| 6102,閑話小題 〜「まさか」、北が太平洋上で核実験を? |
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2017年11月27日(月)
* つれづれに 〜大相撲、よもやま話 大相撲も終わってしまえば白鵬の優勝。日馬富士の暴行問題は、フロクという ところか。一場所の謹慎で済めばよいが。朝青龍から白鵬、そして日馬富士に つながる問題のため、そう簡単に済まない。鳥取で「鳥取城北高校の同窓会」に 行ったところ、居るはずのない3人のモンゴル人横綱が同席していて、良からぬ 因縁の貴乃花親方の弟子のモンゴル人を殴ったのだから… 取りようによれば、 落ち目の三人の横綱の共謀とも解釈できる状況。 格闘技の世界は、土俵上で、 殴る、張るのが日常の世界。特に、朝青龍を含めた4人のモンゴル横綱は、礼儀 を建前に、横綱が張手をするのは許されるが、張り返すのはご法度と決め込み、 やりたい放題。張り返してくるのは、稽古土俵で、叩き潰す。これが朝青龍が 見出した姑息な戦術。それに気づき、モンゴル人横綱が多用してきた。これが 背景にある。それをさせない貴乃花の弟子に、現役の三人横綱が、押しかけ、 日馬富士が実行役としてリンチに至った構図。やはり、三人は断罪されて然る べきである。ここで見えてきたのが、白鵬と、理事長の資質。 どうだろう…
* 「まさか」、ここで太平洋上で核実験を? 北朝鮮の兵士が、逃げてきたが、どうも様子が変? 兵士の間に、戦争の予感 が強いのだろうか。時を同じくして、北の漁船が二隻、漂着。「北が壊滅すると、 こういう現象が次々と起きますよ」という警告もあるのか。見殺しもできないし、 としても難民を装った兵士の可能性もある。上陸前に??するのが、戦争という 視点ではベストだが、人道面がある。まさか、声明も出すわけにはいかない。 ここで太平洋上で核実験を強行したら、トランプでなくとも、攻撃もありえる。 末恐ろしい現実が、近未来にあるような。役者が悪すぎだが、これしかないなら、 朝鮮戦争勃発? 何で、これほど過酷な生活状況で、反発が起きないのか? これは金日成は1958年からの『五号担当制』の制度がある。 『5世帯を一つの単位にして、その中の1世帯に忠実な党員の家庭を配置し、 残りの4世帯を監視させる』システム。政府や党に批判的な言動をすると、 密告され、家族全員が強制収容所に送られる。更に毎週土曜日には「生活総和」 と称する『自己批判集会』に参加しなければならない。1週間の自分の行動に ついて、順番に自己批判し、さらに出席している他人の批判も行う。 これでは不平・不満など言いようがない。まして秘密結社など土台無理。 戦時体制が、半世紀以上も続いてきたため、一種のカルト国家の様相が現実。 この体制の中で、純粋無垢に育った彼らが、難民として大挙して上陸したら、 何が起こるやら、が現実。やはり、そのまま、カルト国家として、大人しく いて下さいが、本音。 一歩、間違えたら、終戦時、朝鮮のように分断される ところだったが、蒋介石が身を挺して、それを防いでくれた御蔭がある。 それもプーの数人の判断で、アッサリと粉々になるかも?
・・・・・・ 5735,なぜ本を読むといいか? 〜2 2016年11月27日(日) <本を読む人だけが手にするもの> 藤原和博著 * 成熟社会で本を読まない人は生きづらい 半分の人が本を全く読まないという。読む人のうち、月に3冊以上読む人が、 1,654万人というから7人に1人の割になるが、思いのほか多い。週一冊なら、 10人に1人の人材になれることになる。人生を生きていくに上位15〜20%に 入っていれば比較的順調に生きていける? 古代ギリシャの時代より、 「3%の支配層、30%の中間層に、残りの67%が奴隷(隷属)層」の構造が 続いて現在に至っている。シリアスだが、これが現実。20年〜30年スパンで 自分を高めようとしたら、一番手っとり早いのが、週一冊の読書習慣。 更に、給料の二割天引き預金を続ければ、何とかなる? 終戦後からの右上がり経済も終わりをつげ、中間層の3割が半減し15%に しぼられつつある。その中間層に留まるには、「趣味としての読書」から、 「人生を切り開くための読書」へシフトを変える時代になった。そのため、 読書で自ら『幸福論』を打ち立て人生を切り開くべしと、著者は説く。 まず概要把握のため―amazonの内容紹介よりー ≪ 累計100万部突破!! 仕事と人生に効く「よのなか科」特別授業―読書の効能 <あなたは「なんで、本を読んだほうがいいのか?> という質問に答えられますか? 親や先生は「本を読みなさい」と言いますが、その素朴な疑問に きちんと答えられる人は少ないのではないでしょうか。 