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2003年01月13日(月)
以前にもお金についての一考察を書いたが、さらに書いてみる。
・お金で不幸になるというが、それは他人のお金をいう。 −そのとおりだ!! ・事業、それ他人のお金だってさ!! −それ当たり前の事?? 自己資金の範囲ー無借金の場合、事業といわない?! ・どんな人間でも買収されないものはない!! ただ問題はその金額である。 −凄いシビアの話だね。 でも考えてみれば誰でもそうだろう。 ・お金は自由の塊である。その金に縛られている馬鹿がいる。 −気づいているかどうかだがー ・貧困が犯罪の母であるなら、知恵の不足が犯罪の父である。 −この合体が刑務所の中の真実?? ・お金は不平等を平等にする。それだけ絶対的な威力だ。 ー 世の中の不幸は不平等からきているもんね! ・お金は「力」だけでなく「言葉」である。 −意味をたっぷり含んだ言語だ。 ・借金は自由の人間を束縛する監獄だ。 ー 私など懲役刑。
渋沢栄一の「必要なら樽の水は飲んでもよい。しかし絶対に漏らすな!」 学生時代に「雄気堂々」という小説で読んで、いらい金銭哲学にしている。 それと「樽の水は常に水位は一定にしておく」(これは私の金銭哲学だが)
そういえば「お金の苦労だけはしたくない」は、父がいつも口にしていた。 その為か常に念頭に入れて事業計画を立てていた。 それでも厳しい時代になってきた。
私が見る限り、お金にたいしての知識が一般に薄いように思われる。 特に縁のない人ほど、無さ過ぎる。 馬鹿丸出しで「お金に対してあまり興味が無いんだよね」とのたまう。 それは自分の卑しさー人間の奥底の卑しさに、まだ気づいてないからだ。 特にお金に対して窮したことがないからだ。可愛いものだが。
ものの本に「世の中の悩みの90�佑呂�金やそれに伴なうトラブル」と書いて あった。金の考え方がその人といってよいほどだ。
「財布に10万持って、5千円の買い物をするのと、一万円を持って買い物を するのと、5千円で買い物するのと、借金で買い物するのとではまったく違う ものだ」という話を聞いた事がある。それから財布の中身を倍にした。 それと他にヘソクリを持つようにした。そうするとたまに衝動買いする以外 あまり物が欲しいと思わなくなった。次ぎ考えようという余裕が持てるのだ。
反対もあるが。財布は最小にしておくという方法もあるらしい。 2000円以上持たない主義の人もいる。 身近に金の汚い人がいるが、その人は持たない人だろう。 やはり気持ちに余裕が持てなくなるのだろう。
ーお金について ーのホームページよりコピーしたものです。 ーー故伊丹十三監督・制作の「マルサの女」の一場面:巨万な富を築き最後には、 隠し部屋が見つかりマルサに尻尾を捕まれた脱税者を演じる「山崎努」が、 「どのようにしてこんな財産を築いたのか?」の質問に対し、 「それぞれの器があるが、今ここにお金を水に例えて、コップの中に少しずつ貯めて行く。 殆どの者が少し貯まると喉の乾きからその水を飲み干してしまう。 そのような事をすると貯まるものでも貯まらない。 自分は、そのコップに少しずつ貯めて水がコップを溢れるまで飲まない、 溢れた水はゴクンと飲んでは駄目!舐めるのだ!」と すぐ買うことが出来るから普段は買わないそうである。 庶民は、買いたいものがあれば直ぐ買ってしまう。 ーーー
こんなものだろう。 ・・・・・・・・・・・・・・ 参考のために、以前書いた文章をコピーしておく。
ーお金について -事業百訓より
[112] お金について 以前お金の事に対して書いた、それにより人も殺すし人を助ける事もできる。 体も売る、売春で普通の子女が売春に走る値段は、新卒の給料の一週間分の値段が世界の共通という。日本なら4〜5万というところか。
仕事をしているとそれが鮮明に見えたり、全く見えなくなったり。 命の次でなく、命と同じくらい大事である。 といって死んだと同時に一円も必要でなくなる。しかし生きている限り必要なもの。
金のない人ほど金に対して軽く見ている。 見ているふりをしているかと思っていたが、そうでない。 私の実感は稼ぐは大変、失うは簡単!である。 銀行はまさしくその管理をしているのだから、解っているはずが全くその正反対というのがジョークそのもの。 一番面白い話、あの松下幸之助とかなんとか、下を向いて一生懸命書き物 をしていた。こっそり見たら、金かねかねと書いていたという。 自由の塊というところか、それとも神の代行業に対する神の謝礼か。
H0903 お金について -事業百訓より
誤解を恐れずに、いや覚悟の上に書いてみる。これほど重要なモノについて誰も直視しない。触れたがらないのはその本質があまりにも“現金”だからである!。 ズバリお金は“自由の塊”である。世界の大部分のモノが引換に手に入る!人の心さえも。それほど強力な魔物である。 それに支配された時、その人の奴隷使いにも変身してしまう。反対に上手に使えば従順な召使いになる。
父がよくいっていた“お金がないのは首のないのと同じ位つらい、その苦労はこの世で一番の苦労だ!。”“お金で奇麗事を言う奴が一番お金に汚い人だ!”“生き金は使え、死に金は使うな!”“お金の楽しみの(うまくいった仕事の)結果のもの。”“それは使わなくては紙に書いた絵でしかない。”“金・金・金!!とどのつまるところ、それだ、それ位重要である。
お金に窮してはじめてそれと気ずく。それを誰も直視しようとしない。世の中その為に首を吊り、人を殺しもする、盗みもする。それを認めた上で、それにとらわれるな!とらわれない為にはお金を貯めろ!”。
父の考え方は決して間違っていないと思うし一つの見方だ。でもお金に対して奇麗な人であった!
2001/08/18
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