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2005年05月21日(土)
「もっと自分を愛してごらん」−1 −読書日記
図書館で何げなく借りてきた本である。 女性向の本だが立ち読みをして、心が和んだので借りてきた。
簡易な短い言葉の奥にある優しさや力強さが、 そのまま感じられ、また見る度に気になるページが変るから不思議である。
すっと自分の心に入るもの。 ちょっと考えこんでしまうもの。
自分を愛すると変わってくるもの。 自分を満たすと見えてくるもの。 そのページごとに深い愛情が、言葉の底から湧き上がってくる。
その愛情が自分を楽にしてくれ、誇りを感じるようになり、 また深い自分に気づくようになる。 実際に「自分の娘に語りかけるように」して書かれた内容である。
一人、孤独に浸るときなど、女性だけでなくとも読むと良い。 また心の疲れや悩みを和らげてくれる。 まず、自分を愛してみることである。
ーその幾つかを書き出してみるー
もっと自分を愛してごらん
すると すぐにあきらめたり 妥協したりしなくなる
・・・・
もっと自分を愛してごらん
すると自分のいいところが見えてくる。
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もっと自分を愛してごらん
すると 今いるここ この時代こそが
実は自分にピッタリの居場所だったのだと
わかってくる。
そして むだな力が 抜けていく。
・・・・
もっと自分を愛してみたら
ひとりでいることが 好きになった。
静寂につつまれ
その魔法にも似た力に打たれながら
自分の内のはるかな広がりに
耳を傾けるようにして。
・・・・・
自分をしずかに愛してみたら
わかるようになってきた。
べつにわたしは 特別な人間ではない
でも
この世に ただひとりしかいない人間だ と。
・・・・
自分をしずかに愛してみたら
「成功する」ということの意味が変わって
人生がシンプルになった。
ああ 毎日が
何と すがすがしくなったことだろう。
・・・・
もっと自分を愛してごらん
すると かわってくる。
人生を追かける必要のないのだ、と。
しずかに あわてずにいれば
人生のほうから やってきてくれる と。
・・・・
自分を深く愛してみたら
心の痛みというのは
わたしが何か
神様の真理からはずれたことを
してしまっているシグナルだと
わかってきた。
・・・・・
ちゃんと自分を愛してみたら
機会あるごとに せっせと歩くようになった。
階段を歩くようになった。
景色のいい道を 選ぶようになった
ーーーーーー
以上のような詩が 82も書いてある。
左側には母親の自筆のノートが写真で。 右側が訳者の言葉で。
心がこもっているためか、どれを見ても染みるように響いてくる。
「もっと自分を愛してごらん」 キム・マクミラン著 文藝春秋社 ー明日も、幾つか書き写す。 ーつづく ・・・・・ ・・・・・
2004年05月21日(金) 1144, つれづれに -不安
・テロの脅威
アルカイダ幹部が、昨年9月まで、一年二ヶ月も新潟に潜伏していたという。 経歴もかなり年期の入ったテロリストで、本人がその気なら何時でも 大きなテロを起こせたようだ。 まさかと思っていたが、身近な問題になっていている。
ドイツで捕まり、取調べからこの事実が初めて解ったのだ。 上越新幹線か柏崎原発辺りは、何時でも可能であった? スペインやインドネシアのテロが思い出される。 国内への600万の入国のチェックは、かなり難しいだろう。 参院選挙が近づいてきて、非常に危なくなってきているとみたほうがよい。
もし、新幹線などのJRの駅でテロがあったら、直接に商売が上がったりに なることは自明である。 最近、新幹線のホームで警察官の姿が目立つようになったのも、こういう 情報に基づいてのためであろう。
・今度はUFJ銀行 「りそな銀行」の国家管理が落ち着いたと思ったら、 次のターゲットが「UFJ銀行」になってきた。 3年連続の赤字で、今期は3000億の赤字とか。 関連のUFJ信託銀行を、住友信託に3000億前後で売却に入るという。 東海銀行にしても、三和銀行にしても、硬い基礎の銀行で、悪いなりに 大丈夫というイメージがあったが、このデフレ・スパイラルには 抗しがたいようだ。グループの三人のトップは引責辞任とか。
