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2006年12月28日(木)
オッ(*^○^*)ハ〜ヨウサン! バブル崩壊から日本の経済が立ち直りつつあるというが、 金融の再編成の歪みや、ゆとり教育の行きすぎなど 多くの問題が日本社会を蝕んでしまった。 強者が弱者からむしり取る社会構成が出来上がったのである。 高利貸しは徹底して弱者からサラ金三悪という手法で全てをむしり取る。
十数年前のことだが、ある話が鮮明に記憶に残っている。 「中華料理店を共同経営者と立ち上げた時、資金繰りに窮した。 資金は高利貸を受け取りにして保険をかけて、 もし失敗した時は死んで償いをする約束で借りた。 そして共同経営者は自殺をした。そのお陰で現在この店が存在している。 この店には血と汗と涙が入っています」という内容である。 ただ唖然として聞いたことを憶えている。 もっとも幼児の頃に両親から、このような話は子守がわりで聞いていたが・・ 事業にしても、商売にしても、一つの生命体を立ち上げることは、 命がけである! ーー *サラ金一人勝ち* −−−−−−− アイフルの「おまとめローン」が酷いものだ。
・返済不可能な多重債務者に他者からの借り入れをます一本化する。 ・さらに増枠させて融資を可能にする。 ・それに親族や知人などの不動産を担保にさせる新手の不動産担保ローン。 いずれ返済が滞るのを見越したうえでさらに 300万円から500万円の貸付けをする。(p.23) ・多重債務者に追い貸し。で、不動産を格安で乗っ取ってしまう手法である。 これが一時期のアイフル躍進のカラクリであった。 �々睛�貸し、��過剰融資、�2弭鷦萠�てー不動産ののっとり の三点セットで「サラ金三悪」と一般にいわれている。 笑えない事例として、元アイフル社員へのインタビュー。 仕事に嫌気がさして退社。しかし、自分が退社するときになって、 夫が多重債務者になってることが判明。 「そんな出来事もあって、被害者の痛みが実感できました。 サラ金は人を簡単に多重債務者にしてしまう。 その恐さだけでもキチットお話しておくべきだと・・・」(p.37)
*メガバンクが消費者金融を系列下に* −−−−−−−−−−−−−−−− 消費者金融と取引実績があるというだけで平気断っていた メガバンクが系列下という手法で臆面なく参入してきたのだ。 こうなったら、大手銀行もエログロのレベルに落ちてきた。
04年03月に東京三菱グループがアコムに1000億出資、 実態として傘下におさめてしまった。 さらに三井住友銀行もまた、プロミスに資本参加、三井住友FGの 持ち分法適用会社になった。
銀行による大手消費者金融の系列化には、当然、その背後に霞ヶ関の 思惑があったとみるべきだ。 もし国民経済にとって消費者金融が真に必要なら、 いっそのこと息のかかった銀行に仕切らせて、 業界を健全化させてしまえばいいじゃないか。
*債務整理の選択肢4つ* −−−−−−−−−− 債務整理には次の4つがあると、この本で初めて知った。 新聞やTVのニュースで聞いたことがあったが、 細かいことは知らなかった。 丁度よいので大まかな知識を書き写してみよう。 まず種類としては、 �’ぐ媽依� ��特定調停 �L瓜�再生 �ぜ�己破綻がある。 �’ぐ媽依�は、ー裁判所を利用しないで弁護士や認定行政書士が債権者である 消費者金融側と交渉して、債務を圧縮する手段である。 当然、利息については利息制限法の上限金利に引きなおした上で残高を確定。 後は分割方式で支払っていく経過が一般的だ。 ��特定調停は簡易裁判所の調停委員を介入させ、債権者と協議して債務者と 協議して減免を実現する。通常三年程度の分割形式で支払っていく方法だ。 利息も利息制限法の上限金利が適用される。 �L瓜�再生は任意整理や特定調停でも、返済が困難な場合に適用される方法で、 債権者が定期的な収入が見込める場合、債務の一部を分割で支払い、 残額を免除してもらうなどの解決が図られる。 負債総額3000万円以下の個人が対象で、自己破産と違って一定の条件が クリアさえすれば、持ち家など手放さないで分割返済できる。(3~5年) ただし、住宅ローンは圧縮の対象外となる。 �ぜ�己破産は、借り入れの返済が不可能になった債務者に再出発の機会を与える ための救済処置である。改正破産法では、再度の免責を受けるまでの 猶予期間が10年から7年になった。 基本的には破産宣告を受け、少額の預金や家財道具などをのぞく 財産を処分し、それを債権者に分配。裁判所から免責決定を受けた後、 債務の返済を免除されるという制度である。 破産者が公民権や、公務員、教員、医者などの資格を剥奪されることはない。 破産者は官報に記載されるが、戸籍や住民票に掲載されたり、 勤務先に通知はされない。 ただし破産者になると、企業の役員、監査役、代理人にはなれない。 職業では弁護士、会計士、税理士、司法書士、宅建取引者、警備員、 風俗営業者にはなれない。 ーーー こういう世界は、今まで意識したことがないが、 これだけ不景気に見舞われると、決して他人事ではない。 高利貸しから借りることは無いとしても、 会社が大きな津波(新幹線の爆破や、ウイルスの発生・・)に、 見舞われることは充分考えられる。 悲観的に考えても如何にもならないが、 楽観的にばかり考えてもいられない時代である。 (。・ω・。)!ホンジャ! ・・・・・・・・・ 2005年12月28日(水) 1730, 新潟県活性化案
