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2012年01月22日(日)
「ファイナル・クラッシュ 世界経済は大破局に向かっている!」 * 日本経済の行方 ≪ 著者ヒューゴはファイナル・クラッシの主因を大西洋両岸のイギリス、アメリカの浪費型経済システムと見ている。 まずアメリカ、そしてイギリスを含むヨーロヅパが完全な機能不全に陥って、日本を含むアジアも経済的な破局に巻き込まれる見通し。 しかし、日本経済を振り返れば、アメリカ以上に借金頼みのいびつな形となっていることは疑いない。「アジアの成長が止まることも、 あるいは崖っぷちで踏みとどまっているアメリカとヨーロッパの経済が足を滑らせて恐慌状態に転がり落ちることも世界経済全体が ファイナル・クラッシュを迎える引き金となるだろう。そして世界にはもう一つ大きな危険要因が存在する。 日本である。 私の予想では日本政府はもう一段階の格下げにあい、アメリカ政府に先駆けて財政破綻する。そしてその後、日本に引きずられて アメリカとヨーロッパ諸国も同じ道をたどることになる。アメリカ先行ではなく、日本がアメリカを引きずり下ろすのだ。 この点が著者ヒューゴと私の見解の相違である。もっとも違いといってもシナリオが違うだけで、最終的な結末は大差はない。 日本経済の抱える問題を、世界では「ジャパン・プロブレム」と呼んでいる。懸念されているのは、日本政府の財政状況。 日本政府の負債は、財務省の発表によれば二〇一〇年度末で九二四兆円。 OECD(経済協力開発機構)の推計では、二〇一一年にも 国内総生産比で二〇〇%を突破し、さらに今回の震災の復興費用により二三五%になると言われている。また、政府の歳出が税収の二倍を 上回っている。そういう国は長くは続かない。しかも日本政府はこれから震災復興を理由として、今以上に支出を増やそうとしているのだ。 日本では報道されていないが、海外では今や日本政府の財政破綻こそ、世界経済の最大の懸念事項なのである。IMFの発表を見ていても、 東日本大震災は世界経済の撹乱要因、危険要因とみなしている。ただでさえ弱っていた日本経済を震災が破錠させ、それがさらに 世界経済のメルトダウン(溶融)の引き金を引くことを、欧米先進諸国は恐れている。震災後に行われたG20の会合でも、その方向で ミーティングが進行していた。ジャパン・プロブレムの根本原因は、二〇年間にもわたる日本の民間経済の不振を、政府が財政支出の増加で カパーしようとしたことだ。これはコインの裏と表という両面がある。「失われ20年」と言いながら、日本が生き残ってきたこと。 それは政府の財政支出の拡大によって支えられていた。これがコインの表面である。コインの裏面は、その財政支出の拡大が 日本経済を破綻させ、世界経済のクラッシュの原因となりかねないという問題だ。 なぜ日本経済は二〇年にもわたる不振に陥ったのか。 これについては世上、金融システム問題、中国の工業化などさまざま理由があげられている、私見では少子高齢化である。 日本は人口が減少している。とくに労働人口が減り、老齢者が急速に増加、ものづくり人力も喪失している。大震災、原発事故というのは 想定外の問題なのだが、日本経済衰退の根本には少子高齢化があり、これは変えられない。人口増を前提とした高度成長期型の経済モデルは、 もはや維持不可能なのだ。この根本的な問題がここ二〇年間、それほど表面化せずにやってこれたのは、アジアの経済成長とアメリカの 過剰消費という外部要因のおかげである。だが、日本経済を支えていたこの二つのエンジンが今、まさに止まろうとしている。 ≫ ▼ 東北大震災も、国家財政からみたら大きな問題になってくる。前の事業を継続していたらと考えると背筋が寒くなる。 それも電気料金の値上げ、ボイラーの灯油の値上げ、客数の減少など、実際に成り立たない事態である。