堀井On-Line



1760, ウエブ上の「貨幣」は「キーワード」

2006年01月27日(金)

               ヾ(o′エ`o)ノ*:.。オハヨウ。.:*


先日の産経新聞の「正論」のコーナーで、
論客の公文俊平氏の
「ポスト産業社会を担う知本主義」が面白い。

       ポスト産業社会としての現代社会を
       「知本主義」社会と位置づけて論じている。
       これまでの産業社会を資本主義を中心とした社会の対比して
       知本主義では、通職、智、智場、智民、キーワードをあげている。

                     ( ・∀・)つ(:゚::) ミカン  ドゾ♪
資本主義社会ー> 知本主義社会

商品    −> 通識

富     −> 智

市場    −> 智場(インターネット)

市民    −> 智民

貨幣ーお金 −> キーワード

      
        筆者は、
       資本主義社会における貨幣が、ネット上ではキーワードと看破している。
       web上の検索にキーワードを入れると、世界中のありとあらゆる智場から
       情報を得ることが可能だからだ。
       智場から智ー富を何時でも瞬時に得ることの出来る人を
       「智民」というのも肯ける。

                       (σ〃'ω')σ ゲッツ キーワード☆

  今後、豊かさの大きな位置を占めるのはこういう「智民」であるという。
  日本は相対的にみると、最も健全にネット社会が発達していると
  楽観的な見方をしている。

      
      「智」という言葉がキーワードになる。
       検索で調べたら、
      「長い経験から納得して知る、すなわち腑(ふ)に落ちて知る」
       というのが智の意味とあった。
      「情報を知識化、知恵化をして蓄積されている状態」
       ということだろう。

 ネット上の裕福な人とは、多くの上質のキーワードを一瞬にして
 把握して、自分のHPにネットをはれる人?
 それと自分のライフワークをネット上にセットできる人?
 そのためには、教養が必要ということか?
 今日、用がない?では、智は得ることはできない。
       
       
   この文章で初めて知ったのが、
   「WEB2.0」というキーワードである。
   次の機会にまとめてみる。
   ネット上も変化は激しい!
      
                      (*´∀`)ノバイ
  ・・・・・・・・
  ・・・・・・・・

 2005年01月27日(木)
1395, 危ない格言ー3

                 ー読書日記ー

第2章 自己をめぐる右往左往

・憎悪は人間を鋭敏にする、もっぱら敵の弱みについてだけど・・・

(my感想)ー敵だけでなくなるのが、恐ろしいことだ。
 憎悪を感じる程度は、まだまだ!
 −−
 
 
・これまで獣や畜生と名指されてきて蔑まされてきた動物たちは、
もとより人間どもが,自分達の事情で,こねあげた像を押し付けられただけで、
彼ら自身は動物として、他の生物や生命の世界にもとることは何ひとつ
やってこなかった。
彼らに押し付けられた像は、実際は、すべての人間の所業から捏造されたものだった。
動物の中で、獣のように振る舞い畜生のように行動してきたのは、
要するに人間ばかりであって、他の動物ではなかった。

(my感想)ーそのとおりである。
地球のダニが人間だもの!
ダニのような人間とは、ダニにとって傍迷惑である。
寄生虫も、所詮人間が自分の姿を見てつけた?のでは!
 ーー


・「われわれに、われわれ自身を止める能力がどうかして備わるように」
 −人間への祈り
 
(my感想)-自殺しろということ?それとも、「われわれ」という言葉の
甘さを言いたいのか、どっち?。
 ーー


・君は、あるいは紆余曲折を得るにしても、君自身を我慢しなくては
ならないことを学び、そのすべてを身につける。
そうであるなら、他者を我慢することぐらい何ほどであろう!

(my感想)−どっちも我慢できないけど!
でも、自分は許せても、他人は許せないのが人情!
 ーー


・問題は、君が何者であるか、君の自己が何処にあるか、などでなく、
いかにして君を他者にとって最低限我慢できる存在にするか、
君を君自身にとって少なくとも耐ええる、そして、できれば快い
人間にするか、だ。

