| 3574, 10分ルールと、30、60、90秒ルール ー1 |
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2011年01月07日(金)
時間ルールに、「10分ルール」「90分ルール」、そして30、60、90秒ルールがある。 * まず、「10分ルール」と「90分ルール」から ー10分ルールー 10分ルールは、理性的に配慮して安全な状態なら、10分じっと耐えるとその環境や行動に脳が順応することをいう。 弱点だと思い込んでいた性質が、この10分ルールで変えることも可能になる。 最近、テレビのバラエティーでよくあるのは、 最初の10分間に一番面白そうな情報を流して引きとめてから、オープニングが始る場面に多く行き当たる。 これは10分間、視聴者に予告を含め馴染ませてしまえば、チャネルを変えないという「10分ルール」を利用したもの。 このルールを知っているといないのとでは大きな違いが出る。既に亡くなったが、ある知人に「とにかく一晩寝てから、 怒りなさい!一晩で、怒りの大部分は消えてしまう。」と諭されたことを思い出した。これは半日だが。 これは突発的なことに直面した時に、まず90秒、そして10分間、ジッと耐えることをルールと捉えた法則。 これまで決断するまでに、計画が固まった後に時間をおき、判断し、その後に決断をする。それは計画段階のことだが、 目先の思いもよらない事態に出くわした時に、90秒ルールと、10分ルールを知っていると良い。考えて見ればヤクザの脅しは、 逆の立場で、その辺の人間の弱みを知っていて、即効がが勝負と知っていて脅しをかけてくる。だから、ある時間耐えれば良い。 次は、ー90分ルールー 映画は、人間の生理的なサイクルが90分ということを知っており、大よそ90分であった。最近は120分を越えるものが多いが、 90分を過ぎると実際に嫌になるが、その辺から飽きさせないようストーリーが組み立ててある。テレビの特集なども90分もの。 人間の身体は一日24時間のサイクルに合わせて出来ている。その中に、90分のサイクルがある。分かりやすいのが睡眠で、 90分周期で浅い眠りがくる。それが一晩に4〜5回繰り返している。大学の授業時間も、会議も90分が通り相場。 休日など終日、読書をする時は、90分で休憩を入れ、違った分野の本に切り替えると良い。
・・・・・・・・・ 3199, 閑話小題 2010年01月07日(木) * 善は悪より生まれた! 誰が言ったか忘れたが、「善は、悪より生まれた」が、妙に気になった。「悪は、善より生まれた」なら、合点がいく。 キリスト教倫理からすれば、イエスの教えが善なら、悪は、それに反する思いや行いになる。 人間が社会を形成する時に、 一つの規範が必要になる。国家創りにまずは憲法、そして法律、それを守らせる内の警察という暴力装置、そして外に対しては軍隊。 それを、統治する象徴としての日本なら天皇、欧米なら大統領の存在である。 孔子の教えは、一つの指標を作り上げて、 民を内側からコントロールする教えである。古代中国から現在に至るまで、その教えは非常に有効に働いた。 それらの法律や規範を守ることを善というなら、それに反することを悪という。 ということは、それができる前は、 (その規範の視点で振り返るから)悪がまかり通っていたことになる。 で、「善は悪より生まれた」ということになる。 しかしキリスト教倫理からみると、『どうして聖なる神から悪魔が生まれたのか。』という疑問が生じる。 女性の哲学者『シモーヌ・ヴェイユ』は 『善は、悪からは生じない。 ところが悪はある意味で善によって生じる。 悪は神とわれわれの間にある。 愛は、そのうえを通過せねばならない。』 彼女は悪を二元論的に見ないで神様と自分との間を裂くものとみた。 神様の愛の力を説き、愛こそが悪を征する力であると。 