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2006年09月15日(金)
( −」)φ~~
兄と私の仲人をしてもらった高橋与三八さんが亡くなられた。 私の10指に入る恩人である。 柏崎の出身で、元銀行マン。 大手銀行の再編成の中で、苦労した人である。
日本相互銀行に入行、合併で太陽銀行になり、太陽神戸銀行になり、 さくら銀行になるプロセスで定年を迎えた。 多くの仲人をしたようで、多くの人に慕われていた。 私の名前が八郎で、兄が三郎。 その仲人をしたので、名前どおり「嫁を与・三・八」をした。 面白い因縁である。
家内の父親と何かの因縁で親しくなり、それが私との因縁になった。 夕飯近くになるとフラッと遊びに来て、一杯飲んで帰る人。 それが家内子供の頃の印象だったという・・・ あの厳しい都銀の合併の中で多くの嫌な思いをしたのだろう。 酒でウサを晴らすしかなかったのも解るような気がする。 人生は甘いわけがない、当たり前のことだが。
入行の時からコツコツと勤めていた銀行の株を買い集め、 7万株も持っていたというから、?億の時価の流動資産である。 目先の数字をあげることに汲々としている阿修羅のごとき支店長の姿をみて、 馬鹿にしきっていた気持ちが垣間見ることができた。
また一人、私の世界から因縁が消えた。 ただ、特に先立つ恩ある人には、 『ありがとうございました』という言葉しか出てこない。
「お前には、そういってもらえる人が何人いたというのか?」 と自分の心の奥から声がする。
そして、更に次の声が聞こえてくる。 「人生で何を得たというのか、何を失ってしまったのか?」 最後に残るのは人徳と、誠意と、愛だけだ・・・
「ところでお前には、あるというのか?」 「 」
さようなら! 与三八さん ヽ(・_・ ) (・_・)/ (^_^)/~~ まっててね〜 最後に逝くから UvU/ ・・・ (⌒▽⌒)/"”人生完了・おめでとうございます! ( −」)φ~~ v_:
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2005年09月15日(木) 1626, 頭脳の果て−2
以前にも書いたが、 この本をヒントに「三つの部屋」 のイメージ空間を創ってみた。 一見バカバカしいが、イメージ空間から 真実が語りかけてくる。
・縁者/故人の部屋 ・10年 20年後の自分の部屋 ・もう一人の自分がいる惑星(前回書いた) である。 通勤の列車の中とか、寝つきが悪い細きれ時間とか、 ウオーキングの時などに、このイメージ空間に入り自己対話をする。 これも習慣にすると面白い。 さらに二つが加わった。
以前行ったネパールの、カトマンズ近くにある山の中空の突き出た岩場で、 座禅をしている男(王)が、現在の自分をイメージをする。 現在の自分が透けて見えるような感覚になる。 −荘子の「胡蝶の夢」ーからヒントを得たが。
また、毎日パソコンの壁紙を張り替えて、その場から自分を見ている イメージをつくる。 子供じみているが「思考にイメージの世界の空間」 を持って、具体的な自己対話が気軽にできる。
この本の 「ポータブルメモリーバンク・テクニック」 も誰でもできるテクニックである。 『小さなノートをいつも持ち歩き、どんなことでも書き留める。 たとえそれが、記憶に値しないと思われることでも、頭に浮かんだことや感じたことを 全てをノートに書く。 どうでもよいことの中に、意外と面白いヒントが隠されていることが多い ことに気づく。 その度に感覚や創造された行動は強化され脳に深くインプットされていく。 これが感覚的、非創造的な行動を強化することになる。』 「ひらがな三語日記」もよいが、 この「ポータブルメモリーバンク・テクニック」も深い。
天才達は、日記、手紙、詩などを書きまくった。 全てを書くこと自体に、無意識のうちに知性を育て、 活性化するメカニズムが隠されている。