(my感想)−ふ〜ん、まあ、いいや!
 ーー


・自分の欠点を埋めるより、うまく使うことを工夫する方が無理がない。

(my感想)−ホントかいな?
虚言癖の人間が詐欺師になればよいということ?、か。
 −− 


・人間はなるほど一般が自分が可愛い。
だからといって、一般に自分を心底気に入っているいるわけではない。

(my感想)−いるんじゃないか、自分が気に入っている人が!
自分の頭の程度が可愛い?と思っているが、その上に自分を気に入っている人も!
 ーー


・人は、機会さえあれば、何でもあれ、己をひれかそうとするものだ。
他に何もなければ、自分の平凡さえも、その平凡さを見下している
自分の鑑識眼であれ。

(my感想)−この、随想日記からみると自分のことだ!
 −−
 
 
・他者による軽蔑は、人間を傷つけ、自分自身による軽蔑は、人間を腐らせる。
確かに前者の方が痛みがひどいが、後者は治りが遅く、場合によっては
時とともにいっそう悪化する。

(my感想)−まあ、軽蔑してくれる人がいるだけ良いんじゃないか。
 −−


・自己満足は、自己の現有の能力を越えてゆかねば到達できない
目標を決して立てない者の、何時もの到達点だ。

(my感想)−最後の拠りどころじゃないか!
超えたか超えないかを、如何判断できるの?
 −−
 
 
・有能な人間になることは、自分のために有用だとは限らない。

(my感想)−無能のままの人間は、自分にために無用だということか。
そして、周囲にとっても!
 −−
 
 
・ひとは、しばしば自分を見損なう。目が悪いからだけでなく、
自分を見てとるに最も適切な位置と距離と角度を知らないために。

(my感想)−適切な位置と距離を知っていても見損なうんじゃない人間は!


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2004年01月27日(火)
1028, 大人のワッペンー勲章の意味 −2

 「新リーダーの研究」 読書日記−2
 
 「目次」の小項目と、それぞれのダイジェストを書き込んだ。
 これで内容のほぼ90�佑鯡嵳紊靴討い襦�。
 書き込んでいるうちに、ほぼ理解?!をしてしまった。
 現在の私にとって、内面の底から湧いて来る自身への声に聞こえてくる。
 
 いまさら高度成長期の「故・伊藤肇の提灯本」ではあるまいが。
 古典を引っ張り出して経営のあり方を説く時代ではない。
 それをネタに経営者を片っ端から批判し、ランク付けを勝手にしている
 ことが、今から見るとお笑いだ。
 ということは、その本とテープに何万も金を出したということを告白して
 いることになるが。
 時代は移り変わっていく。
 
 深沈厚重第一の資源
 磊落剛勇第二の資源
 聡明才弁第三の資源
 とか、いっていたが。
 
 このことに対して疑いを全く持ってなかった。 
 今から見ると何だったのか?
 高度成長期の一つの人的資源として必要条件だったのだろう。
 東洋の考え方とみれば、それはそれでよいが。
 チャラチャラしている、馬鹿タレント向けに丁度よい言葉だが。
 
 しかし古典は最も大事である。
 誤解ないように!
 
 ーーーーーーーーーー
 
 第1章  リーダーの心得 ■
 ・ 一国の興亡は指導者にあり
  −−−
  ジョパンニ・ボテロの言葉に「偉大な国家を滅ぼすのは、けっして
  外面的な要因ではない。それは何より人々の心のなか、そしてその反映
  たる社会の風潮によって滅びる」
  エリート教育不在が指導者排出の土壌を枯らす。
  
 ・ 恐れられ愛されるカリスマの本質
  ーーー
   リーダーシップというものは非常に複雑である。
   勉強をして身に付くものではなく、先天的なものでもない。
   非常に多様なものである。
   リーダーシップの根源にあるのは、相手の意見を聞いて理解する
  ことであり、こちらの意見をわかりやすく表現する要素です。
 
  ・ 権威なき権力は必ず腐敗する
   ーーー
   権力は粉飾できても権威はごまかせない
   権威の希薄な人ほど権力にすがる
  ・ 「マイ・スタンダード」を構築せよ
   ーーー
   国際派の経営者ほど日本の独自性を重要視する
   独自性こそ国際競争力となる
   「グローバル」を超える「マイスタンダード」を
  ・ 真のエリートを育成せよ
   −−−
   古典を学び己を磨くことに務めよ
   「このままでは世の中の枝葉化が進み、狭義の‘専門家’
  によって占領される
   危険がある」
  ・ 志を高く掲げる
   高い志で日本流の創造に挑め
  ・ 「叙勲の辞退」が価値をもつ時代
   勲章で人の値打ちが決まるか
   叙勲は政財官の癒着
   それに値する人ほど辞退する
   
   
第2章 経営改革は自己改革 ■  
  ・ 現状打破の精神を燃やす
   ーーー
  劇的な変身なくして生き残れない
  大事なことは、この世は何が起こるかわからないことと割り切ること
  われわれがこれまでと同じように生き残る為には、われわれ自身が
  変らなくては
 
