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2006年12月13日(水)
_ _)oパタ (o- -)oムクッ (o°▽°)oニパッ (o_△_)oゴロン(o_ _)o.。o○グー オハヨ〜 昨日・一昨日、この随想日記に 「談合列島」というテーマで書いたところ、 昨日の19時半のNHK「クローズアップ現代」で、 ー談合列島ーが二日間にわたり放送していた。
一昨日は忘年会でみることが出来なかったが、 昨日の「崩れ始めた“談合列島”」は、脱談合が進みつつある業界の実態に迫るもの。 公共事業の大幅な削減や談合を規制する制度改正が進む中、地方では、従来型の談合では 共倒れになると業者が対立。"談合破り"とそれに対する報復が繰り広げられるなどの 異変が起きている現状をレポートしていた。 一連の県知事逮捕が続いている中で、タイミング的に丁度よい内容である。
大手ゼネコンや機械メーカーは、独占禁止法改正による罰則強化をきっかけに "脱談合"を宣言。その結果、入札の現場では自由競争が促進されたが、 予定価格の50〜60%の「叩き合い」が起きているという。 談合で守られていた価格破壊が、一挙にこの業界襲っている。 建設関係の従事者が国民の一割に当たるというから、 この数年は、すざましい淘汰が吹き荒れることは必定である。
公共工事が平成七年の35兆円から、現在は半分に減少している。 全国土木協会会長の大成建設の社長が、これまでの談合の存在の事実を認め、 「今後は談合は行わない」 「その結果として、業者数が五分の一、十分の一に減ることも仕方がない」 と答えていたのには驚いてしまった。 当社のホテルのある「前町内会長」が経営していた土木会社も、 落札率が6割では経営が成り立たないと、今年になって廃業をしてしまった。
数年前まで、スナックなどで飲んでいる建設関係の人が目立っていたが、 今年に入ってから彼らの姿が少なくなってしまった。 激変の時代の一つの現象である。
\\\★ (^_^)/~~ バイバイ
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2005年12月13日(火) 1715, 下流社会 茶 どうぞ ( ^-^)_且~~~
最近、下流階級とか、下流社会という言葉が目につく。 その丁度良いタイミングに『下流社会』という本が出た。 先取りの典型的な本である。 初めて東京暮らしをして実感をしたのが、 「世の中は歴然とした階級社会」ということであった。 (*o☆)\ 初対面で、自己紹介で何気なく自分の身分のキーワードを入れる。 それでそれぞれの立場(階級)を確認するのだ。 情報化、グローバル化は結果として競争激化をもたらす。 それが激しければ激しいほど、階級格差がハッキリする。 特に近年の競争の激化が中流社会を希薄にし、 一部勝ち組の上流?社会と、他の負け組みの下流社会の二分化を 鮮明にしだした。 そういえば「○金」「○ビ」という二分法が、 80年代末の日本では一世を風靡したことがあった。 オレ〇ビ? σ(*`θ´*) ーーー ーこの本のインターネットで調べた概要を 編集してコピーしてみたー 〔読まなくても充分である。〕 「下流社会 新たな階層集団の出現」 光文社新書(著:三浦展)
「下流」とは、単に所得が低いということではない。 コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、 つまり総じて人生への意欲が低いのである。 その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。 そして彼らの中には、だらだら歩き、 だらだら生きている者も少なくない。 その方が楽だからだ。 (「はじめに」より) 団塊ジュニア(1970年〜1975年頃誕生)世代の女性で 「上流」意識を持っている人が気に入っている時計のブランドが オメガ等を押さえてセイコーやシチズンであるという。
オメガからシチズンに変えた理由はオメガの鎖が切れたので 修理しようとしたところ、 大変な時間と費用がかかることが分かったからだ。 また自動巻きのオメガは少し外していると止まってしまうし、 月末には日付の調整をしなければならない。 それに較べて電波時計は、全くのメンテナンスフリーだからだ。 時計とは 「正確」で 「手間がかからず」 「そこそこの堅牢性」 があることが最大のポイントだ。 それをデザインだの、手巻きに味がある等と 講釈を付けるのは時計メーカーのセールストークに過ぎないだろう。 時刻合わせに気を使うより、世の中には沢山しなければならないことがある。 (/_ _ )/♪へ(-。-へ) ♪(/_ _ )/ 先程の時計の調査で下流階級ほど ロレックスやオメガを好む傾向が出ている。 