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2011年09月29日(木)
iPadの便利さと多様性と、そのアプリの豊富さと内容に、驚きの毎日を過ごしている。 * その一例としてメモを残すための「黒板」や「ボード」のアプリが面白い。 黒板に赤、白、黄色のチョークと、黒板消しが、 下の溝に置いてあり、それを取り出しメモを書きこめる。 凄いのは、それから。上段にあるカメラのアイコンを押すと撮影され、 iPadの写真ロールに自動的に記憶される。 これは電子黒板(自動的に記憶して、再現したり、コピーを打ち出してくれる 機能の応用である。これは非常に便利。 黒板はチョークで書くが、ボードに直接、指で書き込むものもある。 要は手書きのメモを、 写真と録音と共に簡単に記録し残せる。 * メモ専用のアプリものには、iPad内臓カメラで撮った写真を、そこに添付することも出来る。 またマイクのアイコンを押すと、 録音も添付される。モバイル携帯を使い込んでいる人なら何を今更だろうが・・ 同じ類のもので、スケッチ専用のものがある。 カラーペンが豊富に用意されていてスケッチ用になっている。 黒板とか、スケッチ用のアプリは、アナログとデジタルの融合。 * 面白いところでは、iPadの現在位置を自動ナビをし、その近くのコンビニや、飲食店を表示してくれるものがある。 * Googleで、直接、音声で入力をし、検索するものがある。 既に使っているが、何か奇妙な感覚だが、この上なく便利である。 *「ちら読み」出来る本や雑誌だけを集めているアプリもあり、その幾つかを現在、毎日のように立ち読みをしている。 前書きとか、目次、そして、冒頭の内容を載せていて、「興味ある人は購入してください」と、誘うもの。 ゲームのアプリのフリーのものは殆どこれだが、多種の切口の断面が見ることができる。 初めてiPadからネットで買ったのが、「最新iPadアプリ特選700」。 これを連日見ながら新たなアプリ探しをしている。 この雑誌で、紙の本・雑誌より、iBookの方が読みやすいことが確信できた。 紙は紙で、リアリティがあって読みやすが。 これでは数年で新聞社や雑誌が消滅するのも納得できる。アメリカでは去年暮れから今年にかけて、電子書店の売り上げが 店頭書店の売り上げをこえた。これは、あくまで販売経路の売り上げだが。 本といえば・・・・ それは次回。 書店まで行って買う手間や、本棚まで行って本を取り出し、読むまでの手間が、デジタル機能で省ける便利さは何よりである。
・・・・・・・ 3474, 迫るハイパーインフレの危機 ー1 2010年09月29日(水) 中央公論8月号の《迫るハイパーインフレの危機*現金・預金は一番のリスク資産 ー藤巻健史》が、 ハイパーインフレを考える上で分かりやすい。その要旨の一部を抜粋する・・ * 日本とギリシャは、どっちが健全か? 「債務不履行を起こした場合、ギリシャはその国債の7割をドイツ、フランスをはじめとする他国保有している。 したがって大きな損失を被るの他国。だから騒ぐのである。それに対して、日本国債の95パーセントを保有するのは 日本国民だが、被害者は自国民になる。だから、その方が問題は深刻と認識しておかなければ。」 △ 自国民が被害者の方が性質が悪いという見解は驚きである。しかし、被害者は何らかの形で、日本の資産を確保するはず。 * 日本の財政再建は時すでに遅し 「国の累積赤字は来年3月末には975兆円に膨れあがる計算になっています。約1000兆円の借金は、毎年10兆円ずつ 返しても100年かかる計算。日本の税収は昨年度37兆円に落ち込み、その10兆円にしても捻出は難しい状況です」 △ 戦争という非常手段で清算が無理なら、ハイパーインフレでやるしかない! * ハイパーインフレへ、そして、それは実質《徳政令》になる。 「財政悪化はおできがぱんぱんに膨れあがり、膿が飛び出しそうな状態です。これに借金を重ね、さらに膿が体に回って、 敗血症になって死んでしまうか、おできを針で突いて膿を出すかしかありません」 「日本の財政不振から国債の売り出しがうまくいかず、日本国債の暴落が始まり、円も急落し、日本株もストップ安の、 いわゆる『トリプル安』が起きます」 −バブル崩壊以上?・・・ それは90年代後半のアジア危機、韓国経済崩壊、 ロシア危機以上のショックとなるでしょう。企業が相次いで倒産し、失業者があふれ、年金は実質ゼロになる。 同時に、非常事態ということで、日銀が国債を引き受け、その結果、紙幣が市中に満ちあふれ、“ハイパーインフレ”になります。 タクシーの初乗り料金が100万円という状況になれば、日本人の貯蓄はあっという間に紙切れになります。 