   現状維持の壁を破れるのはトップだけ
   現状維持の壁は厚く硬い
   組織は新しくつくった時が最高値である。
   その後はだんだん酸化をしていくものだ。
   経営者の変革は「自己革新」と心得よ
   過去の枠組みを大胆に捨てよ
 
  ・ 逆境を勝ち抜く異端のパワー
   −−−
   日本中に張り巡らされた現状維持のバリア
   逆転の発想で創造的破壊に挑むこと
   逆境ほどチャンスの時ーやるべきことが満ちているからだ
   
   正統を超えた異端の革新力が必要
   「革命は常に辺境から起こる」
 
  ・ 経営革新はスピードが勝負
   ーーー
   「先送り」から継承がもたらす「突然死」
   「コンセンサス」よりすばやい決断
   
  ・ 決断力をいかに高めるか
   −−−
   準備は悲観的に
   行動は楽観的に
   いき過ぎた楽観は破滅をもたらす
   そうすると「陰影をおびたネアカ」というのがよいことになる
   決断をしたら即実行」を習慣づける
   ベストコンデション決断に臨む
    早朝がよい
   
  ・ 「説明責任」を体現せよ
    ーーー
    自分の言葉で語れ
    自信がもてるまで練り上げよ
    難しいことをやさしい言葉で語れ
 
  ・ 甦る経営者の気概
   しがらみを断ち切り、過去を葬る勇気を持て
 
  ・ 人材を創る教育者たれ
   ーーー
    育てるより育つ環境をつくれ
   部下としてより人間として育てよ


第3章 価値情報を選択する感性 ■
  
  ・ 情報洪水をいかに乗り切るか
   −−−
   問題意識を持って情報を選別せよ
   ともかく問題意識を持って目を凝らせ
   特に先行情報を探しだせ
   受信能力を研ぎ澄ませ!
  ・ 複眼思考で変化に対応せよ
  ーーー
   百芸を見ながら一芸に秀でよ
   「仲良しクラブ」から自分を遠ざけよ
   経済情報だけでなく、深い教養を身に付けよ
   両方が要求される時代である
  ・ 聞き上手はいかなる雄弁にも勝る
   ーーー
   人の話しを聞かくなったら 、リーダー失格
   反対者や少数の意見にこそ聞く耳を持て
   聞き上手でこそ相手の本心を探り出せ
  ・ マイナス情報にこそ価値がある
   ーーー
   アイアコッカの「7つの戒め」
   一、ベストの人材を登用せよ
   一、短く言え
   一、何を先にするかを決め、優先順位を常にリストアップせよ
   一、銭を稼ぐのはラインだ、忘れるな
   一、異端者を身辺に置け
   一、改革もよいが、商売を忘れるな
   一、基本、基本、そして基本をわすれるな
   
  ・ 戦略は現場にあり
   ーーー
   変化の予兆は足で歩いてキャッチする
   変化してよいものと変化してはいけないものを見極めよ
  ・ 新聞情報に振り回されるな
   ーーー
   それぞれに自己流の読み方がある
   
   
第4章 トップの自己啓発 ■
  ・ 経営学は人間学と心得よ
   ーー
   人に上に立つとは人を信用すること
  ・ わが城で「深思高飛」せよ
   ーー
    一人考える時間を創造せよ
   どんな狭くとも自分の「書斎」をもつこと
   「知」の工房で深思する習慣をつけろ
   読書に励み、一日一度は精神を集中させる
  ・ 古典“大いなる世界”に親しむ
   ーー
   古典は時代をくぐりぬけた文化遺産
   古典は現代の読み手に向けられる深い問いかけ
   長期的視点
   多面的視点
   本質的視点
   という問いかけが必要である
  ・ 思考も意識も瞬時に転換せよ
   ーー
   10分位の間、自分なりの仮説を3つ立てて考えろ
   創意工夫で気分転換を習慣化せよ
  ・ 「自分のリズム」を大事にせよ
   ーー
   朝のリズムを己でつくれーウオーキングの重要性を知れ
  ・ 意志の伝達は「簡にして要」
   ーー
   ものごとは「三つ」に集約してしまえ
   そしてランクを付けろ
  ・ 「無所属の時間」をもとう
   ーー
   日常空間からの脱却を


