堀井On-Line



992, クリスマス

2003年12月22日(月)

 クリスマスといえば色いろ思い出がある。
子供の頃ツリーを買ってきて,電飾を姉たちと作った時のトキメキを,
クリスマスソングを聞くと思い出す。

パリのシャンゼリデ通りの電飾の美しさも忘れられない。
またフィンランドのヘルシンキのクリスマスイブの何とも言えない
神聖な思い出であった。
街全体が張り詰めた独特の雰囲気に包まれていた。
丁度、日本の年越しに似ている。
会社でスペインに行ったときの帰りに立ち寄ったのだ。

 最近は不景気のせいか、あまりデコレーションスケーキの派手な販売は
殆ど見られなくなってしまった。

 昨日ダイエーで光ファイバーで出来たツリーを買ってきた。
ふとレジの横を見ると半額セールで1500円。
糸状の先に小さな光が点滅する幻想的なものであった。
家で飾ったところ思ったよりずっと良かった。
ミニサンタなどと供にクリスマスの雰囲気がでてきた。

 インターネットでクリスマスと検索したら、
以下の内容が印象的であった。

・・・・・

 ークリスマスを楽しむ24の方法ー
クリスマス・グランデからちいさな提案です。
01:
 指折り数えて待つ。
   待つことで見えてくるものがあるはず。
02:書を捨てよ、街へ出よ。
   参考書はなし。肌で感じることからはじめましょう。
03:
 毎年、を持つ。
 プレートでもカードでも。積み重ねる月日の上にあなたがいます。
04:
 手紙を書いてみる。
 言うは易し書くは難し…僕は手紙というものが苦手です(^^;
05:
 今年あったいいことを書き出す。
 たぶん、今年会ったいい人のリストに?
06:
 三年後に残したいものは何か?
 三日後でも百年後でもなく、三年後を考えてみてください。
07:
 「特別な日」にしない。
 これは基本ですね?
08:
 ご近所をみなおす。
 300m四方にも輝きがあふれています。
09:
 腕によりをかける。
 いつもの食卓の方がいいに決まってる!
10:
 想像はパワー。
 サンタさんの12/26を想像できますか?
(Yesと答えた人、人類はまだいける)
11:
 庭木を飾ってみる。
 ベランダの鉢でも街路樹でもいい。最近、木と話してます?
12:
 去年と違うところはどこか?
 それは良い変化ですか?
13:
 背伸びをしない。
 精いっぱい背伸びをしたら、人は自分の丈に戻る。
14:
 昔読んだ本を読み返してみる。
 自分のパワーを感じるひととき。
15:
 ラッピングは気合!
 ご自分でやる。ぶさいくでもええやないですか!
16:
 街でいちばんの場所をさがせ!
 意外と悩むはず。あなたの大切な人はどこを選ぶでしょう?
17:
 目を閉じてとなえる。
 何をとなえるかはおまかせします。
18:
 あわてず、あせらず。
(ハーイヤ、イ−ヤサッサ!)
19:
 手作りを、ひとつ。
 できればパンなんかがよいのですが・・・
20:
 あなたがお父様より勝ってるところは?
 僕の場合、まだありませんが(^^;
21:
 ちいさな自然に会う。
 身近な地球と話せる人はおおきい。
22:
 鏡と仲良くする。
 恥ずかしがらずに笑顔の訓練をしてますか?
23:
 誰かのサンタをめざす。
 僕にもなれるでしょうか?
24:
 感謝する。
(ここまで読んでくださったあなたに!)

  −メリークリスマス!
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 何かブルークリスマス用の楽しみ方みたいだが、
 それでも、楽しむことは良い!
 最近は何でも意識的に楽しむことにしている。
 
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2002年12月22日(日)
618, パタゴニア旅行記ー5
       ー広尾のお犬様 ー

旅行をしていると、普段では会えない人といろいろ出会える。
今回は一人参加の東京の高級住宅地の広尾の奥様がいた。
犬の話から、愛犬の散歩の話題になった。
広尾の公園で朝のお散歩の話で大爆笑であった。

愛犬に衣装を着せて連れてくるが、そのファッションが面白いとか。
天使の翼をつけたお衣装だったり夏は浴衣であったりする。
冬は何と毛皮を着せた犬もいるという。
まあそういう人は水商売の人だとか。

犬にも公園デビューがあり、
数日は全ての犬が匂いをかきにやってくるという。
そして認知をされるという。まあ人間の世界と同じである。

犬好きの人は自分の犬の自慢がしたいらしい。
このあたりも人間と類似している。
まずは相手の犬を褒める。
そうすると互いの褒めあいの場になるという。
横で聞いていると馬鹿みたいだが、それがまた面白いとか。
聞いていても目に浮かぶようだ。

住人でもないのに遠くから車に乗せてその世界に来る人もいるとか。
人間の一番の悲しい?いや愛くるしい性が丸出しのところがよい。
愛犬は飼ってないが、散歩でその世界を毎朝近くの土手で見ているから
真実味がある。
・・・・・・・
・・・・・・・  
2001年12月22日(土)
277、笑いについてー

私の最大の素質にきずいた!

腹から笑える事だ!昔からいろいろあったが、
これは子供の時からの特技だ!
いやそれだけ激しい真ん中(商家)に生きていたからだろう。

笑っていなくては、やってられない!

TVの漫才をみて笑っていたら、親戚の叔母が見ていて不思議そうな
顔をして「どうしたらそうして笑えるの?」と学生の時聞いたことがあった。

笑うとは何だろう?もちろん理屈はある程度解かっている。
でも実感としての(笑)とは何?と考えた事があるか?

人生から笑いをとったら、残るのは何だろう?
笑う為に生きてきたみたいなものだ。それだけで人生元を取ったように
思える。いや感動・感激もいえる。

魂の顕現化といっていい!それでは落語家か、漫才家になればよい。
しかしそれは商品でしかない。

実際の(笑)は違う。心、いや魂の緩みだ!
どういうわけか、過去を振り返ってみて、笑いだけは常にあった。
笑えない時期でも(笑)は別腹であったことは事実である。
その理由は今でも解かってないが、結局は背後に豊かさがあった為だろう。

家内に言わせると、どんな時期でもTVの「落語や漫才」を見て、
大笑いをしていたらしい。
でも本当にそうかと自問してみるとそうでもないか!
「凍りつくような時期」ではどうであろうか?笑いはなっかった!
 
やはり結婚をして,家庭を持ってからはどんな時期にも笑いだけはあった。
それが家庭の効用?か。

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12月22日 土曜日

9時起床に後、食事。
土砂降りである。

近くに住むすぐ上の礼子さん宅へ向かう。
二人でいがみあう。
あいも変わらず仲が良いのか悪いのか解らない。
悲観的な面から抜け切れてない。

15時に寮に向けて出発。
17時前に寮に到着。
瓜生君の部屋でお茶を飲む。
その後部屋にいると、米林君が来て5日間の寮内の出来事を
何気なく切り出す。
佐藤と駒村孝道がチョッとしたハプニングがあったという。
また一年先輩の留年組みで残っている佐々木さんが女性を
連れ込んだとか。今さら何もいうことがない。
あと二ヶ月で居なくなるのだから。もういいだろう。

20時過ぎに飲みにでる。
まあ面白かった。

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