|
2006年05月18日(木)
おはよ〜!(*^ワ^*)i
読書日記
グーグルの収益方法 ーグーグルが何故儲かるのか P−38 たとえば「花屋」のキーワードでオクションをやって、 かぐらざか花店 150円 麹町ふらわーしょっぷ 200円 池袋花工房 90円とする。
この場合、麹町・・、 かぐらざか花店・・、 池袋花工房の順に広告が表示される。 しかしオークションに参加したのが20店あったとすると、 検索結果のトップページには収まりきらなくなり、二ページ三ページとなる。 そうすると利用者の目に止まりにくくなるから、オークションに参加する人は 何とかトップページに入ろうと入札価格をつり上げていく。 だから人気のキーワードは、値段が高騰しやすくなる。
キーワードのオークションは「花屋」みたいな単一のキーワードだけでなく、 「花屋 東京」「花 ギフト」「フラワー 贈り物 送料無料」といった 二つ以上のキーワードでも入札可能になる。 そこでこのキーワードをどのようにうまく組み合わせるかが、 頭の使いどころになる。
たとえば東京湾で屋形船を出している会社がある。 この会社はキーワード広告を始めた当初は、 「東京湾 屋形船」というキーワードで入札していた。 競争相手が少なかったせいか、クリック価格はそう高くはなかった。 この組み合わせのキーワードで入札する利用者が、あまりいなかったのだ。
そこで屋形船の会社は、必死に考えたのだ。 「利用者はどんなキーワードを使うだろうか?」 そこでわかってきたのは、夜の東京湾に遊びに行こうと思っている人は、 プランとして屋形船を考えているケースは少ないのではないか? ということだった。 「今度の宴会は東京湾の夜景を皆でみたいね」 と社内で盛り上がっていても、屋形船に乗ろうとはならない。 宴会幹事が検索エンジンで何かのサービスを探すとしても、 「東京湾 屋形船」とは入れないだろう。そこで、 「東京湾 夜景」で入札することにした。 すると結果はいとも鮮やかだった。 瞬く間に大量のクリックがあり、数多くの客を呼び寄せることに 成功してしまった。 このキーワード広告を利用している会社が、日本国内だけでも 中小企業を中心に、この数年急増している。
ーパンドラの箱が開く
それにしても、キーワード広告という今まで存在してなかったビジネスが、 何故ここまで持てはやされるようになったのだろうか。 マイクロソフトのウィンドウズが普及始めた当初、 アメリカでバナー広告がもてはやされた。 バーナーは「横断幕」という意味の英語で、その名のとおりHPの 上部などに左から右への広告が流れるもので、ニュースなどのサービスと 同時にみれる。
このバーナー広告の特徴は、 「クリックできる」ことに最大の特徴があった。 これはパンドラの箱であった。 これまでの広告は「本当に効果があるのかわからないが、 ものすごく多くの人が見ているし、恐らく効果があるだろう」 といった漠然としたものであった。 最近になって、「広告の漠然とした期待感が実は砂上の楼閣で、 TVの広告がいよいよ崩れようとしている」という説もある。 バーナー広告の代理店はバーナー広告を「クリックの回数を保障します。 クリックがなければ広告代金はいりません」として広告主に売り込んだ。 最初はバーナー広告は人気が高かったが、数年でクリック数が減ってしまった。 その理由は二つ考えられる。 ・一つは、「情報のインフレーション」が起きてしまったことだ。 毎日毎日ものすごい数のHPが生まれ、人々に読まれるようになっている。 HPひとつあたりの利用者が相対的に減少してしまった。 バーナー広告も同様で、見たいHPが山ほどあるのにバーナー広告など 誰も見なくなってしまった。 ・もう一つの理由は、当初は広告主の種類が限られていて、 同じような企業の広告ばかりで飽きられてしまった。
こうした中で登場してきたのが、キーワード広告である。
−つづく ヾ(^ω^*) バイバイ! ・・・・・・・ ・・・・・・・
2005年05月18日(水) 1506, ラジウム石・小物
現在は、ラジウム温泉をきっかけに、ラジウム小物に凝っている。 その小物とは ・フランチャイズ・店舗ショーで買ってきたラジウム石の‘ネックレス’ と、 以前取引先から貰った‘ブレスレット’、 ・更にインターネットでラジウムを埋め込んだチタンの‘ブレスレッド’ ・セラミック・ラジウムのコーヒーカップと、 ・寝床には、枕の下にラジウムの‘粉末の入った袋’と、 2キロの‘ラジウム石の塊’が枕の横にタオルに包んで置いてある。 ・風呂には拳大の‘ラジウム石の塊’を入れてある。
これをつかい始めて、直に変化が起き始めた。 気力が数倍充実した感覚ある。 恐らくラジウムが身体の中にある放射能を刺激をしたのだろう。 (人間も微量であるが、放射能を放射しているという) この冬は風邪とは無縁であった。 とにかく私の場合、凝るとトコトン追求したくなる性質。 あと一月は、ラジウム石に気持ちを集中してみるつもりである。
ラジウム石には、人によって体質に合わないことがあるようだ。 私の場合は、体質には問題がない。 (初めは、風呂にラジウム石を入れたらアレルギーになったが) いずれにしても、人間の身体には良い影響を与えるようだ。
以前、不思議なことに身辺に置くと体調が良くなるコースターに凝ったことがあった。 あの種明かしが、ラジウム石の素材ではないだろうか?
