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2004年10月13日(水)
ーどん底からはい上がるコトバー1
どれだけ、どん底で先人の一言で励まされたことだろうか。 「元気の出る言葉」シリーズの中で、やはり胸を打つ言葉が多い。 読んでいて思った事は、実際あの時、果たしてどん底だったのだろうか?
今回の一言は、特に気持ちをこめた。 正反合の反という意味で、後で読んだときの思いが合になる。 第三者の視点も合になる。 ーー
■心配すんな、どうせ死ぬんだ。 (by 軌保博光) 一言〜それが解かってないから心配するんじゃ! でも、死ぬことを常に忘れるな、そこから自分の人生を見つめよという点で 良い言葉だ。 ■自分だけは自分の潜在能力を信じてあげろ。 (by 高橋がなり) 一言〜現在という瞬間の継続が、潜在への入り口だ 。 ■時間が迫ってきて、追いこまれて、 「もうできるとかできないとか、そういう問題じゃねえ、とりあえずやるしかねえ」 って決心した途端に、一軒目が決まる。 (by 高橋歩) 一言〜本当? ■「わくわく」センサーに従って、進路をズバッと決めてしまうこと。 (by 高橋歩) ■今がんばらなければ、いつがんばる。 (by 藤田晋) ■ぐちだけは、言わんとこうな。 一言〜愚痴か〜 、一人で布団の中で泣くのとどっちがよいのかな〜 ■人生は10段変速の自転車のようなもの。 自分が持っているものの大半は使ってない。 (by チャールズ・シュルツ) 一言〜一段だけの人もいるんだよな〜 ■なんのために生まれてきたのか。答えは1つ。 生まれ変わるため。 (by 中谷彰宏) 一言〜うん〜〜〜?! ■乗らないと損だと思える提案をせよ。 (by 神田昌典) ■自己実現とは、今の生活を最大限に充実させて満足を感じる能力だ。 (by アブラハムマスロー) ■努力した人ほど運が良かったと言い、 努力が足りなかった人ほど運が悪かったという。 一言〜そういうものだ! ■強いって事は泣かないことじゃない。 泣いてもまた笑えること。 一言〜泣き笑いが一番 ■どうにもならない事って、きっとどうでもいい事なんだよ。 一言〜そう思うのが一番 ■しっかりした知識より、土壇場での経験値のほうが役にたつ。 一言〜これも何ともいえない!しっかりした知識も大事 ■自分で思うほどダメじゃない。 (by 中谷彰宏) 一言〜自分って、自分が思っているよりダメなのかもしれない! ■やれなかった、やらなかったどっちかな。 (by 相田みつを) 一言〜両方 ■最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。 唯一生き残るのは、変化できる者である。 (by ダーウィン) ■それが何と書いてあるのか何が言いたいのか。 もちろんそれも大切だけれども、それよりも大切なことは、それを読んで 自分が何を感じ、どう思ったか、どんな風に考えたかなんだよ。 一言〜それで、これを書いているが、バカ丸出しになっているんだよな〜。 ■好きなことをやって生活が成り立たないのに、 嫌いなことをやって生活が成り立つだろうか。 (by 石井裕之) 一言〜好きと嫌いは裏表だから、この人解かっていっているのかな〜 それとどうにもならな事があるの!人生には。でも、建て前も大事だよ? ■判断力は下積みのころに培われるもの。 (by ユースケ・サンタマリア) 一言〜決断力の方じゃないか? もちろん、屁理屈? ■倒れるなら、前に倒れた方が、起きあがる時楽だよ。 一言〜楽とかいう問題じゃないんだよ、ほんとう! 訓練と、必死に二つが絡んでしまうから! ■自分の欲しいものが何かわかっていない奴は、欲しいものを手に入れることができない。 (by 村上龍) 一言〜何いっているのかナ〜この男! わかんな〜〜い。 ■与えられているのは時間ではない。それは瞬間である。 与えられている瞬間で時間を作るのはわれわれである。 (by G・プーレ) 一言〜ホント?嘘だろ!! 一期一会、今ここに、と納得しながら何か酒乱の失敗の経験があるからな〜! ■名案とは、やる気になった手法である。 一言〜屁理屈!でも、全て屁理屈だから、何ともいえないか? ■できない人はできない原因(なぜできないか)を語り、 できる人はできる真因(なぜやり遂げたいか)を語る。 