一方、巨額の借金に苦しむ政府にとっては借金を微々たるものにでき、まさにハイパーインフレは“合法的な徳政令”になります」 〜 まだ、デフレで、インフレだが、来年後半からインフレの兆しが見えてきて、2012年辺りから円安、株・国債の暴落の後に ハイパーインフレが本格化する。怖いのは、これである。国家や体力のあるグローバル化している企業は何とか生き延びられる だろうが、多くの企業は存亡の瀬戸際に立たされる。これが日本だけでなく世界的に起こる可能性が強い。動乱の20年の三年目。 ・・・・・・・ 3099,政府の借金など返済の必要なし? ー2 2009年09月29日(火) =著者は日本国家を一家に譬えている。 〜その部分から ・世界一の金持ちの家庭(=日本国家)では、旦那(日本政府)が974兆円もの大金を借りている。 しかし、外部の金融機関ではなく、奥様(家計)から借りている。しかも、467兆円のお金をヘソクリをしている。 ・この家の奥様、個人としては世界最大の金持ちで、純資産が1058億円もある。この結果、この家族は純資産が 243兆円もあり、世界最大の金持ちである。 ・一家の中の、最大の稼ぎ手である長男(非金融法人)が、最近、いま一つ金を稼げないので(法人税が減少) 仕方なく旦那は資金の工面をしている。といって、奥さんから借りているだけだが。旦那から貰った金を預金をしたり、 国債という紙切れ(借用書)、税金として再び旦那に渡している。要は家の中でキャッチボールをしているだけ。 ・ここで家が破産するとしたら、どういう場合か? 「利益や収入が足りなくて、借金が返せないとき」というが、 家の中でのキャッチボールをしているので、絶対に破産はない。 〜以上だが、 「財政的に破綻するのは、どういうときか」というと、「借金返済のための現金が最終的に入手できなかった時に破綻する」 すなわち手持ちの資金が尽き果て、預金残高がゼロになり、現金収入が途絶え、現金化可能な資産を全て売り払い、 金融機関はもちろん、家族からの借金も不可能になった結果、ついに、債務不履行、破綻する。 企業も、家庭も破綻するのは、返済のための流れが途絶えた時である。しかし、国家の場合は、世界の国が財政が 破綻しないのは、営業キャッシュフローのマイナスを、財務キャッシュフローで補充しているからである。 日本の政府は世界の中で最も金を借り易い環境にある。その証拠に日本国の国債は世界で一番金利が低いことで理解できる。 世界は、大不況のため、日本の金融機関が溢れかえっている。その国債も中央銀行が買っているのだから、政府そのものは、 痛くもかゆくも無い。増税をして、政府の借金を返済している国など何処にもない。なぜなら、ゴーイング・コンサーン、 すなわち継続することが前提になっている政府が永遠に債務の繰り延べができるからである。その点、自国政府の国債残高を 槍玉に上げる日本のマスコミは、本当に稀有な存在である。 なら、ロシアとアルゼンチンが債務不履行をしたのは? オカシイと思うだろう。国家両国が外国からドル建てで借りていた債務、すなわち対外公的債務が借りられなくなったため。 *政府の借金は、世界中の国と比較して、それほど突出していない *政府の借金の債権者は、実は日本国民である。 *政府の借金総額は大きいが資産も大きい。あのアメリ力政府の二倍の金融資産を持っている。 * 国家の純資産総額世界最大で、国家としては世界一番の金持ち *政府の借金を、税金で返済している国など一切ない。 *政府は自国通貨建て借金に対して、永久に繰り延べをしてもかまわない *4番目のキャッシュフォロー(中央銀行による国債の買い入れ)を持つ政府が債務不履行になることなど、ありえない。 何度も著者が繰り返していることは、「政府は借金を完済する必要が無いこと。 しかし、それも全てが日本政府の借金が、自国通貨建てだからこそ、言える話である」 ーつづく ・・・・・・・・・ 2734, 米国金融恐慌の深層 −2 2008年09月29日(月) 前回につづき朝日新聞「論壇時評」の社会経済学者・松原隆一郎氏の論評《金融危機の深層》を考えてみる。 ー まずは、続き の部分から ー 【 日本が経常収支黒字で米国債を購入、米国から流出したドルを還流させる「新・帝国循環」を支えたと喝破したのは 吉川元忠の「マネー敗戦」(文春新書)だが、サププライムショックがついにその矛盾を爆破したというわけだ。 円高は当然、輸出頼みの日本を不況に陥れる。楽観論から悲観論に至るこの違いを、どう理解すべきか。 それは、資産の流動性(他者に受け取ってもらえる可能性)を信じるか否かによっている。 楽観論も帝国循環も、国際通貨としてのドルの流動性に対する信頼の上に成り立っている。 