サルノコシカケという苔があるが、これはラジウム有機物質という。
・・・・・・・・ ・・・・・・・・
2004年05月18日(火) 1141, 「ライフ・レッスン」−最終レッスン
最終のレッスンになったが、何ごともレッスンとみれば世の中の出来事は すべて意味があることになる。 過去を振り返ってみても、すべての出来事は意味があった。 ならば、毎日の出来事にレッスンの意味を見出して学び生きていくことだ。
この世は、意味を見出す為に、感動する為に、愛する為に、 全てを学ぶ為にあることを、この本からレッスンした。
毎日は、「バカの壁」を乗りこえるための学校と思うとよい。
「秘境ツアー・レッスン」「事業レッスン」「挫折レッスン」・・・など、 いろいろ書けそうだ。
各章を書き続けて、多くを内省した。 人生から学ぶことがあまりにも多い。
ーーー ー最終レッスンー からの抜粋
・わたしたちは、自己の長所をしり、たがいの美点を見つめあい、生きている ことの奇跡を讃えあうために地上に生まれてきたことを、思い出す必要がある。
試練に揉まれて人は甌穴のなかの岩に似ている。穴のなかで川の激流にもまれ、 翻弄されているうちに、角がとれて磨き上げられて、以前よりまるい、希少な 岩になる。穴から出てきたときには、もっと大きなレッスンを学び、 もっと大きな人生を生きる準備ができている。すべての悪夢は祝福に変わり、 それが人生の一部となる。 人生は『なにが大切か』を、『本当の自分とは何か』を教えてくれる。
「おわりは逆向きのはじまりにすぎない」のだ。 『生がいいものだとわかれば死もいいものであるはずだ。生も死も、おなじ 名匠の手によってつくられたものであるからだ」
・海のそばに住んでいる人はたくさんいるが、しみじみ海をながめ、海を味わい つくす人はほとんどいない。ほとんどの人は空の下に住んでいながら、星をながめ ようともしない。わたしたちは本当に人生にふれ、味わい、堪能しているだろうか? 平凡の中にある非凡なものを,感知しているだろうか。 毎朝、目がさめるたびに、あなたが経験すべき人生を、もう一日だけ与えられているのだ、 といってもおなじことだろう。その一日を、あなたが最後にフルに経験をしたのはいつ だっただろう。
・いまの人生とおなじ人生は二度と手にすることはできない。 この人生ではたしてきた役割をもう一度演じることも、 もう一度これまでと同じように人生を経験することも、二度とない。
・あの両親のもとに生まれ、この家族を持ち、このこどもに恵まれ、 この環境、この状況のもとに生きてきたように、この世界を経験することは、 もう二度とできない。
・おなじ顔ぶれの友人をもつことも、今生の生かぎりである。 あの海、あの空、あの空、あの愛する人を、最後にもう一度だけみたいと願うように なるときまで待つ必要はない。
・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・
2003年5月18日 774, 30歳の頃(1976年)
この年は本当に大変な年であった。 その半年前に、新潟県長岡市駅前通りの繁華街の四角で衣料量販店をしている 実家の店に戻っていていた。 本店は当時6億の売り上げを上げていた。 家族内のトラブルで急遽、千葉の千城台で貸しビル経営と (養老乃滝+焼きたてのパン屋)を経営委託にして、帰ってきたところであった。
仕入れに、販売に、新人の教育にと、いま考えてもよくやったと思う。 体が浮いているようでもあった。 新卒を13名入れ、その戦力化に必死であった。 衣料品は博打的要素が多い。季節要因により、在庫の調整をしたり、 流行の筋を早く見つけ一瞬で売り抜けなくてはならない。 岐阜・大阪・広島・岡山の産地を情報を頼りに現金を持って走り抜ける。 それも全く経験のない自分が、買い付けるのだ。 よくやったと思う。必死とは不可能を可能にする。 目を吊り上げ、無我夢中で必死に仕事をしていた。 何ごともコツというものがある。 それは必死さの中から初めて掴む事ができる。
一シーズン3ヶ月の間に [導入・最盛・売り切り]と 一ヶ月単位で博打をしていく。
それが面白い!当たればの話だが。 そのシーズンが当たると後の2シーズンがその勢いで上手くいく。 外れると、回復に2シーズンかかる。 従って間違えても外せないのが面白い!
