堀井On-Line



2720,議論に絶対負けない法 −1

2008年09月15日(月)

「議論に絶対負けない法」
  ―全米ナンバーワン弁護士が書いた人生勝ち抜きのセオリー  
                   ゲーリー スペンス 著

 ある知人が訪ねてきて話しをしていたら、現在、トラブルに巻き込まれて裁判中という。
「500万〜1000万規模か、それとも億単位なのか?」と聞くと、「億単位」という。
その人は30年来の付き合いがあって、地元では大手クラスのトップ。
大きな分岐点の経営判断のときは必ず相談に来て、何気ない応答にヒントを得るようだ。
その場では、ヒントを得たふりを見せないが、後年になってからヒントになったという。
 今回は、裁判の係争の真っ只中、具体的な生々しい相談。
「議論に絶対負けない法」という本を紹介した。
アメリカのナンバーワンの弁護士が書いた本で、拗れたトラブルであるほど、彼の一言一言が全て、
問題をヒント与えてくれるはずと、助言をした。

 私が、この本を読んだのは十年以上前。 問題を抱えていた時で、
本そのものがコンサルタントの先生のような役割を与えてくれ、非常に参考になった。 
 詳細は憶えてなかったが、スラスラ出てきた言葉は
・準備、準備、準備、それが全てである。 準備以外の秘訣など何もない。
・それと構えである。 構えの構築を一つずつしていくこと。それが準備。
・問題の中心点に向かって、自分の心を無にして集中すること。
 そのためには、心の底から正しい!と信念が持てるかどうか自分の心に問うこと、そこが一番重要。
・戦いを始めたからには、絶対に強気、攻撃的で攻めること。
等々、それを言えるのは、10年前に貪り読んだため。

「その知人の相談は、再び目を通せ」というメッセージだろうと本を探したが無い、誰かに貸したのだ。
そこで早速アマゾンで中古本を買った。 10円+送料340円=350円。新書なら750円である。
そして再び目を通すと、なかなか内容があり、味がある。著者が魂を込めて書いてあるのが解る。
 ー 次回から、面白そうな所を書いてみる。ー
 =目次=
1章 頭が切れる人の「すごい質問」力
    すぐ効果が出る7つの「スーパールール」
2章 仕事の成果に直結する「問いかけ方」
    立ちはだかる壁を「1秒で崩す」質問
3章 相手が思わず「口を割る」質問力
    これであらゆる問題が、即解決!
4章 議論で絶対負けない「論理的な質問」術
    ここを突っ込まれたら、反論できない!
5章 人間心理を巧みにつく「質問」のテクニック
    「誘導尋問」「答えを求めない質問」・・の高等戦術
 〜
十年前は、どうなった?かですか。構えを知ってか、相手が手を引いてきました!
                             −つづく
 ・・・・・・・
2007年09月15日(土)
2356, ギリシャとエーゲ海の旅 −2
               o○[ォハヨ]○o。(>ε<☆)ノ

この旅行では、�‥係�、�⊆尊櫃梁仂櫃瞭睛討領匹薫�し、��スケジュール内容の質、
�づ詐莪�の当たり外れ、�テ厩圓離張◆蔀膣屬亮繊↓β猟粥平�あたり など)
�Ч圓�帰りの飛行機の席の順など、すべてが90点以上であった。
この一つでも外れると、だいなしになることがある。
前回のケニアでは、過半数が外れたが・・代理店の選定ミスがあったが。
それも御愛嬌と割り切らないと旅行など続けることは出来ない。
「アフリカ・南米などの零細専門業者、地元の中小の旅行代理店」
は‘外れる可能性が非常に高い’ことは経験からいえることだが・・・
外れた場合は金をドブに捨てたと割り切らないと!中小の場合などでは、
「劣悪の添乗員ー素人の遊び気分の夏休み代わりの添乗員」を平気で組んでくる。
二度、いや三度当たったことがある。 でも、そんなものと割り切らないと・・・
ある規模以上の代理店は、質の高いマニュアルのしっかり入っている添乗員が揃っている。
同じ代理店の、ほぼ同じ少し商品の違うパックのグループとクルーズで一緒だった。
ところが、そのグループの添乗員への不平不満が、食事時に耳に入ってきた。
そのグループは外れの添乗員だったのである。間違えれば、当方の担当になる可能性もあった。
 
