|
2002年12月19日(木)
この旅行は12月4日〜17日までの14日間の旅行であった。
・まずの見どころは世界自然遺産の一つ氷河国立公園の拠点の アルゼンチンのカラファテに三連泊。大迫力の氷河の崩落 を見るペリノモレノ氷河、及び氷山の浮かぶアルティーノ湖の クルーズを楽しみ、この氷河国立公園最大のウプサラ氷河を 見る内容であった。
モレノ氷河については前回書いたが、ウプサラ湖の一面小さい氷山 で埋め尽くした景観はその氷河をバックに何ともいえない美しさを 現していた。 またウプサラ氷河は幅10�噌發毅牽悪辰料埖腓雰粉僂髻∪嘉靴龍�の 青に氷河の白と青をミックスさせて我々の眼の前に展開していた。 何ともいえないパタゴニアの美しさに時間の静止を感じた。
・次のハイライトはパイネ国立公園であった。 1万年前に絶滅した巨大なナマケモノーミロドンの骨が発見された ミロドンの洞窟の岩ドームに呆然とした。
その中でやはり圧巻はパイネグランデの雄姿である。 雲を頂く岩峰が4つ天を突き刺す姿はパタゴニアを象徴するものである。 帰りの車の中でみたその姿は一生概忘れられない夕景であった。 山頂近くまで以前氷河があったのが山頂の岩の色の違いで分かるのが よい。
その先にあったグレー湖とその水源のグレー氷河に50�旦瓩�まで 船を近づて見上げたのも印象的であった。 氷河の美しさでは近くで見たこともあってベストであった。
|
|
|