本書は、「人生における読書の効能」について、リクルート社で初の フェローや東京都の義務教育で初の民間校長を務め、「よのなか科」 という現実社会と教育をリンクさせた大人気の授業やベストセラーで 知られる藤原和博氏がひも解いていきます。 ―― ▼ 学生時代の一番の収穫は、卒業前に己の読書の絶対量の少なさに気づき 悶絶した末に誓ったこと、『一日2時間以上の読書習慣を自分に課すこと』 創業人生を志すと決めていため、読書から得た知識が血肉になっていた? 最近、気付いたことに、本来は幼児期、少なくとも10歳までに、読書脳を つくってなかったこと。 そのベースが稀弱だと、それ自体が『バカの壁』 になって己を取り囲み、新たな情報・知識の吸収を阻止する。ソクラテス ではないが、その事実に気づくことが第1歩になる。逆にいえば、これを知り、 納得する時分には、すでに遅いのは身に染みている。としても、気付かない より遥かにまし? なら如何するか? 鈍重に繰り返すしかない。 で、この落書き?を続けているが、それでも駄目でも、暇つぶしにはなる。
・・・・・・ 5370,閑話小題 〜思いのままに 2015年11月27日(金) * 思いのままに ・後ろ側から追いかけられるような『死への怖れ』が、70歳過ぎると、 真正面から迫ってくるというが、あと二ヶ月足らずで到達する。半世紀 以上の腰痛持ちで、その年々悪化が老いのバロメーターになっている。 杖をつき、次に車椅子生活?も、そう遠くない先になるのか? それでも楽観的なのは、『人生の大よそのことは、遣りつくした』 手ごたえがあるため。自分自身を飼い殺しにして、老いてから、泣き言を 言わないで済むだけでも良しとしなければ・・ これも自分への説得か。
・先日のパリのテロ、2001年の9・11テロに匹敵まででないとしても、 欧州に、世界に、大きなインパクトを与えた。大国が本腰を入れて、シリア などの拠点に攻撃を始めた。案外、早く掃討される可能性があるが、相手は ネット上で繋がっている狂信の徒党、粘り強く生延び抵抗をする。 世界各国の衛星を使った空爆の能力は、想像を絶する破壊力がある。 ひたすら、一方的に殺戮される。ISに大国のスパイが大量に入り込み、 情報を流すことも可能で、その反撃で、何時、何処で、誰もが巻き込まれる、 これまで無かった新しい戦争が本格化する。世界は、今世紀末まで持つ?
・コンビニでの年賀葉書のデザインを決定、発注をしたことで、年末に 近づいた実感できる時節になった。今朝は4時前に、霰の音で目が覚めた。 今年もごく身近は、相も変わらず!数年ぶりに、少し重い腰痛が出たこと位。 それでも一番上の姉(故人)の連れあいが享年87歳で、兄嫁のお父さんが、 99歳で亡くなり、中学校、大学の友人が、それぞれ二人が亡くなった。 ( で、面白いことに偶然だが、去年の文章に繋がっていく! ) ・・・・・・ 5005,人は死ぬとき何を後悔するのか? 〜1 2014年11月27日(木) 『人は死ぬとき何を後悔するのか 』小野寺 時夫 (著) * 2500人を看取った医師が知る「間際の心」 『死ぬときに後悔すること25』大津秀一(著)の読書録など「死に際の後悔」 について書いてきたが、これも重厚な内容。この20年〜30年間、死について の本を多く読んできた。そこには、死とともに、いかに生きるかが、 逆反射で見て取れた。 ーアマゾンの説明よりー 《 外科医、ホスピス医として2500人以上の死と接してきた医師の小野寺時夫氏 が見た、様々な「死に際」。人生の最期の場面に、その人の生き様がすべて 現れるという。しかし、死生観を持たない日本人は、すべからく「哀れな死」 を迎える人が多いと著者は言う。死に際に後悔をしないためには、どんな生き方 をすればいいのか。「人は生きてきたように死ぬ」「死」を考えることは、 よりよき「生」を考えることである。》 ー別の本の話になるが、数多くの患者を看取った女性介護人が振り返る老若 男女の「最期」の言葉、『死ぬ瞬間の5つの後悔』ブロニー ウェア(著)の 「5つの後悔」が明快である。 1 自分に正直な人生を生きればよかった 2 働きすぎなければよかった 3 思い切って自分の気持ちを伝えればよかった 4 友人と連絡をとりつづければよかった 5 もっと幸せを求めればよかった 〜以上が、人生に対する正直な後悔の気持ちだが(・・;),(--;),(__;) ▼ 去年の春先、小学校の同期性が男女13人集まった。そのうち4人が男 だったが、既に一人が膵臓ガンで、あと一人が、余命が長くなさそうな ガンになっていた。当人にとって、死は内的な「ブラックスワン(絶対に 有得ない出来事)」とはいえ、必ず直面する問題。