最近つくづく感じることは、 「ノウハウ書をバカにしてはならない」ことである。
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2005/04/02 1460, 頭脳の果て−1 −読書日記
この本は数年前に買ったが、目を通しただけで本棚に並んでいた。 何げなく手に取ってみたところ、面白い。 前に読書日記で書いた「迷ったときは運命を信じなさい」に似ている。
ネット書店の「アマゾン」で、この本の基本情報を取ろうとしたら、 この中古本が、何と10倍近くの値段で出ていた。 絶版のため、値段が競りあがっているという。 書き込みと、ページの折込をしてあるので売り出せないが、 そうでなかったら、売りに出したのだが。 (売り手の戦略の可能性もあるが)
それにしても、面白い本である。 特に天才のイメージを借りるテクニックが面白い。 天才の感覚を借りるテクニック(Genius Code)、イメージワークである。。 天才をイメージで呼び出して、その人になりきり、その人の疑似体験をする。 イメージトレーニングを発展させたと言えばわかりやすい。 使いようによっては、かなりパワフルにはたらく。
大まかにいえば、 1.リラックスする 2.モデルとなる師を具体的にイメージの中で描写する 3.着ぐるみの中に入るようにして師匠の背中から中に入り、 師の焦点と、言葉と、体の使い方を体験する。 終わった後では、その着ぐるみを脱ぐ。 というような感じになる。
実際、随想日記を書いて読み直すとき、物書きのイメージで批判的に 自分の文章を読み返すと、いつの間に全く違った添削をしている。
他にもイメージ・ストリーミングが色いろ書いてある。
その一つを紹介すると、 1・エレベータのようなものに乗る。 2・ボタンを押すと、他の星に移動する。 3・そこには、他の星の自分がいて、自分よりはるかに能力がある。 4・その自分と一体になって、ものごとを考える。 そして何かヒントがでてくるはず。 5・そして元の自分に戻って、そのマシーンにのって帰ってくる。 まあ、大雑把にいえばこうだ。 私が考えた、「三つの部屋の物語」も、これがヒントかも知れないが。
更に、いま一つを紹介しておこう。
夜寝る前に目を閉じて、最も偉大な9人を透明な顧問にして、 彼らと一緒にいると想像する。 彼らは私を楽しい冒険の旅に導いてくれる。 おかげで真実の偉大さに再び深く感謝することができ、創造的な試みに 向けて努力する気持ちと正直な考えを表現する勇気を持つことができる。 自分の好きな9人を選ぶのもよいだろう。 「迷ったときは運命を信じなさい」の、ギリシャ神話の神様と似通っているが。
これらは、私達が持つ大脳の素晴らしい潜在意識のメッセージに 耳をそばだてることである。また違う視点を得ることが可能になる。 大脳皮質とそれが持つアイデアを吸収したイメージを形作ることになる。 そうすることによって、より優れた能力を発達させることが可能になる。
スター・ウォーズに出てくる、フォースをイメージするのも面白い。 フォースは基本的な訓練やテクニカル・スキルをマスターしてみて 初めて得られる威厳ある自由な力 フォースとは、右脳と左脳が完璧に調和したときに同時に 作用したときに得られる解放された力である。 (フォースー潜在能力から湧き出してくる力) これらのテクニックは幼稚に思えるが、実際は右脳をフルに使うことになる。
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2004年09月15日(水) 1261, 幼児虐待殺人事件
二人の子供を持つ離婚男のアパートに、一つ歳上の学生時代のクラブの先輩が、 やはり二人の子供を連れて転がりこんできた。 と言えば聞こえがよいが、暴走族崩れの成れの果てが、女房に愛想をつかれた結果、 行き着いた事件だ。 クレーマーの極限状態のアパートに、3歳と4歳の男の子が入り込んでくれば 地獄絵の世界になるのは当然だ。その上、家賃と光熱費も全部払っていた上に、 よい部屋もあてがっていたという。本人にとって悪魔が家にやってきたのだろう。 その矛先は、全て転がり込んできた二人の子供の所に集中していって不思議でない。