時流が先行して現れ出る 仕事なので、沖合の津波の襲来が見えてしまうから、毎日のように、ここで声高に喚いている。一年前の今時分になって、やっと 事の重大さを認識し、現実問題として事業の存続を考え出した。そして、その僅か二ヶ月後に整理、倒産を決断をせざるを得なかった。 結局は、誰も助けてはくれない! 自分で見据え、判断し、決断するしかない。 この国とギリシャ、イタリアと、どこが違うのだろう。 ・・・・・・・ 3589, ユダヤ人 魔法のコトバ 2011年01月22日(土) 「ユダヤ人 魔法のコトバ」 ースティーブ・モリヤマ著 ユダヤ人の格言は、数千年の歴史に裏付けられているので、奥行きが深い。 世界の権力構造にはユダヤ人が深く関わっている。下手な人生論など足元にも及ばない説得力を持つ。 ー この本の中で、印象に残った箇所を幾つか書き出してみる ー * 成程! 「私は決して歳をとらない。私にとって、老齢とはいつも自分より15歳年上のことだから」ー米国投資家・ベルナルド・バル−ナ 解) 逆に自分より15歳年下からみれば、老齢ということになる。 40歳位までは55歳以上の人は皆、老齢に見えた。 * 笑うしか術がない時 人生の中で、本当に深刻な時と問題がある。その時は、独り笑うしかない。 解)その笑いが、振り返ると何ともいえない思い出になる。ところで、笑えるのは本当に深刻だろうか? 愚問か! * 物忘れ 「まずは名前、そして顔が思い出せなくなる。次にズボンのジッパーを上げるのを忘れるようになる。 そして最後には、ジッパーを下ろすのを忘れるようになる」 コメディアン ージョージ・ハーンズ 解)これ、笑っていられない年齢になってきた! * 口の軽い奴 「手癖、女癖の悪い奴より、口の軽いやつのほうが始末が悪い」 ータルムード 「噂話はかならず三人を殺す。噂をばら撒くやつ、疑問も抱かずに噂話を聞く人、そして対象になっている人」 解)教養のないオバチャン。それと、そのトジブタの割れ鍋の男。酒が入ると、他人事ではないか・・ * 夢も悪夢もあったけど 「夢も悪夢もあったけど、夢があったこそ悪夢を乗り切れた」 ージョナス・ソーク 解)悪夢を乗り越えた時点で、それは志に変ってしまう。乗り越えないと挫折が待っている。 「夢も悪夢もあったけど、(悪夢)があったこそ(夢)がかなったのだ」も、道理。 ・・・・・・・ 3224, 地球を通り過ぎる 2010年01月22日(金) 2000年前後、6年間、朝日新聞に連載されていた「一語一会」の随想集の中にあったもの。なかなか、含蓄のある随想である。 地球環境破壊に対する問題提議にもなっている。 この人の写真集を持っているが、なかなかよい。 * ー地球を通り過ぎるー 長倉洋海 写真家 「鳥のように静かに地上に降り立ち、やがて静かに飛び去っていく。 それが私たちインディオの生き方。 人は地球を傷つけることなく、通り過ぎることができる」。 ブラジルを共に旅したアユトンの言葉だ。 アマゾン先住民を取材しようと訪れたブラジルで、出会ったのがクレナック族のアユトン。 彼は「開発」で故郷を追われ、都市の建設労働者などを経て、インディオの権利回復運動で活躍した。が、大切なのは 子孫に残すべき文化だと気づき、今は各地のインディオの村々を訪れ、経済的自立と伝統文化の復興に力を注いでいる。 (字数制限のためカット、2012年1月22日) ・・・・・・・・ 2849, 「ほめる」言葉 − 3 2009年01月22日(木) ネットで「褒め言葉」で検索をしたところー「二段ぼめ」が基本ーとあった。 一段目が、外見や仕事などに対する一般的なほめ方。二段目は、その長所から連想される内面をほめること。 ただネクタイの色柄をほめられるよりも、それを選んだ感性がステキと言われるほうが数段も嬉しい。 女性??が、ファッション服を買う時、彼女の頭には誰か友達に見せて褒められる場面を想定している。 