一言〜その人、程度の低い人でないのか? 自分がそうだからといって、真実を曲げない方がよいか。 ■生きることで老いる人はいない。 人生に興味を失うことでのみ老いるのである。 (by マリー・ベイノン・レイ) ■私が普通のエリートになったとしても、代わりはいくらでもいるからね。 (by 土井香苗) 一言〜何いっていんか解からない? 普通の人が良いといっているのか?なるなら、 それを超えたエリート(真に好きなことをする人)を言っているのか。 ■成長するチャンスの時には、 前に出て、どんどん失敗してください。 どんどん怒られてください。 恥かいてください。 壁にもぶち当たるでしょう。 まっすぐ歩いてるんだから、壁にぶちあたって当たり前です。 壁にぶち当たらない人って、逃げて逃げて逃げまくっているんですよね。 どちらの人生をあなたは選びますか? 私は、ど真ん中を歩きたいと思います。 (by 山近義幸) 一言〜アホ!ど真ん中? ■決断とは、目的を見失わない決心の維持にほかならない。 (by ドワイト・D・アイゼンハワー) 一言〜アイゼンハワーだから、だまっているけど! ■才能という言葉は、延々と努力を重ねている人に対して、外から貼ったラベルに すぎない。 一言〜天才なら、異論があるけど、才能なら正しいかもしれない! ■人間、「勝者のリズム」と「敗者のリズム」がある。 勝者のリズムを身につけないと絶対成功しない。 勝者は、明るくて、いい方向に考えられる。 (by 堀之内九一郎) 一言〜「敗者は暗くって、悪い方向に」と、考えられるということか? ■人生はかけ算だ。どんなにチャンスがあっても、君が『ゼロ』なら、意味がない。 (by ナカムラミツル) 一言〜仏教者は何というだろかね〜 君の?相手の意味が違うか!
ーーー ー今回の一言、魂が入っているというより、私の心の歪みか! ・・・・・・ ・・・・・・ 2003年10月13日(月) 922, アイスランド旅行記−2
ーアイスランドを印象順に書いてみる
・何といっても、『オーロラ』である。 オーロラは二度目だが、前回はノルウエーのトロムソは外れであった。 今回は一回だけだが大当たり!しっかり目に焼き付けてきた。 ー明日オーロラについて書く。
・海に突き出た雄大な断崖のディルホゥラエイのパノラマが素晴らしい。 高さ100mの断崖がどこまでも続く絶景と、断崖から見えた果てしない 海岸線が何とも美しい。 北の果てという感じが一番でている場所であった。
・クレーバルバトン湖の背景に広がる景観は、 正しく月の景色に一番似ているといわれている。 スターウォーズの映画の場面を思わせる茶色のパノラマが別の惑星に いるようだ。 月探索のアームストロングがここで訓練をしたという。
・氷河から流れ出た滝が、それぞれ素晴らしい。 何といっても迫力のあったグトルフォスの滝が印象的であった。 イグアスの滝に似ており、北極のイグアスとう感じだ。 またスコォガフォスの滝の美しさも忘れることができない。
・霙の中で見た3〜4分ごとに吹き上げるストロックルの間欠泉も アイスランドならではのものだ。
・溶岩でできている大地がほとんど国を覆っている。 土がまだ殆どできていないのだ。 大地の上を数百年かけてできた20cmほどの苔が土の役割をはたして、 その上を草が生えているのだ。 我々は何げない土の上に住んでいるが、数億年かけて有機物の新陳代謝を 繰りかえして土になっていったのが、このアイスランドに来てよく解った。 岩山も緑の苔が覆っていて、景色としはアイスランドならではの異様な景色だ。
・少し場所を移動しただけで、景色がドンドン変わっていくのが印象的である。 テーブルマウンテンや溶岩で出来た岩山、氷河に荒涼とした荒野などなどだ。 そこに羊と馬が放牧されている。 その中で目立ったのが、アイスランドポニーという小型の馬である。 冬でも極北の寒さに耐え、そのまま放牧をしておいても大丈夫だという。 性格が穏やかで欧米で人気があり輸出用だという。 見た感じとして似ている国としては、ニュージーランドとパタゴニアである。 氷河とどこまでも続く荒涼とした大地と、吹き付ける冷たい風は北も南も一緒だ。
「一生に一度に行きたいアイスランド」という言葉が一番にあっている国である。 本当に世界は広い!