これは、キリスト教倫理的な見方でしかない。 悪党ほど善の価値を知っているのだろうか。悪も善も知り尽くした善、一回転、数回転した上で善という捉えかたもできる。 親鸞の悪人の方が極楽浄土に行くのは当然(悪人正機説)という考え方に近くなる。 * 呉服の衰退 TVのレポートで、呉服チェーン店の「さが美」が、ポリエステルだが一万円の和服セットを紹介していた。 普通、呉服のセットは30万というから、30分の1である。 若い人が呉服を着なくなり、不景気も重なり、 5年間で呉服の売り上げが業界全体で半分に減ったという。 何処も同じである。 「さが美」は高度成長期より呉服のチェーン店として飛ぶ鳥落とす勢いで急成長し、現在300店舗あるが、 必需品以外は、こんなものだろう。 先日、静岡のトヨタ関連の部品メーカー関連の仕事をしている友人に 景気状況を電話で聞いたところ、「エコカー補助金のお陰で何とか息をついているが、二輪車を扱っている 「ヤマハ」の関連企業は、回復の兆しはない」と言っていた。オートバイは、呉服と同じで嗜好品?だからである。 ・・・・・・・ 2834, 不況の景色 −6 2009年01月07日(水) *ウェッジウッドが倒産 ウェッジウッドが倒産した。ウェッジウッドといえば、英国王室御用達の「女王の陶器」として人気を集めていた。 ところが中国製などの安価な製品に押されて低迷、さらに金融危機を契機とする世界的な景気後退で売り上げが低迷。 そして一昨日に倒産のニュースが世界に駆け巡った。 グローバル化のウネリに押し流されたのだろう。 12月初旬のイングランド・ツアーで、本社に立ち寄って何点かのコーヒーカップを買ってきたばかりだった。 本社は近代的な建物で、多くの製品が展示されていた。まさか一ヶ月もしないうちに倒産など考えられなかった。 従業員が世界各国に8000人、負債総額が500億という。 *トヨタ系の孫会社の友人に電話をしてみた 学生時代の静岡の友人が実家のトヨタ系の部品メーカーを経営しており、そのサービス部門の子会社を任されている。 家内と供に、一昨年の夏に静岡まで遊びに行って親交を暖めてきたことがある。その前年、私のところに遊びに来た。 そこで自動車業界の不況がどうなっているか電話をしてみた。 緊張が解けたのだろう、一挙に実情を教えてくれた。 ・9,10,11月は緩やかなダウンだったが、12月に入って一挙に三割ダウン。 2年〜3年かけてダウンしたのではない、一月でダウンは呆然自失だったという。 ・本体の550人の従業員のうち150人近くの季節工、アルバイトの契約解除をし、現在は正社員のみ。 ・夜間作業を全てカット、残業は一切中止、今月は二日間の工場閉鎖するが、それは国からの休業補償が出るという。 ・レクサスやクラウンなどの高級車が売れなくなったようだ。 ・トヨタは世界一位を目標に、この数年間は1000万台突破という拡大路線をとってきたが、リーマンブラザーの 倒産以来の円安と、大型車の急激な売り上げ減、そしてアメリカ市場の冷え込みは、彼等の想像を遥かに超えた事態。 ・「天下のトヨタである。何とかなる! 兎に角、頭のよい企業軍団で、必ず時代の合わせた体質に変えるはず!」 という信頼感は、聞いていて驚いてしまった。 4,5月は毎年、新規の需要があり、2,3月は それに対してフル稼働をする期間に入るので、仕事はあるが、問題は何処まで需要があるかが問題。 ー以上だが、 彼と話していて、まだまだ温度差を感じた。バブルの崩壊以降、東海道ベルト地帯を除いた地方は惨憺たるもの。 蓄積された力は恐慌を乗り越えるにあまりある、というのが彼から受けた印象である。 しかし会社存続の為には、何でもありがトヨタだろうから、思い切ったリストラをしてくるだろう。 ・・・・・・・・・ 2008年01月07日(月) 2469, 四四太郎の霊日記 −17 (σ・з・)σオハYO!! さてと、今日は七日正月だが、ワシにとって今年初めて元旦以来のお出ましである。 