何気なく着ていて『素敵!』と言われる場面である。 外国のブランドショップで買うときなど、そこで日本より安く、 いち早く買ったことを自慢したいのである。ほめて欲しい方も、二段構造になっているのである。それなら二段ぼめをしないと。 「いいわね〜私も、その国に一度は言ってみたいの!」とか。人間は優位に立ちたいのである。嬉しそうに家内が言うには、 「ある店に行ったら偶然なのだろうが、女店員が持ってくる服が全て似合っているの。 女店員も調子に乗り次から次へと、 試着させてくれた。外れは一着もなく至福の時間だった。」 幸せな人には幸せなことが起こるのである。 買ってきたのを着てみせてくれたが似合っていた。褒めるとは、互いに呼吸を合わせるということである。 ーーー 第二章 相手の言動に関心を持つ「ほめ言葉」 ー相手をよく観察すれば、とっかかりの言葉は見つかるー 「さすがー」その場でほめる 56 「やるじゃないか」相手に関心を持って接する 58 「笑顔がいいね」観察していればほめる言葉は見つかる 60 「誰よりも早く出社するね」事実を伝えるだけでも「ほめ効果」は期待できる 62 「創業1OO年だそうですね。さすがに老舗の風格がありますね」 事実にプラスの評価を付け加える 63 「慎重なタイプだから安心だよ」 個性をほめる 「よく知つているね.感心させられるよ」 (字数制限のため中間カット、2011年1月22日) ・・・・・・・・・ 2008年01月22日(火) 2484, 「世間体」の構造 −2 ('-'*)オハヨ♪ ーあるブログに、この本の要約があった。 以下は、それを更に簡略をした内容であるー これで、ほぼ概要を網羅している。 ”世間”とは個人からみれば、”準拠集団”=自分の行為・行動・態度・意見、価値観にもっとも強く影響を与える集団と 捉える著者は、 語源から”世間”の”世”は「時間」を意味し”間”は「空間」を意味するとして、人々の”世間” に準拠して人々が行動するようになった世間観の原型を江戸期時代として、井原西鶴『世間胸算用』がその象徴とみた。 村の「オキテ」、武士の「イエ」をその背景として、明治期に家族生活を統括する基準となる家制度(共同体社会における 和合価値と、武家社会における献身価値の融合)を明治民法で国策化し、『「せまい世間」は「イエ」と対峙しながら、 それに優先し、「ひろい世間」は「せまい世間」と対峙しながら、それに優先した。「ひろい世間」はより「ひろい世間」と 対峙しながら、それに優先する。このように、同心円的に幾重にも重層化「世間」が国家を頂点に整序づけられた』と述べる。 (字数制限のためカット、2010年1月22日) ーーー 2007年01月22日(月) 2120, 一度はやってみたかった! オッ(*^○^*) ハ〜ヨウサン! ー下品な人は誰のこと?ー 「品格のない男とはどういう品種」かと先日書いたが、酒を飲むと、その人間の品性が出るという悪い事例を「自分にみた!」 男なら一度女性の和服を脱がしてみたいものである!が、その願いが何と叶えたのである。先日の中学校同期会の二次会で、 午前の一時過ぎの帰る間じかに女性二人が、着物から洋服に着替えるので席で帯を解くという。「私に解かせて!」と頼むと、 「OK!」の返事。スナックのボックスだが二人の着物を脱がせてもらった。 (^^*) 初めてで最後の経験だろうが、何か淫靡な面白い疑似体験?になった。二人が「着物の似合う上品な艶かし女性」だから、 リアルで切迫感があった。着物用の下着を着ていたが・・少し気があった人?だから、それを加味すれば差引ゼロか。 「芸者ワルツ」と、「温泉芸者」のカラオケを聴きながら無言で、帯を外し、着物を一枚一枚脱がしていくのだから! 妙な気持になる。『何もしてないのに、何か?しているような・・』 長いボックスの一番奥だったので、 他の人はあまり気づかなかったようだが。