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2004年02月29日(日)
この映画の三部「ロード・オブ・ザ・リングー王の帰還」を見てきた。 一つの魔力を秘めた指輪の争奪の物語だが、ストーリーより、感想を書くことで 何かを感じ取ってもらえばよい。 一部を初めて見たときは、その特撮の迫力や、背景の田園や広大な自然の美しさと、 物語の内容の面白さに圧倒された。そして二部に続き三部も迷わず見てきた。 私のような年配が見ても、全然違和感のない面白い内容である。
特に特撮が素晴らしい。一部二部三部と段々と迫力が増している。 二部もそうだが、数十万の兵隊が激突する戦闘シーンの迫力はハイテクをフルに 使ったものだが、これを見るだけでも十分価値がある! スターウォーズなど見てきた中でも、迫力は今までの映画で一番であった。 映画館の音響効果も含めて、進化し続けているのが解る。 要するに日ごとに面白くなっている。 10年前の映画と、現在とでは隔世の感がある。
3時間20分、一瞬も目をそらせなかった。 三部作で340億円の制作費と、15ヶ月かけて製作されたというが、 なるほどアカデミー賞のトップにノミネートされるわけである。
次は「ラストサムライ」を見てこなくては。 気持ちは若い?いやガキなだけか!
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お笑い 「水上を歩く」
キリストとモーゼがガリヤラ湖で魚釣りをしていたがさっぱり釣れない。 二人は退屈になり「なんか面白い遊びはないか」ということになった。
それでミラクル遊びになった。 モーゼがまず「4000年前の奇跡をおこしてみよう」 という事になり「水よ裂けよ」と声をかけた。 すると水が二つに裂けふねが湖の底に落ちた。
そこで(底で)キリストがわしの番と水の上を歩き出すと、 ドボドバと水の上にもぐってしまった。 「足に穴があくと、やっぱし水の上をあるけないか!」
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