その余命長くなさそうな 男は、「まさか、自分が・・ 80歳までは生きれると思っていた!」と 慌てふためいていた。ボロニーウェアの場合、誰一人として、もっと金を 残しておけばという人はいなかったと・・ 殆どが後悔をするのが人生。 問題は、それを少なくする生き方である。ならば、5つの後悔の逆の 生き方をすればよい。『自分に正直に、働きすぎず、自分の気持ちを思い 切って伝え、友人とは連絡を取り続け、幸せを追い求める人生を生きる』 そう考えると、自分の場合どうだろう? (=_=;) 後悔先に立たず?後悔しても、何でもやってみる生き方も捨てがたいが! 小林秀雄は「私の人生観」で、《 武蔵の言葉で、「我事において後悔せず」 (われ、ことにおいて、こうかいせず。)これはもちろん一つのパラドックス でありまして、自分は常に慎重に行動してきたから、世人のように後悔などは せぬというような浅薄な意味ではない。今日の言葉で申せば、自己批判だとか、 自己清算だとかいうものは、みな嘘の皮であると、武蔵は言っているのだ。 そんな方法では、真に自己を知ることはできない、そういう小賢しい方法は、 むしろ自己欺瞞に導かれる道だと言えよう、そういう意味があると私は思う。》 と述べているが、極限を生きてくれば、後悔などすることはない、ということ。 ・・・・・・ 4638, デフレの真実 ー金持ちの本音 ―� 2013年11月27日(水) * 資本主義社会は、金持ちが有利につくられている! ー庶民は知らないデフレの真実ー森永卓郎(著) 要点を絞り込むと、資本主義社会の金持優遇が明確に見えてくる。 消費税が5%から10%に増税される反面、金持ちや企業の減税がなされる。 英国で1979年にサッチャーが首相になると、9年かけ、これまでと真逆の政策 を実行した。25〜83%まで11段階あった所得税率を25と40%の二段階にした。 その反面、消費税を8%から15%へ引き上げた。金持ちの所得税を半減し、 庶民が負担する消費税は二倍近い増税である。これは1982年のフォークランド 紛争を利用して、勝者・サッチャーの政策を支持させて、この金持優遇の税制 改革をした。弱肉強食社会こそ国力を上げるという美名の元に。現在、TPP の話し合いが続いているが、日本にとってはマイナス。環太平洋沿岸国の関税 などを撤廃して、アメリカ主導の貿易圏を作りましょう!というが、 これは弱肉強食の強者に有利な制度。狙いは、日本人が溜め込んだ郵貯。 それを民間にして、本体の株式と、預金を狙っているのは自明である。 〜金持優遇の一節より 《 金持にとって、デフレは天国だ。私が持っている3億の価値は、デフレで 1%下がっただけで300万分の価値が上がると同じことになる。資産がさほど 無いけれど、おいしい既得権を握っている人はデフレは好都合。庶民は転職が 難しくなったり、リストラにあうが、終身雇用の公務員はリストラはない。 デフレは、この人たちの暗黙の了解で行われている。管弦楽団と同じように、 オーケストラのメンバーはタクトを見れば、具体的指示がなくても指揮者の 意図を読取り演奏ができる。それと同じことが、世の中で行われいるのだ。 ・・ 消費税増税で10%になった場合、庶民は収入の80%を消費に回すのに対し、 金持ちは20%で済む。社会保険は収入に対してかかるのに、庶民の払う消費税は、 80%のうちの10%で収入の8%になるが、金持ちは20%×10%だから、2%で済む。 だから金持ちと、庶民は消費税一つとっても違うのだ。》 ▼ 著者は、だから金持にならないとワリを食うと強調する。 まず、一年分を貯めろ、次に三年分。そして、それを投資のタネ銭にしろ! という。この辺りから、「君は一万円を破れるか?」の著者と、大きく違って くる。本音は誰も貧乏より金があった方がよい。その目安は、金に心配しないで 済む収入と、貯蓄。一説では、300〜400万の収入と2千万の預金。あとは、 さほど変わらない?という。しかし、これも思い込み? 生物の進化は優勝劣敗 があればこそだが! ・・・・・ 4273, 100の思考実験 2012年11月27日(火) 「100の思考実験: あなたはどこまで考えられるか」 ジュリアン バジーニ(著), ー 内容紹介(アマゾン) ● これは「読む」本ではありません。「考える」本です。 ● 「列車の暴走で40人が死にそうなとき、5人だけ死ぬほうにレバーを切り 替えられるとしたらどうする」NHK「ハーバード白熱教室」で取り上げられた 「トロッコ問題」のように、古代ギリシャの時代から哲学者たちは「思考実験」 を“考えるためのシミュレーション・ツール”として用いてきました。 