 今回の旅行を印象に深い順にランダムに書き出してみた。
・まずはクルーズ船の最上階にある甲板の先頭で、長いすに横たわりエーゲ海の風に当たりながらの日光浴。
 三日間、毎日90分間、一人で小島を左右に見ながらの甲板の瞑想?は至高であった。夢の中にいるような気分であった。
・次は、サントリーニ島の断崖の上からみたエーゲ海ブルーの広大な景色。
 そして、傾斜面の街の建物が全て白に統一された光景・・広角に広がる湾とエーゲ海の光。これも眼に印象的であった。
・小さな珠玉のようなミコス島のリトル・ベニスといわれる海岸線からみたエーゲ海に沈む夕景と、その街。
・デルフィの遺跡の神々しい雰囲気。 2500年以上昔に、そのままタイムトリップしたようであった。
・奇岩の上にそびえ立つメテオラ修道院の神聖な雰囲気と それを取り囲む広大な原野と、山々。
・アテネのパルテノン神殿と、そこを取り囲んでいるアテネ市内の風景。
・二度目だが、ギザにある三つのピラミッドとスフィンクス。
 そして、前回は時間の関係で見ることができなかったピラミット群の遠景。
・カイロ市内にある「エジプト古代博物館」特に、見れば見るほど驚かされるツタンカーメン王のマスクなどの財宝群。
 そして、多くのピラミッドなどから発見された像や財宝などなど・・

 以上、指が動くまま、頭に浮かんだまま、キーボードを打って書いてみた。
この旅行はギリシャ本土とエーゲ海と、そして、そこにある遺跡を見て歩く少し趣向の変わった旅行であった。
そして三日間はクルーズとはいえ、午前、午後と二つの島を数時間かけて見てまわる強行なスケジュールであった。
しかし、その間は移動が船のため、ストレスの少ない旅であった。
          ヾ(´Д`、)マタネ         ーつづく

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2006年09月15日(金)
1991, 仲人・高橋与三八氏を偲ぶ
            ( −」)φ~~
兄と私の仲人をしてもらった高橋与三八さんが亡くなられた。 私の10指に入る恩人である。 
柏崎の出身で、元銀行マン。 大手銀行の再編成の中で、苦労した人である。
日本相互銀行に入行、合併で太陽銀行になり、太陽神戸銀行になり、さくら銀行になるプロセスで定年を迎えた。
多くの仲人をしたようで、多くの人に慕われていた。 私の名前が八郎で、兄が三郎。 その仲人をしたので、
名前どおり「嫁を与・三・八」をした。 面白い因縁である。

家内の父親と何かの因縁で親しくなり、それが私との因縁になった。夕飯近くになるとフラッと来て、一杯飲んで帰る人。
それが家内子供の頃の印象だったという・・あの厳しい都銀の合併の中で多くの嫌な思いをしたのだろう。
酒でウサを晴らすしかなかったのも解るような気がする。人生は甘いわけがない、当たり前のことだが。
入行の時からコツコツと勤めていた銀行の株を買い集め、7万株も持っていたというから、
?億の時価の流動資産である。目先の数字をあげることに汲々としている阿修羅のごとき支店長の姿をみて、
馬鹿にしきっていた気持ちが垣間見ることができた。
    