外見以外に自分を際立たせるもののない 下流階級の悲しい性(さが)という。 著者は「『下』は自民党とフジテレビが好き」であることを指摘している。 これを数字で以下のように示している。。 対象世代は 「団塊ジュニア世代」(1973−80年生まれ)。 「上」の自民党支持率は8.3%、 民主党支持が16.7%、 支持政党なしが75%。 「下」の自民党支持率は18.8%、 民主党も同率、 支持政党なしが60%。 はっきりと政治意識の階層差がこの世代には現れている。 階層が下になるほど資本主義的な、競争原理と市場原理、 つまり社会的弱者である当の彼ら自身を排除と 収奪の対象としている体制をより好むという倒錯が生じているのである。
「あなたの生活レベルは世間一般に比べてどのくらいですか?」 という質問に 「上」と「中の上」と答えた階層を「上」、 「中の中」を「中」、 「中の下」「下」と答えた階層を「下」に類別している。 年収800万円で「中の上」だと思っている人もいるだろうし、 「中の中」だと思っている人もいるだろう。 階層意識というのはかなりの程度まで主観的な問題なのである。
ジェンダー意識についてもたいへん興味深いデータが示されている。 「男は男らしく、女は女らしくあるべきだ」に 「そう思う」と答えたものは 「上」で29.4%、 「下」で16.2%。 つまり「ジェンダーフリー」的な社会理論は社会的に 「下」の階層で支持されているということである。 これまでのフェミニストの考え方とはずいぶん隔たっている。 高学歴で、専門性の高い仕事をして、 高収入であるような「勝ち組」の女性の方が、 家事手伝いやフリーターの女性よりも「ジェンダー的因習」 に対する容認度が高いのである。 これはなかなか興味深い事実である。 社会的に「下」の階層でむしろジェンダー規範が弛緩しているのは、 権力、財貨、情報、社会関係資本などを「重要な価値」とみなす 支配的なイデオロギーを内面化する傾向はむしろ「下」において強い ということを意味しているだろう。 ふん !(●`ε´●) 「金がある」ということを無条件に「偉い」みなす人間は、 男女の性差よりも「勝ち負け」の階層差の方をむしろ意識するということだ。 それが父権制イデオロギーが解体してジェンダーフリーが達成された徴だと 言い張るフェミニストはおそらくいないだろう。 「男女に均等な成功機会を」という提案は、 「成功」(端的に言えば「金があること」)こそが至上の価値である という支配的なイデオロギーに同意することを意味している。 「自分らしさ」ということばがキーワードになっていることが 「下」の特徴だということである。 jibunn rasii? σ(゜ー゜*) 団塊ジュニア世代で 「個性・自分らしさ」をたいせつだと考えるものは、 「上」で25%、「下」で41.7%。 「自立・自己実現」は「上」が16.7%、「下」が29.3%。 「自由に自分らしく生きる」を人生観として選んだのは、 「上」が58.3%、「下」が75.0%。 つまり、下層の若者の方が 「個性」や「自己実現」に高い価値を賦与しているのである。 著者は冷静に「そうした価値観の浸潤が、好きなことだけしたいとか、 嫌いな仕事はしたくないという若者を『下』においてより増加させ、 結果、低所得の若者の増加を助長したと考えることができる。」 (160頁)と分析している。 ^^^^^ ー目次 はじめに ・第1章 「中流化」から「下流化」へ 「上」が15%、 「中」が45%、 「下」が40%の時代がやって来る!?/若年層で下流化が進行/ 中流化の「1955年体制」から、階層化の「2005年体制」へ/ 中流化モデルの無効化/「上」に対して物を売るノウハウが必要になる/ 55年のクラウンから2005年のレクサスへ ・第2章 階層化による消費者の分裂 階層化社会の価値観/女性の分裂/ (1)お嫁系/お嫁になるのは難しい/ (2)ミリオネーゼ系/日本橋に美人増加の謎/ (3)かまやつ女系/ (^з^)-☆Chu!! (4)ギャル系/ (5)ふつうのOL系/拡大する女性の格差/女性も自己責任の時代/ 就職できれば「勝ち組」?/男性の分裂/ (1)ヤングエグゼクティブ系/ (2)ロハス系/ (3)SPA!系/ (4)フリーター系
・第3章 団塊ジュニアの「下流化」は進む! 団塊ジュニア男性は「下」が48%!/ 団塊ジュニアの階層意識はどんどん下がっている/ 真性団塊ジュニアも「下」が急増/ 消費社会に酔いしれていた真性団塊ジュニア世代/ あとは悪くなるだけという不安 ―ふつうの人に展望がない/団塊世代や新人類世代は安定した中流だった/ 希望格差/許容される(?)格差/正規職員と非正規職員の格差 ・第4章 年収300万円では結婚できない!?
