堀井On-Line



1353, おれおれ詐欺ー2

2004年12月16日(木)

お笑い学芸会ー可愛い演技
「おれおれ詐欺ー振り込め詐欺」

4〜5日前に自宅に「面白い電話=俺俺詐欺」と思われる電話があった。
「土地を買いたいという人がいるが、業者ではないが売る気があるのか」とか。
これ、土地の売買のプロからいうと、とんでもないことである。
素人の騙しか、玄人の人をバカにした内容である。
それも、旦那がいない時間に自宅に電話をするのは、詐欺以前の軽蔑の電話である。
宅建業法違反ということも解かってない程度の低い俺俺詐欺レベル。
第三者の仲介は業者以外してはならないのだ。

家内は、「そういう話は文章でいってほしい」といったという。
その文章が昨日封筒できた。
ワクワクしながら開けてみると、チャンとした会社のふりをした??株式会社とか
いう会社名であった。
インターネットで調べると、一生懸命に詐欺のためつくりあげたHPであったが、
よく内容を見ると実体のない会社ということが、見え見えである。
実在している会社のグループのように見せているが、よく調べると違っている。

早速、電話をかけると?と思われる若い男が出てきた。
無言できったが、それにしてもここまでやるかである。

そこで、イエローページで調べるとそんな電話番号がない。
電話番号(携帯でない)も、おそらく新潟で詐欺をするために直近につくったのか?
名刺はつくったばかりのペラペラの即席もの、封筒も作ったばかりの見るからに詐欺用。
手の込んだ、振り込め??か、近所?の事情をよく知ったものと組だ??!
程度の低い??である。
何処かのインターネットカフェで一生懸命につくったのだろ?
不動産の売りのオーナーを片っ端から電話をしているのだろう。

まあ、こういう時代なのだろう。でも不可思議な面が多い。
その辺のチンピラ暴力団員か、流しの詐欺が必死に考えた新手の詐欺レベルである。

面白いことに、去年の今日「おれおれ詐欺」を書いていた。
不思議といえば不思議である。

毎日、面白いことは続く。

ーもしかしたら、私の思いすぎかもしれないが、その方がもっと面白い。

ーー
2004/09/03
1249, これこれ詐欺

一昨日、我家にも俺俺詐欺の電話が来た。
たまたま、銀行でお金をおろそうと銀行の自動キャッシャーの画面を見たところ、
「俺俺詐欺に気おつけてください」という画面を見た、その日であった。

家内が電話に出ると、小さな男の声で
「事故をおこしてしまった!」という。
友人から同じような電話があったと聞いていて、詐欺と直感したので、
「あら、あら、あら〜」と答えたら、直ぐに電話が切れたという。
電話をする方は名簿を片手に電話をしているのだろうが、ここまで日常的になって
いるとは驚きである。

バブル期の證券会社も詐欺会社そのもので、「これこれ詐欺」だ。
自分の安く仕入れた銘柄を「これこれ」と言って、ゴミとしょうする素人に
高く売り抜ける集団詐欺をしていた。
いや、今もしているか?!

天下?の野村證券が先頭になってやっていたのだから、それも自民党と組んで
いたのだから悪質を超えていた。

今でも、週に数回は商品取引の会社から電話がかかる。
彼等からみれば素人は赤子を捻るほど可愛い詐欺対象である。

他人事ではない、あるファーストフードのFCに引っかかり、あわや数億の
投資をしようとしてしまった。
その社長は元トヨタ商事の社員、説明会は巧妙な言葉で勧誘する。
自己責任とはいうが、世の中も甘くはない。

特に情報化の時代、何が真実で何が虚実かの目を持ってないと
全てを失う可能性が高い恐ろしい時代だ。

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・・・・・・・

2003年12月16日(火)
986, おれおれ詐欺

 今年に入って既に1000件以上も、この手の詐欺がおきているという。
「おれおれ詐欺」のネタも徐々に増えつつあるという。
 最近は女による「わたしわたし詐欺」も出始めているとか。

・「交通事故を起こしてヤクザから高額な賠償を請求された」とか、
・「保険屋を通さずに示談で済ませたいから」という交通事故の発生を 
 騙ったものが大半だった。
 しかし、ここにきて
・「知人の女性を妊娠させた」
・「悪徳金融の借金取りに追われている」
・「催眠商法に引っかかった」
 など、新手が出てきているという。
 
 朝方で、だいたい40万円位が騙されやすいという。

 事件の発生が広く報道されることで現金を振り込んでしまうことは
減少しつつあるというが、報道された内容から犯人側が手口を巧妙化させたり、
失敗しないように方策を取っているという。