暴力を振るっていたのは果たして、その父親だけだろうか? これ以上のことは推測では書けないが。
何処でも起きていそうな悲劇である。 本当に気の毒なのは二人の子供である。 といって、その父親だけを責めることができるだろうか。 自分が、その父親の役・割りになっていたら、同じ事をした可能性がある。 もっとも、そんな馬鹿な役につかないが。
殺された子供の父親も然りである。 他に、頼っていく所が無かったので、虐待をされているのが解っていても 見て見ぬふりをせざるを得なかった。
この世の不条理を絵に描いたような事件である。 元暴走族の無知と垂れあいが招いた惨劇だ。
亡くなった二人の母親の気持ちは? 似たような仲間だったのだろうが。 暴走族の群れは、このような甘さが常にバカの壁として囲んでいる。
哀れな自分が見えないのだ。
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2003年09月15日(月) 894, 「バカの壁」読書日記ー2
「バカの壁」を常に感じ取っている。 過去を振り返ってみれば、よくわかるはずである。 子供に遡るほど小さな視界の世界ー壁が立ち塞がっている。 その壁を一つずつ乗り越えるのが、人生でもあり成長である。 学生時代、ある友人に「大爺」といわれたことがある。 「地方の固定観念の塊」と「両親からの価値観の殻」を感じ取って 批判したのだ。 学生時代の一番の収穫は、この壁‐殻を可能な限り叩きこわしたことである。 そのためか、地方にいると全く価値観が合いあわない。
壁は乗り越えれば乗り越えるほど、多くの壁が立ち塞がってくる。 「バカの壁に気がついてくる」といってもよい。 メジャーにはメジャーの壁、マイナーにはマイナーの壁がそれぞれある。 この随想日記も、バカの壁の提示でもある。
自分の壁を認識するのに、 過去の喜怒哀楽の極みを内省してみるのがよい。 一番、喜んだこと、怒ったこと、悲しかったこと、楽しかったことを 書き出してみることだ。それと好きなことや人、嫌いなことや人を 考えてみることだ。 感動・感激・感謝の極みもそうだ。 それが、その人の限界であり、プラスの意味の壁である。 その壁の上に立って、その向こう側を眺めると、自分が何をすべきかが 見えてくる。バカの壁を一番乗り越えるヒントが見えてくる。
私のバカの壁を乗り越える方法を幾つか書いてみる
ー新しい習慣をプラスしていくことである。 ・ウオーキング ・お経ー般若心経 ・読書 ・本屋と図書館通い ・パソコンー随想日記 ・頭の固い人との接触を避ける ・常に新しいこと現象に興味をもつ ・意識して感激・感動の場面に近づく ・秘境旅行に行き続ける
等々を時間をかけて習慣化していくことだ。 チャレンジ・コンペテション・チェンジの繰り返しのサイクルを 維持すること、中村天風のいう「積極一貫」である。 バカほど、こういう本は読まないものだが! バカとは頭の固い人ーバカの壁がびっしり囲んでいる人のことだ。 そう貴方、いや自分のことだ。
ーこの本の感想を書いてみると
「内容を理解もせずに、うわべだけを見ただけで知っただけで、 わかっているという思いこんでしまう恐ろしさ」を提示している。 「知識と常識」「科学的事実と科学的推論」「意識と無意識」「脳と身体」「都会と田舎」 等々は違うとして「二元、論」の考え方で主張している。 現代世界の三分の二が「一元論」者の中で限界がきているとしている。
「ものごとには良い面と悪い面があるということを認識しよう。それには実際に 経験するのがいい」というのが一つのテーマにもなっている。 「物事は全面的に良いものではなく,良い面と悪い面があるものだ」と捉え, 「一元論」を否定し,「二元論」を提唱しています。