ある知人から、 新潟県活性化案の知恵を貸してもらえないかと相談を受けた。 学生時代のゼミの後輩だけに、 私の知恵を搾り出せるだけ出した案が、 以下の通りである。 (*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが? 1、新幹線を新潟飛行場まで延長する。 2、新潟飛行場を3千�辰鳳篦垢靴� ハブ空港(国際空港)化する。 3、コスト削減のため単線にする。 4、第三セクターを立ち上げ、新潟飛行場周辺を 数十万坪買い上げ、そこを特区にして 高層のビルの容積率を1千%に上げ、買入価格の二~三倍の値段 で売却して、新幹線の工事費の半分以上か大部分を捻出する。 5、飛行場と東・西港周辺に大流通センターの特区とする。 6、飛行場から新潟駅まで新幹線の線路を使った新交通システムの 無人電車を通す。(新幹線の空いている時間をフルに使う) ー特区地区の住民には格安の乗車券にする。 7、新潟駅から朱鷺メッセ〜西港~飛行場~東港の新交通システムを別に通す 以上、新潟県を「環日本海拠点都市」と位置づけ、宣言をする。 その象徴として「東京駅から飛行場への直接乗り入れの新幹線」を 上越新幹線の特化とする。 ーー これが私の新潟県活性化のための原案である。 φ(._. )カキカキ (。・ω・)ノ□ハィ 3(-ω-。)クシャ (。-ω-)ノ⌒゚□ ポイ 今さら、観光は金沢・富山・福井の観光資源に対して 太刀打ちはできないのは誰の目にも明らかである。
それなら東京駅から新潟飛行場まで直接乗り入れをすることで、 日本初の直接乗り入れのハブ空港にすれば良い。
これからは、中国・ロシア・朝鮮半島の時代であり、 首都圏からは一番近い立地を生かした拠点として、 物流基地、アジア大陸への拠点基地として首都圏への 中継基地として、さらには独自の物流基地化しか 新潟県の生きるしかない。 新潟から2百�舛離謄螢肇蝓爾箸靴疹Ψ�のハブ空港化を売りに出すべきだ。 これが軌道にのるには20~30年のスパンがかかるが、 これなくして新潟県の活性化はありえない。 おそらく、この案に近いものが方針に出されるだろう。 何故なら、当たり前のことだから! 角栄が失脚してから、 この視点を持ちえる政治家がいなかっただけだ。 新幹線の速度を上げさせ、30分の短縮をさせ、 事故で数百人を死なせるぐらいの(政治家の)知恵しかないのか? 速度を可能な限りだし短縮するのは悪くはないが。 ξ\(・_・)バイ ・・・・・・・・ 2004年12月28日(火) 1365, シンプルの勧め−3
以前にも何回か、シンプルの勧めを書いてきた。 服装に関して、昔の旦那様の粋な着物の着こなしについて書いた。 欧州を旅行していると、気づくことが服装のセンスである。 よく見ると、シンプルなのである。 基調は白と黒である。白と黒のどちらかといえば、黒である。 他は、せいぜいベージュか、濃紺か、ネズ。 しかしデザインがよい、それもシンプルである。 それと、ネッカチーフとか、くづ下とか、カバンや、 帽子などの色を変えてポイントにしている。
オカマのオスギが、銀座で服装チェックの番組がある。 家内が好きなので見ることがあるが笑ってしまう。 気取ってブランド物を身につけている人を片っ端から切り捨てている。 着こなしているつもりのブランド物のバランスがチグハグなのだ。 すべての人が、「コスプレ」そのもの、それもチンドンヤ以下である。 銀座で目立つブランド物を固めている人はコスプレ!と、 思ってウオッチングをして歩けば楽しいだろう。 「銀座の街を意識した、外見を繕っている世界のコスプレ!」 は少し言いすぎか? そう思っていれば、ブランド物など欲しくはなくなるはずである。
土人が西洋のブランド物を身につけても似合うわけがない。 まして、黄色人種はさらに似合わないのが解からないのが可笑しいのだ。
オスギが言いたいことはただ一つ、 「シンプルに、着こなしているかどうか」である。 定番的服装をまず着こなすことという。
一例をあげれば、パリでよく見かける、何げない白のブラウスに、 濃紺のタイトスカート。これを何人が着こなすことができるだろうか。 定番的服装も着こなしができない人ほど、ブランド物に頼る。 よくスナックなどで見かける、やり手ブス風ブランドチャラチャラ女。
そういう視点で人生を見直すと、また面白いことに気がつく。 捨てて捨てて捨て去った時のシンプルさは、禅僧の生き方に見られる。 そこまでは極端としても、他人に惑わされているものを最小限度にすべきである。 一般には、死を宣言されて人生を振り返った時に、 無駄なことが何であったか、初めて気がつく。 人間関係もそうだ!
