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2018年01月16日(火)
* つれづれに、独り言 ☆ 少し積雪があったようだが、8〜100僂阿蕕い。一月半ばはこんなもの。 例年は1・5m位は積もる。地元の道路は大方、消雪パイプのため乗車に問題ない。 要は今週の積雪が如何なるか。居間と寝室にエヤコンがあるが、冷暖房費を 考えて、殆どつけない。家では、古くなったダウンジャケット、ダウンベスト、 フリースに、アンダーベストの重ね着をして過ごす。 姿見をみると、恰も エスキモーか、ホームレスのよう。夜間も、電気アンカを抱いて寝ている。 それでも、電気代は普段月の2倍以上になる。 これを書上げる為に冬期間は3 0分遅れの4時半に起床して、まず風邪予防に生姜湯と、ヨーグルトを飲み、 仏間の一角のパソコン前に鎮座する。で、常に鼻風邪気味状態。
☆ 昨日から大相撲が始まった。土日は15時から、平日は16時〜18時までTVの 相撲観戦になるため、日常の生活が少し変わる。今場所は「暴行事件の不祥事 の最中、モンゴル人対日本人若手力士の対立構造が浮上がり、それに加え、 最高格行司の式守伊之助が男色で、泥酔の上、セクハラ行為の結果、業界から 実質追放の結果、天覧も中止に相成った。初日、横審のメンバー御揃いの前で、 白鵬が御得意の「横綱アドバンティジ」(左手張手、右肘打ちの立合い)を 披露するかどうか?が注目されたが、流石に無理!マトモな立ち合いの結果、 初日は、土俵際で一本足で残し辛うじて勝を拾い。昨日も、張り手が使えず、 苦労の勝利。「幽霊の正体見たり枯れ尾花…」。40回優勝の威厳が地に落ちた。 その結果、張りつめていた気力も萎えて引退も近づいてきた。 …としても、 大横綱であることは間違いない。
☆ 冬と季節の変り目には、40年来、腰痛予防も含めてホッカイロと腰ベルト を装着するが、今では5月と11月に一週間位になっている。スポーツジム通いと、 そこのヨガ効果である。ヨガそのものも良いが、普段の生活の中で、無意識で ストレッチをするようになったこと。布団の中で、背筋を延ばしたり、足の裏 を合わせたり、パソコン前で、顔面と耳と頭をマッサージする。リタイアから 7年になり、現在の生活に馴染んで、楽しんでいる。「独りリズム」で心を浮か せる「独楽」は、昔とった杵柄。この随想日記もそうだが… この生活も何時 まで続くことやら。 幸せな人は、何があっても、何をしても幸せになる。 「独りのリズム」を作れるため。基本は己の居場所を見つけ、そこで転々と すること。 傍からみれば、気味が悪いのだろうが…
・・・・・・ 5055,生と死をめぐる断想 ー6 2015年01月16日(金) 『生と死をめぐる断想 』岸本 葉子(著) * 時代という背景 それぞれの時代背景に相応しい、医療からはみ出た民間の癒しが出てくる。 著者が、それをシンプルにまとめているが、これは大衆の生活の知恵でもある。 癒しは、心奥で誰知れず独り納得するもの。長年かけた信仰を持たない人たち にとって、手近な癒しに縋るしかない。 〜その辺りを抜粋〜 ≪「癒しを生きた人々〜近代知のオルタナティブ』(田邊信太郎.島薗進編) という本は、そうした煩悶の中でひかれた本だ。タイトルに多くのメッセージ が含まれている。「癒し」は医療からはみ出た広汎な領域を、考察の対象として いることを示す。そしてそれをオルタナティブ(代替)な知と位置づけている。 「生きた」は「実践」であろう。実践した当人による主観的な記述でなく、 第三者たる研究者が客観的に論じているのも、読みたい気持ちを起こさせた。 取り上げている、それぞれのキーワードを一文字で、著者らは示している。 坐 岡田虎二郎と岡田式静坐法 霊 大本と鎮魂帰神 心 森田療法の心と癒し 食 マイクロビデオテックの世界観 気 野口晴哉と「全生」思想 ・岡田式静坐法は岡田虎二郎が創始した、呼吸と姿勢を重んじる静坐法。 ・大本は出口なおを開祖とし出口王三郎が礎を築いた神道系の新宗教で、 ・御魂帰神という技法を特色とした。人についた霊にはたらきかけ、 その人の口を通じて霊に語らせ、病気その他の問題の原因を突き止めて、 霊を祓い鎮めることにより解決を図る技法である。 ・森田療法は精神科医の森田藤慰が考案した、神経症に対する独自の精神療法。 ・マクロビオティックは医師で薬剤師でもある石塚左玄の提唱を、桜沢如一 が発展させた、狭義には食事療法だ。 ・野口晴哉は野ロ整体の創始者である。現代にも活動が引き継がれ、健康法 として修養として今なお多くの人を集め、海外まで広まっているものもある。 ・森田療法は一章でふれたサイコオンコンコロジーの医師が、欧米の研究者 から禅に次いで質問を受けるものだと言っていた。 ・野ロ整体はカルチャーセンターの講座でみかけ、現在も読まれ続けている。 ・マククロビオティックは毎外の著名人が実践していることで知られ、 レストランや物販の展開、料理本の相次ぐ出版と、商業的にも 一定の 成功をおさめている。 ≫ ▼ どれも東洋的土着の癒し。他に、天理教、お光様など様々ある。 