またサププライムローンが安全な資産と信じられたとき、複雑に組み合わせて証券化がなされ、世界に受容された。 ところが暗転して安全性に対する不安が広まると流動性は低下した。それが信用不安からドルに対する信認の低下に及んだのが、 今回の危機である。 問題は、資金や貨幣の流動性に対する信頼が、何らかの確固とした根拠にもとづくものではない点だ。 バブルは資産に対する強気の集団心理が引き起こし、不況は不安に起因する。 どう対処すれぱ人々の信頼が回復されるのか、断言できないのである。 * 処方箋、どれも不完全* 危機への処方鰍としてJ・E・スティグリッツは、銀行経営者の個人的報酬と社会的影響に均衡を図る政策の必要を挙げている。 金子勝はより具体的に公的資金の強制注入と、銀行経営者の法的責任の検討とを提唱する。 益田安良は正反対に、注入先の再建が進まないときの国民負担を考慮し、救済に疑義を呈している。 筆者は金子案に共感するが、根本的にはどの案も絶対の策とはいえない。 日本では、03年のりそな銀行への公的資金注入が外資に「日本政府は銀行は潰さない」 というアナウンスと受け取られ、株価が上昇した。 しかしそれとて社会心理の機微にすぎない。 資産に対する信頼は、工学的に管理できるものではないのである。】 ーーー 評)以上だが、国際通貨としてのドルの流動性に対する信頼の上に成り立っている世界システムが米国が自ら叩き壊してしまった。 そして、その大混乱が、この9月15日をもって本格的に始ったのである。 誰が一番困るか、日本と中国である。 10年、20年スパンで考えると、当のアメリカは均衡縮小するだけで困りはしない。 (字数制限のためカット2010年9月29日) ・・・・・・・・ 2007年09月29日(土) 2370, 喫茶店の話 先日、コーヒーの由来と喫茶店について書いた。もう二十年、いや三十年以上前から日本では喫茶店という業種 そのものが成りゆかなくなってきているとも書いた。あったとしても、実体は定食屋だったり、年中休みなしで働くか、 趣味として採算度外視と割り切ったものだったりするのが実情である。チェーン店のそれは、中食ージャンクション食として、 コーヒーにスナックを軽く食べるのを目的としたものである。値段の高い、家では飲むことの出来ないコーヒーを 飲ませる外資系のチェーン店もある。ただし、個人店としては成り立ちにくく、年々店は減っている状態である。 (字数制限のためカット2010年9月29日) ・・・・・・・・ 2006年09月29日(金) 2005, 世界は精神病院!人間みな既知外! おはよ〜!(*^ワ^*)i 「筒井康隆かくかたりき」(対談集)の大場実成との対談のテーマが「世界は精神病院!人間みな既知外!」である。 考えてみれば、人間みなキチガイである。 キチガイが差別用語なら「既知外」といえばよい。 既知の外の人だから、それなりの肯定語になる。 一番さわりの部分を抜粋してみるー (字数の関係でカット09年09月29日) ・・・・・・・ 2005年09月29日(木) 1640, 個性について 日野敬三ーと今西錦司の「創造性とは何か」対談の中の「個性について」が、 ズバリと真理をついている。数日前の随想日記の中から抜粋して、考えてみる。 −−− ー今西 個性というのはどこにあります? 「自己」と「自我」の相対から言うたら個性はどこにあります? ー日野「自己」の中には本来あるべきものが潜在してあるはずだけど、それをほとんどの人が抑えている、あるいはそれと 通じないようにしている。一種、気味悪いせかいですからね。そのうちのどの部分をどこまで意識化して、現実化しているか によって、それぞれの個人の個性が出てくるんだと思います。より深く「自己」を生かして、自分の掘っている井戸の深い ところから汲み上げている個性は強い個性、豊かな個性。貧しい個性、平均的な個性はあまり掘っていないじゃないですか。 その時代、その社会の最も最大公約数的な面で生きている。 ー今西 個性が浅いということですね。 ー日野 そうですね。優秀な個性、劣等な個性はぼくは考えない。「自我」を突っぱねるのではなく本来の「自己」を より広く深く生かしている個性と、浅くしか生かしてない個性の差だろうと思います。 そこで、じゃあ、どのようにすれば、「自我」を越えて「自己」のひろがりまで達するかというとことで、 先生が「私は山に生きて、山で別世界に触れることが私の想像の根源だ」とおっしゃったのは、そういう意味だと思います。 (字数の関係でカット008年09月29日) ・・・・・・・・ 2004年09月29日(水) 1275, 書いてなかった旅行記ー3 ーハワイー ハワイが意外とよい。何が今さらという感があるが。