| 3727, 全米N0・1弁護士の勝ち抜きセオリー 〜④ |
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2011年06月09日(木)
『議論に絶対に負けない法』ー ゲーリー・スペンス著 ただ好きなことをすればよいのではなく、シナリオにそった周到な準備があることは、言うまでもない。 以下の部分は、この本の中の一番の要の部分である。 よく調べ、勉強し、実践し、準備をした上で何事にものぞめ、 準備を遊びになるまで熱中しろ、ということ。そこまで集中した相手に勝つには、並大抵でない。 【 * 私が百戦百勝している最大の秘訣 準備! そこから魔法がはじまる!だが、私がそう言うと、若い弁護士は当てが外れたような顔をする。彼らは労働と呼ばれる 退屈なものを迂回できるような、楽な方法を知りたがるが、本当の準備は労働ではないと彼らに説明できればいいのだが・・・。 準備とは、創造する喜びだ。準備とは人生を苦労して前進すること、悩みながら生きていくこと、波に揉まれながら生きていくこと、 人生を喜んで引き受けること、人生を自分自身に塗りつけること、人生を生きることである。 モーツアルトに労働したことがあるかと尋ねてみたとしたら、おそらくノーと答えたのではないだろうか。だが彼の人生、 彼の呼吸が、彼の音楽だった。 不朽の音譜という形でなされた彼の議論は、人生のすべてを費やした周到な準備の成果だった。 並はずれたIQを持っているが準備をするほど賢明ではない人よりも、力強い議論の準備を整えているふつうの人になりたい。 準備とは、あくまでも「心の底」の栄養だ。 結局、天才とは脳細胞の幸運な並び方を言うのではない。天才とは、エネルギー、 単に何かに向けられたエネルギーにすぎない。 天才とは準備なのだ。 議論の準備をしている時、私は労働をしていない。 この本を書く時も労働をしていない。遊んでいるのだ。準備をしている時の私は子供。子供だから遊びに飽きることはない。 子供だから自分本位で、熱中していて、ひたすら遊びを楽しもうとしている。子供だから、遊ぶという仕事に忙しい蜂や蝶や鳥と 同じように、夢中になり、大いに喜び、好奇心にあふれ、胸を躍らせる。 ネズパース族のスモーホール酋長が言ったように、 「子供は決して労働をしてはならない。労働するものは夢を見ることできない。そして知恵は夢のなかで得られるものなのだ」 あなたは共同経営者に会社の方針を変えることを納得させ、そして勝ちたいのだろうか。 配偶者に話をして転職に同意させ、 そして勝ちたいのだろうか。暗審員に自分の主張は正いことを納得させたいのだろうか。 それなら、よく調ぺ、勉強し、実践し、 準備しなさい。遊びなさい。議論の準備をしなさい。自分の考えをくわしく書きなさい。 新しいアイディアが魔法の穴から 飛び出してくるのを注意して見ていなさい。議論に関して知っておかなけばならないことが何かだけではなく、人類の歴史上、 最も興味深い人物 ーつまり、あなについて知らなければならないことは何かを発見した時の気分を味わいなさい。 私はいまだに他の弁護士から「スペンスさん、あなたは法廷でどんな魔法を使うんですかと聞かれる。以前、私は暗審員に催眠術をかけた ということで被告側のリーダー的な人から訴えられた。私は裁判所からこの計略に加わるよう命令されたに違いない、と彼は陪審員に論じた。】 ▼ まず第一歩は、何ごとも準備から始る。サエゼリアには、あれだけの客席があるのに、ホールには一人、厨房にも一人か二人。 あれは、セントラルキッチンで、ほぼ店の厨房で加工しなくてもよいまで、準備がされているためだ。スーパーより、ある意味で 合理的なのかもしれない。飲食店は、開店前に大方の仕込をして、更に開店した後の暇の時間に、ピーク時の為の準備をしている。 居酒屋チェーン店の強いところは、チェーン全体の力で、その仕掛け作りがしてあるから強いのである。 