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2004年10月08日(金)
ー幸せを感じるコトバ−1
「学問なき経験は、経験なき学問に勝る。」 (by イギリスのことわざ) イギリスは経験哲学の生まれたところ、この諺があって経験哲学が生まれたのか、 この哲学を集約して言っているのか? ケース・ケースによるだろうが、正反対も真実を含んでいる。 「経験なき学問でも、学問なき経験に勝る」 逆も真なりでしかないが。
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■生きてるだけで、まるもうけ。 (by 明石家さんま) 感想ーこの人の場合、特にいえるだろうが。 ■あらゆるものの中心に愛を置き、愛し愛されることに至上の喜びを見出せたとき、 幸福は訪れる。 (by フロイト) ■すべての出来事は偶然ではなく、すべてに意味と原因があり、 そしてすべてのタイミングは完璧である。 感想ー偶然という言葉は何故あるのだろうか。 ■あなたに起こることはすべて正しい。 (by 中谷彰宏) 感想ー丁度よいとも言えるが ■存在を認められたら一瞬誇りに思う。 人を感動させられたら、一生の思い出になる。 ■習ったことを忘れない一番の方法は、人に話すこと。 夢を忘れない一番の方法も、人に話すこと。 感想ーこの随想日記、人に話すように書いているが、記憶を残すために書いている。 ■給料が高いのはいいけれど、高収入は人の尻を重くさせる。 (by 都築響一) ■ヒントはあるが、ルールはない。 (by 高橋歩) 感想ー?? ■矛盾を受け入れる力をサラリーマン時代につける。 サラリーマン人生は僕にとって最高の地獄でしたね。最低じゃなくて最高の。 だからこそ、いまの自分がある。 (by テリー伊藤) 感想ーいまのテリー伊藤をみていると、全くその通りだけど?? ■ノンベエのへっぽこオヤジでも、やれば夢が叶うんだなぁ。 (by 小出監督) ■元気のない自分も認めてあげよう。 (by 中谷彰宏) ■細々とやっているんじゃない。 着実にやっているんだ。 (by 中谷彰宏) ■好きだから好き、理由なんてない。 (by 中谷彰宏) ■何をするかよりも、何故するか。 ■最大の生産性とは他人をやる気にさせること。 感想ーまず、自分をやる気にさせることじゃない?いや、他人か? ■いくつもの正しいと言われていることよりも、心の針を揺らす たったひとつのことを見つけて歩もう。 (by 零士) ■人生において何が正しいかなんて誰にもわからないのだから、自分の思うとおりに 進んで、その結果を他人の責任にしないことが大切ではないかと思う。 (by 曽野綾子) ■大切に思う気持ちが勇気の源。 ■黒い土に根を張りどぶ水を吸って、なぜ、きれいに咲けるのだろう。 私は大勢の人の愛の中にいて、なぜみにくいことばかり 考えるのだろう。 (by 星野富弘) ■風が吹かないそんなときでも、僕らが走ればそれを感じることができる。 (by 19) ■私は、「なるようにしかならない」人生ではなく、 「なるようになる」人生をつくるために努力することのほうが大事であろうと思う。 (by 大山梅雄) ■世界にひとつだけの花を咲かせよう。NO.1にならなくてもいいから。 (by SMAPの曲から内容抜粋) ■目標の限界とか、達成可能な範囲を決めていくのは、 自分に対する“イメージ”だ。 (by マクスウェル・マルツ) ■しなければならいことをしても、一生。 できることをしても、一生。 好きなことだけしても、一生。 (by 中谷彰宏) ■学問なき経験は、経験なき学問に勝る。 (by イギリスのことわざ) ■習慣とは、一生を通しての人生への姿勢。 (by 中谷彰宏) ■一生かけて学ぶべきことは、君はもう学んでいる。 あとは、練習しながら、その意味を確認するだけ。 (by 中谷彰宏) ■未来はコントロールできるものではないけれども、 同時に、きめられているものでもない。 (by 龍村仁) 感想ー死ぬのは、どう考えてよいのか ■同じ道を歩む他の素晴らしい人達とともに、 自分の夢にフォーカスし続けながら奇跡を予期しなさい。 (by キャロル・アドリエンヌPh.D) ■最も空しい人生とは、すべてが思い通りになる人生である。 感想ーすべてが思い通りにならない人生よりずっと良いのでは? いや、どうか? ■能力や資質よりも、徹底してやることくらい物事を成就させることはない。 なぜならその姿勢が幸運を呼ぶきっかけになるから。 (by 重茂 達) ■弱みは5倍かけても人なみにしかならないが、 強みは人の3倍やれば10倍の形になる。 (by 木村政雄) 感想ーだと思うよ! ■地道な行動が最大の自己アピールになる。 (by 樋口廣太郎) 感想ーみんなやってるんだけどね! ■ずっとひとつの夢を抱きつづけて努力することは、 たしかに奇跡みたいなことをよびおこすんだよなあ。 (by 五木寛之) ■結果が、最初の思惑通りにならなくても、そこで過ごした時間は確実に存在する。 そして、最後に意味を持つのは、結果ではなく、過ごしてしまった、 かけがえのないその時間である。 (by 星野道夫) 感想ーう〜ん