どの時代も、ストン!と暗黒の穴に嵌まり込み、独り、思い悩んでいる人が、 多く存在する。現に、様々の落ち込んでしまった人を多く見てきたが、確かに 人生は厳しいことの連続。逆に、この暗黒の穴に落ち込んで、独り這い上がった 経験がない人に、恐ろしい未来が待っている。四苦八苦を乗越えてこそ人生だが。 ・・・・・・ 5785,閑話小題 〜アンドロイドTV 三週間後 2017年01月16日(月) * アンドロイドTV 三週間後 昨年暮れに寝室のTVを入替えたが、これがアンドロイドTV。 グーグルとソニーの共同開発のソフトのアンドロイドが組み込まれたTVで、 コントローラに声認識が付いて、キーワードの声認識で、YouTubeなどの番組、 映像を呼び込んでくる。今までは20インチのパソコン画面だったが、今度は 大型TV。それが見たことがないようなクリアーの画面となれば、オーバーに いえば、毎日が異次元の日々に様変っている。 タブレットと同じ位に驚かされたPC。特に、秘境の大自然の光景に惹れたが、 過去の蓄積がさせているため。 「ゴッフのヒマワリ」と声認識で入力すると、 美術館で、現物をみるより繊細に加工された、より綺麗な絵画が現れたとした ら… それが大自然の光景なら、更に素晴らしい。白川義員のヒマラヤ上空を 見たことがあるが、これも人間の裸眼で見るよりも遥かに美しい光景を映し 出していた。 数年後には4k、8k画質の画像が、配信されるというが、これでは映像世界 が様変るだろう。世界各地の名所で自撮棒で撮った4k映像を編集し投稿した 映像が幾つか投稿されているが、どれもこれも息を呑む異次元の世界。 私の数十回の秘異境ツアーそのままを撮影し編集したとしたら、これらに決して 劣らないと思う。が、当時は、デジカメさえない時代。 当初、アンドロイドTVはPC機能が入っているものと勘違いしたが、これは オプション。パソコン機能の端末を購入すればよい。 6年半前のTVとは、 機能性能からみて一桁違うアップしている。 〜AndroidTVをネット検索より… 【 AndroidTVでできることは ※「テレビ画面で、インターネット配信映像を見られる」 ※「スマートフォンやタブレットをリモコンにして、配信動画をテレビで表示できる Chromecast互換機能『Google Cast』が使える」 ※「Android TV向けのアプリが実行できる。ゲームやさまざまなアプリを実行できる」 という3つが挙げられます。 ・1つ目は、スマートテレビとしては当たり前の機能ですが、YouTubeだけでなく、 Google PlayムービーやHuluといったビデオオンデマンド配信サイトの映像も購入し、 テレビでそのまま鑑賞することができます。ちなみにGoogle Playムービーなど Google Play関連からコンテンツをダウンロード・購入する場合、Googleアカウント が必要となりますが、既にAndroidスマートフォンで使っていたGoogleアカウントを AndroidTVでも共有できます。GoogleアカウントのAndroidTVへの登録は、Android スマートフォンで指定にURLにアクセスし、画面に表示されるパスコードを、 AndroidTVに入力するという簡単なオペレーションで行うことができます。 ・「Google Cast」は、「Chromecast」互換とも言える機能です。 Androidスマートフォン・タブレット、およびiPhone、iPadといったiOS搭載機器 から映像をキャストできます。キャストとは、Androidスマートフォンなどの端末 からURLを指定し、そのURLの動画を写すという機能のことです。 ・そして「アプリ実行」は、AndroidTV搭載のテレビであれば、テレビ単体でAndroid 向けのアプリを実行することが可能という機能を指します。 Androidスマート フォン・タブレット用には多くのアプリケーションがGoogle Play から提供されて いますが、Android TVでも同様にGoogle Playからアプリをインストールし、実行 することが可能です。テレビのGoogle Play画面からインストールすることも 可能ですし、PCのGooglePlayからリモートでインストールさせることも可能です。 ・ちなみに、Android TV用のアプリケーションは、Androidスマートフォン・タブレット 用に開発されたアプリケーションに、多少の改修(Android TV用ライブラリのリンク、 Android TV向けUIに対応した操作の追加)が必要となりますが、ほぼ共通のソースを 使うことが可能で、モジュールもAndroid TV・スマートフォン両方対応のものと なります。 ―― ▼ 去年の秋口に地元の従兄の葬式に、東京下町に住むカメラマニアの従兄が来た時、 「84歳で進行ガン。あと10年遅れて生まれたかった!4kテレビと、4kカメラを 4台持っているが、これが素晴らしい。ドローンにカメラをつけた空中写真を撮るのが 夢だったが!」と語っていた。彼の年齢は85歳だが、このテレビに切替える切っ掛け になった。