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2006年08月28日(月)
ケニアに行ってきた。 家に着いてまだ二時間だが、現実に帰る前に書いている。
これでタンザニアに行った時に通過したことも含めて4回目になる。 旅行をしていて気づいたことは、三回で充分。 タンザニアのセレンゲッテーか、 南アフリカのオカバンゴにすべきであった。
といってもケニアの大地は、そこにいるだけでも精気を充電でき、 バカンスとしては十分に満足できた。
今回のハイライトを印象度から書いてみると �,泙砂蘰�のサンブルのサファリでみた、 豹のペアリングである。 これは、プロのカメラマンでも、ほぼ見ることが出来ないもの。 これだけでも、今回の元をとってしまったといってよい。 (しかし、初日に何枚か撮った写真を間違えて全て消去してしまった。) 仲間内のSDカードをコピーしてもらったので、何とか・・・ �▲泪汽ぁΕ泪蕕陵七覆睥匹�った。 あとで写真を掲載するが、マサイの夕陽は何ともいえない哀愁がある。 そういえば以前のヌーの河渡りのウォッチングの帰り道の夕景の 小高い丘の光景を思い出した。 一匹取り残された足の折れたヌーが怯えて、神経質に周りを見渡していた姿。 夕景は死の間近を暗示、 足の折れた姿は病気を、 一匹取り残された姿は孤独を、 人間の死期を悟った時の心象風景そのものである。 夕陽の赤に近いオレンジ色は、朝日の色にも似ている。 死と生は酷似しているのだろう! 今回の夕景は ・・2~3日うちに掲載予定。 ��いつも感動するのが、ナイロビからマサイマラに向かう 道路からみる大地講帯の広大な風景である。 それも、どんどん変わっていく風景が素晴らしい。 これも見ているだけでも心が洗われる。 �ぅ▲弌璽妊�アのサファリで見た、小さな川での二匹の象の水場での争いも 印象的であった。 一匹の象が水を飲んでいるのを後できた象が待機していた。 やおら飲み終えて帰ろうとしたのを見はらかって、 待機をしていた象が歩き出した姿を見て、帰るのを止めて後ずさりをして その象を頭で押し返してしまった。 さらにその河水飲み場に糞をして嫌がらせをした。 何か人間の浅ましい姿に似ていた。 �ゥ汽鵐屮襪任痢∧僂錣辰親以�が次から次へと見れたことだ。 特に印象的であったのは、 網目キリンと、 オリックス、 ディクディク、 ゲレヌクなどが印象的であった。 前回の、ヌーの河渡りの時も、そうだったが アフリカに来る人は癒しを求めてやってくる。 あの大地は、そこにいるだけで心が洗われる思いになる。 今回も、充分過ぎるぐらいの精気をいただいた思いである。
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