毎回同じことの繰り返しだが、それでも良いじゃないかい。 一度この宇宙の外に出てしまうと、宇宙そのものが、 鬱陶しい反面、この生々しい地球の大気圏の味が何とも懐かしく、居るだけで嬉しくなる。このように娑婆で話せるなど 我われからみたら有りあえないこと。有難いことじゃ! 言葉の中にしか生きれない我われは、言魂として永遠に生きている。 だから生き延びてきた古典などの本を生きているうちに読み、あらゆる経験をしてみて、その中で言葉を発し、 そして書き残すことじゃ。それ以外にないだろう! そこに御主の言葉が発生し、言霊として永遠に残るのじゃ。 その点、ブログとオープンソース化は霊界に近い働きを出し始めているじゃないか。あれは使い方次第で大きな人類の武器になる。 世界中の魂同士が直結するということじゃ。だから以前つくったワシ専用のブログは意味があったのじゃ。 まあ、気が向いたら、独立させれば良い。 ブログとして続けていると、信じられない展開になっていくじゃろう。 ところで御主自身の生き方も、ここで根本的に変えなくてはならない時期に来ている。そのことに気がついていないのではないか? 御主は。 考えてみろよ!現在の世界の事態の激変を。 これは、もともと起きていたことで、今年から現象として色いろのカタチで 大雪崩として轟音を立てて変わっていく。特に日米欧の世界が激しく動くだろう。そして、中国とロシアとインドへ覇権は移動を 始める基点の年になる。まあ、世界は動乱に近くなること必定じゃ。それまでの段差が一挙に崩れて現実化することでしかないが・・ ところで、ダ・ジーダとの対話と、知恵の租借をあまりしてないようだな。割り切ることじゃ! 割り切って話をすることがコツだ。 割り切って話をする?とはな、適切な問いかけすることだ。その問いかけに対して、御主の知恵を遥かに超えた答えを持っている。 問いかけ自体を何度も突き返すはずだ、そこから御主の問いの甘さを指摘して、その問題を見つめ直させるのじゃ。 問題は、実は御主の問いの好い加減さから出ている。何かの哲学書にあったろう、対自、対他、即自という言葉。 ダ・ジーダは、その対自分に対する、対他人に対する、そしてそれをしている即・自分をコントロールする役割をする。 その意味で、この霊を御主の中で大事にすることは、自分を見つめ、コントロールするのに丁度良い存在になるはずだ。 またな! (*´∀`)」バイ! ・・・・・・・・ 2007年01月07日(日) 2105, ウェブ人間論 −4 (~Q~;) おはよう〜〜 ファ〜 ネットがますます重要な位置を占めてくるとき、その中での実名か匿名か、どちらを選ぶか大きな問題になる。 匿名の場合は無責任な事も書けるが、実名は書いたことは実際に話していることと同じことになり、 当然リアル世界に直接跳ね返ってくる。 このHPを書いていて時々面白い現象にであうことがある。 自分が忘れていた事を相手が憶えていて、読んでいる人のほうが自分のある一面だがよく知っていることがある。 これだけの量を書いていると何を書いたか、自分でも忘れてしまう。自分の体臭に気づかないのと同じで、 悪臭は敏感に感じ取られてしまう。このHPは、自分のネット上の分身であると同時に、本心そのままである。 もし私の知人が殆んど同じHPを書いていたら、これほど面白いことはないはず。 最近一人芸の「ピン芸人」ブームであるが、何か非常に似ている。面白くなければ他人も自分も、毎日つづかない。 特に文章は残るものだから、そして「未来の読者としての自分と、自分の分身」に語りかける要素があるので、 手抜きは許されない。実際、匿名のHPも自分を大きく開放してくれるだろうが、 「自分という世界の構築」という意味で、マイナス面が大きいのではなかろうか。 