堀井On-Line



607,ある時間の断片-21

2002年12月11日(水)


        10月15日
9時起床。午前中卒論のまとめをするが集中しない。
夕方まで机に向かう。
夕方米林君が部屋に遊びにくる。
夜は夜で集中しない。

         10月16日
10時起床。オリンピックのせいか集中できない。
4時間は集中しなくては間に合わない。
夜の8時過ぎに集中できた。明日は早く起きて学校の図書館に
行こう。もっと集中しなくては。

        10月17日
9時過ぎの産関論を受講する。
50人も出席してない。午後は休講。
図書館で卒論のまとめをしていると石川がくる。
20分ぐらい話をする。
いつもの彼でないみたいだ。この前のことを根に持っているのか。
かなり混乱をしているようだ。彼の弱点をまた言ってしまった。
もっとクールに状況をみなくては。自分に気を許しているから
人に対しても気が緩むのだ。外部と内部の一線を引くべきだ。
外部の内部化と、それを消化した内部の外部化が今の卒論だ。

割り切りをきっちりしてないと混乱がますます大きくなる。
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