人間も同じ。 ・・・・・・・ 3362, すでに世界は恐慌に突入した ー3 2010年06月09日(水) * アメリカの公共事業は、戦争! ここで著者は、「アメリカの公共事業は戦争だ」という。 これまではイラクとアフガンで、これからはイランか北朝鮮か、 それとも中国あたり? 兵器の在庫処分が必要になるからである。軍事産業という公共事業は、常に戦争をしておかないと 世界各国の需要が喚起出来ない。 第二次世界大戦時の日本の真珠湾攻撃は、あきらかにアメリカによって追い込まれたもの。 彼等にとって、願ったり叶ったりである。そこで日本人の一般人までが数百万人も虐殺された。 度重なる東京大空襲、広島・長崎の原子爆弾による殺りく。その大部分が一般人を狙った非道の攻撃である。 そして朝鮮戦争に、ベトナム戦争、冷戦による軍事力の強化等の需要。 その間に、アフガン、イラク戦争とつづき、 今度ねらうは、北朝鮮かイラン。民族紛争のタネなら世界中に満ちている。まずは北朝鮮で仕掛けてくる可能性が充分にある。 これまでは世界はアメリカよりの情報にコントロールされていたが、情報化で色いろな情報が入手可能になってしまった。 アメリカはニクソンがドルの金への交換を止めたと宣言した辺りから、金融を戦争の武器にすることに気づいた。 武器から金融へ戦争の手段をかえたのである。冷戦終了後、中国、ロシア、東欧は、ドルで準備高を持たない限り、 世界の貿易が不可能と知って、その紙切れを蓄積せざるを得なくなった。その分、アメリカはタダで資産が増えていった。 冷戦の勝者であるアメリカは、そのネズミ溝の中に、新たに旧共産圏を組み込むことに成功したのである。 その増加分だけ、ただで、相手国の商品を入手できることが可能になったのである。 そこでアメリカ国内の低所得者に眼をつけ、住宅を売りつけローンを組ませた。それがプライムローン。 それを格付け機関と組んで、虚偽格付けをして債権を世界中にばら蒔いた。その焦げ付きが、金融恐慌を招いたのである。 アメリカは武力も、金融もおさえてある上に、ネズミ溝の親、この金融恐慌でも、他国ほどの深手にはならない。 札を刷りまくり、過剰になれば借財が実質的に目減りするのである。それと、欧州のユーロに対しても壊滅的な打撃を与えた。 その一番の属国が日本。何度、借金をチャラにしても、何も抵抗できないよう政治家と官僚を長年かけて手なずけてある。 ・・・・・・・・ 2987,縁は異なもの ー4 2009年06月09日(火) 河合隼雄が取り上げている次の青山二郎の言葉が熾烈である。「魂というものが本当にあるものなら、陶器に外形の形の上に 現われずにはおかない」とは、これは美術全般に言えることである。いや、商売にしても、演劇にしても何事にもいえること。 さらに、「精神は認めたが、精神的なものは認めない」とは、グサリと来る言葉である。 ーその河合の語っている部分をコピーしてみるー 【憶憬や心酔、それは一面的な「主観」の世界なのである。そんなのは、没個性的客観と同様に「何物も生みはしないのである」。 主観と客観、現実と虚妄などと、一般に区別されるものの皮膜の間に、確かな「存在」がある。それを私は「たましい」 と呼んでいる。私は「美」とは無縁と言っていいほどの生き方をしてきたが、心理療法という仕事をしていると、たましいの 真実に触れる体験をする。あるいは、そうせざるを得ないことになる。そのようなところから、白洲さんの作品のなかの「美」への 理解が、少しずつひろがってきたと思っている。 たましいと言えば、白洲さんの『いまなぜ青山ニ郎なのか』には次のような 印象的な言葉がある。青山二郎は陶器の鑑定においては天才的と言っていい人であった。その青山ニ郎について白洲さんは 「青山さんが偉いのは、『写真で見れば解る』鑑賞陶器から、『写真で見ても解らない』陶器の真髄、いわば形の中にある 魂を求めたことにある」と言う。