ーーー 第二章 匿名社会のサバイバル術 (字数の関係で中間カット 10年01月07日) ・・・・・・・・ 2006年01月07日(土) 1740, アウグスツヌスとローマ帝国 (σ・з・)σオハYO!! 先日のNHKハイビジョン特集 「ローマ皇帝の歩いた道」が面白い。 ー内容の概略といえば、 海を制したローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが築いた地中海の交易ルート「海の道」を紹介。イタリアやギリシア、 チュニジア、スペインなど地中海沿岸のローマ遺跡を日本の考古学者がガイドしながら旅する内容であった。 ・エジプトを破り地中海の覇者となった海戦の舞台、ギリシアのアクティウム。 ・皇帝ゆかりの街、スペインのメリダ。(*^ー^)/C□~~コーヒーいかが? ・はるか北アフリカのチュニジアにそびえ立つ巨大な円形闘技場と水道橋。 ・帝国内の圧倒的な遺跡群と新発見に沸く発掘現場、そして今なおローマ帝国の遺産と共に暮らす 人々とのふれあいを通じ、多民族を束ね上げ、地中海に君臨したローマ帝国繁栄の秘密に迫っていた。 去年北イタリアに行ってきたことも含め、ローマ帝国に対して関心がわいてきた時期なので、丁度良いタイミング。 ーその中で印象の強い順に印象に残った内容を書いてみる。 1、アウグスツヌス皇帝が、スペインのメリダの円形闘技場で思いたった 「円形闘技場の座席を差別化して、階級制度をビジュアルに見せる仕掛けを考えた。 大まかに身分ごとに三段階に席を分けて、娯楽の中で差別意識を埋め込んむシステム」 が面白い!どこの都市にも円形劇場という娯楽を与えて、その中で、無意識の中に階級制度を埋め込んだ。 2、自由民といわれる最下層でも、25年の兵役を果たせば一般市民に格上げされるシステムもよい。 自由民は自ら望んで兵役に従うシステムである。?(‘0‘@)スゲ〜! 3、地中海を内海としての戦略ポイントにおき、それを中心に帝国を創りあげた。 4、占領した相手の破壊は最小限度にして、兵役システムで多民族を束ね上げる 手法も卓越している。また兵役を終了した際「世界で初めて退職金制度」も作った。 5、ここでは紹介されてはいなかったが、ローマ軍の日常の大部分は、 帝国内の道路の整備に費やされていた。こと反乱があった時に軍を数日以内に到達できる準備を常にしていた。 「ローマは一日にしてならず」という言葉の重みが、窺い知れる。 ☆~~ヾ・ェ・)o尸~ マタネ~♪ ・・・・・・・・ 2005年01月07日(金) 1375, 人生におけ成功者の定義と条件−2 合間にある「一般の人」の「成功者の定義と条件」が面白いので、幾つか抜粋してみるが、要するにそれぞれの価値観を 述べているに過ぎないが。成功も失敗も、あくまでも価値観が決めること、価値論を持ち出すと根こそぎ、このテーマが 崩れてしまうから深く追求はしないで論を進めたい。年代によって、その答えが深くなっているのが面白い。 ー20歳代以下のアンケートの内容を抜粋ー ・生きていくのが永遠でないという事実に死にそうになるほど恐ろしくなる、でも「そんな死を受け入れられるような、 楽しい時間を生きる」それが人生における成功と思います。ー16歳男性 ーmy感想ーこの同じ言葉を16歳の人がいうのと80歳の人がいうのとは全く意味合いが変わってくるだろう。 ・「自分で自分のレールを敷けること。」 でもやっぱり、何年経っても、今の自分と変わらない笑顔をつくれることが一番。 ―21歳女性。 ・自分自身で考え決定した、好きなことをやっている人。「それが趣味でなく職業であること」 その職業において自分の理想とする生活がなされていること。 また満足していること。これを満たし、日々楽しんでいること。 ー24歳女性 (字数制限のためカット 2010年1月7日) ・・・・・・・ 2004年01月07日(水) 1008, 勘違い ーマニフェストとフェミニストー 昨年の暮れの「今年の総括」の文章の中でマニフェストとフェミニストを間違えてしまった。 