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2004年09月10日(金)
例年に比べて異常に台風が多い年である。 今年の台風の上陸は、今回で7回目で、過去最高の6回を超えてしまった。
今までの平均は年2、6回で、既に3倍近くになったことになる。 特徴は、多くのコースが似ていることだ。 あと2〜3回は来そうなので、平均の4倍になる可能性がある。 被災地は、その都度用心をしなくてはならないので大変だ。
この数年、旅行先に行くと必ずといってよいほど数年来、 気候異変という話題がでる。地球規模で天候が異変をしているようだ。
先月末に行ったオーストリアも、今年は冷夏で雨ばかり降っていた。 地球温暖化による天候異常がアチコチで出ている。 地球にとって人間はマイナスの存在であるなら、自然は必ず反撃をしてくる。 異常に多い台風も、その一つである。
今一番恐ろしいのは、ロシアと中国とインドの目覚めである。 今までは、共産主義と宗教のお陰?で国全体が、稼がず、働かず、消費せずであった。 それが経済発展を始め、消費が活発化をしてきた。 ここでさらに地球温暖化が一挙に進む可能性がある。 この50年で平均年齢が100歳になる可能性があるが、決して幸せとは いえないであろう。
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2003年09月10日(水) 889, バックナンバー 3
昨日に続いて、随想日記を総括してみる。 このように毎日書いていると、自分の気持がそのまま文章の中に出てしまう。 自分の頭の中で考えているのは所詮こんなものでしかないのだ。
テーマを絞り出して文章を書き終わってから、以前書いた事を思い出し、 調べたら殆ど同じ内容であったことを数度経験をした。 単細胞でおなじことを飽きもせずよく書いたものと呆れた。 そういう時は以前の文章のほうが良いのだ。
自分が考えたと思っていたことを、過去に読んだ本の中で見つけて、 その考えが借り物でしかなかったことに気づいた経験をしたのは 私だけではなかろう。 また全く同じ本を何回か買ってしまった経験も数回した。 これを読み返していて、自分の知識の境界線でもあるようだ。 いや自分の世界の限界線といってもよいだろう。 その意味では自分の棚卸でもあるのだ。
2003年01月31日(金) 667,「成功する読書日記」-読書日記 2003年01月30日(木) 666,「読書・映画日記」 2003年01月29日(水) 665, 連れ合いーつり合い 2003年01月28日(火) 664, 「日本経済の破断界」 2003年01月27日(月) 663, 小売業売上げの推移 2003年01月26日(日) 662, 「他人の血で自分の傷口を洗うな!」 2003年01月25日(土) 661, イチロウ−3 2003年01月24日(金) 660, 夢のない話 2003年01月23日(木) 659, 人間-女心 2003年01月22日(水) 658, 躁鬱について 2003年01月21日(火) 657, 四行日記−2 2003年01月20日(月) 656, 四行日記 2003年01月19日(日) 651, 自分の一本の木 2003年01月18日(土) 650, 債務返済年数 2003年01月17日(金) 649, 損切り 2003年01月16日(木) 648, 流通業界を考える 2003年01月15日(水) 647, ハッピーバースデー 2003年01月14日(火) 646, 教育を考えてみた 2003年01月13日(月) 645, お金はむき出しの真実 2003年01月12日(日) 644, 呼称の妙味 2003年01月11日(土) 643, ハングリー 2003年01月10日(金) 642,DVDのレンタルショップ 2003年01月09日(木) 641, 動物と人間 2003年01月08日(水) 640 ,ラスベガス 2003年01月07日(火) 639, 自己疎外 2003年01月06日(月) 633, 不幸論ー中島義道 2003年01月05日(日) 632, 自由化\(~o~)/
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2002年09月10日(火) 515, 眠りの瞬間
無への瞬間をとらえたことがある。 誰でも夜「何時の間にか睡眠の世界」に入ってしまう。 その睡眠の一瞬を意識で感じたのだ。
そのときの実感が「無」をみたという実感であった。 もちろん過去の人生で一回きりだ。 人からも、マスコミ媒体からもそういう話を聞いたことが一度もない。
眠れず般若心教を唱えていたときと記憶しているが。 恐らく死の一瞬とはこんなものかもしれない。 「あ!という無への一瞬の意識である」 意外とこの経験をしている人は多いのかもしれないが?
キュープラー・ロスというアメリカ人が「死の瞬間」 という本を書いているが、その瞬間には慈愛に包まれるという。 生まれてきた時と同じように管に巻かれて、のたうち回って 死ぬときもそうなのかもしれない??
話はそれるが、夢の世界も面白いものだ。 隔絶された別世界、それも現実とは違うが、といって現実的な異空間。 少なくとも、その世界では夢とは思えない。 夢からさめたとき、そのほとんどが消滅してしまうのも面白い。
眠りは一種の死の世界だ、あるいは彼岸の世界だ。 そこでみる夢は無意識の世界そのものだ。 大きい希望の「夢」に非常に似ているという。
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2001年09月10日(月) [140] (日本的)カースト制度−2
山の手の金持ち連中は、もっとひどいという。 「どちらの大学、どちらにお勤め、どちらにお住まい、どちらの出身、」 これで人間の価値を決めてしまう。
この前の音羽のザーマス殺人事件はこれを知らない奥さんの追い詰められた必然的事件だ。
地方にいるともっと露骨でコミックだ。 慶応か早稲田で、青年会議所の理事長になり、ロータリー何とかとか ライオンズに入り、そしてゴルフの会員権。 ゆくは商工会議所会頭か副会頭。 そして本人もその気になる。
それを何にも疑ってないのがアフリカの部族社会以下? そのカースト制がインドに劣らずある。 TVでアメリカの在日実業家が指摘していた今回の外務省の事件は正しくそれだ。 赤塚幸雄か小室直樹か、が日本的カースト制度の存在を指摘している本を出していた。
読んではないがカースト制度的の存在は厳然としてあるのは、今さという感じがする。
外務省で捕まるにはノンキャリアばかり、キャリアは日本的社会主義の特権階級だ。 実態はこんなものじゃない。合法的特権が巧妙につくられているからだ。 天下りはその構造的詐欺ー集りの一部かいま見える面でしかない。
これじゃ構造改革などできるわない。 東大の法学部のそして経済学部の成績のよい順に、官僚の卵として配分される。 その下か民間を希望するまた配分があって、三菱、富士、第一勧銀とかで下がっていく。 その辺に慶応、早稲田、一ツ橋あたりが入ってくる。
学閥もしっかりできて、情報の横の流れもできている。 (この程度で今回は終わり!)
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