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2003年11月27日(木)
一年前の随想日記を振り返って読んでみて、PDPテレビをいれて一年経った ことに気づいた。丁度その頃、会社の近くにDVDのレンタルショップが 開店したため毎週のように借りて見ていた。 オーバーにいえば、そこの見たい映画を殆ど見てしまった、といってよい。
普通のTVがハイビジョン並みの画面である。 それと画面の大きさが一番のポイントである。 映画館にいっているようで、綺麗で迫力がある。 その為、劇場中継や音楽番組や自然紀行などの番組がすばらしい。
次の世代は「実際見るよりより綺麗な画像」になる可能性があるという。 人間の眼よりも世界を鮮明にとらえてしまうのだ。 プロの使うカメラの世界は、ずっと前にその段階まで入ってしまっている。 これからは映像の世界がそうなるというから、想像を超えた世界になるだろう。
PDPの値下がり幅がもっと進むと思っていたが、それほど下がってない。 しかし「カタ落ち」では1インチ一万円(50インチー50万)に近づいている。 価値はあるかと問われれば、「充分ある」というのが答えである。 「36インチのブラウン管のハイビジョンと変わらないのでは?」といえば、 そうではない、それなりの価値はある。 来年から爆発的に売れ出すであろう。 3年後、1インチ5千円あたりが落ち着きどころだろう。
それよりも一緒に買ったDVDがよい。 ハードに録画を貯めておくのが非常に便利である。 DVDに録るということは皆無である。 どんどん録って、見て面白くないのは消去できるからだ。 あのビデオの物理的な煩わしさから開放されたのが良い。
ー以前、PDPTVについて書いた内容をコピーしておきます。 ・・・・
581, PDPTV - 2002年11月15日(金)
PDPーTVを先週に居間に入れて6日が経つ。 設置に3人で5時間以上もかかった。
パイオニア製で50インチだ。 それにソニーの音響システムとラックを組み合わせて 税込みで76万円だった。あと半年で3割は下がるだろう。 半額はローンにした。
さすがに迫力が違う。 相撲などは音響も含めて会場にいる気分になる。 まだじっくりと見る時間はないが、今週末から見るつもりである。 コンサートや歌謡番組を夜電気を消して見ていると、 その価値を充分感じ取ることができる。
あと15万を出すとソニー製の新型を買えたが、値崩れを起こし始めた パイオニアにした。ますますお宅になりそうだ。 何か凄く豊かになったような気分だ。
あと数年がたつと、PDPや液晶から有機TVが出てくるそうだ。 ソニーはそれに絞って商品開発をしているという。
こういう時代に、遠出をしないでカウチポテト族になって いるのに丁度よい代物だ。それとこのパソコンが。 つまらないスナックで飲んでいるより居間の方が刺激的だ。
ただ集中度が高まるので疲れるのも事実だ。 お勧めはあと半年経つと1インチ1万円に下がった時だろう。 それも部屋によっては42インチあたりでよいのでは。
車を小型や軽にしてTVやパソコンにシフトしていく時代だ。
・・・・・・ ・・・・・・ 593, 八ちゃんの時代 - 2002年11月27日(水)
八ちゃんという言葉が私のアイデンティーである。 8人兄姉の末っ子で、父親の42歳の子供であった。 両親と兄姉と従業員の中で可愛がられ育った。 特に父親に溺愛されていた。 但し物理的には何も与えられなかった。当時は誰もがそうであったが。 今も人好きなのは三つ子の魂いつまでもである。
今でも姉が憎憎しく「あの八ちゃんは何処にいったの?」という。 「しょうがないだろう、あれから五十年経ったのだから」 これが私の答えである。
今考えてみても刺激の強い幼児期だった。 映画のような世界であった。 刺激は強く貧しいが、明るく豊かな世界だった。 今も鮮烈に当時の記憶が残っている。 子供心に当時の出来事を全て受け止めていた
・無尽上がりの??相互銀行のKが成り上がってきたとか。 ・十日町のイチムラが近くに百貨店をオープンした。 ・同じく三条の香具師が百貨店を開いたとか。 ・北越銀行の頭取が何処かの未亡人に熱を上げて通っているとか。
見ていても、聞いていても刺激の強い世界であった。 自殺、夜逃げ・妾の話が子供ながらに面白くワクワクして聞いていた。
・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・ [240] 土日.祭日のすごし方 - 2001年11月27日(火)
土日.祭日は ・5〜6時起床。パソコンに30分向かう。 ・6時前にウォーキング、8時前に帰る。 ・風呂に入り、食事、新聞・TVと続く。 午前はこれにパソコンいじりが加わる。
・午後はTV(愛の貧乏脱出大作戦、新婚さんいらっしゃい、ETC) 図書館、スーパー、読書、ショッピングセンターか何処かにいく。
・夕方は散歩をかねての居酒屋か、郊外の飲食店で食事。 更にウオーキング、 ・そして夜はTVかパソコン、これで一日が過ぎる。 単純だがこれが私にとって楽しい。
1〜2月に一回は柏崎の家内の実家に行く。 BSハイビジョン放送が始まって以来、TV が面白い。 あと数年たったら50インチの液晶TVを買うのを楽しみにしている。 50万くらいになったら、今は100万する。 (この前石丸電気で見たら、そのままそこに入っていけそうな別世界があった。)
一週間で今が一番楽しい時間だ。土曜日,散歩と風呂の後、TV を見ながら パソコンと美味しいコーヒーを飲んでいる時だ。
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ある時間の断片 1968年 11月27日
10時10分に学校。川崎と会いノートを返す。 彼と食事をして、独りで図書館で勉強をして帰寮。
部屋で、明日の中間試験の勉強。 その後に風呂にいく。 夕食後、瓜生君が部屋に遊びに来る。 そこに米林君も来る。 彼をからかうと、かなり怒り心頭のようであった。 独り大声を発した。そして佐藤嬢のところに行ったようだ。 この男、イヤな奴だ。卑しい奴と言ってよいだろう。 友人では、こういう男と純粋を保っている男に二分される。 いや2割がこういう男だ。 寮で来るなといえないので仕方がないが、普通は傍に寄せ付けない。 夜半の3時まで試験勉強。 洗濯後、就寝。
ー教育とは、体験から学びとる能力を向上させることである。 日記を書いていてフト浮かんだ言葉である。
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