いい歳をして何をしているのだろうか? こういうのを下品というのだろう。 着替えたあと、『貴方とは帯をとかれ、着物を脱がされた仲ね』と言われた。 罪のない余興だが! こういうのを「遊び」というのだろう ヘ(ё)ヘ もう直ぐ花婿の父をやらなけらばならないから・・ 品をよくしないと!本当に。 この文書を嫁になる人がみたらどう思うだろうか? まあ、可愛い酔っ払いの余興でしかないが・・! 人生二度となし、一期一会で「いま、ここ」を大事にしただけだ! それにしても、こんなこと書いてよいのだろうか! 今さらか! ウンマ! (m ̄ ̄m) ^^^^ 『で、どうした!』 「ただ帯解きを手伝ったのを、‘かなり脚色をして’面白可笑しく書いただけ」 『で、・・』 「貴重な体験でした」 『ほれで?』 「少し興奮しました」 ( ̄(●●) ̄): 『アフォ! 本気になって読んだじゃないか、 全くもう!』「話に引き込むために、オーバーに書いただけです」 『何か、いやにリアルな内容じゃないか?それも品が無い!』「まだ、アルコールが残っているとき書いたからじゃないですか」 (^_^)v バイ ー『で、どうした!』以下は、 将来 嫁とか孫に見られたときのフォローのため書き足した文章です。はい!ー ーーーー 2006年01月22日(日) 1755, 道洲制度について |(*′口`)ノ||O | ☆.:゚+。おはょ゚+。:.☆ (字数制限のためカット 2011年1月22日) ・・・・・・・ 2005年01月22日(土) 1390, 迷ったときは運命を信じなさいー2 ー読書日記 第6章の「あなたの自身の『原型』を知る』の中の ー光の領域のレッスンーが面白い。 寝る前に「光のイメージ」の実験をした。「アメリカの田舎の並木道から、一軒家に入り、廊下を通って、 部屋の衣装棚の奥へかき分けて入って、地下のトンネルを通って、大きな川辺に出て、船に乗り、 トンネルに入って、出て、船から降りて、光になって、そして、女神ヘラになり、老王リシになり、 救い人になり、救い人の母のデメテルになり、酒の女神のバアッカスになり、学問の女神アテナになり、 美の女神ビーナスになり、神の子になって,最後は宇宙の錬金術師のクリシュナになる」 以上を、ポストイットに書いて手帳に貼り付けて、酒を飲みながら見ていたら、2時間ほどで覚えてしまった。 そして2日間、ベッドで自分が「風になったイメージ」をして先ほどの「霊魂ー風」になったつもりで、実験をしてみた。 そうして寝てみると「多くの夢をみる」のに驚いた。ユングの世界の被験者になっているようで面白い。 自分の内面の深層に、ドンドン降りていくような感じになった。ーいや実際降りていったのだろうー そして、それぞれの女神や、救い主になった感覚が面白い。 一種の白昼夢か?この文章を読んでいる人は、 信じられないのではないだろうか?イメージで、かつ半覚醒で女神や神の錯覚状態をまともに書いてあるからだ。 神様と対話している感覚のようでもある。 ユングは、このような地下への階段をドンドン降りていったのだろう。 『その状態をもっと詳しく書いてみろ!』という声が聞こえてきそうだ。今度、ミニミニ小説を書いてみようか? それとも、宗親日記に取り入れて書いてみようか。あまり入り込むのは、この程度でやめておくが・・・。 ーーー 驚いた!、去年の今日が『眠りについてのお話』のテーマであった。ここまでくると、気持ちが悪い! ・・・・・・・ 2004年01月22日(木) 1023, 「眠りについてのお話」−2 「経験を盗め」読書日記−2 睡眠は8時間が理想と思い込まされてきた。しかし、これは統計上の話であって、生物学的な根拠は何もないという。 一般的に、人間に必要な深い眠りは寝入りばなのノンレム睡眠時に集中して訪れるから、長く眠ればよいというわけではない。 睡眠は非常に多様性に富み、個性的なものである。