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2002年11月05日(火)
-組織づくりのポイントー 会社を始めるにしても、組織を創るとき一番大事なのは まず秘書を採用すべき事だ。次に経理そしてその次に オペレーションー運営責任者のマネジャーになる。
これは逆に考えてしまいがちだが、冷静に考えれば当たり前の事だ。 これが意外と盲点である。これを読んでハッとする人が多いはずだ。 最近は日本もスカウトなどで会社を移動する場合、 秘書を連れて行くケースが多くなった。 それだけ秘書の役割は大きい。
秘書は大学教授の助手の役割と同じである。 的確に指示を出す手助けとー雑務の代行だ。 アメリカの映画を見ていると、会社の大小に関係なく 会社といえば先ず秘書が出てくることを考えれば解ることだ。
その次に大事なのが経理課長だ。 ラインのマネジャーは最も大事だが、まず充実すべきは秘書の 機能である。一人の部下を持つ場合まず秘書としての訓練をして その機能を入れることだ。次にお金の管理ー経理課長を訓練をする。 運営は最後だ、運営はまずトップの自分がしなくてはならない。
家業で奥さんと一緒に仕事をする場合は、 自分がトップと運営責任者のマネジャーを兼ねるケースが多い。 最近はこの逆のケースの場合も多いが。
出来たら奥さんと仕事をしない方が良い。 一番大事な秘書機能が逆にはたらく?! 更にトップの舵取りを奥さんが口出しをする。 それだけでなく変化を嫌う。女の社長が少ないのはこの為だ。 この見極めがお互いしっかり分けてないと大きい失敗に繋がる。
家業でも職能を明確にしておかなければならない。 もう遅いか??!!
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