また一人、私の世界から因縁が消えた。ただ、特に先立つ恩ある人には、『ありがとうございました』
という言葉しか出てこない。「お前には、そういってもらえる人が何人いたというのか?」と自分の心の奥から声がする。
そして、更に次の声が聞こえてくる。「人生で何を得たというのか、何を失ってしまったのか?」
最後に残るのは人徳と、誠意と、愛だけだ・・・ 「ところでお前には、あるというのか?」
    さようなら!  与三八さん  ヽ(・_・ ) (・_・)/ (^_^)/~~ まっててね〜 
     最後に逝くから        UvU/  ・・・ (⌒▽⌒)/"”   
     人生完了・おめでとうございます!
                      ( −」)φ~~  v_:    
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2005年09月15日(木)
1626, 頭脳の果て−2

以前にも書いたが、この本をヒントに「三つの部屋」のイメージ空間を創ってみた。
一見バカバカしいが、イメージ空間から真実が語りかけてくる。
・縁者/故人の部屋 ・10年 20年後の自分の部屋 ・もう一人の自分がいる惑星(前回書いた)である。
 
通勤の列車の中とか、寝つきが悪い細きれ時間とか、ウオーキングの時などに、
このイメージ空間に入り自己対話をする。これも習慣にすると面白い。 さらに二つが加わった。 
以前行ったネパールの、カトマンズ近くにある山の中空の突き出た岩場で、
座禅をしている男(王)が、現在の自分をイメージをする。
現在の自分が透けて見えるような感覚になる。−荘子の「胡蝶の夢」ーからヒントを得たが。

また、毎日パソコンの壁紙を張り替えて、その場から自分を見ているイメージをつくる。
子供じみているが「思考にイメージの世界の空間」を持って、具体的な自己対話が気軽にできる。
この本の「ポータブルメモリーバンク・テクニック」 も誰でもできるテクニックである。
『小さなノートをいつも持ち歩き、どんなことでも書き留める。たとえそれが、
記憶に値しないと思われることでも、頭に浮かんだことや感じたことを全てをノートに書く。
どうでもよいことの中に、意外と面白いヒントが隠されていることが多いことに気づく。
その度に感覚や創造された行動は強化され脳に深くインプットされていく。
これが感覚的、非創造的な行動を強化することになる。』
「ひらがな三語日記」もよいが、この「ポータブルメモリーバンク・テクニック」も深い。

天才達は、日記、手紙、詩などを書きまくった。
全てを書くこと自体に、無意識のうちに知性を育て、活性化するメカニズムが隠されている。
最近つくづく感じることは、「ノウハウ書をバカにしてはならない」ことである。

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2005/04/02
1460, 頭脳の果て−1 
               −読書日記 
ー以下は字数制限の関係でカット(2007年9月15日)

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2004年09月15日(水)
1261, 幼児虐待殺人事件

二人の子供を持つ離婚男のアパートに、一つ歳上の学生時代のクラブの先輩が、
やはり二人の子供を連れて転がりこんできた。
と言えば聞こえがよいが、暴走族崩れの成れの果てが、女房に愛想をつかれた結果、行き着いた事件だ。
クレーマーの極限状態のアパートに、3歳と4歳の男の子が入り込んでくれば地獄絵の世界になるのは当然だ。
その上、家賃と光熱費も全部払っていた上に、よい部屋もあてがっていたという。
本人にとって悪魔が家にやってきたのだろう。その矛先は、全て転がり込んできた二人の子供の所に集中していって
不思議でない。暴力を振るっていたのは果たして、その父親だけだろうか?これ以上のことは推測では書けないが。
 −字数の関係でカット2008年09月15日ー

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2003年09月15日(月)
894, 「バカの壁」読書日記ー2

「バカの壁」を常に感じ取っている。過去を振り返ってみれば、よくわかるはずである。
子供に遡るほど小さな視界の世界ー壁が立ち塞がっている。
その壁を一つずつ乗り越えるのが、人生でもあり成長である。
学生時代、ある友人に「大爺」といわれたことがある。
「地方の固定観念の塊」と「両親からの価値観の殻」を感じ取って批判したのだ。
学生時代の一番の収穫は、この壁‐殻を可能な限り叩きこわしたことである。
そのためか、地方にいると全く価値観が合いあわない。