そして、「人間でも、陶器でも、たしかに魂は見えないところにかくれているが、 もし本当に存在するものならば、それは外側の形の上に現われずにはおかない。それが青山ニ郎の信仰であった。」 これに続いて、青山二郎は「精神は尊重したが、『精神的』なものは認めなかった。 意味も、精神も、すべて形に現われる。 現われなければそんなものは空な言葉に過ぎないと信じていたからだ。」という烈しい言葉が語られる。 『精神的』なもの言いが「精神」そのものを覆い隠してしまうのである。 我われ心理学者はなどといわれる人間は、 「心理的」や「心」そのものを見えなくしているのではないか、と反省させられる。】 〜〜以上だが、 世界の主だった美術館で有名な作品の前で思わず竦むことがある。作家の魂が直に伝わってくるからである。 直近では、ロンドンの美術館でゴッホの「ひまわり」の前で、独りで5分位、立ちすくんでしまった。 絵を通して、ゴッホの燃え上がるようなエネルギー(魂)が直接伝わってくるのである。 だから世界の名だたる美術館に人は押し寄せるのである。 「お宝鑑定団」で、陶器の鑑定で映像を通しても 本物と偽者は一目で大体わかる。(そっくり真似た‘写し’は無理だが)これは子供の頃より父と古物商で 数限りの陶器を見てきたからである。 色・形に品格が出ていて、見た瞬間に分かるのである。 ・・・・・・・・・ 2623, 『12の口癖』 成功者たちの幸運を呼び込む言葉。 ?2 2008年06月09日(月) ー読書日記 それでは ?「失敗者たちの不幸を呼び込む言葉ー『12の口癖』」?を書いてみよう ー私をマイナスにする『12の口癖』ー * 第1の口癖 「そんなこと出来っこないよ」『とりあえず、後で」 * 第2の口癖 「自分は駄目だから」「馬鹿だから」「どうせ自分なんか」 * 第3の口癖 「神経症だから」 * 第4の口癖 「もし失敗したら、どうなんだろう」 * 第5の口癖 「全然やる気が起きない」「面倒くさい」 * 第6の口癖 「世の中がマイナーだから、何をしても上手くはいかないよ」 * 第7の口癖 「自分は悪くはない、たまたま今まで出会った相手や会社が悪かっただけ」 * 第8の口癖 「自分はツイテナイ、不運だ」」「何で自分ばかり良いことがないのだろう」 * 第9の口癖 「大学を出てないから」「二流大学だから」 * 第10の口癖 「時間がないから」「忙しいから出来ない」「定年後にしよう」 * 第11の口癖 「あの時、逆のことをしておけば。大失敗だった」 * 第12の口癖 「あの馬鹿め」「死ね」「きもい」「あれほど酷い奴はいないよ」 (字数制限のためカット 2010年6月9日) ーーーー 2007年06月09日(土) 2258, 今日、ホームレスになった -1 o(*'▽'*)/☆゜’ おはよ????♪ ー読書日記 「今日、ホームレスになった」増田明利著 新風舎 自らの身に置き換えて考えざるを得ないようなリアリティな内容で、13人のホームレスの過去と現状が綴られている。 (字数の関係でカット2009年6月9日) ーーー 2006年06月09日(金) 1893, 不良のための読書術ー1 おはよー!(*^ワ^*)i ちくま文庫 永江朗著 ー 読書日記ー 「不良のための文章術」を図書館から借りてきて、あまりの面白さのためネットで買うことにした。 ところが送料無料の1500円には少し足りない。そこで、同じ読者が書いた「不良(プロ)のための読書術」を買うことにした。 既に文庫本になっているので半額である。「20対80の法則を、違う言葉で言い替えたのだろう」と思っていたが、 正にその通りのものであった。ゴダール式読書法と言い替えていた。 ゴタールという作家の映画の見方がユニークという。 三十分観るとさっさと次の映画館に行ってしまうという。原作を読んでいれば、それで充分なのだろう。 