この10年で勝負がついた?/貯蓄額は500万円以上と150万円未満に二極化/ 未婚だと生活満足度は低下/女性は大学を出ないと上流になれない?/ 結婚はやはり中流の条件か?/500万円が結婚の壁/強い標準世帯志向/ 700万円をとるか、子供をとるか/女性の必勝パターン/ パラサイト女性は年をとると下流化する/400万円が女性のリッチ生活の条件/ やっぱりホワイトカラー管理職の妻がベストか?/ 「上」の多い大学院生、 「下」の多いフリーター/派遣社員、 フリーターの結婚、子育ては不利/家族形態は多様化したが、 幸福の形は必ずしも多様化していない
・第5章 自分らしさを求めるのは「下流」である? 自分らしさ志向は「下」ほど多い/団塊世代と団塊ジュニアは逆の傾向/ 自分らしい人生という呪文/「個性を尊重した家族」も「下」ほど多い/ 低階層の若者ほど自己能力感がある/自分らしさという夢から覚めない/ 自分らしさ派は階層意識も生活満足度も低い/ 自分らしさ派は、未婚、子供なし、非正規雇用が多い/ 自分らしさ志向の問題点 ・第6章 「下流」の男性はひきこもり、女性は歌って踊る o(^-'o)~♪ ☆(o^-^)o〜♪ 下流社会の三種の神器=3P/ 下流の女性は歌ったり踊ったりしている/カーニヴァル化する社会/ 「下」は自民党とフジテレビが好き/幸せを感じるとき/ 団塊ジュニアは「上」でもユニクロや無印が好き/ 買い物好きな「下」と買い物をする暇がない「上」/ 典型的トリクルダウン型消費の担い手だった団塊世代
・第7章 「下流」の性格、食生活、教育観 乾杯! (/^-^)o日 日o(^0^|) 階層は性格で決まる?/上流は女性らしさ、下流は自分らしさ/ 上流は社交的、下流はだらしない/ぐうたらしていちゃ恋もできない/ 恋愛が難しい時代/自分流は下流/階層意識別の食生活/ 下流用カップラーメンの時代/郊外下流クラスタ女性の暮らし/ 団塊ジュニア女性の子供たちが階層社会を決定づける/上流はゆとり教育が嫌い/ 上品で国際的に通用する子供を求める上流団塊ジュニア女性/ 親の生き方にかかわりなく、子供は自分の生き方を選択できねばならない
・第8章 階層による居住地の固定化が起きている? 東京の地形――山の手と下町/「山の手」に住む中流/ 東急田園都市線沿線の「上流化」/ 地方出身者は「上」になりにくい/ gann!( ̄□ ̄;)!! 都心回帰と「郊外定住時代」の始まり/ 団塊ジュニアは83%が今後も同じ地域に住む/ 郊外のブロック化とジモティとインターネット/ グローバル・ヴィレッジではなく、ただの「村」/ 西武池袋線の学生が池袋に行かない/ 「縮小した世界」に知らぬ間に築かれる「バカの壁」 おわりに――下流社会化を防ぐための「機会悪平等」
ーーーーー 【あなたの「下流度」チェック】…半分以上あてはまれば、 あなたはかなり「下流的」
□1 年収が年齢の10倍未満だ □2 その日その日を気楽に生きたいと思う □3 自分らしく生きるのがよいと思う □4 好きなことだけして生きたい □5 面倒くさがり、だらしない、出不精 □6 一人でいるのが好きだ □7 地味で目立たない性格だ □8 ファッションは自分流である □9 食べることが面倒くさいと思うことがある □10 お菓子やファーストフードをよく食べる □11 一日中家でテレビゲームやインターネットをして過ごすことがよくある □12 未婚である(男性で33歳以上、女性で30歳以上の方) ーーー ー感想 この「下流度チェック」半分以上である。 (2~7と11が、!チェック) そうすると、私は下流? (T0T)\(^−^;)mama! まあ、いいや! 読みようによっては、かなりシビアな本である。 しかし、これが現実であり、競争社会の姿なら、 そう受け止めざるをえないだろう。 それが、勝ち組から負け組みに落ちた時に、 社会の現実がリアルに見えてくるのだろう。 今後はニートやフリーターなどの 「労働意欲のない、多く働かない層」がそれによって下流に転じ、 逆に「上昇志向の強い上流」という流れと相反して二極化が進む。 またその層の子弟らは自然にこの階級の社会環境によりそこに留まり、 階層の固定化が強まるということか。 第5章「自分らしさを求めるのは『下流』である?」 は刺激的なタイトルである。