第5章 企業経営の核心
「変化対応力」とは何か ■
  
  ・ 組織は腐敗、堕落する
   独自のカルチャーを追求せよ
  ・ 他山の石、以て玉を攻むべし
   失敗の本質を研究せよ
   賢者は歴史から学ぶ
  ・ 会社を見る眼、社長を見る眼
  「社長13の大罪」
  *現場を歩こうとしない
  *自社株価をあまり気にしない
  *マイナス情報を無視する
  *広報セクションを大事にしない
  *ビジョンや夢を語らない
  *意思決定が遅すぎる
  *取巻きにイエスマンが多い
  *権威と権力を混同する
  *社外ブレーンの声に耳を傾けない
  *説明責任がない
  *組織や人間に対する理解が足りない
  *マスコミを軽視する
  人間が卑しく、人間的魅力に欠ける
  ・ 「雇用指数」を高めよ
   ーー
   安易なリストラは経営責任の放棄
   一人の失業者を出させないという気概が必要
  ・ 「判断」と「決断」を識別せよ
   ーー
 「マネジメントとは、結局のところ、失敗する前に方針を変えるように説得
   することだと。上手くいっているうちに、いかに変身を図るかである」
   含み損を暴くという大決断が必要だ
  ・ 未来への構想力をもて
   ーー
   未来への構想力 こそ最も大事なことだ
  ・ 二〇〇〇年は「終わりの始まり」
 
  ーーー
  以上だが、グローバル化の時代経営の舵取りは本当に難しい時代に
 入った。
  今こそトップは大小にかかわらず、知識、情報、知恵などの総合の能力を
  問われている。
  経営知識にとらわれすぎて、
 
  ー経営を説いてたあの馬鹿 倒産し
 
  にならないように、考えぬかなければならない。
 
  ・・・・・・・・・・・
  ・・・・・・・・・・・
 
2003年01月27日(月)
663, 小売業売上げの推移


朝日新聞の経済欄で、百貨店とスーパーの「既存店の売り上げ」
が6年連続前年割れと出ていた。
グラフで見る限りの6年間のダウンの数字合計が約20�佑任△辰拭�
これを見る限り既存店の多くの店が赤字という事になる。
それも開店した2年目からの店と、勝ち残っている店の平均値である。
これではスーパーなどは新規の店を出し続けないと維持できない。
百貨店は老人狙いやの詐欺商法!!やブランド商法で何とか数字を
つくっている?


大雑把にいえば、デフレの値下がりに比例しているともいえる。
ここにきて更に10�涌幣紊稜笋蠑紊殴瀬Ε鵑箸いΔ�ら、
殆ど限界を超えている。厳しい中どうしているのだろうか?
他人事でないが。うがった見方をすればあくまで発表している数字、
実際はこんなものでないはずである。


業種は違うが、街中で見かける自動車の主体が「軽自動車」になった。
以前はマイナーの立場で、スズキやダイハツが隙間を狙い特化していたが、
今や大手の売れ筋の主流になっている。
一台あたりの単価が大きく下がっている。
総売上は大幅に下がっているはずだ。


医療費の3割負担や実質賃金ダウンで更に財布を締めるのは当然のこと。
更にイラク戦争や朝鮮半島の緊張が高まれば、消費に更に水をかける事になる。
何がおきてもおかしくない事態になってきた。
恐慌はそれまでの売り上げの7割まで下がるそうだ。
その事態になった時の体力が、弱体した日本に残っているか心配だ。

マクロの経済政治を考えると、マイナスしか考えられないのが現状である。


・・・・・・・・・
・・・・・・・・・

2002年01月27日(日)
313,自分の為の文章作法

日記とか、随想など自分の思いを書いているときの決め事として
「以下のようにしておくといい」と書いてあった。

・誰かがこう言っていたとか、自分がこう言った場合は
 「−−−」と言っていた。
・自分がこう思った、考えた場合は
 <−−−>と思った。
これだけでも言ったことと、心の中の思いを分ける事ができるという。

いま一つはの分け方は、-これは私が考えた分け方
1・自分の考え思いを<−−>と決め、
2・自分以外の考えや、言ったことや、書いてあった場合を「−−−」と分ける。
3・信念、強い考えを[ーーーー]もつかえる。
4・希望、夢は(−−−)、

これを決めていれば、自他の区分がハッキリして自分の位置づけが解りやすい。
上から重要順に書いてある。

<まず1、からこれを実行しよう>と思う。
文章にいま一つ自分のシステムが入ってくる。

今日から実行だ。

・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・

1月27日 月曜日 1969年
1
昼過ぎの2時に起床。
TVをみて、風呂に行く。
21時から翌朝の4時まで勉強。
あと一週間で最後の試験に入る。
意外と内容は難しい。
そう簡単に卒業はさせてくれない。
  

 < 過去  INDEX  未来 >


horii86 [HOMEPAGE]