身体と脳・自意識・生命倫理・言語・宗教・芸術・環境・格差など、多岐に わたるテーマから選りすぐった簡単に“答え”の出ない、哲学・倫理学・論理学 の100の難問があなたをぐらぐらと揺さぶります! ★【書評から】 「読んでいて思わず引きこまれる。知的で愉快で、型破り。 巧みでセンスのよい構成。 誰かと議論したいのに、相手が見あたらないとき、 繰り返し手にとりたくなる本だ」 「楽しんでできる頭の体操」「何度も考える ことこそ、明敏で切れ味のよい本書の意図するところだ」 「この本はさながら、 道徳哲学の“数独”。身動きできない地下鉄の中でも、“思考実験”のどれか に取り組めば、たちまち 通勤地獄から抜け出せる」 ▼【私の書評】 考えさせられる本。まず一番私が考えさせられたのは、 「楽しみの法則」である。≪ キャリア上の躍進を続けてきて、ようやく、 二つのチャンスが同時に舞い込んだ。ふたつの国の大使である。どちらも 南太平洋の小さな島国で、ひとつは、厳しい法律があり、婚外セックスも飲酒も 麻薬も大衆的娯楽も、贅沢な食事まで禁じられている。許されているのは美術や 音楽といった高尚な楽しみだけ。実際に国が、それらを推奨していたため、 世界屈指ののオーケストラやオペラや美術館や劇場がそろっていた。 もうひとつ、 知的にも文化的にも砂漠のようだった。しかし、快楽主義者 にとって天国で知られ、何もかも許されていた。≫ このふたつの判断、自分だったらどうするだろうか。 学生時代の四年間の 過ごし方に似ている。学生時代の遊学で、有り余る時間の中で何をするかは、 本人の自由。この問いのように、学びに中心を置くか、 遊びに中心を置くか、 大きく迷うところ。都会での遊びも、学びも、学生時代しか出来ないことがある。 問題は、どう考えるか。人生でも同じことがいえる。往々にして、二つの 両立は、なかなか難しい。私の場合は、「硬派のレールの上を軟派に生きる」 を意識していたが。低俗の遊びには、高い税金がかけられ、崇高な遊びには、 推奨金が出るケースが多い。とはいえ、どちらも実際に経験してないので、 本人にとって、選択した以外の方は、うかがい知ることはできない。 この歳になり過去を振り返って、この問題がフラッシュのように思い浮かぶ。 あの誘惑に乗っていたら??・・ で、私なら? 答えは明白である。 高尚の方である? 何故なら、快楽の楽しみは、帰国した時にチャンスは無限 にあるが、高尚の方は、帰国した時に雑多な日常の中では、じっくり浸る時間が 取れないからだ。その人が、それまで苦労して手に入れた高尚な?大使職。 その職に相応しい時間を味わうのは当然の理である。 とはいえ、大きな後悔も残るだろうが。 ・・・・・・ 2011年11月27日(日) 3898, つれづれに ー景気の話ー * 金融株は、どうなっている? 久々に金融株を見て驚いた。何と野村證券が230円、三井住友銀行が 2000円(額面を換算で200円)、みずほ銀行が100円割れ。 東京三菱が330円とあった。野村證券は5年前の10分の一、みずほ、 三井住友が6〜7分の一以下。銀行株が100円を割ると危険水域を超える というから、みずほ銀行は非常に厳しい事態。いかに、リーマンショックの 影響が大きかったかである。EU危機も何処かの国がデフォルトでもすれば、 欧州だけでなく、世界中の銀行の連鎖倒産が起る。日本国債務のGDP比が 220%もあり、ユーロ圏の90%程を大幅に上回り、アメリカの100%、 イギリスの80%に対しても、あまりに多いことが分かる。その日本が、 このままでいられる訳がなく世界の投機筋が日本を狙うのも時間の問題。 日本人が1400兆円の金融資産を保有しているというが、その多くが アメリカ国債に変わっている。日本が本当に健全なら、日本の三大メガバンク の株価が、ここまで落ち込むことはない。その中で消費税の10%へのアップ を与野党がこぞって反対をしている現状は情けない。とはいえ経済の疲弊度 からみて、内税のコストを中小企業が吸収するに限界を超えることになる。 * 70インチTV 新聞報道で70インチのTVが売り出されたとあったので家電で見てきたが、 想像以上に大きい。50インチの二倍近い画面であれば当然だが、一般の家庭の 居間に果たして収まるか疑問もある。大型TVは大きいほど良いが・・ あれでデナーショーを見たら現場感覚に近い迫力を感じ取ることが出来るだろう。 50インチのTVを見た時の驚き冷めないうちに、二倍の大きさになっている。 こういう不景気の時代、家でTVを見ているのが一番安上がり。
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