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2003年03月24日(月)
永六輔の「無名人名語録」があるなら、「私の無名人名語録」もあってよいだろう と考えてみた。
・「会社を良くしようと思ったら、よい人間をどんどん入れることだな!ゴミがすぐ 浮いてきて出て行くんだ」ーあるセミナーの隣席の社長が言っていた。
・「事業で大失敗をするほど、どういうわけかその都度大きくなるんだよな〜」 これも事業を立ちあげた社長から聞いた。
・「地方って3流の人物が親の財産をバックにしてさ、一流と思い込んでいる奴が 多いだろう。おれは田舎のプレスリーって奴」ー周囲にそのレベルしかいないん だから仕方がないか。
・本当にあった話だそうだが、もう亡くなった往年の二枚目俳優の田宮二郎が ある地方の温泉街を歩いていると、「田宮二郎一座」という劇場があった。 面白がって入ったが途中で腹が立ってきて、座長の所に終わってから行った。 文句を言うと戸籍を出して、田宮二郎が実名ということが解った。 ところがその座長曰く「いいですよ、私の名前をそのままつかっても!」 と逆に言われたそうだ。これこそ無名人?語録である。 変な逸話をおもいだした。
・「女にしても物にしても、並べて比較するとどっちがよいかすぐ分かるよ。 比較ほど簡単な科学はないよ」これわたしの経験から出た言葉。
・「オカマって、寝ると凄くいいんだってさ!」高校の同級会である男が言っていた。
・やはり先回の会で、その男に「おまえ市会議員になったんだって?」と聞いた。 冷かしをかわすつもりで「市会議員になるほどバカではないよ!」と答えた相手に すかさず「てっきり市会議員になるほどのバカと思っていたよ!」と言ってしまった。 本人「・・・・」ムッとしたのが露わだった。「お前は言葉のアルカイダーだ!」 と言われた。私は言葉の遊びで言ったつもりだったが。
時間をかければ幾らでも思い出すだろうがすぐ出てくるのはこの位だ。
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