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2003年08月15日(金)
ベンジャミン・フランクリンの13価値観を自分にどの程度 実施しているか,100点満点で主観で自己採点をしてみた。
1、節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。 ー40点 2、沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。 −50点 3、規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。 ー75点 4、決断 なすべきことをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。 −80点 5、節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。 −90点 6、勤勉 時間を浪費するなかれ。つねに何か益あることにしたがうべし。 無用の行いはすべて断つべし。 −85点 7、誠実 いつわりを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。 口に出すこともまたしかるべし −80点 8、正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与えうべきを与えずして人に損害を 及ぼすべからず。 −75点 9、中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、 激怒を慎むべし。 −60点 10、清潔 身体、衣服、住居に不潔を許すべからず。 −70点 11、平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。 −90点 12、純潔 成功はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて 頭脳を鈍らせ、身体を弱め、また自他の平安ないし信用を傷つけるが ごときことあるべからず。 −65点 13、謙譲 イエス及びソクラテスに見習うべし。 ー??50点
ー以上の平均は70点である。
「馬鹿め、傍目では全て50点以下!謙譲など零点かマイナスだ!」 という声が聞こえてきそうだが、これはあくまで自己評価だ。 平均点70点というのが自分でも 面白いが。 しかし3〜11はこんなものと思っているが、実際どうだろうか? それにしてもアメリカ大統領になろうという人は、若いときから心構えを 自分で創ってしまうのだから。 それも今でもそのまま使えるのがすごい。 子供の時に伝記を読めというが理解できる。 いま「世界旅行記101」という古今東西の迫真の体験のダイジェスト集を 読んでいるが、これがまた面白い。 一人一人の個性と奇伝・異聞が次次とでてくる。 その中からいろいろな著者のミッション・ステーツメントが聞こえてくる。 二十歳の頃から、生きるということに対して設計図を書いていた為、 これに近い事を考えていたが、今から考えてみると文章化をすべきだった。 まあいいか!
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