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2003年01月01日(水)
今日はお正月、その意味をインターネットで調べてみた。
お正月の意味はお正月さま、年神様という先祖の集合霊をいう。 この霊が各家に帰ってくる。 12月13日は家を祭場する準備のすす払いの日という。 門松は神様の依り代で、神様が何処に帰ったらよいかの目印の 為に置くという。
お雑煮は帰ってきた神様に供えたものを下げて一緒に食べるごった煮 をいう。その餅に宿る霊魂をお年玉という。今はお金を貰うことだが 本来の意味は先祖の霊魂をいう。 子供の頃一家揃って年末の御参りをしたのも、年始参りもその為だ。 歳暮は、お正月に親元や実家で神様と一緒に食べる為に持ってくる 酒や食料をいう。 そういえば、旧家などで貰うお歳暮は貝柱だったりする。
お盆も同じように先祖を迎え入れる行事である。その準備を始めるのが 七夕だそうだ。 何かいつも何気なく過ごしている中に先祖崇拝の風習があったのだ。 日本的風習の中に盆暮れに実家に帰省をして仏壇参りやお墓参りは 良い。最近は海外旅行に変わりつつあるが。
ホームページのサイトをサロンに載せてある。
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