 壁は乗り越えれば乗り越えるほど、多くの壁が立ち塞がってくる。
「バカの壁に気がついてくる」といってもよい。 メジャーにはメジャーの壁、
マイナーにはマイナーの壁がそれぞれある。この随想日記も、バカの壁の提示でもある。

 自分の壁を認識するのに、過去の喜怒哀楽の極みを内省してみるのがよい。
一番、喜んだこと、怒ったこと、悲しかったこと、楽しかったことを
書き出してみることだ。それと好きなことや人、嫌いなことや人を考えてみることだ。
感動・感激・感謝の極みもそうだ。それが、その人の限界であり、プラスの意味の壁である。
その壁の上に立って、その向こう側を眺めると、自分が何をすべきかが見えてくる。
バカの壁を一番乗り越えるヒントが見えてくる。

私のバカの壁を乗り越える方法を幾つか書いてみる
ー新しい習慣をプラスしていくことである。
・ウオーキング ・お経ー般若心経 ・読書 ・本屋と図書館通い ・パソコンー随想日記
・頭の固い人との接触を避ける ・常に新しいこと現象に興味をもつ ・意識して感激・感動の場面に近づく
・秘境旅行に行き続ける 等々を時間をかけて習慣化していくことだ。
チャレンジ・コンペテション・チェンジの繰り返しのサイクルを維持すること、中村天風の「積極一貫」である。
バカほど、こういう本は読まないものだが!バカとは頭の固い人ーバカの壁がびっしり囲んでいる人のことだ。
   そう貴方、いや自分のことだ。 
ーこの本の感想を書いてみるとー
「内容を理解もせずに、うわべだけを見ただけで知っただけで、
わかっているという思いこんでしまう恐ろしさ」を提示している。
「知識と常識」「科学的事実と科学的推論」「意識と無意識」「脳と身体」「都会と田舎」
等々は違うとして「二元、論」の考え方で主張している。
現代世界の三分の二が「一元論」者の中で限界がきているとしている。

「ものごとには良い面と悪い面があるということを認識しよう。それには実際に
経験するのがいい」というのが一つのテーマにもなっている。
「物事は全面的に良いものではなく,良い面と悪い面があるものだ」と捉え,
「一元論」を否定し,「二元論」を提唱しています。

 一般に良いこととされる言葉--たとえば「個性重視」,「効率化」,
「景気回復」「人間性」なども,両面から捉て論じている。
「個性重視」... 個性というが、個性は簡単には捉えることができない
「効率化」..... 人員削減された人を如何考えるか
「景気回復」... 回復の場面で無いのに、無理をしているのでは
「人間性」..... 人間性は、価値観の一つでしかない

「いくら話してもわかってもらえない」「想いがどうしても伝わらない」
 誰もが味わう苛立ち、不快感。それを解くキーワードは「バカの壁」である。
「'話せばわかる'なんて大嘘だ」と思ったことは誰にでもある。
「バカの壁」こそが、コミュニケーションの断絶を解くキーワードと断じている。
この壁についてわかると、周辺の話が通じない人の思考が理解できる。
大人と子供、上司と部下、さらにアメリカとイラクとでなぜ話が通じないのかもわかってくる。
誰もがぶつかる人生の問題について、「こんなふうに考えてみては」と様々な視点を提示したエッセイである。