10時間続けて寝ればよい人もいれば、2〜3時間づつ寝ればよい人もいる。 「いい眠り」というのは、それは「自分にとっての」ということでしかない。自分が納得した眠りを見出せれば、それが本人に とってよい眠りである。ようするに、眠りの唯我独尊を手にすればよいだけである。草食動物にとって寝ることは命がけである。 夜間に肉食動物に襲われる危険がつきまとっているからだ。また回遊性のイルカは左右の脳にかわるがわる眠らせている。 (字数制限のためカット、2012年1月22日) ・・・・・・・・ 2003年01月22日(水) 658, 躁鬱について 人間は躁鬱質か分裂質かどちらかか、その中間を浮いている存在だ。そのコントロールが利かなくなって第三者に迷惑をかけたり、 抜け出れないのが精神病になる。束ねている元が壊れてしまうと精神病か。北杜夫は躁鬱で有名だ。彼の随筆を読むと面白い。 彼の場合鬱が長く、躁は短いタイプという。自分のことを書ているから、彼の躁鬱の話が面白い。躁はある説によると、 子供に帰ってしまう事。そうー躁すると未来志向になってしまう。欝は逆に過去に向かって沈むことをいう。大体沈んでいる時は、 過去の嫌なことや嫌な人間に囚われている時だ。うきうきしている時は、何か明日や将来の楽しみを考えている状態だ。 過去の楽しい状態を考えていることは少ない。その意味で躁は未来志向の時で、鬱は過去に向かっている時というのは肯ける。 身近に万年鬱が数人いるが、急に20年前の恨みつらみの電話をする。電話を受けた人は、ただ驚愕をする。 万年躁の人もいる、躁仮面をかぶっているだけかも知れないが。ある自殺未遂三回の人は鬱の人だ。悪臭が周辺に漂っている。 自分に甘い人で、周辺に甘さからくる膿をばら撒いている。昔の日記を面白がって随想日記に書いているが、一種の鬱かもしれない。 楽しい鬱などないのだから違うか? 躁病7年説というのもあると書いてあったが、私の周波が7年であるのは躁質の体質なのかと 考えてしまった。三年躁で四年鬱あたりか。人間は創造をする時は「躁造」−造語ーといってよい。 準備を積み上げた上に「躁の状態」でなければ、そうそう創造は出来ない。 女性などは生理があるのだから多かれ少なかれ躁鬱だろう。誰でも精神質はある。 ・・・・・・・・・ 2002年01月22日(火) 308,人生の損益分岐点 人生の損益分岐点-とは人生で元はとったか?ということ。 何だろうか、そんなもの考えている暇があったら チャレンジするものを探せ!そんなものだ。おそらく人生にそれを見ること自体、おかしいのかもしれない。 しかし、言葉の遊びとしてスキップをしてみよう。 私の場合、51歳であった。 下の子供が大学入試に合格した瞬間であった。 今から5年前である。入学をしてしまえば、 後はアルバイトでもすれば卒業できる。事業で500室ーこれは新潟周辺の客室の最大数(300室)の1・7倍。 母親を見送り、一応目安はたった。その時自分の一つのライン、その表現が人生の損益分岐点に達成したである。 人間としての一応のなすべき事の達成である。 これからは、純益のそれー自己達成とかいう真に やりたい事の自己満足の追求だ。まずは家内に「私と結婚してよかったという」本心の満足感! それは今更、無駄か!そして大好きな秘境ツアーの60歳までの50回達成である。 ・・・・・・・・・ 1月22日ー水曜日 1969年 10時に学校に到着。崎と会う。次に河村に帳面を返す。そして産関研究所に行きレポートの為の資料を借りる。 東武百貨店でコピーをとる。 昼過ぎに寮に帰る。市川さんが部屋に来る。 会社が平日だが休みのようだ。 彼と話をする。何か私からゼミで得た知識を吸収しようといているようだ。 その後風呂に行き、読書をする。 22時から0時半まで勉強。 一時に寝る。
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