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2002年12月28日(土)
今年の総括の時期になった。 毎年卓上日記に書いている。
・姉正子が亡くなるー9人のうち4人死んだことになる。 ・父方のオバがなくなる。父方の叔父の連れ添いだ。 これで父の兄弟・姉妹とその連れ14人が全てが亡くなった。 年齢の一つの風景か。 ・海外は三回行った。 西アフリカ、スイス、パタゴニアだ。 これで39回、60歳までの50回の目標に近づいたが。 来年は戦争の可能性があり、どうなることか。 ・子供は長男が再就職と更なる転職。 次男は会社ごと身売り、転籍。 これは時代の風景だろう。
会社は ・この不景気の中一応順調に経過という事か? 相変わらず銀行の貸しはがしの予兆があったが。 借り入れも一応順調にいった。 ・売り上げも微弱ですんだが利益は2割減った、来年はどうなることか。 新入社員が6名入って若返った。
国際社会は去年は歴史的な9・11があったが、比較的に落ち着いた 年だった。北朝鮮問題がクローズアップしてきた。 国内も比較的安定した年だったが、景気がますます悪くなって 救いがたい状況になった。
国内も国際的にも20世紀的なものが本格的に壊れ始めてきたのが 今年の特徴だった。自民党は仮面を変えてしぶとく残っているが。
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