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2003年04月22日(火)
中学の頃、血液検査でB型といわれて30年経った10数年前に、 自分が実はA型ということが解った。 その時の驚きは天地が引っくり返る位であった。 「自分はB型で、その性格は努力型で、独創型のマイウエータイプ! 部下や友人にはO型が適正、女性はA型が(^_-)-☆−大好き! 男の相性の悪いタイプはAとAB型と信じて生きてきたのに!」 そのA型が自分自身だと!! 「今まで信じてきたことは何じゃい、これは!」が、その時の実感である。
逆に考えてみると、条件を設定をして、その中でパーツをたてれば いろいろな自分を創れるということだ! 暗示をかければ、その通りになってしまう実例でもある。 それにしても、こんなバカみたいな事が実際にあるのだ。 実の親と思っていたが、実は違っていたという感じである。 面白いものでBの対極のA型といわれてみると、自分は本来はA型タイプ に思えてくるから面白く、かつ単純なものである。 それからはA型類型の性格の自己暗示にいつの間にかかかっている?
金沢の会社にいたころ、誰かの手術で緊急に寮生のA型が集められた。 全く自分とは正反対な性格の連中であった。その時やはり血液型は性格 形成の基礎になっているのだと実感したのに、あれは何だったのだ?
人間なんてものは全て言葉による刷り込みを、言葉によって剥がしていく 動物でしかないのだろう。そこに不条理が発生してくるのだ。 イスラム教とキリスト教の対立も、その思い込み?が起因している! 宗教ー経典は刷り込みの典型である。
地方にいれば地方の、都会にいれば都会の思い込みがそれにあたる。 思い込んでるのが愚か者、それを冷笑しているのがバカというのが 何かに書いてあった。
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