堀井On-Line



624,今年の総括

2002年12月28日(土)

今年の総括の時期になった。
毎年卓上日記に書いている。

・姉正子が亡くなるー9人のうち4人死んだことになる。
・父方のオバがなくなる。父方の叔父の連れ添いだ。
 これで父の兄弟・姉妹とその連れ14人が全てが亡くなった。
 年齢の一つの風景か。
・海外は三回行った。 
 西アフリカ、スイス、パタゴニアだ。
 これで39回、60歳までの50回の目標に近づいたが。
 来年は戦争の可能性があり、どうなることか。
・子供は長男が再就職と更なる転職。
 次男は会社ごと身売り、転籍。
 これは時代の風景だろう。

会社は
・この不景気の中一応順調に経過という事か?
 相変わらず銀行の貸しはがしの予兆があったが。
 借り入れも一応順調にいった。
・売り上げも微弱ですんだが利益は2割減った、来年はどうなることか。
 新入社員が6名入って若返った。

国際社会は去年は歴史的な9・11があったが、比較的に落ち着いた
年だった。北朝鮮問題がクローズアップしてきた。
国内も比較的安定した年だったが、景気がますます悪くなって
救いがたい状況になった。

国内も国際的にも20世紀的なものが本格的に壊れ始めてきたのが
今年の特徴だった。自民党は仮面を変えてしぶとく残っているが。

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