著者はその言葉からピンと来てゴダール式読書法と名づけたという。 それでも面白いのである。若い人向けの本だが、 基本中の基本が書いてある。老練の詐欺師が「女は見た目だよ!」と、ある本に書いてあったが、当たらずとも遠からず?である。 数十年本屋に通っていて、見てくれを意識したことは無かった。本は見てくれではない!と思うのが常識である。 しかし、良くないものに出版社が「見てくれ」を良くして売ろうとはしないのも事実である。見てくれだけを良くして売ろうと するのは、若い娘か、薄っぺらの教養のない男である。本人は見てくれを良くしているつもりが、どこかバランスがとれてない。 銀座で闊歩する夜の蝶ー蛾を見れば、一目瞭然である。 (字数制限のためカット 2011年6月9日) ・・・・・・・ 2005年06月09日(木) 1528, 生きて死んでいく重み 最近、中島義道の哲学書をよく読んでいる。そして、この日記にも何度か取り上げてきた。 同年齢ということもあって身近に感じられ、似た考え方だから次々と図書館で借りてくることになる。 特に還暦を八ヶ月後に控えていることもあり、「人生とは何だったのか?」という人生の総括が頭をよぎる。 その時、中島がストレートに著書の中で答えてくれる。 大体は本を借りてくると、 まずは目次と最後の10ページの中の要所を探す。 そして遇った、彼が真剣にいっている箇所が。 ー抜粋してみるー オリンピックで金メダルをとっても、どんなに災害撲滅を見出しても、せいぜい二番目に重要なことだと思います。 では、一番目に重要なことは何かというと「生きている」ことでしょう。 生きて死んでいくことでしょう。 この絶対的な重みは、忘れてはならないと思います。有名人が死ぬと、その人が何をしたということばかりが 報じられますけれど、そのすべては、ハッキリいいまして幻想です。何故かというと、全体を見ていないからです。 100億年もすれば全部なくなるわけです。 そうすると、多分一回きりだと思いますけど、自分の人生を、見ないようにして、 仕事に逃れていくというのは、もったいないのではないかと思うのです。つまり、自分の持っている不適正、欠点を しっかり見ていくことです。 私は理不尽に人生を与えられしまった、その中でよいことをしようということでなくて、 それをごまかさないで見よう、そういうことです。つまり、世間的には何も貢献しない、場合によってはマイナスのことを してきたかもしれない。でも、その人の生きてきた重みは、立派な建設をしたとか、トンネルを掘ったり、という全てを もっても代えられないものだ、と実感するんです。 私にとっては、生きる仕事以上の仕事はないわけですから、 どんなに世間的に立派な仕事でも、そんなに感動しないわけです。 働いて生きがいを感じ生き生きと生きる人生を、 私は批判しませんし、そういう人を批判しません。働くことが嫌でしようがない、あるいは働いても働いても報われない ということを、ごまかさないで徹底的にみてみると、そこから新しい視点が出てくるのではないかと思います。 ーーー 以上だが、これは私にとって考え直さなくてはならない見方・視点である。自分の中で、見ないふりをしていた自分の欠点や、 自分を鼓舞するために否定してきた考え方を含めて、「もう一度人生観を見直してみる必要のある問いかけ」をしている。 身近な人の死を経験した時、まず実感するのは「人生は生きているうちが花!金持ちとか、肩書きとかいう社会的属性などは 二次的なもの!生きていることが、生きてきたことが、最も大事。この人は(亡くなった人)好きなことをどれだけしてきたのか? その総量こそが人生である!人生は生きているうちである。そして最後はたった独りで死んでいくのだ! 人生などはかない。 常に死を思え!そして生きていること、生きてきたことを味わえ!」である。 中途半端に生きてきた人や、他人の批判だけが特性の人を徹底的に嫌い、傍によらないようにしてきた。 