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2002年10月04日(金)
「この経験をしただけでも、この世に生まれてきた価値が充分にある。 この瞬間を経験する為に生まれてきたとといって良い」という感覚である。 精神病は精神のマイナスの偏りの病だが、プラスの人(何をしてもうまくいく人) は、至高体験を異常に多く重ねているという。
私の至高体験具体的に書いてみる(恋愛・下ネタはないのが少し残念だが?) ー旅行先でのそれが多い
・初めて海外旅行ーヨーロッパに行った時、生まれて初めて腹の底から笑った、何回も! 確かイギリスのパブで、それとオーストリアのワイン居酒屋で、それとミュンヘンの ビアホールで。感動と歓喜の毎日であった。 その旅行で私の固い頭を(固定観念を)叩き壊されたのが最大の 収穫であった。 中学高校時代は腹の底から笑う事は本当に少なかった。 またそれだけ刺激の強い事は、それまで全く無った。
・あとは20数年前、実家の会社にいた時30人近くを引き連れてハワイに行った。 その時も、至高といっていい位ぐらいハワイの総てに感激した。 世界に名だたる観光地、ショーにしても、洗練された内容が次々出てきた。
・カナダのロッキーも感動感動の連続であった。「一回しかチャンスが無いが、 何処に行ったらよいか?」といわれたら、カナダのロッキーだ。 多くの旅行経験者はそう言う! 地球でなくどこかの星に行ったような錯覚に陥る。 「ロッキーでの旅行の感激は、「自分の家を売ってでも経験する価値がある」 であった。この日を境にして、この経験をする前と後という感じだった。
・9年前に震えながらいったケニアもそうだ。 アフリカの大地の広大のサバンナを見たときの驚きと感動! 遙か彼方にシマウマとヌーが数十頭走っている姿を始めてみた時の 感動も強烈な思い出だ。
・事業でもそうだ。 初めて千葉で千城ビルを立ち上げ仕事も軌道にのり、 ふとそのビルを見上げた時の何ともいえない絶頂感も良かった。 誰もがその瞬間を持っているはずだ。
・会社の忘年会や竣工式の後の宴会でも、それに近い気持ちになる。
成功経験を重ねる人は、至高体験を重ね続けることの出来る人だ。 巨人の長島は至高体験を普通の人の数百倍、いや数千倍経験している。 それがますます至高体験を呼び寄せる。 自分を良くしようとしたら、至高体験を重ねる事だ。
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