弟が、インタビューを受けていたが、 その時、何が起こっているか知る由もなく、あっけらかんとして応対していた。 小さな地域社会、残された家族は、居た堪れなくなって… ? その後、母親がかわって対応していたが、家の近くに車が止まる音がして、 いま帰ったようですよと、いった直後に発進音が聞こえていた。犯行時間の 数分前? …
犯人の両親は、まだ50歳代そこそこ?。 幼女を殺害し、線路に放置し、 バラバラ?にして証拠隠滅にしようとした手口は… まだアドケナサが残って いるロリコン青年。中学生の頃からロリコン癖が表立っていたコテコテ。 現場沿線には幾つか大学があり、アパートに多くの学生が住んでいる。 まさか自分の息子が?と、何人かの親御は心配していただろうに。
ロリコン趣味の外に、様々な嗜好が世にあるようだ。同性愛、デブセン、 変わったところでハードホモ、ジュク(熟)セン、ブスセン… 私の性癖は「ビジョセン」。なら、異常者ではない! が。 センスも、頭も、性格が比較的良いの揃っているのが多い。例外もある…
それにしても、今回の事件は、悪質で同情の余地は全くない。犯人の自宅から 直線距離で50mというから、少し離れたところでやれよ!と言いたくなるが、 これだけは、病気だから何をいってもダメ。 どんなイヤラシイ顔つきの男と思いきや、何処にでもいる普通の兄ちゃんに 拍子抜けした思いである。
《 ロリコンの性格的特徴を検索すると… 1.A型男性が多い 2.貧乳を好む 3.同世代の女性との会話は難しくインドアの人が多い 4.世話上手 5.二次元アニメを好む 6.ステータスを好まない 》
逆にロリコン好きの少女も多いというが… 山口達也騒動、考えてみたらロリコン?だった。 御相手を間違えただけ?
―――― 閑話小題 〜つれづれに ー新潟・少女殺人事件 〜1 2018年5月02日 * 新潟・少女殺人事件 熊: 県知事の買春事件で大騒ぎの後に、父子五頭山遭難騒ぎにつづいて全国区 ニュースが続くね。何でわざわざ、死体を線路に置いたのだろうね。 寅: バラバラにして死因を隠すためだろうか? それを目撃する快楽を味わう 快楽犯も考えられるけど、それは考えすぎ?。 白い車で、黒服の男という から、2〜3割?は、該当するからね。女児が朝、しつこく声をかけられたと いうから、何処かの監視カメラに録画されている可能性が高いし… 解決は早いだろうよ。昨年9月には、同じ小学校の女子児童が男に声を掛け られたり体を触られたりする不審者情報が3件あったというしね。 熊: 死んで何時間すると轢かれても出血しないことを、この事件で知ったけど、 犯人も知らなかったみたいだね。ということは、死因を隠したかった?と しても、殺した上に… 寅: 俺らさ、北欧の刑事モノ連続ドラマに、この数年嵌っているので、こういう 異常な事件になると、色いろ思い浮ぶんだ。俺なら、阿賀野川の河口に 捨てるとか…。イギリス、北欧モノには、少年少女への暴行殺人が、結構、 多いし。としても、異常過ぎる事件だね、これは。 何も知らない子供の頃 から、異常ドラマを見て育ったら、映画と現実の境目がつかなくなっても 不思議でないさ。 大家: 情報化がもたらした、マイナスの一面ですか。全国版で、リアルタイム の犯人探しとして扱われるのだろうが… 私も、興味本位では、その一人。 マスコミにとって、犯人逮捕が遅れれば遅れるほど、視聴者の興味が膨らむ ため、有難いのだろうがね。 寅:<9月に、逮捕していれば>のそもそも論が、当然てるため、警察は必死に なるから。 9月、5月からみて、学生が考えれるね。 熊: 昨日さ、たまたま寅さんに勧められて録画していた北欧の刑事モノを見た けど、酷い内容。 この内容を思わせる事件で、何か、背筋がゾッとしたよ。
・・・・・・ 4444, 過去の意味は変えられる 2013年05月17日(金) * 過去は変えることはできないが、過去の意味は変えられる 何気ないが心に響く言葉、「過去は変えることはできないが、過去の意味は 変えられる」がある。40年近い事業人生と、この結末を如何に受容するか。 所詮は、人生も事業もバブルと、その崩壊過程の側面がある。何事も始まりと 終わりがある。その行蔵は残るが、変えることはことはできないが、意味は 変えられる。それは、自分が何を目指すか、楽観的か悲観的か、などで意味の 捉え方で変わる。過去の意味(価値)を変えることは、未来と現在に対する 考え方を変える。過去を結果に言い換え「結果は変えることはできないが、 結果の意味は変えられる」として、人生、事業を総括すると多くの視点が 見えてくる。現在こうして存在していることは奇跡である。 全てがベストであったから今の私が、ここに存在している。 (この宇宙、地球、人間など全てだが)それでは「過去の意味を変える」とは 如何なることか。意味に近い言葉に価値がある、意味=価値として考えてみる。 価値とは、その人にとっての優先欲求、優先順位でもある。ということは、 何を目指しているかに行きつく。過去の価値は、現在の価値で解釈が変わって 当然、作り変えられ、加工される? 歴史が、時間と共に解釈が変ると同じ。 意味には真実も含まれるが、その真実もあてにならない。当人が信じていること、 それが真実といわれるケースが殆ど。そこで、真実と意味を辞書で調べると ・【真実とは、虚偽の反語。本当のこと、偽りでないこと。