そこで、考えたのが、これまで行った秘異境と、遺跡、美術館などを、 アンドロイドTVで映像を通して訪ねること。白黒TVとカラーTVでシネマを見るのと、 違うように。情報、音量、迫力はシネマに及ばないが、画面は、この方が良い? パナソニックとソニーのTVは、これに絞った付随した機器グループの戦になるとか。 ――― 5764,パソコン融合TVの時代に 2016年12月26日(月) * 再びYouTube 以前、ÝouTubeが面白くて、別のブログ『バートウォッチ』に、面白そうな 映像を紹介していたが、今では各TV局がチョイスをして放映している。 一月ほど前、家電チェーンの売場を暇に任せ彷徨っていると、売場担当者に 『アンドロメダTVが最近売れてますよ』と声を掛けられた。ソニーがグーグル と共同開発したアンドロメダを基本にしたパソコンとTVを融合した、一言で いえば『画面検索付パソコンテレビ』。グーグルの検索機能をコントローラに 付けて、音声入力をすれば、目的の映像を呼寄せる機能。 選択したÝouTubeに、 「4k画面 築地 マグロ」と発声すると、4K画面のマグロの解体シーンが 映しだされた。ミソは「4k画面」のキーワード。一般放送で、まだ4k放送は 少ないが、YouTobeには4k録画の映像が投稿されている。それは、これまでの 映像とは違った鮮明な画面。担当がいうに『売れているのが、アンドロTV』。 そこで家でチラシを改めて見ると、ÝouTube付が有るのと無いのがある。 新しい方のソニーのPCで、その画面をみると4kで入力された画面があった。 生々しい現場で撮影され投稿された映像、例えば、『シナイ山の初日の出』 『北欧のクリスマスイブの光景』『聖地の祈り』『ナイル川クルーズ』とか、 『サントリニー島の日没』等々、何でもござれ。これらを大画面TVの音声検索 で瞬時に茶の間で見れるのだから驚いてしまう。18ケ月〜24ヶ月で、情報機器 が半額に下り続けているというが、商品としての機能が、それ分アップする。 パソコンTVが、既に売れ筋の主流になっていたとはね。グローバルになるわ! ・・・・・・ 4690, 身近な貧困 ー4 2014年01月16日(木) * 最も貧困なのは、自分の脳! と、人生の貧困 貧困といえば、その最たるものが己の脳、いや各々方の脳。「無知の知」 ではないが、まずは、その自覚が第一歩。脳は暗黒大陸といわれたアフリカと 同じように、未開の分野。何故か一生の間に脳の2〜3%しか使わない。 あっても使えないのは、無くて使えないことより遥かに問題。自分で知恵を 絞って使うしかない。脳活動を邪魔をするのが「自分は他人とは違う」という 逆上せ上がりと、逆に「自分は、この程度」という枠の設定。 まずは知らずに洗脳されたまま、脳を使いこなせてない自覚が第一歩。 ソクラテスの自分は何も知らないという、「無知の知」から出発するしかない。 ところが、それが難しい。最近、スマートフォンやタブレットPCという脳補佐 マシーンが出現し、これまで使いこなせなかった高年齢者や、女・子ども気楽に 使えるようになってきた。これで世界が一変してきている。何せ、キーワード で各々の脳が繋がり、それぞれ蓄積してきた知識・情報・知恵の公開を始めた。 そのアクセスも、記憶補佐マシーンの普及で一瞬で可能になっている。 問題は、その消化。そのためには基礎知識がベースに必要である。 しかし目標を定めれば、情報と知識はネットから誰でも簡単に手に入る。 チャンスはスマート機種開発に中にある。今年から数年にかけて奇想天外な 面白い端末が出てくる。既にあるが、コスト面で表立ってないが、量産に目処 が立てば大幅ダウンで普及する可能を含んだものがある。「脳の貧困と何を もっていうか?」の疑問が立つ。 もう一つの貧困といえば、人生の達成感、 充実感。死を恐れる原因の最大の心理要因が、この貧困感。私の嫌う「C」 さん、に多いが、これも脳の貧困が起因している。何度も書いてきたが、 秘境ツアーに来ている初老に差し掛かった人が、けっこう正直に、 『 人生、あまり深く考えずに親の価値観を信じて、ここまで生きてきた。 ところが、残された人生も後僅かと気づいた。このままでは死にきれない! 世界の果てで独りになって考えるため、ここまで答えを求めてきた。 帰ったら、直ぐに直面する問題が待っている!』と。それでも、 そのことに気づいただけ良い。人間という無限のエネルギーが、小さな 肉体と生活習慣と運命・宿命に閉じ込められ窒息しそうな一生を終える。 これが人生だが、このことに気づくか?気づかないまま、一生を終えるか? 気づかないのも、人生。亡くなったが、中学の担任の定年時の悩みを直接、 聞いたが、それは深刻だった。「90歳を過ぎた両親に言いなりの人生。 一歩も外に出れないほど苦しいことはない!」 人生の貧困感である。 決して、それが貧困ではないが、初老性ウツである。これも偶然だが、 以下の去年の「我々がみずからに投げかけるべき質問群」に継っていく。
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