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2003年03月16日(日)
このシビアの言葉が気に入った! ヤクザが恐喝のネタを掴んで「これ脅せる、銭になる!」という瞬間が キャッシュポイントといってよい。。 人生の中で、自分では気がつかないポイントがあったはずだ。 私のごく身近の人に、集ることを人生のポイントにおいている人が数人いるが 「これをいっちゃお終いよ」の世界だが。 子供が資産を受け継いだその瞬間も、その人にとってキャッシュポイントである。
「キャッシュポイント」は、その人にとって経済的に豊かになってしまう、 豊かさの源泉のポイントである。これは誰にでも必ずある。 成功する人は人生のある時点でこのキャッシュポイントを見つけている。 この、「自分の内奥に眠る資産」を現金化する方法を見つけてしまえば恐れるものは ない。このキャッシュポイントをいかに探って掘り当てるかが重要なテーマである。 これを見つけ、実際にお金に変えることができると、この上ない幸福感を感じる。 本人にとっては「これでお金をもらっていいの?」と考えてしまう感覚である。 そういうものをどんどん掘り進めることがポイントになる。
しかしこのポイントは結果としてしか解らないことが多い。 この反語としての言葉、失禁ーいや失金ポイントがある。 私も何回かある、致命傷にならなかったから事業が生き延びているが。 キャッシュポイントより失金ー失敗ポイントのほうが厳しいのが現実である。 事業は14勝一敗では駄目で8勝7休の方が優先されなくてはならない世界である。 それまでの蓄積を一瞬に奪い去ってしまう。 上手くいった時も失敗した時も、そのポイントにいきつくまでの準備に全ての 原因が含まれている。
この言葉はチャンスポイントとも言い換える事ができる。 チャンスはそうあるものでない。やはり準備をしっかりしておかなくては その一瞬を捉えることができない。 このキーワードをレンズとして過去を振り返ってみると面白い。 やはり自分の意志がチャンスポイントをつくっていることが解る。 逆に危機ポイントをみてみると、その裏腹である。 チャンスは危機であり、危機はチャンスでもある。
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