一般に良いこととされる言葉--たとえば「個性重視」,「効率化」, 「景気回復」「人間性」なども,両面から捉て論じている。
「個性重視」... 個性というが、個性は簡単には捉えることができない 「効率化」..... 人員削減された人を如何考えるか 「景気回復」... 回復の場面で無いのに、無理をしているのでは 「人間性」..... 人間性は、価値観の一つでしかない
「いくら話してもわかってもらえない」 「想いがどうしても伝わらない」 誰もが味わう苛立ち、不快感。それを解くキーワードは「バカの壁」である。 「'話せばわかる'なんて大嘘だ」と思ったことは誰にでもある。 「バカの壁」こそが、コミュニケーションの断絶を解くキーワードと断じている。 この壁についてわかると、周辺の話が通じない人の思考が理解できる。 大人と子供、上司と部下、さらにアメリカとイラクとでなぜ話が通じないのかもわかってくる。 誰もがぶつかる人生の問題について、「こんなふうに考えてみては」 と様々な視点を提示したエッセイである。
ー気になった文を抜粋しておきますー
・私はいつも脳について話すんです。 「あんたが100�諭∪気靴い隼廚辰討い燭辰董⊃欧討い覺屬亮�分の意見が 入っていないだろう。3分の1は違うかもしれない。67�佑世茵� あんたが言っていることの100�誉気靴い隼廚辰討い襪任靴腓Α� 間違えることを考えに入れれば、自分が100�誉気靴い隼廚辰討い燭辰� 50�佑牢岼磴辰討い襦廚箸いΔ海箸任后� バカの壁というのは、ある種一元論に起因するという面があるわけです。 バカにとっては、壁の内側だけが世界で、向こう側が見えない。 向こう側が存在していることすらわかってなかったりする。
・安易に「わかる」、「話せばわかる」、「絶対の真理がある」などと 思ってしまう姿勢、そこから一元論に落ちていくのは、すぐです。 一元論にはまれば、強固な壁の中に住むことになります。 それは一見、楽なことです。しかし向こう側のこと、自分と違う立場のこと は。見えなくなる。とうぜん話は通じなくなるのです。
・・・・・・・・・・・・ 『バカの壁』 著者 養老孟司 出版社: 新潮社 (2003/04/10) ☆☆☆☆★
ー著者からの内容紹介ー 「いくら話してもわかってもらえない」「想いがどうしても伝わらない」 誰もが味わう苛立ち、不快感。それを解くキーワードは「バカの壁」だった! 「'話せばわかる'なんて大嘘だ」と思ったことは誰にでもあるはず。 「バカの壁」こそが、コミュニケーションの断絶を解くキーワードだ。 この壁についてわかると、身の回りの話が通じない人の思考がわかる。 大人と子供、上司と部下、さらにアメリカとイラクとでなぜ話が通じない のかもわかってくる。誰もがぶつかる人生の問題について、 「こんなふうに考えてみては」と様々な視点を提示したエッセイ。
ー内容 イタズラ小僧と父親、イスラム原理主義者と米国、若者と老人は、なぜ互いに 話が通じないのか。そこに「バカの壁」が立ちはだかっているからである。 いつの間にか私たちは様々な「壁」に囲まれている。 それを知ることで気が楽になる。世界の見方が分かってくる。 人生でぶつかる諸問題について、「共同体」「無意識」「身体」「個性」「脳」 など、多様な角度から考えるためのヒントを提示する。
ー目次 第1章 「バカの壁」とは何か 第2章 脳の中の係数 第3章 「個性を伸ばせ」という欺瞞 第4章 万物流転、情報不変 第5章 無意識・身体・共同体 第6章 バカの脳 第7章 教育の怪しさ 第8章 一元論を超えて
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2002年09月15日(日) 520, 宇宙について -
宇宙についての知識がこの10~20年で、飛躍的に観測等で伸びた。 以前事業百訓で書いた内容をコピーしておこう。 これを書いてから数年後の7~8年前に、 NHKスペシャルで数回にわたり放送した内容がよかった。 あまりの壮大な内容に驚いた。