帰省中の息子に指摘されて気が付いて半日で書き換えた。読んでいるほうからみると、 このような漫画的な間違いが限りなく見えるから、面白いだろう。 誤字当て字も読み返していると多い。 実際のところ、この間違いは解っていた。それでも間違えるのだからどうしようもない。 フ「ァ」ミニストとフ「ェ」ミニストの違いと思い込んでいたのだ。ところが実際はマニフェストの「マ」と 「フェ」の違いであったのだ。人生は全てが同じような間違いで成り立っているのだろう。 作家の沢木耕太郎が同じようなことを書いていた。「赤い靴はいていた女の子、いじんさんに連れられていちゃった」 という歌の、「偉人さん」を「いい爺さん」と最近まで勘違いをしていたという。大学受験のときの問題に、 与謝野晶子の「たけくらべ」を「背比べ」と書いたことを思い出した。ある姉に、それを知られ何度もから かわれた経験がある。またボランティアをボランタリーと言ってしまったこともあった。 それも何度指摘されても、いい違えてしまうのだ。また、去年の今日の随想日記に「野田一夫」の夫を男と間違えて 今さっき書き直したところだ。恥ずかしい事だ。 今回は、帰省中の息子に指摘されて氣が付いたので良かったが、 この随想日記の中で数多くあるのだろう。読んでいる方は、それを冷笑しているから逆に書けなくなるのだろう。 書いている方は、「馬鹿の公開」と開き直っているから平気?であるが。 今回みたいに明らかに英語力の無さというより、基礎学力の無さが露出してしまうのだから厳しいといえば厳しい。 ・・・・・・・ 2003年01月07日(火) 639, 自己疎外 35年前の事だが経営学の野田一夫教授の授業をうけて数ヶ月。同級生が手をあげて「自己疎外とは何ですか?」 という質問をした。それに対しては一瞬詰まって「君にはちょっと早い問題だよ!」と答えた。 その時から「疎外」というキーワードが記憶に鮮明に残った。これは大不況の今の時代にピッタシだから敢えて書いてみる。 組織や地域社会に所属していると孤立している感覚に陥ってしまう。全ての人が自分をあざ笑っている感覚であり、 取り残されている感覚が疎外感である。誰もが持っている挫折感と絶望感の一番の空虚感である。 死や失業になった時に初めて気づくのだ。自己疎外感は孤独のブラックホールといってよい。 全ての充実感や存在感を吸い取っていくのだ。宗教業界の商品作成のデザインの一番の落としどころだ。 それを見抜いて神と共同体を与え愛をささやくのだ。今の日本に自己疎外を持った人が満ちている。 それは絶対神ーラージXを持たない日本の弱点になっている。大都会の酒場で一人飲んでいるほうが禅寺で座禅をしているより、 孤独感を感じるのは自己疎外に陥っている状態であるからである。ところでこのホームページを開いてから自己疎外感が激減した。 疎外感退治にホームページを開くことを勧めます。疎外感を感じている方が真実に気づいている事も事実である。 ・・・・・・・・・ 1月7日 1969年 11時起床。 12時に食事。 午後は本を読み、甥の慶昭と話をしたりする。 夕方、店でコートを買う。 0時から3時まで勉強をする。会社の佐藤さんの分析解剖をしてみる。 文章に書いてみると、やはり気がつかなかった部分が見えてくる。「内容」は・・・・・・・・・?・ ー自己実現について考える。 人生はつまるところ自己実現のプロセスを踏むことだ。自己実現とは、自分の設計図を書いて、 その設計図にのっとって生きていくことである。それも自分に適したものであるべきだ。 ゼミの同期の一人一人を具体的に考えてみると理解しやすい。 それぞれの特性を生かして自己実現を図るのがベストだ。私は何だろか。 自主独立の行動力だろうか、それとも生真面目だろうか。
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