五年近く従事したが、当時の自分の頭を自分で撫ぜてやりたい気がする。 反面いろいろの経験ができた。 安いビジネスホテルをさがして、規定のホテル代の差額と出張旅費で 居酒屋とか、地元の料理屋に行くのが楽しみであった。 仕入れに、販売にゲームをしている感覚であった。 今のホテルも、その経験から顧客の立場で考え抜く事ができた。
その頃の社会的背景を書いてみる。 ー社会現象ではー ・ロッキード事件で田中角栄前首相逮捕 大型ジェット旅客機の売り込みを図るロッキード社から5億円の賄賂を受け取ったとして、 東京地検、田中角栄前首相が受託収賄罪で7月27日を逮捕。計16人が起訴された。 ・ミグ25亡命事件 9月6日、ソ連の最新鋭戦闘機ミグ25に乗ってペレンコ中尉、アメリカに亡命のため 北海道・函館空港に強行着陸した。中尉は希望通りアメリカへ亡命。 機体は自衛隊百里基地で分解、検査された。 ・総選挙敗北で三木退陣、福田内閣が誕生 ・酒田大火発生 10月29日、山形県酒田市も繁華街で大火が発生、1059棟が全焼。消失面積史上4番目。 ・東京地裁判事補の鬼頭史郎の「ニセ電話事件」が発覚。検事総長の名で三木首相に対して 「ロッキード事件に指揮権を発動してはどうか」と促した。10月23日、最高裁が事情聴取。 ・五つ子誕生 1月、鹿児島市立病院で5つ子が誕生。父親はNHK政治部の三木首相番記者。 5月12日、父親の勤務先である東京に引っ越し。
ー歌ではー 昔の名前で出ています(小林旭) 春一番(キャンディーズ) ビューティフル・サンデー(田中星児)[作詞:田中星児] ああ宮城県(吉川団十郎)[作詞・作曲:吉川団十郎] わかんねえだろうナ(松鶴家千とせ) おゆき(内藤国雄) 東京砂漠(内山田洋とクール・ファイブ) ♪ 空が泣いてる すすけ汚されて 北酒場(五木ひろし) 横須賀ストーリー(山口百恵)[作詞:阿木燿子] 嫁にこないか(新沼謙治)[作詞:阿久悠] 山口さんちのツトム君(川橋哲史)[作詞・作曲:みなみらんぼう] <NHK「みんなの歌」で放映されヒットした> 東村山音頭(平田満) 四季の歌(芹洋子) 青春時代(森田公一とトップギャラン)[作詞:阿久悠、作曲:森田公一] ペッパー警部(ピンクレディー)[作詞:阿久悠] あばよ(研ナオコ)[作詞・作曲:中島みゆき] S・O・S(ピンクレディー)[作詞:阿久悠、作曲:都倉俊一] 失恋レストラン(清水健太郎)(11月発売) ースポーツではー ・[ボクシング]具志堅用高、ジュニア・フライ級世界選手権を獲得。 ・植村直己が北極圏1万2千キロメートル、単独犬ぞり旅行に成功。
・・・・・・・・ このように時代背景をみながら当時を振り返ると、当時の記憶が生々しく 浮かんでくる。
・・・・・・・・ ・・・・・・・・ 2002年5月18日 410, 自分の人生ー いろいろの悩み−2
昨日の続編でもある。 書いていて、改めて中学の担任の先生の悩みの深さに気づいた。 それすら理解できない子狐レベルを除けば、それぞれの人が理解できるし、 身につまされる問題である。
それでは「自分の人生」とは何であるか。 やはり親からの自立である。 あるいは、育った環境ー社会からの自立である。 そしてその人独自の生き方が自分の人生でないか。
しかし、それ(自立とか脱皮をしない人生)も自分の人生ではないか? という疑問がでる。しかし自分の趣味とか、与えられた環境をフルに生きれば、 それが自分の人生といえる。
そういう意味で、先生にとって適正でなかったのかもしれない。 80�佑凌佑呂笋呂蠕萓犬稜困澆剖瓩で困澆鮖�っている。 「自分の人生これでよかったのか?」 という疑問を持っている。
サラリーマンも事業家も100�佑郎埜紊郎胆泙垢襪箸いΑ� 勝ち組の人も、最後は後進にその立場を譲らなくてはならない。 後進の人や事業そのものもは、その人を乗りこえるため、 それまでの破壊を始めるからだ。 そしてその時初めて敗者の気持ち立場が見えてくる。
その年齢の景色を正直に先生が話されたのだ。 おそらく先生の過去の行蔵の中に、いっぱい宝が詰まっているはず。 気づかなかったのかもしれない? その年齢に段々近づいてきている。 50歳代後半から60歳に訪れる、最大の人生の危機の典型ではなかろうか そう、初老性鬱病!
・・・・・・・・ ・・・・・・・・ 2001年5月18日 バーチャルで日銀ツアー
産経新聞でこの記事をみて早速覗いてみた。 やはり少しかたいが日銀内部はこんなものかという意味では面白い。 日銀のホームページ内の新コーナーだがお堅い日銀にしては上出来か。 http://www.boj.or.jp/
|
|
|