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548,予定挫折 - 2002年10月13日(日)
ミスマッチの組み合わせの言葉である。 挫折は途中で断念してしまう事で、予定していれば挫折でない。
この組み合わせの意味は、挫折時期を予想しておいて その準備をしておく事である。
私の場合、大学受験失敗や他の挫折を人生の前半に重ねた為、 挫折の痛みと、反面その必要性を実感をしていた。
必ず生きていくうえで変化と転進の必要性がある。 大体が7年である。 その時期を読み、変化を積極的に自分で創らなければならない。 その時にそれまで続けてきた事を止める、これが予定挫折である。
スキーを子供のとき滑って失速した時、自分から前向きに倒れるコツ を覚えた事があった。 その方が大事にならないで済むことを繰り返しの中で知った。 柔道や合気道で、まず訓練をされるのが受け身や倒れ方である。 予定挫折を初めから組み込み、その時期がきたら割り切って しまう事が必要である。節を予定して積極的に創っていく事だ。
ある甥が大手の会社に7年在職後、さっさと辞めて漫画家になった。 有名らしいが漫画を見たことがない。 曰く「入社前から、そう予定していた!デザインで社長賞を貰った し、自分では為残した事はない。漫画家は自分がなりたかった仕事。 それで生きていけそうだし楽しい!」
私事だが、29歳の時に成り行きで実家の商売をみる事になった。 五年を目安とその時の勘で思った。勿論そう宣言をしていた。 3年も経てば兄弟が一つ舟の舵取りは無理!と実感。
予定どおりに5年で今の事業に転進したが、少しは挫折感があった。 これが予定挫折というのかと苦笑をした。 しかしすぐに次の仕事がたっぷり待っていた。
挫折時期はある程度読めるものだ。 定年退職やリストラとかで、無知の為に中年クライシスに なってしまうのは、ただ流されて生きているからだ。 準備をする時間はあった筈である、たっぷりと!!
[184] 基本 2001/10/13 この20数年春になると、ほぼ毎年のように新入社員の入社前教育をしている。 以前はまる三日、最近はまる一日になった。 真っ白な若い人に教育する楽しみも以前ほど無くなってきた。
結局家庭のやるべき躾や言葉使いを、基本から教え直すことから始めなくては ならない。本当にどうなっているのかと、開いた口がふさがらない事が多いが、 もうなんとも思わなくなった。
対話形式で基本的な会話・対話の仕方から教えていく! それはここではどうでもよい話だが、教えるべき要点は
1、本を読むこと 2、日記を書くこと 3、相手の話をきっちり聞き取る事 4、自分の言うべきことを明確にする事 5、メモをとること 6、給料を貰う立場になった事(買い手から売り手の立場の逆転) 7、同質社会ー学校から異質社会に変わった事 8、その会社の制服を着たと同時に、個人はその制服の配役になってしまう事 等々おしえる。
しかし一番勉強になるのが、自分自身である。 毎年春先にこれを真っ白な新卒に教えていると、自分自身にそのまま教える事になるからだ。 全てが大事な事だ。
読書にしろ日記にしろ今でも続けているのは、これを毎年反駁しているからだ。 本当にこれをきっちりやっている人間の少ない事は、今更言うまでも無い。 それでもこのレベルの文章しかかけないのだから、別に如何という事がないのか。
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