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2003年11月19日(水)
書くということに対して私もそうであったが、特殊な気持ちを持っている ような気がする。確かに筋道を通して理屈になっていなくてはならない。 しかし続けていて、あるところを過ぎると思ったことが、そのまま文章に なって出てくる。そしてそれが自分を解放ー開放することにもなる。 いずれにしても自分のホームページを持つことを勧めます。 今日は飯田さんに続いて、鷲頭さんの文章です。 本人も書いた内容を忘れていると思いますが、忘れていた自分の文と 会うということは何か不思議な感じがする。
ー明日からは一年前・二年前の同月同日の随想日記と同時に35年前の 日記をコピーします。 ーーーー ー金の鳥ー鷲頭勝吉 2002/02/22 「小泉内閣崩壊の予感」 ー金の鳥 田中外相更迭、鈴木議員の外務省に対する関与問題等の小泉首相の対処のしかたに 国民は納得せず、激怒している。NGO問題に鈴木議員の関与があったこと、 そして野上事務次官が嘘をついていることを先ず解決し、国民を納得させる べきであった。そのことが外務省改革の基本であり、小泉改革の入口でないかと思う。 小泉首相の言う改革は口先だけで、問題の本質が分かってない。 私も当初、小泉さんを支持し、必ずやってくれると期待してました。改革は進まず、 支持率の急落、国民の痛みのみを残して小泉内閣の崩壊、そんな予感をするのは 私だけでしょうか。どうか予感が外れますように。
・・・・・・・・ 2002/02/15 バレンタインに思う
ー金の鳥 E-Mail 昨日はバレンタインデーだった。毎年義理チョコ何個か届いたので、 昨日も期待するとはなしに気にしてた。しかし会社には一つもこなかった。 心の中に無意識のうちに期待感があったのも事実である。 ちょっぴりにがい思いの一日であった。 閑話休題、 今年のバレンタインは全国的にはどんな傾向なのだろうか、日本人は熱し安く、 冷め安い、年々かなり下火になってきていると感じるのは私だけなのだろうか?。 それとも不景気のせいか、チョコの売れ行きが気になるところです。 チョコは届かなくとも、心のこもったメッセージ、愛する友(人)におくりたい。
Date: 2002/02/15/Fri/21:23:34 [21] ・・・・・・・・・・
2002/02/08 ー処世訓について
金の鳥 E-Mail 随想日記325(いまによくなるさ)と324(中村天風)まったく同感です。 今の時代大変です。 そこで何年か前に日経の私の履歴書に、三菱商事の会長諸橋晋六氏が書いた 座右の銘を書いてみます。「不将不逆」荘子の言葉だそうです。 即ち、不将は過ぎ去ったことをいつまでもくよくよするな、不逆はありも しないことを取り越し苦労するなと言う意味です。当面する問題に適切に対処し、 あとは心にとどめない。いまによくなる、前向きな姿勢、これあるのみと思います。
Date: 2002/02/08/Fri/13:44:04 [15]
・・・・・・・・・・ 2002/02/04
ーまめまきに参加して
金の鳥 E-Mail 昨日宝徳神社のまめまきに行ってきました。裃つけて11時からの神事の後、 まめをまきました。不景気のせいか、天気のせいか大変な人出で立錐の余地も ないくらいでした。参加者全員の平安を祈るばかりです。 越後に待望の春、もうすぐです。 頑張りましょう。
Date: 2002/02/04/Mon/12:49:22 [11] ・・・・・・・・・・
2002/01/31
ーはじめまして
金の鳥 E-Mail 金の鳥を拝命しました。毎週の書き込みは、正直なところ大変な気がします。 大上段にかまえず、気楽、気長に、そして気ままにいきます。 自己紹介はせず、ミステリアスに神出鬼没にいきたいと思っております。
宜しくお願い申しあげます。 Date: 2002/01/31/Thu/11:19:01 [9]
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 585, ある時間の断片ー12 - 2002年11月19日(火) 1968年 10月1日
9時半に起床、11時までボーと過ごす。 その後学校に行く。石川と入れ違いに兼子がくる。 一緒にコピーをとりに校外にでる。そこでフェステバルの行進にであう。 かれの食事に付き合うーそれまで私は終えていたが。 彼も自分に対して自信を持ち始めたようだ。
女性に対してかなり発展しているとか−同棲をしているとか。 彼とボーリング場に行くが満員で時間待ちということそのまま帰る。
帰寮後、風呂に行き試験勉強を1時間半する。 キックボクシングを見た後、石川へ電話のため電話ボックスにいく。 9時半より夜半の一時まで試験勉強。 精神がまだ甘いとつくづくおもう。 就寝。 ・・・・ 1968年 10月2日 10時起床、11時に学校に向かう。 食後図書館に行く。石川と隣り合わせで試験勉強をする。 途中に同級の雨宮がくる。彼と話をするが、外国に行きたいとのこと。 必死に将来を考えているようだ。兼子も来る。
図書館の私が座っている場所が溜まり場みたいになっている。 今日の試験はまるで簡単であった。 まじめにやりすぎたのが馬鹿みたいだった。
帰寮後、先輩の佐々木さんと高橋君と食事、その後後輩の 駒村君と米林君と話す。 駒村がのろける。自分がもてるのに驚いているという。
そういえば今日昼の12時半に深井と会う。 彼が今度の土曜日に聖心女子大の彼女等と会うという。 私も行くことになるが、その前に小作とどこか女性と遊びに行く予定 がドタキャンになる。 そう考えていると偶然の一致に彼と出会う。 面白いものだ。彼の誘いを断る。
・・・・・・・・・・ 「232」人生の三つの坂 2001/11/19
人生に三つの坂があるという、 一つは「上り坂」「下り坂」「まさか!」である。
この最後の「まさかこんなことが!」は誰でも起こるはずである。 問題は、その時の対処の仕方である。 どうそれを受け止め受容していくかが問題になる。
特に人生の後半には、遅かれ早かれ誰にも否応なく起こってくる。 という事は、これは[まさか]ではない必然ということか?
「上り坂」も「下り坂」も直接原因で生ずるケースが多いが、 「まさか」は間接原因のケースが多い。あるいは突発のケースだ。
悄然とそれを受け止めることは、ほぼ不可能だ。 少なくともそうなった時、今まで好きな事をやれたのが救いだ! という生き方が必要ではないか。
誰もが持っている心理として、自分だけは大丈夫という、 そして特別という甘さがある。 それがあるから生きられるのかもしれないが。
それが「まさか」という冷徹な事実に木っ端みじんに砕かれてしまう。 「まさか」の坂を一歩踏み違えると、 「まっさかさま」に転げ落ちる
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