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2003年09月07日(日)
昨日の散歩で何回『ありがとう』をいえるか試してみた。 8500回であった。
今日は1万回に挑戦をしてきたところだ。 1万回は2時間以上ふるに言い続けて初めて可能になる。 言い続けるにしたがって、忘我の境に入っていくのがわかる。 7000~8000回が、その入り口であった。 回りが全く遮断され「ありがとう』の言葉に一体化してしまう。
カウントを間違わないように指先に集中するのがポイントだ。 そうしないと、すぐに何かを考えてしまうからだ。 右指を十単位、左指を百単位で折ってカウントをする。 カウントも、時間で計る方法と、距離で計る方法がある。 今の私には指折りが最適のようだ。 慣れてきたら時間か距離の計測に変るつもりだ。 散歩の歩数は、初めは万歩計であったが、今は時間で計っている。
散歩に「ありがとう」を言い続けるのが一番良いようだ。
この随想日記を読んで一番初めに反応してきた、ある社長は一日 平均6000回言っているという。 また彼が紹介した知人の数人が、「幸せの宇宙構造」を10~20冊買って 周囲に配っているという。 ありがたいことだ。 反対に一週間の約束で貸して、2ヶ月以上経った今も返してこない人もいる。 「ありがたい」と思えば約束を守っているはずなのに。 読んでないのか、馬鹿なのか。 「貸したら帰ってこない」と思わなくてはならないのは解っているが。
「幸せの宇宙構造」を読んで、『ありがとう』を言い始めて3ヶ月が経つ。 気持ちが安定をしたことが何よりの成果である。 それと、人に対して寛容になったようだ??? ミニ瞑想を繰り返しているようでもある。 否定語は相変わらず使っているが、すぐに「ありがとう」という言葉で 消してしまうのが良い。
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