この章の「生活の中で大事にしていること」で 「個性・自分らしさ」を挙げる人は階層意識が「下」の人に多い、という。 「自立・自己実現」もそうだ。 一見世間的に悪い響きでもなさそうなのだが、 実際データを取ると下流だと自分を考える人ほどこの項目を挙げる率が高い、 というが、どうだろうか? それでは「上流」では?、 男女ともに共通しているのは「ゆとり」だ。 男性はこのほか「仲間・人間関係」「創造性」「活動的・アクティブ」で、 女性は「美・おしゃれ」「公正さ・品の良さ」という。 これまた極端な内容すぎる。 (*◎ω◎*)~ 〜♪ 団塊ジュニア男性が 「これからお金をかけたい事」は 『上』では「財テク・投資」「家具・インテリア」「健康」 「スポーツ・フィットネス」「住宅・リフォーム」であるのに対し、 『下』では「教養・資格取得」「娯楽・イベント」が顕著に多い。 男性の趣味でも 『上』は 「旅行・レジャー」「スキー」「サイクリング」「ゴルフ」と アウトドア志向なのに対して、 『下』は 「AV機器」「音楽コンサート鑑賞」「テレビゲーム」 「スポーツ観戦」「パソコン・インターネット」・・・ 「私はどうか?」と不安になる。 著者が自分を規準に考えているに過ぎないだろうから!? ○=(≧Σ≦) へっくし! バイ〜〈*・。・*)/ ・・・・・・・ 2004年12月13日(月) 1350, 遠くにありて日本人
この番組み、度々見ているが、昨日のアメリカのロス近郊の バイク・ビルダー(手づくりバイク)の日本人がなかなか面白い。 ライダーからの特注のバイクをつくるミニメーカーの日本人の紹介なのだが、 ライダーの世界と、そのバイクの製造過程が垣間見れた。 いずれにしても、プロフェッショナルの共通点がある。 すべてを投げ打っているという点で学ぶ点があまりに多い。
この「遠くにありて日本人」は世界のそれぞれで自分の生き方を貫いている 日本人を紹介しながら、その地域や、人間の生き方を覗き見る内容である。
自分の好きなことを見つけ、それを貫いていることが、 人間としての理想的な生き方である。
グローバルの時代に、本場に行って理想的な生き方をしている人を紹介している。 アルゼンチンに行って、「アルゼンチンタンゴ」の踊り手になっている中年に 差し掛かった女性も印象であった。
この番組みを見ているとき、 時たま街で出会う高校の同級生から電話が入った。 「佐藤というあの無口の同級生が、中越地震で被害にあった山古志村の診療所の 医師をしている。いま仮設の住宅地でやはり仮設の診療所を開いて苦労しているから クラスの同士で来年早々、慰安会を開いてやらないか」とのこと。 時々TVや新聞に出ているという。
それを聞いた家内がいうには、 「近くにありて日本人。ね」 なるほど上手いことを言うものだ。 色いろな人生があるものだ。 ・・・・・・・・・・ ある時間の断片
12月13日 1968年
昨日に続き、朝起きることが出来ない。 結局起きたのが、11時過ぎである。 やっとタクシーに乗り、学校へ向かう。
昼飯後、ゼミに出席する。 この日は、ゼミの「ケーススタデー」は、私の番である。 私が創作した「ある会社内のトラブル」を具体的に述べて、 それを全員が問いただし問題のありかや処理を考えるのだ。。 質問に対して臨機応変に答えなくてはならないのだ。 アガリはしなかったが、一人一人の質問に辻褄を合わせなくてはならない。 特に武沢教授の執拗な質問には、ドンドン追い詰められていった。 私のいい加減なところを徹底的に問い詰められてしまった。 この時に、このゼミの奥行きの深さに内心タダタダ驚いてしまった。 ストリーを創ることで精一杯で、そのストーリーの組み立ての いい加減さを自分で気がついてない。 全員に囲まれて、竹刀であちこちから打ち込まれるのだ。 それも道場主から鋭い竹刀が彼方此方から来るのだからたまったものではない。 石川の「イヤミ」もその中で出た。 その後、総評の中で石川、植本、東レの照井さんの 私に対する性格分析があった。 非常に鋭い内容で、丸裸の自分を曝け出しているようであった。 一生忘れられないだろう。
ゼミ終了後、一年後輩の植本君を誘って飲みにいく。 池袋の「嵯峨」「パブエリート」そして、先日姉達といった赤坂の 「ムゲン」のコースであった。 その日の鬱憤晴らしで、2時間も踊り狂う。 植本君も純粋で面白い男である。 自意識過剰のところが他人に性格を変えられてしまう可能性がある。
その後、帰寮。 駒村孝道が部屋に来る。 学校で何かあったようで、大荒れであった。 部屋のウイスキーを飲んで、話を聞いてやる。 2時就寝。
ー今日のゼミ、一人で全員を相手に受けて立つのもよい経験であった。 よい学生時代の思い出になるだろう。 真剣勝負の感じがしたが、舞台のステージに立っているようで 面白いところもあった。
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