歪曲や隠蔽や錯誤を すべて排したときに明らかにされること。漢字の意味は、事柄の中身を開いて 見たときに、実(じつ)として充満しているもの ...】 ・【意味とは、表現に対する「なかみ」。意図するところ。表現(結果)を さかのぼる真意、意図、目的。ある現象(行為・言語・その他)に添付される、 ある種の上位概念。】とある。 真実も、意味も、言葉の解釈で如何様に変わる。あるのは現在しかないとすると、 過去は記憶でしかない。その記憶も曖昧ときたら、成り立つ基盤は在って無い ようなもの。「過去の意味は、現在の解釈で如何様にもなる」ということ。 ・・・・・・ 5906,閑話小題 〜回転(回らない)寿司 2017年05月17日(水) * 回転(回らない)寿司 TV番組のレポートで、回らない回転寿司のレポートを知っていた。 それが近くにできたSC内の一角にオープンした。歯医者がたまたま目の前 で昼時だったこともあり、一人で入ってみた。注文の全てがパネルタッチ方式で、 既存のパネルだけで発注するシステムと思えばよい。客の立場から一番良いのが、 厨房から握りたての寿司が数秒で目の前に届くため美味しさが違う。シャリが 立っていて街中の寿司屋のようだ。回転寿司といえば、目の前に次々と回って くる皿を取るが特徴だが、握られてから手に取るまでに平均10分?は要する。 しかし、これは口に入るまで、1分そこそこ。 美味いのは当り前。これでは、 従来の寿司屋はますます廃れる。あと5年もしないうちに、8〜9割方は、これに とってかわる? * つれづれに 毎日、スケジュールどおりに変わらない日々を過ごしているが、その中の柱が、 この随想日記を書上げること。これまで人生で起こったことと、日常の全てが テーマのネタになる。過去のネタと、日々のネタを仕入れ、縫い上げる物語化 するのに頭が一杯。しかし、これも慣れてくると面白い。いや、面白くなった が正直のところ本当。一寸したことで、落ち込みそうになるが、それも、物語化 をして面白がることで、何とか乗りきっている。これを書き続ける効用の一つが、 マイナスの出来事を、プラスに変容できること。 表現は、他人をも救うが、 自分も救ってくれる。たしかチャップリンが、映画の中で言った言葉、 <死は避けられない。しかし、生もまた避けられない>があるが、 避けられない生ならば、それを目一杯楽しむしかない。で、周囲からしたら、 奇妙な老人が、何かバカをしている? だけとしても、楽しければそれで充分。 ・・・・・・ 5541,閑話小題 〜 『ルーシー』 2016年05月17日(火) * 『ルーシー』 先日、『ルーシー』をTVの再放送で観たが、半年に一回位は放映されている。 もう4〜5回はみている。私も微細だが、何か面白い特殊能力がある。誰も、 個々に特殊能力、いや脳力があるが、気づかず見逃しているだけ。この映画、 見る度、その面白さが増していくのも珍しい。それにしても、映画は面白い! 〜まずは、その内容から〜 【ストーリー】 ≪ マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシーは、特殊な薬が入った袋を体に 埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の 脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士が見守る中さまざまな能力が 超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失、自ら制御できなくなっていく。 『レオン』や『ニキータ』などクールなヒロイン像を打ち出してきたリュック・ ベッソン監督と、スカーレット・ヨハンソンが初めて組んだアクションスリラー。 体内に埋め込まれた特殊な薬が漏れたことで脳機能が驚異的に覚醒し、 人間離れした能力を発揮し始めるヒロインの暴走を描く。通常は10%程度しか 機能していない脳が、100パーセントへ向かって覚醒していくヒロインを見守る 脳科学者役に、オスカー俳優モーガン・フリーマンがふんする。≫ ▼ 西アフリカを南に下っていく道すがら、面白いところがあると立寄った 数軒のテントの店が全て、呪いに使う小道具だけを扱う店だった。当時は、 民度が低いアフリカの地方の一現象と見ていたが、どうだろう、案外に効果が あるのかもしれない。変と思われるかもしれないが、この5年間、いや人生の 節目ごと、直接、私の心の傷口を蹴り上げてきた人の8〜9割が人身事故か、 大病か、ごく近い親族が倒れ寝たきりとかになる。あとの1〜2割は、それが 入ってこないだけと思っていたが、その数人が、ごく最近・・? 自分でも 恐ろしい? 元もと不幸な性格の人が、他者の傷口に、自分の傷口の血を擦り 付けるため、それが膿んで、自分の傷口に毒が悪化するため。こんな映画を 数回も見るため、因果をつけた筋書きをしているだけとしても、実際に、何か あるのでは?と・・ 人を恨ばま、穴二つ、いや無数! 逆に、恨まれている 憶えは数限り? それでも何とか、健康に?生きている。毛沢東、スターリン、 ヒットラーなど、狂い死にしてよいはずだが、そうでもない。とすると、 これは私の創作した馬鹿話! がオチ。 でも不思議だが、娑婆は妄想である。
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