捨てて捨てて捨て去った時に残ったシンプルこそ一番重要なことだ。 但し若いうちは、せいぜい派手に、その時にしか着れない色彩をして、 多くのものを身に着けてみることも必要なことである。
ー以前書いた1,2と大して内容は変わりがないが。 自戒・反省のため、書いた。 ーーーーーーー シンプルの勧めー2 −ワンプライス・ショップ
私の経営するホテルはワンプライスホテルである。 ホテルは値段を数種類にしておいて、繁盛時期ー夏期や連休や、 週間単位では火水木曜日に高い値段の比率をあげて売るのが常識であった。 それを一切無視してお客本意にしたのが当ホテルだ。
スナックでも、時間制で3千円とか5千円という店がある。 九州の境内の土産物屋で、中学生がいっぱい入っている店があった。 1千円均一の店であった。修学旅行の土産物として中学生に 一番手ごろの千円に絞って品揃えをしてあった。 土産物屋でも業態が可能であったのだ。
100円ショップもそうだ。 居酒屋で300円か400円の均一の店を出せばと思うのだが。 料理や酒すべてワンプライスにすればよい。おそらく多くある筈だ。 おでん屋もよいのではないだろうか。 今なら不況なので200円均一にして、ビールなら生ビールだけにして、 千円のセットー5品から出せばよい。 格安なセルフの讃岐うどん屋が流行っているが、これも100円ショップにすればよい。 素うどん100円、トッピング100円とか。
すべての事にいえるのは「絶対に例外を認めない!」ことだ。 一つでも認めれば意味がなくなる。100円ショップで「200円コーナー」 をという誘惑にかられそうになるが。例外なく均一100円だからよいのだ。 値札をつける必要もないし、値下げの必要もない。 ヘドロ商品は2個100円にすればよい。メーカーも問屋も分かりやすいし、 お客の方もそうだ。
ワンプライスでなくても、ファミリーレストランや居酒屋チェーンでは 値段を3〜5種類に絞っている。 「シンプルイズベスト」の典型である。 駄目な店ほど多いアイテムの商品と値段の店が多い。 無知の涙を地にいっている。 こういう眼で見ていると、飲食店ウォッチグになる。 ・・・・・・・ 2003年12月28日(日) 998, アマチャアビデオ特集
昨夜NHKで「アマチュアビデオ特集」を放送していた。 単身赴任の父親に赤ちゃんの姿を映像に録って、毎日TV電話に送る姿や、 小学生のグループがテーマを決めてビデオで録って編集をする活動があった。 また庭で雀が、足が何かに絡んで動けなくなった仲間を助けようという 微笑ましい内容が映しだされていた。 井筒和幸という映画監督が、解説をしていたが、 この中で「他人に見せるということになると、全く違ったビデオの内容になる。 もっと深く言えば、誰に見せるのかを意識をした時に内容は全く変わってくる」 という言葉が印象的であった。
ところで私の随想日記を一番意識をしているのは子孫の眼である。 その意識を持ったと同時に、書く内容が変ってきた。 それにしては、あまりに露悪であるが。
その経験があるから井筒監督の言葉が理解できた。 反対に、現在書き写している22歳時の日記は、ただ何も考えないで 自分をコントロールする為に書いたものと思われる。(動機が定かでない)
技術の進化に伴なって、限りない能力が出来てくるものである。 このデジタル化などによる高度情報化社会は無限の進化を遂げていくだろう。 誰もがプロになれる時代になったのだ。その境が無くなりつつある。 そうすると、自分の分野をきっちり決めて掘り下げていくしかない。 逆に誰もがプロになれるのだ。
100年後は予測も出来ない社会になっているはずだ。 10年後さえ予測不可能だ。 十年前にインターネットや携帯TV電話の普及を殆ど誰も予測できなかった。 個人がより主体的になる近未来が見えてきた。
・・・・・ 2002年12月28日(土) 624,今年の総括