地球の特異点はビックバン、ビッククランチ、ブラックホールの3つある。 宇宙は130億年前あたりに大爆発があり時空をつくっていて、 今も膨張している。 最後には限界点まで行くと、収縮をはじめて消滅する。
宇宙にブラックホールが存在して周辺の星などの物質を飲み込んでいる。 それがある一点にむかっていくポイントがビッグクランチという。 あるところまでいくと、反転してビッグバンになる。
この宇宙は、その大きなブラックホールでもあり、 数億のブラックホールを抱えている。 それぞれのブラックホールもその中に宇宙を抱えており、 それぞれがビッグバンとビッグクランチをくり返している。
ある説によるとブラックホール内のビッグクランチが限界に達すると、 違う宇宙に管のようなトンネルを通ってつながっているといわれている。 当時3~4回この再放送を見た為、しっかりと頭に入っている。
当時感じたことは「何だこれは人間の生死と同じではないか」という 妙な気持ちであった。 15年前の文章に比べると、飛躍的な宇宙知識の飛躍でもあった。 あれから7年もっと科学知識は飛躍したはずだ。
TVだからこそ、その高度の内容を理解することが出来たのであって、 本でこれだけの内容の理解は、今の自分では無理だ
・・・・・・・・・・・・・・・ S6209事業百訓
“宇宙と地球と人類”を大雑握にとらえまとめてみると− �� 我々の宇宙は百二〇〜百五〇億年前にラグビーボール大の素粒子が ビック・バン(大爆発)により生じた。 �� そのひろがりは(a)二千億の太陽で一つの宇宙(銀河系)を形成 (b) その銀河が百億存在しているところまで確認され �� 地球誕生は四十六億年前であり、太陽のまわりの細かい隕石がぶつかりあって 拡大して生じたもの。 �� 三十億年前に生命が地上に誕生 �� 数百数万年前、猿が誕生 �� 五万年前にホモ・サピエンス(今の人類)が出現 �� 文明は五〜六千年前以前にはじめてうまれた。 �� 宗教(仏教、キリスト教)がおよそ二千〜二千五百年にうまれ �� 現在の地上の人類は60億人であり、過去人類として出現した数は およそ6千億人という。 �� その人間も五十兆の細胞で構成されており、脳細胞は百三十億である。 以上の背景を持っておよそ八十年間の寿命を全うする。子供の頃、胸にワッペン、 片手にお菓子をもって、好きな女の子をおいまわす。 女の子は大人をまねたママゴト。それを少し拡大した事を一生を通じて、 何等不思議ともおもわずくり返す。 ・・・・・・・・・・・・ 2001年9月15日 [145] 宗教戦争ー4 大事件を当然の上で私の主観を書く!
恐らくアフガン、イラクや??は国の壊滅に近い状態、 そしてイスラエルの過激派の幹部のかなり数が年内に抹殺されるだろう! いやそれが必然の世界にはいった。虐殺がその連中になされる。 これが宗教戦争だ。その反面今のようなテロが行われるだろう。
しかし、アメリカの全体の力を考えた時、今回の事件は微弱の損害でしかない。 別にアメリカの力の過大評価でない、大儀名分を与えたからには力と力の戦いだ。 気の毒なのはイスラム教徒だ。宗教は民族の魂であると同時に自我でしかないのに。 自我と自我の戦いが始まる。神という名のもとで虐殺が始まる。 う簡単に済む問題でない。 4000(旧約)年対1300年(コーラン)の戦いでもあるからだ。 宗教全面戦争になるのか。
アメリカにとってアラブのメッカが破壊されたようなもの。 驚天動地だろう。何をやりだすかわからない。 旧約はかなり生々しい、生きた補虜を尻から杭を打ち込むのだ。 最近その遺体がかなりの数発見されたという。それだけ残酷になれるのだ。
宗教戦争は恐ろしい。 今回はイスラム圏にとってあまりにも不利だ。
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