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2003年05月21日(水) 777, 何ともいえない日々が続いている。
中小企業の8割が赤字、一割がボーダーライン、一割が黒字だそうだ。 数年前までどんな時代でも3割は堅実経営で、黒字であると税理事務所の 担当がいっていたが、いまやそれが一割だそうだ。 ここで景気がさらにおかしくなってきた。 数人の堅実経営の知人の会社が、ボーダーラインか、赤字に入ってしまった と聞いている。当方もこの一〜二年で可能性がでてきた。
そのパターンは 「勝ち組で、同業者を食べて生きてきたが、食い尽くしてしまった感じ」 というのが共通点である。 大津波は全てをのみつくしてしまう。といって自分だけは生き延びなくては ならないのが経営というものだ。 「後は野となれ山となれ」ともいえない。 今年は何とかいけそうだが、来年は全く解らないという人も数人いる。 うまくいっているところは過去に合理化を迫られて、体質が現状にあっているところだ。
明日はわからないというのが、全ての会社の偽らざる事態だろう。 もし県内にSARSが出たら、全国的に蔓延したら、宿泊業者や流通業や デズニーランドや飲食店などほとんどが壊滅的状態になる。 第一次世界大戦時に、スペイン風邪で2000~4000万人死んだという。 戦争の為、情報統制をしていた為に社会的な混乱は最小で済んだという。 日本でも26万人死んだというが、SARSがこの状態になる前に防ぐことがで きるだろうか?
中世に黒死病ーペストが流行って欧州の人口の何割かが死んだ時に、 ユダヤ人だけは無事だったとか。 ユダヤ人の陰謀ではないかと疑われたが、彼等は戒律に従い、 手と身体を清潔に保っていたのがペストにならない原因だった。 話が変わるがユダヤ人は子宮ガンにはならないという。 これも清潔に関係しているという。
世界的な不景気とデフレ傾向は当分続きそうだし、北朝鮮問題やテロや エイズなど暗い問題が多いが、せめて気分は前向きにしておきたいものだ。
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2002年05月21日(火) 413,ー印象に残っている両親の言葉ー
母から聞いた言葉で「片耳だけを聞くな」という言葉があった。
昔から、ちゃんとそういう言葉があったのだ。 世間知らずの人や、人の良い人を利用しようとする時、 あるタイプの人(片耳内幕情報や)が利用する。 三流マスコミや株屋、そしていびつな組織人が良く使う手だ。
要するに一方的の話しだけを聞いて判断するな、 数名の人の話を聞いて判断すべきという事だ。 何人かに聞いているうちに、その背景見えてくる。
「あと歯に血がつく」という言葉も、母から聞いた。 博打で勝ってその味を知ってしまう事をいうが、 上手い言葉だ。歯についた血がいつまでも口に残る。
今はあまり言葉として聞かないが、 父が使っていた言葉で「てんごうを欠く」があった。 自分の力の以上の仕事をして、失敗することを言っていたので、 天の理を欠くで、「天合」?を欠くというのだろう。 倒産した会社の社長を何時もそう非難していた。
「きみせをするな」とも、子供の頃よく言われた。 他人におどけて見せたり、パフォーマンスをするなという意味だった。 大家族のせいもあって、あまり目立つ行為をするなということだった。 家内に時々そういう類の言葉を使い、 「明治生まれの両親の子」とからかわれている。
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2001年05月21日(月) つれずれに
今日3時半に目が覚める。4時半に散歩にでる。この時間でもけっこう歩いている人がいる。 土手を朝日をうけて歩くとこの上なく気分がよい。このところ5時間も寝ると目が覚める。 爆睡しているせいか、寝不足に感じない。最近CS−TVの癒し系の番組268チャネルを』 申し込んで音楽を聞いているが映像もいい。 何回も書いているが、このソニーのBSハイビジョンTVはいい。 映像つきラジオ番組472チャネル―マザーアースもいい。
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