 ところで、そう簡単に騙されるものだろうか。
やはり巧妙なテクニックが多いのだろう。

実際に彼等の手口は以下が多いという。
 まずは
1、電話で無作為で「おれおれ」といって、片っぱしに電話をする。
 そこで、「息子か孫の名前をいう相手」をさがす。
 毎週のように電話が来る「商品取引」の会社や、「高利貸し」の会社の
 電話作戦の手法と同じである。
2、そこで子供か孫の個人名をいってしまった相手に対して、
 先ほどの理由で架空の口座に金を振り込むように言う。
 確率の問題である。
 詐欺師は確率の世界である。
 但し一歩間違えば逮捕をされる、全く割りに合わない仕事である。
3、もっと手が込んだ手法なら、「ウイークリーマンションかホテルに
 いることにして現金書留を遅らせる」
 私でも考えられるのだから、多く使われているだろう。
 
 そういえば20年前に、詐欺に一度会社で引っかかった事があった。
電電公社の子会社を名乗った電話帳の広告料の振込み詐欺である。
確か10万か20万であった。
それも事件が新聞に載ってから初めて気が付いた。
「おかしいな?」と思ったが、・・・この話は止めておこう。
 
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2002年12月16日(月)

612,ある時間の断片-26
10月27日1968年  土曜日
夕方6時に、欧州旅行のハレンチ会が集合。
池袋の「嵯峨」に集合。
川崎と隣で話す。彼は私のことをよく解かってくれる。
欧州旅行中に私のことを一番理解してくれた。
でもいい加減な自分を感じてもいるようだ。
今後とも彼のような男と巡り会えないだろう。

20時に高木が来る。
これで我々の仲間の6人中5人が集合した。
「パブ・エリート」へ飲みに行く。最後の一人の酒匂も来る。
全員集まった。個人主義の塊のような男が5人目の前にいる。
それだけ見ているだけで楽しい。

その後、目黒の高木の行きつけのバーに0時半まで飲む。
本当にこの会をやってよかった。
その後食事をして、2時頃に寮に深井と酒向がくる。
30分で酒向は帰る。
私は隣の留守の佐々木さんの部屋で寝る。
このところ毎日刺激が強い酒だ。

 10月28日1968年   日曜日
 
10時起床。深井とオリンピックの閉会式を見る。
13時に新橋の深井の家に行く。15時まで彼の家で過ごす。
その後に深井の車で久々に江ノ島に行く。
第三京浜も久々だ。
夕日の富士が絶景だ。
こんな夕景の富士は初めてだ。
合気道の合宿で富士吉田のそれよりもよいように見えた。
右に真っ赤な夕日、左に江ノ島。
秋の夕べの海岸はよい。
一生の思い出だ。

帰って、夜半の3時まで卒論の勉強をする。

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2001年12月16日(日)

271,今年の驚愕?

毎年驚愕することが多い! 
 ー驚きーでは言葉が足りないので「驚愕」にした
  
 ー今年は以下五つー

1、アメリカのテロ
  あえて書いても仕方がない!
2、ホームページ作りからみたパソコンとインターネットの世界!
3、イチローのアメリカでの活躍!
4、不況感!
5、ソニーの36インチのハイビジョンTV
  1年見続けての実感として凄い!

ー実感としてこの五つは、今までの常識を超えていた。
やはり21世紀の景色である。
旅行には例年感じる驚愕は少なかった。

・それでは去年は如何であったか?「シルクロード」「シリア・ヨルダン・
 レバノンの旅」!「オーロラ!」
 どちらが凄い?と聞かれてばもちろん、迷わず去年?
・ 一昨年はもちろん驚愕!「ヌ〜の河渡り!」そして「イスラエル」と
 「ネパール!」・・・・・!

・3年前は「スペインのパンプローナの牛追い祭り」と「インド」と
「イスラエル」凄いショック!

・4年前、「ギアナ高地」と「タンザニア」・・・・!
 
と比べることが、おかしいといえばおかしいが。
何だ旅行の自慢か!いや、違う!
「うん〜」「そう〜か!ちゃんとバランスがとれているのか?」

それにしても21世紀とはこういうことだったのか!  
 ・・・・・・
 ・・・・・・
 ある時間の断片
 
 12月16日ー月曜日  1968年

10時起床。
卒論のテーマの変更のため登校する。
武沢教授に会うことができた。
10分位で用件が終わる。
食事をして帰寮するが、急に眠くなる。

今日は、姉の優子さんのところ行く予定であったが
17時過ぎまで寝込んでしまう。
駒村君の部屋に行き、彼と食事に出る。
食堂のTVでゴーゴーをやっている。
見ていたら、二人で顔を合わせて行こうという話になる。
着替えて、そのまま新宿へ行く。23時近くまで2時間も踊る。
 その後、スタンドバーに入り飲む。
もう寮では私のあとの見えない勢力争いがおき始めているいう。
初めて解ったことだ。彼とブーちゃんと尾形君だという。
40分近くも歩いて帰ってくる。
南波嬢の件を言いだす。
私がイビッテイルという。
別にそうしている訳ではないが、そうなら気をつけないと。

最近は石川や深井や米林につぎ彼女のことを、イビッテしまったのか。
この前の軽井沢で生意気そうだったので、少し意識をして無視をしただけだ。
まだ以前に軽井沢の「愛の散歩道」を二時間おデート散歩した気持ちの
余韻が残っていることか。
可愛いが、あまり身近すぎて面倒だ。

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