今年の総括の時期になった。 毎年卓上日記に書いている。 ・姉正子が亡くなる ー9人のうち4人死んだ。 ・父方のオバがなくなる。父方の叔父の連れ添いだ。 これで父の兄弟・姉妹とその連れ14人が全てが亡くなった。 年齢の一つの風景か。 ・海外は三回行った。 西アフリカ、スイス、パタゴニアだ。 これで39回、60歳までの50回の目標に近づいたが。 来年は戦争の可能性があり、どうなることか。 ・子供は長男が再就職と更なる転職。 次男は会社ごと身売り、転籍。 これは時代の風景だろう。 会社は ・この不景気の中一応順調に経過という事か? 相変わらず銀行の貸しはがしの予兆があったが。 借り入れも一応順調にいった。 ・売り上げも微弱ですんだが利益は2割減った、来年はどうなることか。 新入社員が6名入って若返った。 国際社会は去年は歴史的な9・11があったが、比較的に落ち着いた 年だった。北朝鮮問題がクローズアップしてきた。 国内も比較的安定した年だったが、景気がますます悪くなって救いがたい状況。
国内も国際的にも20世紀的なものが本格的に壊れ始めてきたのが 今年の特徴だった。自民党は仮面を変えてしぶとく残っているが。
・・・・・・・ 2001年12月28日(金) 283、創業の頃ー2
中途採用は‘男で、一ヶ所でオぺレーションを4〜5年以上やってきた キャリア’以外は入れない。 間違えて入れたら、いらない苦労を背負い込むからだ。
ある日のこと,ライバルになる会社の事務の責任者と名乗る女性から電話が入った。 会いたい、どうしても面接をして欲しいとのこと。 かなり強引の電話内容であった、そうして会った。 「取引先から貴方の事を聞いた、ほれ込んだぜひ自分を使ってほしい」 とのこと。 私もドライだが、こういう小説みたいな事は、まずいのは解かっている。 それより立ち上げの時は、なるべく汚れてない(癖のついてない) 人間を集めないと、空中分解をする可能性を孕む。 当たり前のことだが、人間は過去の経験に縛られて一歩もそれから出れない 性(さが)をもつ、更にそれに対し無自覚だ。
その意味で人選は立ち上げ(創業)の一番の要素になる。 当然その話は成立しなかった。 次はマネージャーである。初めは潰れたばかりの建築メーカの元課長。 癖がついていてマネジャーに不適任。すぐ話し合い解消、次の人選。
時計やの2代目!これも一週間でヤメ。 あとはリクルートしかないと、東京まで中途採用の関連会社に出向いて、 広告と面接! そして応募してきた今の支配人と出会う。
・・・・・・・・ 12月28日 1968年 11時に起床。 13時に千葉の姉の優子さん宅に向かう。 途中花屋で植木の花を買っていく。
卒論の清書をしてもらった分をもらい、16時半に帰路につく。 途中に集団すりを目撃をする。財布を掏ろうとして騒がれて 慌てて逃げていった。17時半に帰寮。 20時に帰省バスに乗る為に新宿に行く。21時のバスに乗る。 翌朝の5時に到着。家に着いたあと就寝。
ーこの4ヶ月の日記を見ると字があまりに乱雑である。 他人に見せるものでないとしても、これ自体自分の姿である。 最近自分というものに対して目覚めてきたと同時に、 自分に懐疑的になってきた。そして少しのことで動揺するのだ。 この二ヶ月間は特にそうだ。 また同時に脱皮に向かってモソモソしているようだ。
自分の理念とは何だろうか? ・創造、遊び、愛、知性という面から、それぞれをどう位置づけるか。 自分の理想的なバランスである。 ・それと真善美のいう面からも自分のバランスを考えてみよう。 ー 創造について 男としては、価値基準の一番の指標になる。 これは生きていく手段としてより、人生の目的として、 自己の具現化として追求するのが重視されて当然のことである。 人生の大部分はこれを追求すべきである。 その追求をしていく過程・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ー愛について ・・・・・・・ ー遊びについて ・・・・・・・・・ ー 省略
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