しかし身近な人の死で実感することは生きること、生きていることが人生の第一の仕事ということだ。 「長く生きればよいということではない!」ではない。「生きて死んでいくことそのことが、人生である!」 人の人生を勝手に判断すべきではない。 当たり前のことだが、それぞれの人生があるのだ。 誰もが光の中を生きてきたのである。そして、光の元に戻るのである。社会的属性や、行蔵も二の次でしかない。 (字数制限のためカット 2011年6月9日) ・・・・・・・・・・ 2004年06月09日(水) 1163, JRー駅なか商店街 (字数の関係でカット2008年6月9日) ・・・・・・・・・ 2003年06月09日(月) 796, 至高体験ー読書日記ー2 「歓喜 ー> 理智 ー> 意志 ー> 気 ー>肉体」 至高体験=歓喜の体験、それを知った理智、そして意志にかわる、それが気になり、肉体に反応する。たとえると野球で 9回の裏逆転のホームランを打った。そして歓喜する、その体験が理智になる、さらなるよい選手・バッターになる 意志を固める、それが気(気合)に変わり、練習をして積み重ねるようになり一流選手なっていく。 他には薬草や苔類を使う場合と、アルコールを使う場合や、禅などの修業で到達する場合などがある。 教祖様やシャーマンは、この歓喜体験を通して自己より解脱をして理智を得る。 好きなことを見つけ一生かけて続けるプロセスで、この歓喜体験をするケースがある。 女性の千人切りも好きな人には、歓喜体験ー至高体験を多くする事になるのだろう。 音楽会の会場が歓喜に包まれ、アンコールの嵐をTVなどで見かけるが、 至高体験をしている。この瞬間を味あう以前と以後位に感動するのだろう。 そういえば初めてロッキーに行った時も、旅行に行く以前と以後位に感動をした。 ー昨日とは別のホームページよりコピーしてみた。 ◆至高体験 (以下字数の関係でカット2008年6月9日) ・・・・・・ 2002年06月09日(日) 432, スイス旅行 スイス旅行日程 ー7月3日(水)?12日(金) 新日本トラベル http://www2.plala.or.jp/dontak/Swiss-AlCont.htm http://www2.plala.or.jp/dontak/map01.html 1日目、 日本航空でチューリッヒへ。 ?チューリッヒ泊 (字数制限のためカット 2011年6月9日) ・・・・・・・・・・ 2001年06月09日(土) [47] シンクロ二シテ- これは普通では考えられない遇然の一致を言う。 意味ある遇然の一致と心理学で言う ー特にユングが深く研究ー 私も非常に多い経験してきた。 人間個人を考えれば、今生きている事こそ奇跡‐遇然の一致の積み重ねである。 ・ある自死をした元の部下の所に行ったとき起きた、不思議な遇然の一致の重なり ・柏崎の義父の葬式の帰り、そち峠で7回の‘虹の下’を通りすぎた考えられない出来事! ・従兄弟が自死をした時の納棺のおり、突風が吹き桜吹雪が舞い散った光景! ・大学を卒業して1年ぶりに池袋の本屋に行ったとき、学生時代の親友だった男が目の前を歩いていた。 ・家内の実家で展示会があり、いっしゅのお祭りで地元の道具やが出店を出していた。 そこの象 牙の仏像が気になり、帰ってから電話でそれを買いもとめた。 4〜5日経ってから送られてきて、底をみたら家内と同じ銘で恵子と彫ってあったこと。 ーその時全身鳥肌が立った! 等々書けばきりがない。 遠藤周作などは、イギリスにある作家に興味があり、その地を訪ねた折ホテルのエレベーターで ぶつかった相手がその作家だった。葬式とか、自分が行きずっまってヒステリック状態の時とか、 気持ちが異常に近いときに 考えてみるとおき易い。
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