あまりにもハワイ・ハワイというので、その良さをあまり誰も言わない。 オアフ島のホノルルのワイキキだけが、イメージが強すぎる。観光化されていて、ツマラナイという感じが先に立ってしまっている。 行くまでは、私もそう思っていた。 しかしオアフ島でも、ワイキキから少し離れた浜辺とか、車で回るだけで自然の宝庫に出あえる。 ハワイ島も素晴らしい処が幾らでもある。 火山灰が砂になり、黒い浜辺になっている。波が荒く、サーファーが波乗りがロケーションに ピッタシなのだ。 ジックリと時間をかけて行くだけの、充分の価値がある。高い九州や北海道より、数倍価値がある?ハワイの方が 安いのは皮肉といえば皮肉である。日本のリゾート地の真の競合相手は外国ということを、彼等は知らない。 今から25年も前の話になるが、初めてハワイに行った時のことを書いてみる。 実家の会社で、社員旅行にハワイに行こうということになり、社員の半分近くの総員27名で行くことになった。 これだけの人員を集めれば、一チームを軽く作ることができる。どこに行ってもバス一台貸切である。その時の添乗員が、 後の三条、燕の両方の支店長になった轡田さんであった。彼とは今でも付き合いがある。これで面白くないわけが無い、 6日間の祭り騒ぎの旅行になった。これだけハワイが楽しく面白いところとは想像もしていなかった。 私も若かったし(当時32歳)、若い人(平均年齢22歳)の中での雰囲気がまた良かった。 ビュ-ポイントも、夜のショーも、ワイキキの浜辺も、洗練をされている。そこにいるだけで癒された。何処にいっても、 お客を遊ばせる仕掛けが作ってあるのだ。今のラスベガスがそうだというが、全てがショーアップされていた。 世界のリゾート地なのだ。 学生時代の最後は、ここに来るべきであった。 ・・・・・・・ 2003年09月29日(月) 908, 医師?それとも技師? お医者様の話をしてみよう。 そして、これから書くことは極論と捉えてもよいし、今の医療業界の実態そのものとして捉えてもよい。 少なくとも、この位のシビア視点を持ってないと、今回の患者のようにモルモットにされて殺されてしまう。 こんなことは元々、日常茶飯事とみなくては、この事件の異常性が理解できない。あのエイズの血友病の放置と根は同じだ。 ーー ・慈恵医大の医者が、今回とんでもない事件で逮捕された。 これに近いことが日常茶飯事に行われていることは医者仲間では当たり前?だ。 一部真っ当?な医師以外は、?9?いや、せめて?0?がこういう連中とみて、過言ではない世界である(少しいい過ぎだが?)。 こういうのが医師としてまかり通っている。 (字数の関係でカット008年09月29日) ・・・・・・・・・・ 534,「少し早めな遺言」 2002年09月29日(日) 50歳過ぎたら毎年ごとに、遺言を毎年書いておくべしとの事。 数年前から書こうと思っていたが、ほとんど書いてなかった。殆んどというと、少しは書いていたのかというと、 会社の机の中の封筒に子供二人と家内に、5年前に数行書き始めてそのままのものがある。 照れくさくって書けないのが実情である。図書館で借りた「少し早めの遺言」という本が面白い。 作家やタレントなどの有名人が面白可笑しく書いている。 実際のところ、こういうタイトルで書けといっても、 ある程度フザケテしか書けないだろうが。でも半数はけっこう真剣に書いている。 ーフザケテ?書いてみると,私の場合こうなるだろう!! 実感で書いてみる。 ・財産は家内半分、息子二人はその半分づつ。 ー事業は続いていれば価値があるが、そうでなくては価値はない。大した事はないから、その点は気にしないでいてよい。 大学を出した時点で、親の責務は終わっているので当てはしない事。 ・辞世は「恵まれて 面白可笑し 悔いはなし あとは野となれ花になれ」 「有難う、面白かった悔いはなし 情報社会の 激変の中」 (字数の関係でカット011年09月29日) ・・・・・・・・・・・ [165] 創業の思い出-20年になるが 2001/09/29 ホテルの社長と称する連中が押しかけてきた。現N・S社長、G.Hの息子?(現社長?)、現D・Hの社長、w・Hの息子だそうだ。 ーどうであれ社長は社長だー名前は!−私もか。あいた口が閉じなかった。何だコリャ!土人か。アフリカの槍を持った???。 これは成功だ!と心のなかで直感した。それより面白かった。曰く「値段を垂れ幕に出すとはけしからん!顔をただ見たいから来た、 値段を表示するのは可笑しい」私「これだけの尊敬すべき先輩がこう言っているなら言うことを聞きましょう。 ( 字数の関係でカット011年09月29日)
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