堀井On-Line



571,ひしょひしょ話

2002年11月05日(火)

-組織づくりのポイントー
会社を始めるにしても、組織を創るとき一番大事なのは
まず秘書を採用すべき事だ。次に経理そしてその次に
オペレーションー運営責任者のマネジャーになる。

これは逆に考えてしまいがちだが、冷静に考えれば当たり前の事だ。
これが意外と盲点である。これを読んでハッとする人が多いはずだ。
最近は日本もスカウトなどで会社を移動する場合、
秘書を連れて行くケースが多くなった。
それだけ秘書の役割は大きい。

秘書は大学教授の助手の役割と同じである。
的確に指示を出す手助けとー雑務の代行だ。
アメリカの映画を見ていると、会社の大小に関係なく
会社といえば先ず秘書が出てくることを考えれば解ることだ。

その次に大事なのが経理課長だ。
ラインのマネジャーは最も大事だが、まず充実すべきは秘書の
機能である。一人の部下を持つ場合まず秘書としての訓練をして
その機能を入れることだ。次にお金の管理ー経理課長を訓練をする。
運営は最後だ、運営はまずトップの自分がしなくてはならない。


家業で奥さんと一緒に仕事をする場合は、
自分がトップと運営責任者のマネジャーを兼ねるケースが多い。
最近はこの逆のケースの場合も多いが。

出来たら奥さんと仕事をしない方が良い。
一番大事な秘書機能が逆にはたらく?!
更にトップの舵取りを奥さんが口出しをする。
それだけでなく変化を嫌う。女の社長が少ないのはこの為だ。
この見極めがお互いしっかり分けてないと大きい失敗に繋がる。

家業でも職能を明確にしておかなければならない。
もう遅いか??!!

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