ーほんとうは感想、書かないほうが良いが、書かないと他人のHPのコピーで でしかないので、書いている裏事情がある。後で自分で見たとき 面白いこともあるが。
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2003年10月08日(水) ある時間の断片ー38
11月11日 1968年 昼過ぎに佐藤のところに行くと「多恵ちゃん」から、電話で大妻祭に 招待される。毎日忙しいことだ。 これもアマリ気が乗らずに、佐藤のお供で行ったようなものだ。 講堂で「森山良子のリサイタル」があった。 さすがに彼女の歌は上手い! 一曲一曲が心にしみる歌であった。 しかし腹がへって貧血気味になる。 多恵ちゃんの友人の飯野貞子さんを紹介してもらい、4人で食事をする。 ブラブラ4人と寮の近くまで送る。 飯野さんと話しながら帰るが、真面目そうな面白い子だ。 といって、それ以上の何も感じなかったが。 23時から24時までゼミの予習をして、その後佐藤と明け方まで酒を 飲んで寝る。 11月12日 ・明方まで酒を飲んでいたせいか、10時過ぎまで寝ていると、電話が かかってくる。先輩の永田さんから、文京区役所でバザーの手伝いの 依頼だ。毎日毎日お呼びが良くかかるものだ。 タクシーで駆けつける。電動歯ブラシの販売である。 これは売れそうだと思いきや、殆ど売れない。 隣で30過ぎのオバサンと話をする。 宝石のデザイナーで、渋谷の専門学校で色彩学を教えているとか。 西銀座で宝石店を持っているとか。 彼女の友人の銀座の「モンブラン」のバーのマダムも、バザーの手伝いに来る。 販売よりも、この二人と話している方がずっと面白い。
」結局、この二人と知人が買ってくれたのを含め都合6つしか売れなかった。 がっくりしたが仕方がない。 帰寮後、風呂に行き、食事をして、21時から25時までゼミ関係の本を 読んで就寝。 ー後記ー 最近、急速に武沢ゼミに影響されている。 先生とゼミ同期の4人だ。 非常に個性的である。その4人に段々感化を受けているようだ。 それと教授の影響がここにきて大きい。 気を緩めると、潰されてしまう位厳しい。
・・・・・・・・・・ 543, [エッ嘘だろう!!] - 2002年10月08日(火)
[エッ嘘だろう!!]と思わず叫んでしまった。
・自己資本は資本金の2倍以上で、創業時の償却勘定で マイナスになった以外は黒字の優良会社と思っていたのに、 会社の借入金がある銀行の不良債権の可能性があったという。
・政府系銀行の借入れの都合で個人名義で買った 「2箇所の駐車場の土地」の資金を会社から借入をした。 その役員貸付金が自己資本と同額であった。 その事情は銀行が解っているのに?金融庁の検査で問題になっているとか。
・金融庁の監査の担当がいうには「個人と会社は別物で、その事情は関係ない」 という。「自己資本と役員貸付金は相殺するのが筋で、そうすれば 実質資本金はゼロで、健全会社といえない」とか。 たまたま節税のため、個人の2物件を会社に売却をする報告に銀行にいって、 その話を聞いて呆然ー足し算引き算も出来ないのが現状なのだ。 金融庁と地方銀行の審査レベルの混乱がこういう現象を生んでいる。
・これがグローバルスタンダード?という事なのだろう。 考えてみれば個人と会社を一体で見るということ自体おかしな話だろう。 銀行にしても、金融庁にしても「売却をして相殺しなさい!」ともいえない。 こちらが判断をするしかないのか。 とんでもない誤解?で、不良会社になっていたのだろう。
かなりこういう混乱が全国で起きているのだろう。 今の日本の自滅のある現象だ。 社会主義世界の崩壊のある断面だろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [178] 忘れられない店ー4(金沢)
ー平家ー鉄板焼き 2001/10/08
金沢にいた時期によく行った店である。もう30年も前の話である。 4〜5年前に行った時まだっその店があったが、しかし個性的な親父は死んで しまっていた。 その店のかみさんがそのままいた。高級化して二店になっていた。
落人焼きといって、何でも鉄板で焼く鉄板焼きやで‘平家’というだ名前の店だ。 今でもちょっとないかわった店だ。食塩の箱入りとともに、キャベツが山盛りで ツマミにでる。
大きい鉄板の上で魚や肉や野菜や豆腐を焼くのだ。その為店が油でギトギトで真っ黒で、またそれがいい。
親父が遊び人風の個性の塊のような親父で、その話を聞いているだけでよかった。 当然お母ちゃんがいて、人間味あふれた夫婦であった。2時間ぐらいいるうち、 必ず大喧嘩をするのが名物で、皆それが始まるのを待っている節があった。
「マダ喧嘩始まらないの?」と聞く人まで出る始末。そしてすざましい喧嘩である。 たまに奥さんが休みの日、一人ショボンとしているところがまた可愛い。 何回も家に電話しているのだ。たまたま初めて行ったのは、会社の先輩が競馬で 大あてをして連れていってもらったのだが、 「お前の人生は今日で終わりだ、大穴を当てた味を知ってしまったのだからだ!」 と先輩に説教が始まった。それがいやに説得があって面白かった事を思い出す。
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