ー気になった文を抜粋しておきますー
・私はいつも脳について話すんです。
「あんたが100�諭∪気靴い隼廚辰討い燭辰董⊃欧討い覺屬亮�分の意見が入っていないだろう。
 3分の1は違うかもしれない。67�佑世茵�あんたが言っていることの100�誉気靴い隼廚辰討い襪任靴腓Α�
 間違えることを考えに入れれば、自分が100�誉気靴い隼廚辰討い燭辰藤毅悪佑牢岼磴辰討い襦廚箸いΔ海箸任后�
 バカの壁というのは、ある種一元論に起因するという面があるわけです。 バカにとっては、壁の内側だけが世界で、
 向こう側が見えない。向こう側が存在していることすらわかってなかったりする。
・安易に「わかる」、「話せばわかる」、「絶対の真理がある」などと思ってしまう姿勢、
 そこから一元論に落ちていくのは、すぐです。一元論にはまれば、強固な壁の中に住むことになります。
 それは一見、楽なことです。しかし向こう側のこと、自分と違う立場のことは。見えなくなる。
 とうぜん話は通じなくなるのです。
 −−−『バカの壁』 著者 養老孟司  出版社: 新潮社

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2002年09月15日(日)
520, 宇宙について -

宇宙についての知識がこの10~20年で、飛躍的に観測等で伸びた。
以前事業百訓で書いた内容をコピーしておこう。これを書いてから数年後の7~8年前に、
NHKスペシャルで数回にわたり放送した内容がよかった。あまりの壮大な内容に驚いた。
地球の特異点はビックバン、ビッククランチ、ブラックホールの3つある。
宇宙は130億年前あたりに大爆発があり時空をつくっていて、
今も膨張している。最後には限界点まで行くと、収縮をはじめて消滅する。

宇宙にブラックホールが存在して周辺の星などの物質を飲み込んでいる。
それがある一点にむかっていくポイントがビッグクランチという。
あるところまでいくと、反転してビッグバンになる。 この宇宙は、その大きなブラックホールでもあり、
数億のブラックホールを抱えている。 それぞれのブラックホールもその中に宇宙を抱えており、
それぞれがビッグバンとビッグクランチをくり返している。

ある説によるとブラックホール内のビッグクランチが限界に達すると、
違う宇宙に管のようなトンネルを通ってつながっているといわれている。
当時3~4回この再放送を見た為、しっかりと頭に入っている。

当時感じたことは「何だこれは人間の生死と同じではないか」という妙な気持ちであった。
15年前の文章に比べると、飛躍的な宇宙知識の飛躍でもあった。
あれから7年もっと科学知識は飛躍したはずだ。 TVだからこそ、その高度の内容を理解することが
出来たのであって、本でこれだけの内容の理解は、今の自分では無理だ
・・・・・・
S6209事業百訓 
“宇宙と地球と人類”を大雑握にとらえまとめてみると−
  −字数の関係でカット2008年09月15日ー

 ・・・・・・・ 
 2001年9月15日
 [145] 宗教戦争ー4    
 大事件を当然の上で私の主観を書く!

恐らくアフガン、イラクや??は国の壊滅に近い状態、
そしてイスラエルの過激派の幹部のかなり数が年内に抹殺されるだろう!
いやそれが必然の世界にはいった。虐殺がその連中になされる。
これが宗教戦争だ。その反面今のようなテロが行われるだろう。

しかし、アメリカの全体の力を考えた時、今回の事件は微弱の損害でしかない。
別にアメリカの力の過大評価でない、大儀名分を与えたからには力と力の戦いだ。
気の毒なのはイスラム教徒だ。宗教は民族の魂であると同時に自我でしかないのに。
自我と自我の戦いが始まる。神という名のもとで虐殺が始まる。う簡単に済む問題でない。
4000(旧約)年対1300年(コーラン)の戦いでもあるからだ。宗教全面戦争になるのか。

アメリカにとってアラブのメッカが破壊されたようなもの。驚天動地だろう。何をやりだすかわからない。 
旧約はかなり生々しい、生きた補虜を尻から杭を打ち込むのだ。
最近その遺体がかなりの数発見されたという。それだけ残酷になれるのだ。
宗教戦争は恐ろしい。 今回はイスラム圏にとってあまりにも不利だ。

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